Previous Next 提供:iStock/sematadesign 9. 技術サポートへの問い合わせが電話 一見すると、この項目は今回の記事にふさわしくないと思えるかもしれない。技術サポートに電話できる会社は、B2B企業でもB2C企業でもまだ多いからだ。しかし、筆者が「できる」という言葉を使ったことに注目してほしい。電話をかけることはできるが、ほとんどの場合その必要はなく、電子メール、チャット、ウェブベースの機能を利用した方が便利だし、もっと早くサポートを受けられる(筆者の経験では)。 電話は制約が多い。長時間待たされることもあるし、言語の壁がサポートの妨げになる場合や(同じ国でも方言のせいでコミュニケーションがうまくいかないことも)、電話が途中で切れる場合もある。また、同じ「保留中」の音楽を何度も繰り返し聞かされる(筆者にとっては悪夢)こともあるだろう。 チャットベースのサポートなら、アドバイスされた内容をテキストとして保存できる。相手のサポート担当者は、実行すべきコマンドをコピーしてチャットウィンドウに貼り付けることができるし、文書やリンクなど、テクノロジベースの便利な機能を添付することもできる。電話だとこうはいかない。 Prev Next