2018-02-11

医学部差別的面接

予備校で働いているんだけどさ、医学部面接で、女子生徒だけ「女性としてのワーク・ライフバランスをどうとりますか?」という内容のことを聞かれることがまあまああるわけよ。女性差別じゃん。あとは男女問わず「家庭と医師としての仕事、どちらを優先しますか?」って。ちなみに模範解答は当然、公僕としての医師像を述べ私もそうなりたいと言うってやつである医学部入りたいか問題視する声はあまり上がらない。

うちの予備校大手から大学先生講演会なんかで呼ぶんだけどさ、そういうときにやっぱり面接の話とかして探りを入れるわけよ。まーー探るまでもなく「家庭とか犠牲にして国のため人のため働け。何千万とかかってるんやぞ。僕は息子の参観日も運動会七五三も全部行ってないでもやりがいがある云々」と言う内容のことをぶっ★ちゃける人が多いけどね。

そりゃね、国は一人あたりに税金千万かけて医者育てて、高齢社会医療で貢献してもらわねーとダメから子供まれたんで時短しまーすじゃねえよ馬鹿野郎、馬車馬のように働けやってのが現場本音でもあるんでしょうけどね。でも医師だって公僕である前に労働者なのにさ。子供七五三運動会も参観日も誕生日も全部仕事のせいで顔出せないような働き方って絶対おかしいと思うし、そういう風潮を肯定する入試というのも俺は大問題だと思うんだよ

  • anond:20180211201841

    キモくて金のないおっさんがそもそも子供を持てないことは差別ではないのでしょうか?

  • anond:20180211201841

    そう思ったなら医学部なんか行かせなきゃいいのに バカだねえ

  • anond:20180211201841

    でも女性医師が産休と楽な診療科に入りまくって全部男医にしわ寄せ行ってるのも事実だし

記事への反応(ブックマークコメント)

 
 
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