第四話のボブネミミッミで言及のあったサムハラ神社。 「さむはら」と読むこの字は当社オリジナル文字で、ふつう変換できないと思う。漢字ではなく神字とのこと。もともと梵語の三跋羅(さんばら/samvara)、とかに語源があるともいうがよくわからない。社務所ではご利益のある指輪を売っていた。pic.twitter.com/FryWeleidu
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あっ、と思いまして手元の「日本呪術全書」を開いてみたら、「サンバ、サンバ」「キンカツ、キンシン」との読みが載っておりました。 宮地堅磐の「異境備忘録」にはサムハラの異体字も三種類ほど紹介されてますね
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そうしたものともまた別のものがありまして、まだ公刊の書物には掲載されていません。 そのうち載るでしょうけど。 読み方の違いはそれを使うものが所属する界の違いがあるようで、国安普明仙人はまた別の読み方をなさっていましたね。
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なんとなんと。まだ広まっていない話でしたか。 ご迷惑でなければ詳しくお話を伺いたい心地ですが、そうペラペラと言いふらして良いものでも……というところでしょうか?
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そうですね、平田篤胤が書き残したのは山人界いわゆる天狗界の高位の者たちに伝わるもので、まだ公開されていないのはそれ以上の神仙に用いられているもの、とされていますのでこれ以上は。 災難除以上の凄い力が本来はあるとされていますが人間は災難除にしか使っていないと伝わっています。
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なるほどなるほど。 不躾な質問、失礼いたしました。そういうものがある、と知れただけでも収穫です。ありがとうございます!
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まあどこまで本当かはわかりませんがw
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