サムスンはどんどんハイエンド製品に向かっていて、中国ブランドの本格的国外展開を想定し、生き延びるために一番高くてもちゃんと売れるブランド力を高める戦略進行中。だから韓国の家電は超洗練された製品が多い。中国だって、シャオミの家電シリーズ検索してごらん、めっちゃ洗練されてるから。
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あと、韓国や中国のメーカーは日本からエンジニアを引き抜いて云々説も多いけれど、それは10年以上昔の話で、今はあっちの方が技術力も開発力も上なんだから、技術コピーするのはむしろ日本側。ITでもLineは中国のWechatのコピーだしね。現実逃避して日本すごいに溺れてると国ごと下町ボブスレーだよ。
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中国クラスタが親中でなく知中であることが大切と書くけれど、実際、海外市場で競合する相手を知りもしないでディスる嫌中嫌韓の人は現状を知ろうともしないでしょ。ヨーロッパの家電屋さん覗くとそれぞれの立ち位置が明確に分かります。現状が理解できれば何すればいいか見えてくると思う。
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こういうツイートしてると中韓Loveみたいですが、日本製品に頑張ってもらいたいから書いているので誤解ないように。以前事務所用に安かった韓国製、大宇のレンジ買ったら、中に入れた物が一極集中で加熱されるので「ダメだこりゃ」となったエピソードなど。でも、そういう大宇は破綻しちゃったよね。
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なんかツイート拡散されたので沢山リプいただいたけれど、それでも日本製品が技術面で負けてるというのを受け入れたくない人がいて、もうね、そういう人は見分広げるため海外旅行、海外留学をおススメします。ヨーロッパの家電屋さんに入るだけで一連のツイートの意味が簡単に理解できると思いますよ。
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そこに並んでいるサムスン製品やファーウェイ製品を手にして見慣れている日本製品を比較すれば、どうして海外で日本製品が売れなくなったなんてデータ引っ張り出してこなくても即理解できます。そして冷蔵庫、テレビ、洗濯機のコーナー見ればサムスン製品がドイツ製品よりも価格設定高いのも分かるし。
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日本製品が売れないのは政治的陰謀があるからだなんて話を真に受けてる人がいるようなので、ちょっと驚いているところ。
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もう五年以上前に職業訓練で大学のマーケティング学を学ぶ機会がありまして既にその頃から韓国等の企業の製品が信用されつつあり、理由は安定した電力のもとこれでもかという機能より主機能が不安定電力のもとでも不具合なく動くかに重点を置いているからとのことでした。
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そういう側面もあるのですね、初耳です。ただ、ヨーロッパで韓国製品が売れる大きな理由の一つは一番デザインが洗練されているからだと思います。勿論機能面での信頼性は既に当たり前という前提で。サムスンのテレビや洗濯機、LGの電子レンジなどは他社と並べて置くと断然引き立つ未来感があります。
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去年の
のコンシュマー誌調査による米国内で販売される新車の故障の少なさ年間最優秀車に韓国メーカーの「KIA」が選ばれた、以前はドイツ
のメーカーが選ばれるのが断然多かったが韓国の技術革新には驚く。
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記憶頼りで明確な年は分かりませんが、確かアメリカの信頼度No1の座を日本メーカーが韓国車に初めて譲り渡したのは、15年以上前の話です。日本車の売りは「信頼度」だったので、ここでの低迷はきついですね。ちなみに信頼度が魅力でないイタリア車は信頼度ランキング最下位だけど売り上げに影響なし。
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車と言えば暫く米国に輸入されなかった
大衆車だが最近ではフィアット500を街中で頻繁に見かけるがかなり売れ行き好調な様子。
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イタリア車は元から購買層が信頼性を求めていなくて、デザインと走る楽しさが売りなので、逆にメンテナンスに手間がかかるのも「憎めない」魅力に昇華してしまっている。500は発売時のイベントに関わったので愛着がありますが、あれはブランド戦略の勝利。日本人がなかなか真似できないところ。
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高級時計みたいなもんですかね 時計の性能で言ったらダメダメだけど手間がかかることに価値を見出す
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高級時計も日本が市場開拓出来なかった分野ですね。シチズン、セイコーは世界的に最高峰の機能性、信頼性と認識されながら、スイスの高級時計メーカーに割って入ることが出来なかった。ムーヴメントはモーダブランド時計に使われても製造は中国とか。日本はブランド育成力が弱いみたい。
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ポピュラー音楽の例ですが、アメリカやヨーロッパのクリエイターは、アジア系の人と曲を作るときには、日本人ではなく韓国人と組むようになってますね。韓国人はアメリカやヨーロッパのクラブイベントやロックフェスに堪える曲を作れますが、日本人は自国の流行に固執する傾向があるので。
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日本からも過去にアメリカのマーケットを本気で目指した人(松田聖子、宇多田ヒカル)がいたけれど、メインストリームでの成功例はYMOか坂本九だけ。逆に韓国人は楽曲作りへ積極的にアメリカの流行を取り入れ、グループで歌って踊るアジアンスタイルで「輸出」するので需要があるのでしょうね。
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海外進出に本格的成功した例としてはピンクレディやハイスタンダード、マイティクラウンがいる。ただ、ピンクレディは米国進出の過程で日本での評価を落としたし、ハイスタやマイティクラウンは元々日本の保守本流でなかった。あと、韓国人の進出例にはソロも少なくないからその考えは少しズレてる。
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例えば、今年のフジロックに出演する、アメリカのDJ、SkrillexがDiploと制作した「Dirty Vibe」って曲は、韓国人ラッパーのG-DragonとCLがフィーチャーされてる。けど、この曲のような尖った音楽は、日本人はイメージへの影響を懸念して避けがち。
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韓国の成功例はやっぱりPsyや2NE1のイメージがありますね。PsyがSnoop Doggとコラボしたのは衝撃的でした。CLもPsyと一緒にやって世界的に知られるようになった印象です。あと、G-Dragonもそうだけれど、韓国アーティストは語学を必死にやったり、コミュニケーションの大切さを知ってると思う。
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ヨーロッパでは昔ピチカート5が結構成功していました。アメリカならラウドネスも。でも、海外で成功した日本人アーティストは国内ではほどほどな例が多いみたいですね。
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グラミー賞にノミネートした唯一の日本語作品がコーネリアスという段階でお察しな気が。
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