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トップニュース

当社からのお知らせ

  • 「がん」に特化したニュース配信開始!
    がん相談支援センターでは、ニュース局を編成し、「がん」に特化したニュース配信サービスを開始いたしました。

  • 「乳がん・子宮がんを語る女子会」特集記事公開


    特集「第1回 乳ガンで死去した小林麻央さんに思う早期発見の重要性」を公開しました。

  • 「乳がん・子宮がんを語る女子会」を発足!

    「乳がん・子宮がんを語る女子会」を発足!


    有名雑誌や大手メディアでコメントをするライターやTV出演もある女性陣を結集し、「乳がん・子宮がんを語る女子会」を発足しました。
    女性ならではの視点で、がんをまじめに考えていきます。
    どうぞご期待ください!
    詳細は後日専用ページにてUPします。



  • 厚生労働省 新薬13製品を承認 AZの初のPARP阻害薬、中外の抗PD-L1抗体など

    厚労省は1月19日、新薬として13製品20品目を承認した。 この中には、再発卵巣がんの治療薬としてアストラゼネカ(AZ)が承認申請した国内初のPARP阻害薬リムパーザ錠(一般名:オラパリブ)、進行・再発の非小細胞肺がんの治療薬として中外製薬が承認申請した抗PD-L1抗体テセントリク点滴静注などがある。4月にも薬価収載の見込み。


    ▽リムパーザ錠100mg、同錠150mg(オラパリブ、アストラゼネカ):「白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣がんにおける維持療法」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。再審査期間は8年。薬効分類:429

    ファーストインクラスのポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬。DNA損傷応答(DDR)経路に異常をきたしたがん細胞に特異的に作用し、細胞死を誘導するとされる。

    アストラゼネカは、治療選択肢が極めて限られている再発卵巣がん患者の緊急の要望に応え、厚労省の「保険外併用療養費制度」のもとで、薬価収載前日まで無償提供を実施する。治験実施施設等の限定された施設で、準備が整った時点から開始するとしている。


    ▽テセントリク点滴静注1200mg(アテゾリズマブ(遺伝子組換え)、中外製薬):「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。再審査期間は8年。薬効分類:429

    がん免疫療法に用いる抗PD-L1モノクローナル抗体。抗PD-L1抗体としてはメルクセローノが製造販売元のバベンチオ点滴静注200mg(一般名:アベルマブ(遺伝子組換え))に次ぐ2剤目となる。バベンチオは皮膚がんの一種のメルケル細胞がんを適応症としており、テセントリクは非小細胞肺がんの適応を持つ初の抗PD-L1抗体となった。

    中外によると、同剤については小細胞肺がん、尿路上皮がん、乳がん、腎細胞がん、卵巣がん、前立腺がんを対象にフェーズ3を実施している。



    ▽ベスポンサ点滴静注用1mg(イノツズマブオゾガマイシン(遺伝子組換え)、ファイザー):「再発又は難治性のCD22陽性の急性リンパ性白血病」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。希少疾病用医薬品。再審査期間10年。薬効分類:423

    抗体薬物複合体(ADC)。B細胞性急性リンパ性白血病のがん細胞の表面に発現するCD22抗原を標的とする薬剤で、同抗原に結合し、細胞傷害性を有するオゾガマイシンが細胞を破壊するとされる。単剤で週に1回、1時間以上かけて投与する。外来投与も可能だとしている。

    急性リンパ性白血病の患者数は5000例と報告されており、再発・難治性の患者数はさらに限定される。

  • がん相談支援センターはあなたと家族を支えます


    病気と向き合うことは、納得のいく医療を受けるための第一歩です。
    そのためには、自分の病気や治療法について十分に理解することが大切です。
    特に、がんの治療・療養において、情報は“力”となります。治療やケアを受ける上で、正しい情報を上手に集めることが重要になります。


    しかし、あなたや家族が、自分たちの悩みをほかの人に話したり、病気のことを打ち明けたり、
    経済的なことを相談したりするのは難しいものです。
    こんなときには、当社の「がん相談支援センター」にご相談ください。


    がん相談支援センターでは患者さんや家族、地域の方々にご利用いただけるように、専門の相談員が、がんにかかわるさまざまな質問や相談にお応えしています。
    かかりつけの病院かどうかは問いません。その病院にかかっていなくても、誰でも無料で利用できます。


    がん相談支援センターは、患者さんと家族を支えるお手伝いをしています。


    ひとりでも多くの患者様の支えになっていきたいと思います。是非、がん相談支援センターにご相談ください。

  • 運動は13種類ものがん発症リスクを減少させる


    定期的な運動は肥満を防ぐことができ、健康的な体を維持することができるのは周知の事実。さらに運動ががん細胞の増殖を抑制する可能性があるなど、運動ががんに良い影響をもたらすという考え方は以前から存在しますが、運動による好影響は13種類もの異なるがんに及ぶことを示す144万人規模の研究結果が発表されました。


    JAMA Network | JAMA Internal Medicine | Association of Leisure-Time Physical Activity With Risk of 26 Types of Cancer in 1.44 Million Adults
    http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=2521826


    Exercise Tied to Lower Risk for 13 Types of Cancer – The New York Times
    http://well.blogs.nytimes.com/2016/05/18/exercise-tied-to-lower-risk-for-13-types-of-cancer/


    多くの研究が座ってばかりいる人より定期的に運動する人の方が特定のがんになりにくいことを示しています。一方で、それらの研究は乳がん・結腸がん・肺がんなどのいくつかの有名ながんに焦点を当てたものであり、運動が他のがんにどのような影響を与えるのかは、詳しくわかっていない状態でした。


    アメリカ国立癌研究所、ハーバード・メディカル・スクール、その他アメリカ・ヨーロッパの研究者らによる研究チームは、144万人の参加者を対象に運動が26種類のがん発症率へどんな影響を与えるのかを調査した長期的な観察研究を、アメリカ医師会のジャーナル・JAMA Internal Medicineで公表しました。10年以上にわたってさまざまながんと運動の関連性を観察した結果、運動が13種類のがんの発症リスクを軽減させていることがわかったとのこと。


    初期の研究は参加者に体重・複数の健康指標・食事・運動習慣を尋ね、10年以上にわたって参加者の病気や死亡などの遷移を追跡するという方法で行われました。この観察結果で定期的な運動で発がん率に影響がある可能性が確認できたため、十分な研究データを集めるべく、アメリカ国立癌研究所の主導で12の大規模研究から144万人に上る成人男女のデータを集めました。それらのデータを精巧な統計的手法を使って分析した結果、適度・または活発な運動を行っている人、および早歩きのウォーキングやジョギングを行っている人は、座ってばかりいる人に比べて、複数のがんの発症率が著しく低いことがわかったとのこと。


    運動により発症リスクの減少が確認されたのは乳・肺・結腸・肝臓・食道・腎臓・胃・子宮内膜・血液・骨髄・頭頸部・直腸・膀胱の13種類のがん。運動量が少なくても、ほとんど運動をしない人よりは運動する人の方が、これらのがんの発症リスクが減少する傾向にありました。さらに、最も運動を行っていた上位10%のグループと、最も活動的でなかった下位10%のグループを比較すると、発がん率になんと20%もの開きが確認されています。


    一方で、この2つのグループによる比較から、運動をよくするグループは悪性黒色腫(メラノーマ)や成長の遅い前立腺がんの発症リスクが高いこともわかっています。研究を主導したアメリカ国立癌研究所のスティーヴン・ムーア氏は、運動をよくする人は外に出る機会が多い傾向にあり、日焼けによって悪性黒色腫になる危険が増加していると推測しています。また、よく運動する人は健康診断を受ける回数が多い傾向にあり、無痛性で発見されづらい前立腺がんが発見されやすいためであるとのこと。


    運動をたくさんするほどに13種類ものがん発症リスクを軽減できるわけですが、いくつかの別のがんの発症リスクは増加することになります。ただし、運動にはほかにも肥満の解消など、数多くの健康上の利益が得られるため、相対的に運動をしている人の方が健康的でいられると言えそうです。なお、この研究を取り上げたThe New York Timesは、これは観察研究のため、運動によるがんリスクの減少を直接証明しているわけではないことに留意する必要がある、と述べています。


  • 子宮頸がんワクチン、産科婦人科学会が有効性を紹介


    子宮頸がんの予防ワクチンの接種を国が積極的に勧めるのを中止してから今年6月で5年となるのを前に、
    日本産科婦人科学会がワクチンの有効性に関するシンポジウムを開きました。


    シンポジウムは、産婦人科医や研究者などが参加し、子宮頸がん予防ワクチンの有効性などについて講演が行われました。
    北海道大学の外国人研究者は接種率が9割というスコットランドで、子宮頸がんの主な原因とされる「ヒトパピローマウイルス」の感染率がワクチンを接種していない20代の女性では「30%」なのに対し、ワクチンを接種した場合は「4.5%」と大幅に低いことを紹介しました。


    子宮頸がん予防ワクチンをめぐっては、副反応の訴えが相次いだことから、
    2013年6月から国が積極的に勧めることを中止していますが、日本産科婦人科学会は早期の再開を求めています。

  • 国立がん研究センター公表「がん5年生存率データ」からの年齢・進行度


    国立がん研究センターが2017年8月9日に全国188の病院を対象にした、がん患者の5年後生存率データを初めて公表しました。
    しかし、生存率データは単に各施設の生存率のみを表示しており、年齢や進行度(ステージ)などがんの5年後生存率に大きく関わる要素によって分類されていないため、
    単純な比較ができない状態でした。
    この不便を解消するために、統計モデリングを用いることで年齢やステージなどの影響を取り除いた調整済みデータをStatModeling Memorandumが公開してます。


    統計モデリングで癌の5年生存率データから良い病院を探す – StatModeling Memorandum
    http://statmodeling.hatenablog.com/entry/best-hospitals-for-cancers


    国立がん研究センターが公開した、全国のがん診療連携拠点病院における
    がん患者の5年後生存率に関する報告書「がん診療連携拠点病院院内がん登録生存率集計」は、以下のページで公開されています。


    がん診療連携拠点病院院内がん登録生存率集計:[国立がん研究センター がん登録・統計]
    https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_reg_surv.html


    ただし、データはあくまで単純な生存率のみを算出したもので、がんの生存率は年齢や進行度など様々な因子に影響されるため、
    生存率だけで単純に施設の治療の善し悪しを判断できないのは注釈にあるとおり。

    ※注釈
    本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、
    施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。そのため、単純に生存率を比較して、
    その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。

  • 人口あたりの医師数トップの京都はがんの早期治療環境整う


    男女において罹患数が最も多いのが胃がんだが、女性の胃がんにおける「IM比」(がんの生存率を示す数値。
    『がんに罹った患者数』÷『死亡者数』で算出。値が大きいほど、がんになっても亡くなりにくい)の都道府県別トップは3.02の京都府。
    しかし、京都府は、医師の数が多いという特徴がある。

    深刻な医師不足で地域間の医療格差が指摘されるなか、京都府は人口10万人当たりの医師数が308人で日本一。
    最も少ない埼玉県と比べると、その差は2倍。

    がんになったら早期に適切な治療を受けることが求められるが、京都にはその環境が整っている。

  • 現在、当センターのチーフがん専門コンサルタントである竹内 規夫の指名相談が殺到しております。


    現在、大変多くの方に、
    当センターのチーフがん専門コンサルタントである
    竹内 規夫の指名相談を頂戴しております。
    順次受け付けておりますので、お早めにご依頼ください。

    がん相談支援センター チーフがん専門コンサルタント
    がん相談支援センター
    チーフがん専門コンサルタント 竹内 規夫



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    ----------------------

  • 患者さんのご家族へ


    がんの診断・経過を通して、患者さんだけではなく、患者さんと共に歩むご家族にもさまざまな影響が生じます。

    それらは、精神的なものだけではなく、患者さんの身の周りの世話などの現実的な問題、家族の役割の変化、経済的な問題など、幅広いものです。

    こうしたことから、ご家族は、患者さんに次ぐ、「第2の患者」ともいわれています。

    一方で、多くのご家族は、患者さんを支えることに一生懸命で、ご自身のことは後回しになってしまう傾向があるようです。 

    「がん相談支援センター」では、患者さんのご家族の相談にも対応しています。患者さんに代わってがんの情報を集めたいときや、患者さんへの接し方に悩んでいるとき、どうぞお気軽にご相談ください。

    大切な人を支えるために、家族自身の気持ちや体の悩みについても「がん相談支援センター」にお聞かせください。

    ●よくある相談のご紹介

    がんの告知
    患者本人にはまだ告知していないが、どうのように伝えればよいか。

    患者と家族とのコミュニケーション

    患者本人が付き添いを嫌がり、一人で受診している。そのため、現在の体や治療の状況がよくわからず心配だ。
    がんと診断されて以来、患者本人が情緒不安定になっている。どのように接したらよいか。
    患者本人は仕事を続けているが、家族としては体が心配なので、治療や療養に専念してほしい。
    患者本人が治療を拒否しているが、家族としては、治療を受けてほしい。



    子どもの入院・治療・学校のことについて

    自宅で過ごさせたいが、どのような準備が必要になるか。
    患者本人は、「家族に迷惑がかかる」と病院での療養を希望しているが、家族としては家で過ごさせてあげたい。
    自宅での療養を支えられるか、不安がある。
    自宅で療養中に何かあったら、どうしたらよいか。


  • 不安なとき、困ったときのご相談


    診断や治療の過程で、多くの患者さんは、喪失感、怒り、無力感、悲しみ、罪悪感など、つらい気持ちを体験します。
    そのようなとき、信頼している家族や友人など周りの人に、胸のうちを十分に話すことで、気持ちが和らいだり、病気とたたかう気力が出たという人もいます。
    一方で、「気の持ちよう」だけではどうにもならないほど不安になったり、落ち込んだりすることもあります。
    このようなときは、「病気なのだから、つらくても仕方ない」と我慢せずに、担当医、看護師、「がん相談支援センター」などの医療スタッフにご相談ください。
    「がん相談支援センター」では、あなたの思いをお聞きしながら、つらさを軽減するためにはどうしたらよいかを一緒に考えていきます。
    また、必要に応じて医療的なケアもご紹介ができます。

    ●よくある相談のご紹介
    気持ちの落ち込み
    がんの診断を受けて以来、やりきれない気持ちが続いている。
    再発への不安で頭がいっぱいになってしまう。


    自分の気持ちを整理する

    気持ちが整理できていないが、漠然とした不安がある。
    特に大きな問題を抱えているわけではないが、自分の気持ちを誰かに聞いてほしい。
    これまでの治療や今後について、誰かに話して、気持ちの整理をしたい。



    生き方

    自分と似たような状況の人の話を知り、参考にしたい。
    「がんを体験した自分」が、社会から取り残されたように感じる。これから、どのように生きていけばいいのか。


    患者会・サロン

    同じような立場の人と話がしたい。地域に患者会はあるか。


  • 治療の転換期を迎えたときのご相談


    がんの治療が始まってから、あるいは、治療が一段落した後、治療の方針を変えたり、方向性を考え直す必要が生じることもあります。

    がんの再発や治療の中断など、時には、思いがけないできごとや、思うようにいかないこともあるかもしれません。
    また、治療の方針をめぐって、担当医に希望をうまく伝えられないことや、ご家族と意見が分かれることもあるかもしれません。

    つらいとき、どのように選択していけばよいのかわからないとき、「がん相談支援センター」にご相談ください。

    「がん相談支援センター」は、あなたの気持ちを大切にしながら、状況を整理して、
    あなたにあったやり方で、一歩一歩進んでいけるようにサポートします。

    ●よくある相談のご紹介
    がんの治療について

    再発を告げられた。混乱して、気持ちが整理できない。
    担当医から「抗がん剤が効かなくなってきているため、治療を続けるかどうか、決めるように」と言われた。とても 決められない。
    現在の病院では、これ以上治療ができないと言われた。他の病院で、効果のある治療を受けられないか。



    緩和ケア病棟の利用について

    自分の住む地域で、緩和ケア病棟のある病院はあるか。
    緩和ケア病棟に入院するには、どうしたらいいか。
    今かかっている病院に緩和ケア病棟はないが、緩和ケアを受けることができるのか。
    緩和ケアを利用するにはお金がかかるのか。



    今後の療養ついて

    自宅に退院するが、訪問看護、ヘルパー、介護用ベッドなどを介護保険で利用できるか。
    今後、家で療養をしたいと希望しているが、家族に迷惑をかけるのではないかと気がかり。


  • 療養生活についてのご相談


    がんの治療では、多くの場合、入院や定期的な通院、自宅療養が必要となるため、仕事や家事、社会活動に影響が及びます。
    治療とうまく付き合っていくためにも、これからの生活や暮らしのことも大切にしましょう。
    治療と自宅での療養生活を両立していくためには、周囲の人に病気のことを伝え、役割を一時的に代わってもらうことも必要になるかもしれません。
    仕事を続けられるか不安に思い、休職や退職を考える方もいるかもしれませんが、大きな決断は急がないようにしましょう。

    「がん相談支援センター」では、あなたの仕事、家事、育児、周囲の人との関わり、医療費や介護保険など、治療中だけでなく、
    退院後であっても、あなたの生活を一緒に考えるお手伝いをします。

    さまざまな助成・支援制度や、介護・福祉サービスの中で、活用できるものがあるかもしれません。
    心配や不安があれば、ぜひ「がん相談支援センター」をご利用ください。

    ●よくある相談のご紹介
    医療費について

    医療費のことで不安がある。自分が使える制度を知りたい。
    医療保険やがん保険など、民間保険の給付金・保険金の請求方法について知りたい。



    家族とのコミュニケーションについて

    がんと診断されたことを、家族(親や子ども)にどう伝えたらよいのか。
    ショックを与えてしまうと思うとつらい。



    就労について

    がんについて会社にどう伝えればよいか。伝えることで、職場で不利になることはないか。
    仕事と治療を両立できるか心配。
    仕事の都合に合わせて、治療のスケジュールを調整してもらえるか。



    医療者とのコミュニケーションについて

    担当医がいつも忙しそうに見え、どのように質問を切り出してよいか、わからない。


    周囲との関わりについて

    将来の恋愛や結婚に際して、がんのことをどう相手に伝えればよいか。
    地域の人に自分ががんであることを知られたくない。



    自宅での療養・介護について

    自宅で療養するために訪問看護を頼みたいが、どうしたらよいか。
    自宅で療養中、急に容体が悪化したらどうしたらよいか。


  • 治療や病院の選択についてのご相談


    診断・治療の時期は、「どんな治療を、いつ、どこで始めるか」など、さまざまなことを決め、判断しなければなりません。
    納得した選択をするために、担当医をはじめとする医療者と十分に話し合いを重ね、適切に情報を集めることが重要です。
    医療者との話し合いの中で、わからないことがあるときには、遠慮せずに尋ねましょう。
    また、治療のことに限らず、あなたの気持ちや希望、生活の中で大事にしたいことなども伝えていきましょう。
    そうした中で、少しずつ信頼関係も築かれていきます。

    ●よくある相談のご紹介
    がんの治療について

    自分のがんの「標準治療」について詳しく知りたい。
    担当医から、2つの治療法を提示されたが、決められない。
    自分のがんの場合、手術をしたら、どれくらいで退院できるか。


    情報収集について

    自分のがんについて、もっと詳しい情報を入手したい。
    数少ない珍しいがんと言われた。治療件数の多い病院を知りたい。
    インターネットで調べたが、必要な情報が見つからない。


    さまざまな治療法やセカンドオピニオンについて

    先進医療、臨床試験とは何か。自分も受けられるか。
    現在担当医に勧められている以外の治療法はないか。
    セカンドオピニオンを受けるにはどうしたらいいか。


    医療者とのコミュニケーションについて

    担当医がいつも忙しそうに見え、どのように質問を切り出してよいか、わからない。


    治療の副作用や生活面への影響について

    抗がん剤の副作用で、髪の毛が抜けると聞いた。ウィッグ( かつら)の情報が欲しい。
    治療による、妊娠や性生活などへの影響を知りたい。


    緩和ケアについて

    緩和ケアとはどんなことをしてもらえるのか。
    治療に伴う不快な症状やつらさも緩和ケアで対応してもらえるのか。

  • がんの診断についてのご相談


    がんと診断されたとき、多くの患者さんやご家族は衝撃を受け、気持ちが動揺します。こうした心の動きは、多くの方に起こる自然な反応です。
    もしできるなら、「なぜ私ががんになったのだろう」「がんになって悔やまれる」といった気持ちを、自分の中に閉じ込めず、家族や親しい友人に話してみましょう。話すことで、気持ちが少し軽くなることもあります。


    身近な人に話すことが難しいときには、ぜひ「がん相談支援センター」をご利用ください。
    「がん相談支援センター」では、話を聞きながら、あなたと一緒に状況を整理し、あなたにあった向き合い方を考えていくお手伝いをします。


    ●よくある相談のご紹介
    がんの疑いについて

    がんの疑いがあり、大きな病院で検査するように言われたが、どこに行ったらよいのかわからない。


    医師の説明について

    担当医の説明の中で、わからないことがあった。
    担当医に質問をしたいが、きっかけがつかめない。


    検査や今後の生活について

    これから、どのような検査が必要か。今後の流れを知りたい。
    がんがどれくらい進行しているか不安。
    生活上、注意することはあるか。これまで通りの生活ができるか。

  • がんの相談 がんの相談窓口「がん相談支援センター」 どんな相談ができるの?


    がん相談支援センターでは、診断から治療、療養生活全般にわたって
    がんに関するさまざまなご相談をお受けしています。
    不安な時、困った時は「がん相談支援センター」をご利用ください。


    ●「がん相談支援センター」にご相談ができることの例


    検査・治療・副作用
    ・自分のがんや治療について詳しく知りたい
    ・担当医から提案された以外の治療方法がないか知りたい
    ・セカンドオピニオンを受けたいが、どこに行けばよいか


    医療者とのコミュニケーション
    ・担当医の説明が難しい
    ・医療者に自分の疑問や希望をうまく伝えられない
    ・何を聞けばよいのかわからない


    経済的負担や支援について
    ・活用できる助成・支援制度、介護・福祉サービスを知りたい
    ・介護保険の手続きを知りたい
    ・仕事や育児、家事のことで困っている


    がんの予防や検診について
    ・がん検診はいつ、どこで受けられるのか
    ・がん検診で再検査の通知が来て、不安でたまらない


    療養生活の過ごし方
    ・治療の副作用や合併症と上手に付き合いたい
    ・自宅で療養したい


    社会との関わり
    ・病気について、職場や学校にどのように伝えればよいか
    ・仕事をつづけながらの治療はできるか


    家族との関わり
    ・家族にどう話していいかわからない
    ・家族の悩みも相談したい


    患者さんやご家族の心のこと
    ・気持ちが落ち込んでつらい
    ・思いを聞いてもらいたい


    緩和ケア
    ・地域で緩和ケアを受けられる病院はあるか
    ・治療を続けながら緩和ケアを受けるにはどうしたらよいか

  • この度弊がん相談支援センターの
    がん専門コンサルタント直通電話番号を開設いたしましたので、お知らせ申しあげます。

    番号は下記のとおりです。

    がん専門コンサルタント直通電話番号
    03-6426-0316
    営業時間は、10時~19時(月曜日~金曜日)になります。

    尚、フリーダイヤルについては、そのまま継続致します。

    引き続き、宜しくお願い申し上げます。

  • ホームページリニューアル

  • 当社顧問の吉川 佳秀が、コメンテーターとしてフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に出演しました。
    2017年06月02日 (金)生放送の フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」 に出演しました。
    “もしも妻ががんになったら・・・”というテーマのコメンテーターとしてオファーをいただきました。
    フジテレビの公式ブログにてご紹介いただいております。
    http://blog.fujitv.co.jp/goody/E20170602001.html
    出演者様をはじめ、番組スタッフの皆様、ありがとうございました。

  • 抗がん剤の脱毛対策に医療用ウィッグを販売しているアンベリールさんと協力関係を結ぶこととなりました。

  • がん治療相談・情報提供サービスがネットメディア『賢者グローバル』で紹介されました。

家族ががんにかかった。がんにまつわる素朴な疑問を
がん専門コンサルタントが解決します。
-がん専門コンサルタントの紹介-

医師は病気を治すことに最善を尽くしてくれる専門家でもあります。
しかし・・・患者様やご家族の中には
『先生が進めてくれる治療方法は正しいのだろうか?』
『他にいい病院、いい治療法があるのではないか?』
『こんなことを先生にお聞きしてもいいのだろうか?』
『自分の考えが先生に伝わらないまま治療方法が確定してるのではないか?』
私たちはこのような不安や悩みに様々な角度から解決の手助けや治療方法などをご提案できるように、また患者様やご家族が納得した治療が見つかることを重要視し、日々中立的な立場で相談をお受けいたしております。

月岡

患者様の現在の状態に最も適した治療方法や治療順序をお伝えしています。
様々な治療法をご自身やご家族と見つけ選んでゆくために治療の間口を広げるお手伝いをいたします。

これまでいただいた皆様のご相談内容は様々です。
標準治療、自由診療に関わらず最新の情報や治療の組み合わせを探し出すために最前を尽くしますので、がんと診断された日からどのタイミングでもご連絡いただきお気持ちをうかがえればと思います。

よろしくお願いいたします。

加藤

がんの宣告をされ気落ちの整理もつかないうちに色々な説明を受け、家に帰って何を聞いたのか何を話したのか、あまり覚えていない。
こんな話をよく聞きます。
日本には、手術をはじめ、抗がん剤治療、放射線治療の標準治療のほか、先進医療、先端医療、自由診療と多くの種類と多くの治療法が存在します。
インターネットなどをみて誤った情報に振り回され、多すぎる情報に困惑してしまったりもします。
私たちは患者様、ご家族側の立場に立って納得のいく治療方法や最適な治療法をアドバイス出来るように日々努力をしております。

井上

現在、日本の3大死因のひとつが「がん」と言われています。がんは二人に一人がなる時代、がんは私にとってはどこか遠い病気だと思っていました。
身近な人間ががんになり、ことの重大さに気づきました。仕事をしていてもやはり手につかず、どこかで身内のことを考えていたり、家族だから何かできることはないかと情報をさがしたり…ネット社会の今たくさんの情報が飛び交っています。どれを信じていいのか…そんな患者様やご家族様が安心して納得できるようによりそった医療プランをご提案できればと思っています。
患者様やご家族様のお役に立てるようたくさんの医療情報を習得して発信していければと思っております。
今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

桜本

がんが確定した時に様々な不安や疑問で胸が張り裂ける思いをされたりすると存じます。
どんな些細なことでも気にされず、お話をお聞かせ下さい。
私は落ちついた感じで話しをするタイプで、よく周りの人間に話しやすいと言われます。
また、コンサルタントの中では若いですが、ガッツと探求心を武器にご相談内容をしっかりとお聞きし、知識が至らない部分は必ず調べ上げ、皆さまにとってプラスになるご提案ができるように日々努めて参ります。
たった一回のお電話ではなく最後までお付き合いをさせていただきたく所存でございます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

泉岡

がんのという病は多種多様。
同じ部位のがんであっても人により様々な症状の現れ方を致します。
ある方は手術や放射線、抗がん剤治療で劇的に効果があり、快方に向かわれる方もいらっしゃれば、先程の方と全く同じ治療を受けられたにも関わらず病期が進行されてしまう方もいらっしゃいます。
患者様お一人毎に、最適な治療方法必要であり、場合によっては保険適用されていない先進医療、及び、先端医療も含め、様々な治療法から成る「集学的治療」を考えることも重要だと考えています。
がんの種類や病期には関係なく、あらゆる治療方法の中から、最適な治療プランをご提案させて頂く事で少しでもお役に立てればと思います。

がん相談支援センター
チーフがん専門コンサルタント竹内 規夫

代表者挨拶

がんの種類は患者様の数だけ存在すると考えます。一人ひとりに合わせた治療法を見極め、適切な治療が出来れば、がんは決して怖いものではありません。

患者様へ最適な治療方法をアドバイス出来るように常に最新の治療方法も含めて常に一層の成長を目指してまいります。
今後とも変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

医療顧問

藤田 潤

藤田 潤(ふじた じゅん)

1950年生まれ。京都大学医学部、同大学大学院医学研究科博士課程(外科系専攻)卒。国立がんセンター病院(医員)、米国国立癌研究所 フェロー、大阪大学医学部(癌研究施設)助教授、京都大学(医学研究科分子病診療学)教授、同附属病院遺伝子診療部部長を歴任し、現在、医師、医学博士、京都大学名誉教授。
また、日本遺伝子治療学会、日本遺伝子診療学会、日本遺伝カウンセリング学会、家族性腫瘍学会等にて、評議員や理事長等の要職を務めた。

代表的論文

  • Qiang X他、Cold-inducible RNA-binding protein (CIRP) triggers inflammatory responses in hemorrhagic shock
    and sepsis. Nat Med. 19, 1489-1495, 2013.
  • Morf J他、Cold-inducible RNA-binding protein modulates circadian gene expression posttranscriptionally.
    Science. 338, 379-83, 2012.
  • Masuda T他、Cold-inducible RNA-binding protein (Cirp) interacts with Dyrk1b/Mirk and promotes proliferation
    of immature male germ cells in mice. Proc Natl Acad Sci USA. 109, 10885-108890, 2012.
  • Gajjar M他、The p53 mRNA-Mdm2 interaction controls Mdm2 nuclear trafficking and is required for p53
    activation following DNA damage. Cancer Cell. 21, 25-35, 2012.
  • Higashitsuji H他、The oncoprotein gankyrin binds to MDM2/HDM2, enhancing ubiquitylation and degradation
    of p53. Cancer Cell. 8, 75-87, 2005.
  • Higashitsuji H他、A novel protein overexpressed in hepatoma accelerates export of NF-kB from the nucleus
    and inhibits p53-dependent apoptosis. Cancer Cell. 2, 333-346, 2002.
  • Higashitsuji H他、Reduced stability of retinoblastoma protein by gankyrin, an oncogenic ankyrin-repeat
    protein overexpressed in hepatomas. Nat Med. 6, 96-99, 2000.
  • Nishiyama H他、A glycine-rich RNA-binding protein mediating cold-inducible suppression of mammalian cell
    growth. J Cell Biol. 137, 899-908, 1997.
  • Fujita J他、In vitro duplication and in vivo cure of mast cell-deficiency of Sl/Sld mutant mice by cloned 3T3
    fibroblasts. Proc Natl Acad Sci USA. 86, 2888-2891, 1989.
  • Fujita J 他、Activation of H-ras oncogene in rat bladder tumors induced by N-butyl-N-(4-hydroxybutyl)
    nitrosamine. J Natl Cancer Inst. 80, 37-43, 1988.
  • Rhim JS他、Neoplastic conversion of human keratinocytes by adenovirus 12-SV40 virus and chemical
    carcinogens. Science. 232, 385-388, 1986.
  • Fujita J他、Ha-ras oncogenes are activated by somatic alterations in human urinary tract tumours. Nature. 309, 464-466, 1984.
吉川 佳秀

吉川 佳秀(よしかわ よしひで)

1974年 中央大学卒。自ら末期がん患者専門クリニックを開設し、がん患者の治療支援を行うとともに、財団法人日本立地センター (経済産業省の外郭団体)の「企業誘致方式による炭素線がん治療事業化研究会」において「集患システム部会長」 としてがん粒子線治療の普及に尽力する。
また2,500人以上のがん個別相談に対応した経験を持ち、5年間に600回以上、延べ50,000人以上が参加をしたがん関連セミナーの講師も務める。現在もがん患者支援活動の傍ら、セミナー講師として全国で講演を行っている。

堀田 健治

堀田 健治(ほった けんじ)

1945年生まれ。 日本大学名誉教授
NPO法人日本国際がん患者支援センター代表。
海洋科学技術に関する太平洋学会太平洋学会国際賞、ベトナム科学アカデミー賞等受賞。

代表的論文

  • Qiang 沿岸域の波に含まれる超音波が聴覚誘発電位に及ぼす影響に関する研究
    日本生体医学工学会論文集、第48巻1号 2010年 6月
  • 海洋療法施設の計画に関する研究:塩水プール浮遊時の心理的・生理的効果に関する実験的研究
    日本建築学会計画系論文集No. 530、 2000年 4月
  • 波の音に含まれる超音波が人間の生理に与える影響について、日本音響学会誌64巻9号 2008年3月
  • 伝統音楽に含まれる超音波の生理・心理効果の個人差についての検討:脳全体及び側頭葉のα波の反応について
    ECO-Engineering 20(2) 2008年 6月

採用情報

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メディア紹介実績

TV・ラジオ放映情報

  • 2017年04月22日(土)【千葉テレビ】医療最前線 がんに挑む千葉テレビにてがん相談支援センターチーフがん専門コンサルタント竹内 規夫を独占取材した番組が放送されました。

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