こんなことが実際に…『タブー視される社会問題』を描く衝撃の漫画作品 7選
あまり語られない社会問題を題材にした話題作。「『子供を殺してください』という親たち」「フルーツ宅配便」「母を片づけたい」「マトリズム」「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」「透明なゆりかご」「ギャングース」の7作品。
更新日: 2018年02月11日
あまり語られない社会問題を題材にした話題作。「『子供を殺してください』という親たち」「フルーツ宅配便」「母を片づけたい」「マトリズム」「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」「透明なゆりかご」「ギャングース」の7作品。
更新日: 2018年02月11日
▼『「子供を殺してください」という親たち』押川剛 鈴木マサカズ
原作者の押川剛さんは、説得を通じて重度の精神疾患を抱える人物を医療に繋ぐことをお仕事にされており、この漫画は押川さんが見てきた現実をノンフィクションで描いています。
過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。
NHK「おはよう日本」など様々なメディアで取り上げられた衝撃のノンフィクション漫画
原作・押川剛さん、漫画・鈴木マサカズさんのドキュメンタリー漫画『「子供を殺してください」という親たち』第1巻の重版が決定しました!描かれている現状が話題を呼びメディアでの紹介も続々と…。これからも引き続き、よろしくお願いします。 pic.twitter.com/nSo4UBZ5KQ
「子供を殺してください」という親たち1巻2巻一気読み これが現実なのかと気持ちが暗くなる。 特に猫が撲殺されるところは猫飼いとしてつらい描写だった。 家という密室空間なかなか他人には漏れてこない現実が描かれていて 親と子供の相性もあるんだろうなといろんなことを考えるマンガだった。
【「子供を殺してください」という親たち 1-2】 タイトルが衝撃的でずっと読みたいと思ってた。本当に救いを求める人たちってこういうとこにいる。友人にも、いた。でも家族ってところがややこしくて。どうしようもなくて、辛くて全部読めなかった。。
MXテレビ『5時に夢中!』の”中瀬親方のエンタメ番付”で『「子供を殺してください」という親たち』が登場。 「子供を持つ人には恐怖であり、衝撃のノンフィクション!」としてご紹介いただきました! pic.twitter.com/iQcF76owim
▼『フルーツ宅配便』鈴木良雄
現代社会で行き場のない貧困女子が流れ着く場所、デリバリー・ヘルス──もし、離婚して養育費を受け取れなかったら…もし、親の介護で、今の仕事を辞めたら……誰もが陥るかもしれない人生の困難、誰の手も届かない絶望と孤独が、ここにある。
堀江貴文氏、推薦!!
「こんな刹那的な世界が、私たちの日常と隣り合わせで存在している」
普通の幸せでいいとお母さんは言ってたけど、普通が一番難しいって、誰も教えてくれなかった。この刹那な世界で、彼女達は幸せになれるのか? 鈴木良雄『フルーツ宅配便』第3集! 試し読み→shogakukan.tameshiyo.me/9784091895257 pic.twitter.com/wfbguugrzp
「フルーツ宅配便」という一話完結式の漫画が面白い。デリヘルを描いたものだが、エロいシーンはなし。大半は事務所が舞台。性的なことって人間の悲喜こもごもが現れるから、さまざまな悲喜劇を描いている。人間は不完全で愛しい。
オリジナルの「フルーツ宅配便」という漫画読んだら全身の力が抜けてしまった_| ̄|○あんまりだけど、こんなもんかもしれん。
▼『母を片づけたい~汚屋敷で育った私の自分育て直し~』高嶋あがさ
ゴミをためこむ汚屋敷母は、娘の心にもゴミをためる毒母だった!! 家は汚屋敷、ネグレクトで栄養失調の弟、娘への異常な執着やセクハラ……そんな環境で育った作者が母と決別し、自分なりの片づけ方法を見つけるまで。
コミックエッセイ「 母を片づけたい~汚屋敷で育った私の自分育て直し(高嶋あがさ著)」読む。汚屋敷+毒母、という壮絶さ。あまり感情的な面を出さず淡々と描いてある。幼少時のネグレクトで栄養失調だったというのが気の毒。そんなお母さんの職業は先生だというからちょっと驚く
いきおいで「母を片づけたい」も読んでしまった! 人を変えることはできないが、自分を変えることができる、ということもわかった。母と娘の関係もつらいけど、ユーモラスに描かれていてくすっと笑えるポイントも多かった。 あと春香クリスティーンが汚部屋住民てとこ驚きだった。 #高嶋あがさ
7/13発売 母を片づけたい~汚屋敷で育った私の自分育て直し~高嶋 あがさ 第12話 子供の幸せに嫉妬する母 amazon.co.jp/dp/4801911218/… #毒親 #毒母 #汚部屋 #ゴミ屋敷 #コミックエッセイ #漫画 pic.twitter.com/hcOpdhG3eN
▼『マトリズム』鈴木マサカズ
「マトリズム」は厚生労働省の役人であり、司法警察官でもあるマトリこと麻薬取締官として働く男性コンビを描く物語。
誰もがみんな、“あちら側”に墜ちる可能性がある。覚醒剤、大麻、MDMA…一度薬物の餌食になった人間は、決して引き返せない道を往く。
|102214 view
|7866163 view
|50436 view
|2018000 view
|126393 view
|1796473 view
旬のまとめをチェック
ファッション,美容,コスメ,恋愛
事件,ゴシップ,スポーツ,海外ニュース
映画,音楽,本,マンガ,アニメ
旅行,アウトドア,デート,カフェ,ランチ
インテリア,ライフハック,家事,節約
おかず,お弁当,おつまみ,簡単レシピ
エクササイズ,ダイエット,肩こり,健康
キャリア,転職,プレゼン,英語
Webサービス,スマートフォン,アプリ
クリエイティブ,写真,イラスト,建築
トリビア,不思議,名言,逸話
ユーモア,ネタ,癒し,動物,びっくり
過去の人気まとめをチェック