女優の
映画「野良猫ロック」シリーズや「女囚さそり」シリーズなど1970年代に大ヒットした多数の映画に出演し、異彩を放つ演技で脚光を集めた梶。当時は出演作の主題歌などで音楽活動も精力的に行っており、2003年には彼女の熱狂的ファンであるクエンティン・タランティーノ監督が「キル・ビル」で梶の楽曲「修羅の花」と「怨み節」を使用したことでワールドワイドな注目を集めた。
- 追憶
ニューアルバム「追憶」は、梶の43年前のプロデューサーであった鈴木正勝の子息、鈴木慎一郎が全曲のプロデュースを担当。「女囚さそり」シリーズの主題歌「怨み節」のセルフリメイクを含む10曲が収められる。またコンサート前日の3月12日には、梶の自伝「真実」が文藝春秋より刊行される。