2018/02/09 Fri 21:19更新

JRなどの交通機関は9日も運休相次ぐ

JR北陸線の普通列車は、9日始発から本数を半分に減らして運転を再開しました。大阪方面や名古屋方面とを結ぶ特急サンダーバードとしらさぎは、33本で運休しました。七尾線とIRいしかわ鉄道は通常通り運行しました。10日は、北陸線の普通列車は本数を6割程度に減らして運行します。特急列車は福井発金沢行きのダイナスター2本を除いて運行する見込みです。このほか小松空港を発着する空の便も、10日は通常通り運航するということです。県内は10日夕方からは雨が降ると予想されています。日中の最高気温は3月中旬から下旬並みまであがる見通しです。3連休を利用して雪かきをする人も多くなりそうですが、雪を捨てる雪捨て場が不足しています。金沢市はこれまで設けていた雪捨て場に加え、12日までの3日間、鞍月小、金石町小など市内4校の運動場を雪捨て場とします。