意外と簡単!皆既月食の写真をカメラで撮ってみよう!【詳しい設定付き】
皆既月食をカメラで撮ろう!
数年に一度のレアな天体ショーである皆既月食が2018年1月31日夜にやってきます! しかも1/31は今月二度目の満月であるブルームーンで、通常よりも大きな満月のスーパームーンですからトリプル役満みたいなレアなチャンス。
皆既月食はおよそ1時間程度で刻々と月の大きさ(明るい部分)が変わっていき、その後非常に暗い赤い月(ブラッドムーン)が見えてくるため、ふだんの月の撮影よりもやや難易度が高い撮影になります。
私もそんなに皆既月食の撮影経験はないのですが、前回2014年10月8日の皆既月食を参考にしながら、事前に準備するものと当日の流れ、撮影に必要なカメラの設定値などを確認してみましょう。
ちなみに次回日本で見られる皆既月食は2021年 5月26日になるとのこと。
本日のコンテンツ
- 2018年1月31日 皆既月食スケジュール
- 事前に準備しておく機材
- 欠けてゆく月(明るい部分)を撮る場合
- 欠けた部分(赤い月)を撮る場合
- まとめ
2018年1月31日 皆既月食スケジュールと事前に準備するもの
まずは皆既月食当日のスケジュールを確認しておきましょう。
20時48分から月食が始まる
1/31の20時48分から南東の空で欠けはじめ(部分食のはじめ)、1時間後の21時51分にすっぽりと地球の影に入って赤い月となります(皆既食のはじめ)。
そこから約1時間、皆既食が続き、23時8分に月が再び顔を出してきます(皆既食のおわり)。その後少しずつ月が元の大きさに戻ってゆき、24時11分に部分食が終わるというスケジュール。
欠けはじめから終わりまでおおよそ3時間半で、皆既食になっている時間帯も1時間以上と長いため、初めての撮影でもゆったりと撮ることが可能ですね。
当日の詳しいスケジュールは国立天文台の特設ページが詳しいです。
国立天文台では動画も公開していますね。
事前に準備しておく機材
撮影に必要な機材はカメラ、レンズ、三脚のほか、季節柄防寒に関するものですね。ひとつずつ見てみましょう。
赤道儀など特殊な機材は使わず、初心者の人でもなんとか撮れるような内容にしています。
カメラ – 赤い月を撮るならやや高スペックが必要
一眼レフやミラーレスカメラのほか、高倍率ズームのデジカメ(コンデジ)でも撮影できます。
月の明るい部分を撮るのであればカメラの性能はそれほど高い必要はありません。レンズがどれだけズームできるか(望遠が効くか)の方が大事ですね。EOS Kissなど入門用一眼レフでも十分です。
ただし、赤い月はかなり暗いため高感度に強い最近のカメラがあると心強いです。入門機でも最近発売されたようなもの(Kiss X9とか)なら大丈夫かと思いますが、数年前のものだとノイズがかなり出るかも知れません。ISO3200程度で酷いノイズが出ないものが目安です。
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スマホはだいぶ厳しい。。
スマホのカメラで撮影するのはかなり厳しいですが、iPhoneXなど最近の高級スマホはデュアルカメラで望遠側の画質も上がってきているため、画質にこだわらなければ撮れるかも。スマホで満月を撮る方法を以前書いたのでそちらを参考にしてみて下さい。
レンズ – できるだけ望遠のものを
月はとても小さいためできるだけ望遠のものを用意しましょう。
最低でも35mm判換算で300mm程度のものを。できれば400mm以上は欲しい所です。
シグマやタムロンの150-600mm級のレンズは超望遠かつ普通の人にも手の届く価格帯ですね(600mm級のレンズはかつて数十万~百万円コースだった)。
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35mm換算で100mm程度だとかなり厳しいです。
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また、APS-Cセンサーやマイクロフォーサーズの人は係数を掛ける必要があります。35mm換算ってなに?という方は以下のページを読んでみるのもおすすめ。
APS-Cセンサーのカメラ(入門~中級カメラ)
APS-Cサイズのセンサーを搭載したカメラ(キヤノン、ニコン、ソニー、ペンタックス、フジフイルムの[フルサイズ]ではないカメラ)は画角が35mm判(フルサイズ)の約1.5倍になるため、お持ちのレンズの焦点距離に1.5を掛けて読み替えて下さい。
たとえばキヤノン EOS Kiss X9のダブルズームキットに入っている望遠レンズは55-250mmなので、250に1.5をかけると375mm相当。十分撮影可能ですね。(キヤノンのAPS-Cは1.6倍が正確だけど)
EOS Kiss X9に上記の150-600mmレンズを付ければ、1.5倍の約900mm相当の撮影が可能です。
マイクロフォーサーズのカメラ(オリンパス、パナソニック)
オリンパス、パナソニックなどのマイクロフォーサーズ機の場合は画角が35mm判(フルサイズ)の約2倍になるため、お持ちのレンズの焦点距離に2を掛けて読み替えて下さい。
たとえば、オリンパス E-PL8 ダブルズームキットに入っている望遠レンズは40-150mmなので、150mmに2を掛けて300mm。なんとか大丈夫です。
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高倍率コンデジ
高倍率ズームのコンデジの場合、35mm判換算の焦点距離はメーカーの仕様に書いています。例えば、高倍率番長のニコン COOLPIX P900なら最大で2000mm相当の異次元の超望遠撮影ができるため月の撮影にもってこいです(ただし高感度にはあまり強くない)。
光学15倍以上のカメラなら月をかなり大きく撮影できます。
三脚 – 赤い月を撮るなら必須
月が欠けてくると暗くなるため三脚があった方が無難です。欠けている明るい月の部分を撮るならなんとか手持ちでも撮影できますが、皆既食中の赤い月を撮るなら必須だと思って下さい。
超望遠レンズで撮影するためある程度しっかりした三脚が好ましいです。
最低でも1万円クラスのものを選びましょう(ほかの撮影でも使えます)。このクラスの三脚でも600mmなどの超望遠レンズを付けるとブレる事が多いので、できれば2~3万以上のさらにしっかりしたものを使いたいところ。
月食の撮影のためだけに新規で2~3万の三脚買う必要はないと思いますが。。
2,980円みたいな三脚でも使えないことはないですが、安定性に難ありという感じ。コンデジやマイクロフォーサーズなど小さなシステムならなんとかという感じです。
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レリーズ
三脚を使った赤い月の撮影では必須だと思った方が良いです。超望遠撮影なので三脚を使っていてもカメラのシャッターボタンを使うとブレやすいです。
最近のカメラならWi-FiやBluetoothでスマホと繋いでリモートシャッターができるものも多いのでそれを使っても良いですが、事前に接続の確認をしっかりしておくこと。(寒いためバッテリーの消耗も激しくなります)
最悪レリーズも何もないという状況の場合はカメラの2秒タイマーで代用しましょう。
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月の追跡アプリ
スマホを持っている方なら月の追跡アプリを入れておくと良いです。今まではMoon Seekerを使っていたのですが、今回改めて見たらSun Surveyorなるアプリがかなり良さげ。
月や太陽の出る時間、入りの時間、薄明の時間はもちろん、緯度や方角、カメラを向けるとARで実際の予想軌道を重ねてくれたり(ここまではMoon Seekerでもできる)、Googleマップのストリートビューで自宅にいながらロケハンできる超機能も付いているなど持っておくと便利。日本語にも対応しています。
iPhone版が1200円、Android版が880円(執筆時)とまぁまぁ値の張るアプリですが、レンズに比べればタダみたいなもんです。私もさっそくインストールしてみました。(無料のライト版は月やMAPへの表示は使えません)
防寒対策
冬の場合はクソ寒いと思うので防寒着を準備しましょう。写真撮っている間は動かないのでちょっとやり過ぎではないの?くらいがちょうど良いです。
屋外の場合は待っている間に地べたに座るととても冷えるため、折りたたみ椅子など持っていくとなおよし。
バッテリー消耗にも気をつけて
今回の皆既月食は3時間半の長丁場となります。寒い深夜の屋外だとバッテリーの消耗も激しいのでかならず予備バッテリーを用意しておきましょう。予備バッテリーは内ポケットなどに入れて温めておくと長持ちします。
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ベランダで撮影する場合もしっかり防寒しましょうね。
欠けてゆく月(明るい部分)を撮る場合
徐々に欠けてゆく月を撮る場合は結構簡単で、普通の月撮影のセッティングと同じです。下記のリンクに超詳しくまとめているので、ここでは簡単に手順だけ紹介します。
1.カメラをマニュアルモードにする
マニュアルモードだと急に難しく感じるかもしれませんが、大丈夫です。マニュアルモード(M)にして、決まった値を設定していくだけです。
オートやAv(A)など他のモードだと月が真っ白につぶれてしまったり、失敗する可能性が高いです。。
2.一番ズームして月にピントを合わせる
手持ちのレンズで一番望遠のレンズを装着し、月にピントを合わせます。カメラの設定はこのあと調整しますが、欠けはじめから撮影する場合はF8、ISO400、1/640にセットしておきます。
月を画面の真ん中に持ってくれば大抵は普通のAF(シャッター半押し)で合うはず。どうしても合わない場合はマニュアルフォーカス(MF)で合わせたり、AFで遠くの街明かりに合わせたあとにMFに切り換えてピントを固定してもOK。
3.欠け方に応じて設定を変えて撮る
月の月齢に応じた撮影設定と同じで、1時間の間に満月→新月へ遷り変わるだけと思っておけばOK。
だいたい次のような設定にしておけばOKです。皆既食から元の満月に戻る時も同じです。
| タイミング | ISO感度 | F値 | シャッター速度 |
|---|---|---|---|
| 欠けはじめ (満月) 20時48分くらい | 400 | 8 | 1/640 |
| 800 | 8 | 1/1250 | |
| 1/4欠けたくらい | 400 | 8 | 1/200 |
| 800 | 8 | 1/400 | |
| 半分欠けたくらい | 400 | 8 | 1/100 |
| 800 | 8 | 1/200 | |
| 3/4欠けたくらい | 400 | 8 | 1/60 |
| 800 | 8 | 1/120 | |
| 1600 | 8 | 1/240 | |
| 全部欠けるギリギリ (皆既食直前) 21時51分くらい | 400 | 8 | 1/50 |
| 800 | 8 | 1/100 | |
| 1600 | 8 | 1/200 |
*明るすぎて白飛びしてしまうと撮影後に補正できないため、安全を見て若干暗めに写るような設定にしています。
三脚使うならISO400、手持ちならISO800 or 1600
紛らわしくないようにF値はすべてF8にしておきました。三脚を使っている人ならISO400の設定を使うのがおすすめ。
手持ちで頑張りたいならISO800またはISO1600の所を参考にしてみて下さい。とりあえず下の表の値をそのまま入れるだけOKです。(もちろんここから各自F値を変えながら調整してもOK)
ホワイトバランスはとりあえずオートでもOKですが、個人的には寒色系の(白色)蛍光灯なんかもおススメ。めったにないチャンスなので念のためRAW+JPEGで記録しておきましょう。
5.あとは撮るだけ!
望遠にすればするほど手振れを起こしやすいので、できれば三脚を使いましょう。
どうしても手持ちで撮影する場合は上記のISO800や1600の設定で、しっかり構えて優しくシャッターを押すこと。もちろん手振れ補正はONにしておきます。*三脚の場合は手ブレ補正OFF推奨
全然大きく写らないじゃん!と思うかもしれませんが、このくらいのサイズで取れれば上等です。後でトリミングして大きくします。ちなみにこちら冒頭の写真のトリミング前の写真。EOS 7D (APS-Cセンサー)に280㎜のレンズで撮りました。
↓このくらい大きく写れば十分です!
ここまで写ればあとはPCに送って空の暗い部分をトリミングすればOK。スマホやカメラ内でトリミングしてもいいですね。
この設定だと赤い月は写らないよ!
上記設定は明るく見えている月の部分がキレイに写るための設定なため、赤い月はほとんど写りません。
皆既月食ならではの赤い月(ブラッドムーン)を撮りたい場合はこの後紹介する設定をためしてみてください。
6.明るさ(露出)を微調整
設定が間違っていなければ、これで月のクレーター模様までしっかり映ってるはずですが、多少の明るい、くらいはあるはず。
明るいなと思ったら、ISOを下げる、F値を大きくする、シャッタースピードを速くするのどれかを設定して撮り直します。1~3目盛(1/3~1EV)程度変えれば適正になるはず。
暗いなと思ったら、明るいときの逆(ISOを大きくする、F値を小さくする、シャッタースピードを遅くする)の設定をします。
例えば、満月をISO400、F8、1/640で撮ってみて暗いなぁと思ったら、シャッタースピードのダイヤルをカチカチと動かして、ISO400、F8、1/400にすると良い明るさになると思います。(シャッタースピードが遅いと光がたくさん入ってくるので明るくなる)
もちろんF値を8⇒5.6としても明るくなります。(F値は小さくすればするほど光を多く取り入れる)。
この辺の調整をうまくやりたいけど、F値とかISO感度とかよく分らん、、という人は下記ページを予習しておきましょう。
*カメラや現像ソフトによっては色温度(ホワイトバランス)によって明るさの見え方がかなり変わることがあるかも知れません。私の環境だとオレンジ系の色(太陽光、曇り、日陰)で撮ると暗くなって、白~青系の色(蛍光灯、白熱電灯)だと明るめに出てくる感じです。
欠けた部分(赤い月)を撮る場合
月が地球の影に入って明るい部分が見えなくなってくると、影の部分が肉眼でも赤く見えてきます。
赤く見えている部分は影なので、明るい部分よりもかなり暗く、上記の明るい部分用の設定をしてもほとんど見ることはできません。
よって、赤い月を撮るなら特別な設定が必要です。
ISO3200, F6.3~8, 1/10
赤い月の撮影は私も経験が浅いのですが、2014年の皆既月食の結果からみると、カメラの設定を「ISO3200, F6.3, 1/10秒」~「ISO3200, F8, 1/10秒」程度に撮影しておくのが良さそうです。
下記は「ISO3200, F6.3, 1/10秒」で撮影した例です。
1/10秒より長いとブレるかも
月は非常にゆっくりと動いているように見えますが、超望遠レンズで月を見ると目視でもすこしずつ動いている様子が分かるほどの「動体」です。ですので、暗いからといってシャッタースピードを秒単位まで伸ばすと月がブレてしまい月の模様がハッキリ写りません。
こういう時はF値を小さくしたいですが、通常の望遠レンズはF6.3くらいまでしか小さくできないため、あとはISO感度を上げて対応するしかありません(もしくは赤道儀を使うか)。
月の動きを止めたい場合は1/10秒を目安にしてみると良いでしょう。ブレをあまり気にしないなら1/5(0.2秒)くらいでも良さそうです。月の動きのブレのほかにシャッターショック、ミラーショック、三脚のブレの要素も入ってくるため、普通の(高級なガッチリしたものでない)三脚を使う場合は早めのシャッタースピードを使うのが良いです。*しかも、後でトリミングするのでブレがさらに大きく見えてしまいます
約3年半前の2014年の皆既月食と比べて、現在はカメラの高感度性能もかなりアップしているため今の入門機でもこれ以上クリアな写真が撮れそうです。写真はEOS 7D(2009年発売)を使用。
高感度性能が高いカメラなら感度を上げて、シャッタースピードを速くする方向で調整すると良い結果になりそうな気がします。
白い部分と赤い部分の両立は難しい
上の写真をみても分かるように、月の明るい部分と影の赤い部分は非常に大きな露出差があるため一度に捕らえることは非常に難しいです。赤い部分を撮ろうと思うと明るい部分は白飛びしてしまうし(下の写真の様に)、明るい部分に合わせると、赤い部分は暗くて潰れてしまいます(明るい部分を撮る設定)。
ダイナミックレンジの大きなカメラを使って、高速連写で大きな露出幅(5~6EVくらい)でブラケット撮影をしてからHDR合成などすれば赤い部分と白い部分を両立できそうですが、かなり難易度が高い撮影だと思っておきましょう。
こういう撮影は天文ガチ勢の方に頑張ってもらいましょう。
必ずレリーズ(or 2秒タイマー)を使う
三脚に据えているとはいえ、手でシャッターを押すとかなりの確率でぶれてしまうためレリーズやリモコンを使ってシャッターを切りましょう。
最近のカメラならスマホと接続して無線でシャッター切れるカメラも多いですよね。
レリーズがなければカメラの2秒タイマーで代用しても良いです(ややブレる可能性はあり)
必要ならミラーアップ撮影を
一眼レフの場合、ミラーショックが起こる可能性があるのでできる方は、ミラーアップ撮影をしてもいいでしょう。ミラーアップ撮影なにそれ?という人はライブビューの状態でシャッターを切るとショックが少ないはず。
ミラーアップ撮影はしなくても致命的なミスにはならないので、分からなければスルーでも大丈夫です。
手ブレ補正はOFFにしておく
三脚を使った超望遠撮影の場合、手ブレ補正が誤作動してブレてしまうという可能性もあるため通常は手ブレ補正OFFにして撮影するのがおすすめです。
撮影後はONに戻しておくのを忘れずに。
RAW+JPEGで撮っておこう
皆既月食は滅多にないチャンスなので、撮影する場合はできるだけ良い状態のデータで撮っておきたいものです。普段JPEGで撮っている人もできればRAW+JPEGで撮影しておくのがおすすめ。
最近はコンデジでもRAW記録できるものが増えていますね。
将来画像調整をしたいという場合もRAWで記録が残っていればかなり柔軟な補正が可能です。RAWからJPEGは作れても、JPEGからRAWのデータは作れないので。
RAWってなに?という方は下記のページをどうぞ!
まとめ
ということで皆既月食の撮り方を具体的な設定を紹介しながらまとめてみました。たぶん今回の設定で撮れば大失敗は無いんじゃないかなと思います。
天体ガチ勢になってくると赤道儀使ったり、マルチショットでコンポジットしたりといろいろ高度なワザを繰り出しますが、普通の入門カメラにWズームキットくらいのライトな機材でも皆既月食撮影は楽しめますのでぜひ挑戦してみて下さいね。
予行練習もおすすめ
月の撮影が初めてと言う場合は、欠けてなくても良いので今日や明日の夜に練習をしてみることをおすすめします。慣れない寒い屋外でいきなり超望遠+三脚使うと戸惑うと思うので。
後は天気ですね。。
予報を見ると関東地方はちょっと雲が多そうな気もしているので、当日まで良い行いをしながら過ごしましょうw
その他月の基本的な撮り方は下記ページに詳しくまとめているので、撮影後の処理や設定値の根拠など知りたい場合は読んでみて下さいね。