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周囲に約50cmの雪が積もる道路を歩いていた小学生がバックで進行してきた除雪用の重機にはねられた。運転席からの死角に入り込んでいたものとみられる。

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1月31日午後3時20分ごろ、新潟県長岡市内の市道を歩いていた小学生の男児に対し、バックで進行してきた除雪車(大型重機)が衝突する事故が起きた。男児は重傷。警察は運転者から事情を聞いている。

新潟県警・与板署によると、現場は長岡市小島谷付近で幅員約4mの直線区間。小学1年生の男児は友人らと路肩を歩いていたところ、バックで進行してきた除雪用の大型重機にはねられた。(レスポンス)

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  • vai*****|2018/02/01 23:41

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    今回のように登下校の時間帯に通学路を除雪するなら通常以上に安全確認しないといけないというのにこんな事故が起こった
    業者よりも子供の責任を重く言う人は愚かだと思う
    行政から依頼を受けた除雪業者は重機や運転手はもちろんだが周辺の安全確認のための人員分も経費として請求してる
    しかし安全確認のための人を雇わず(もしくは減らして)丸儲けしてる業者も多数いる。そのしわ寄せは運転手にいく
    実際どのような人員配置になっていたかは知らないし、運転手に非が無いとは言わないが、事故が起こった責任は業者側にある
  • syu*****|2018/02/01 22:32

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    除雪車にもバックカメラや周囲カメラを付けるべき
  • bou*****|2018/02/01 21:39

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    子供は建機重機、その他黄色いモノ大好きだからね。オペレーターさんが可哀想になる。