スマートデイズに創業時より関係があった人物です。
特定出来るようなことは伏せて行きます。ご了承ください。
結局首謀者はだれ?浮かび上がる元犯罪者の影
平成24年8月2日に設立
その当時の代表取締役は
佐藤哲也となっております。
これこそ黒幕…
では全くありません。佐藤哲也という人物は、見た目では唇が大きく、恰幅の良い男で、キレ者と呼ぶには程遠い人物です。
ではだれが首謀者なのでしょうか。
佐藤太治という人物をご存知ですか?
ライオンズ石油、ビデオ安売王などを仕掛け、全国的にチェーン展開をし、一躍時の人に何度もなっているすごい人物。
この人物、ビデオ安売王を仕掛けた時代、やはりフランチャイズ展開をし、フランチャイズの登録料をとり、さらに、毎月のロイヤリティも稼ぐという方式を取っていました。
そう、まさに今のシェアハウスと戦略は全く一緒です。
この、ビデオ安売王、アダルトビデオを販売するというビジネス展開をしていました。全盛期は1000店舗を超える店舗数に成長させます。
その時に出会った人物たちがこのスマートデイズの首脳陣や佐藤哲也などを引き連れるきっかけとなっていくのです。
さらに、アダルトビデオを自作で制作するようになり、その時の監督にテリー伊藤がいたという話もあります。テリー伊藤はその時の人気シリーズを数々生み出し、
後々のソフトオンデマンドのきっかけにすらなっています。
また、有名どころでいうと、ゆずの北川悠仁が主演した映画も撮っています。
この、ビデオ安売王時代に従業員として働いていた、ポンコツ社員に金丸哲也という人物がいます。
そう、この金丸哲也こそが、スマートデイズの創業代表取締役、佐藤哲也です。
佐藤太治は哲也にこんなことを言い放っています。
ポンコツはポンコツなりに、お前の名前で金借りてこい!!
そう、使えない社員は、その名前こそ最大の価値と考えていたのです。
実は、ビデオ安売王の時代に、風営法違反で2年間富山の刑務所に佐藤太治が入っているのですが、
出てきたあとのビジネスは全く当たらず、数回ビジネスを失敗させています。
佐藤太治はのちにこう語っています。
「2年間も社会から離れて、全くそのあと何しても鳴かず飛ばず。数年もがいてやっとシェアハウスにであった」
と言っていました。
その前にやっていた、iPadの教室(パソコンのアビバ)みたいなビジネスに目をつけて、始めていましたが、全く当たらなかったようです。
おそらくやり方は、ビデオ安売り王と同じように、教室のfc化でしょう。
その時に、金丸哲也を引っ張り、その名前で政策金融公庫から、融資させており、自己破産しております。
その後、金丸の名前のままではもはや融資を受けられないので、佐藤へと養子縁組をし、姓を変えて、
「株式会社東京シェアハウス」を立ち上げております。
ビルの老朽化で、数年後には取り壊さなければいけないという場所を利用し、安いテナントで「銀座」の住所で事業を始めております。
その頃の佐藤によるセミナー映像はこちら
銀座3丁目にあった、新聞会館ビル6階。ネズミやゴキブリは日常茶飯事、W佐藤以外は女性従業員だったので、非常に劣悪な環境でしょう。
銀座四丁目ビルへ移転
平成26年に、もっと広くて綺麗な銀座四丁目ビルの4階へ本社を移転しますが、この時も全く資金繰りがよくないので、ここすら老朽化で建て替えるというビルを借りていましたが、新聞会館ビルに比べて抜群の見栄えとロケーションで、さらに信用アップを成功させたのではないでしょうか。
当時の内部の写真です。真ん中の赤い印が佐藤哲也です。
窓から見た風景です。ロケーションも抜群の立地です。
2人しかいなかった従業員も最初はシェアハウスに入居してきた、北九州から上京した女性が最初にスタッフとして引っ張り、つぎは札幌の女性、などなど、
20代後半の女性をまんまと口説き落として就職させることに成功し、それに味をしめた佐藤太治はとあることを閃きます。
そう、人材の斡旋に使えるんじゃないかと。
四丁目ビルになるころには従業員も格段に増え、この職場も8割が女性という職場にしています。
佐藤曰く、男は使えない。とのことでした。
さらに、綺麗どころの女性が多い会社だと優秀な男が集まるんだとか。
なので、たしかに綺麗な女性ばかりを選りすぐった職場となっていました。
この頃にはすでに2020年までには上場する!と意気込み、とにかく新規オーナー開拓に躍起になります。
一番肝心な入居付は後回し。
入居付は自社ポータルサイトを立ち上げ、ほとんどそれによる集客に頼っていました。
というのも、スーモやホームズには条件的に載せることができないので、止むを得ず自社で集客するほかなかったのです。
それこそ、入居付のハードルとなり、自社だけでの集客の限界を迎える要因でした。
法改正するなら、シェアハウスも掲載できるように一つの部屋として認識してもらうという、緩める法改正もあった方がいいかもと思います。
この入居付、当初はオーナーへの説明でもありますが、20代の女性に限定すると謳ってオーナーに売っています。
というのも、シェアハウスはトラブルの温床
・男女の仲はトラブルが起こりやすいから、女性に限定
・リビングを作らず、人間関係のトラブルを減らす(実際は、リビング分も1部屋多く作りたいという魂胆)
・30代の女性はクセが強く、シェアハウスを仕切りはじめ、ほかの入居者がいづらくなる
・非正規雇用の女性
・日本人
といったようにかなりターゲットを絞って集客をすることで、管理が楽になり、トラブルを大幅に減らすことに成功
と謳ってキツイノルマをかけて営業がオーナーに売りつけていましたが、実際はかなり審査は緩く、
外国人は当たり前、20代なんて言ってられないという状況で、かなりの数の外国人が入居していました。
スマートライフに社名変更し、大地則幸氏に代表交代
新聞会館ビルを去ったあたりに、株式会社東京シェアハウスから、スマートライフに社名を変更します。
というより、株式会社東京シェアハウスは残しつつ、新規に立ち上げているという認識が正しいかもしれません。
その頃に、「かぼちゃの馬車」というブランド名が完成します。
実はこれ、かつてスマートデイズの物件を売りまくった天才営業マン「大和田浩」が佐藤を裏切り、自分の会社「東京アライブエステート」を立ち上げ、「ハナサカス」というブランド化を図ります。
それを知った佐藤は顔を真っ赤にして悔しがり、ハナサカスというブランディングを敵ながら天晴れの評価をし、ハナサカス以上のネーミングセンスとブランディング化をするという子供の喧嘩のようなことが発端で、「かぼちゃの馬車」という名前とブランディング化を推し進めました。
ベッキーのCMで一躍有名になったかぼちゃの馬車の始まりです。
かぼちゃの馬車を発案していたころは、やはりテレビCMで起死回生を図ろうとその頃ちょうど問題を起こしたばかりの
「市川海老蔵」をタイアップし、企画していました。
テレビCMの魂胆は、第一に入居率を大幅に上げるべく、イメージアップと知名度アップのためです。
第二に、テレビCMをやったということでブランド力があがり、さらにオーナー販売に拍車をかけるという魂胆です。
そして、市川海老蔵をチョイスしたのは、他でもありません。問題を起こした直後だから出演料が爆安だから。
わかりますか?ベッキーも同じ魂胆です。
大地氏はそのころ佐藤が知り合った人物で、レオパレス21の創業家が立ち上げた会社MDIの営業マンで、アパート建築を得意とした会社でした。その時の担当営業マンこそが、大地氏です。
大地氏、この時に大いに佐藤に口説かれたことでしょう。
社長の器としての大事なポイントとして、
・見た目
・年齢
・話し方
これに合致していたのです。
当時32歳、若すぎずこれからの会社という年齢としてはぴったり、
見た目も汚らしくなくぴったり。
そして、話し方。バカっぽい声と話し方だとそれだけで社長としてダメです。
つまり、俳優のオーディションなんですよ。
主演俳優にぴったりの人物をスカウトし、何名かをふるいにかけ、最終的に絞り込み、大地氏が選ばれたというわけ。
そして、一番大事なポイントを彼はおさえていました
「金に目がくらみ、事業の将来性がないことを見抜けない程よい馬鹿」
そうなんです、営業マンって程よい馬鹿じゃないとやってけないですよね。
そして、金に目がくらまないと、営業手当目当てで頑張りませんよね。
そう、これが作られた社長、大地則幸という人物です。
役者はそろいました。あとは逃げるだけ
これで役者が揃いました。
上手いこと違う会社を立ち上げ、適当な名目でスマートデイズに請求をします。
こうして色々な会社から数百万ずつ、請求し、数ヶ月にわたり請求したら、だいたい1億くらいかなー。
たまったところで、逃げましょ。
って佐藤太治の策略にまんまと大の大人がこれほど大きな詐欺に何百人引っかかる、合法大泥棒を成し遂げたというわけです。
それが完了するころに、ちょうどスルガが手を引き、会社が立ち行かなくなり、終了のお知らせ。
スルガの担当者さん。その裏金、必ず回収してみせますよ。
って、半沢直樹の見過ぎってか?www