五木寛之の百寺巡礼 「西本願寺、青岸渡寺、南禅寺」
2018年1月26日(金) 22時00分~22時54分 の放送内容
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“お西さん"と親しまれる浄土真宗本願寺派の本山「西本願寺」、世界遺産・熊野古道の一角に佇む「青岸渡寺」、東山三十六峰の麓に立つ「南禅寺」を訪ねる。
番組内容
- 西本願寺
- 西本願寺(京都府)はお西さんと親しまれる浄土真宗本願寺派の本山。五木が訪れた時、国宝御影堂は宗祖親鸞聖人750回忌に向けて大改修工事が行われていた。黒漆塗りに極彩色彫刻の唐門や、華麗な障壁画や襖絵に彩られた書院などの国宝にも、屋根瓦一枚一枚にも門徒たちのあつい心が込められている。滴翠園と呼ばれる日本庭園には、金閣・銀閣に並び称される京都三閣の一つ、国宝・飛雲閣が美しい姿を池の水面に映す。
- 青岸渡寺
- 世界遺産「熊野古道」の一角に佇む青岸渡寺(和歌山県)。境内からは名瀑「那智の滝」を一望できる。西国三十三所巡礼の第一番札所でもあり、古来、参拝者が後を絶たない。かつて、寺の南に広がる熊野灘の彼方には観音菩薩の浄土、補陀落山があると信じられ、釘打ちされた棺のような小船に乗り、死を覚悟して船出する「補陀落渡海」をした僧たちがいた。五木はその出発点に立ち、渡海にまつわるドラマに思いを馳せる。
- 南禅寺
- 東山三十六峰の麓に立つ南禅寺(京都府)。室町幕府により禅宗の最高位「五山之上」とされた。豪壮な三門の楼上は一般公開され、歌舞伎「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」で石川五右衛門が「絶景かな 絶景かな」と見得を切る舞台として有名。三門奥の法堂から棟続きで立つ方丈は国宝。狩野派が多数の金碧障壁画を描いた。明治の廃仏毀釈で廃寺寸前に追い詰められたが、今は堂々たる伽藍が参拝者を迎えている。
出演者
- 旅人
- 五木寛之(作家)
初回放送日
2018/1/26
番組概要
「寺」…そこには“現代の日本人が忘れかけた大切なもの"との出会いが待っている…。作家・五木寛之が、日本列島の北から南まで百の寺々を巡りながら、日本人の原風景を見つめ直した「百寺巡礼」。この人気番組が時を経て、レギュラー番組として復活!「寺」の長い歴史の中で培われてきた情緒と物語を、五木寛之独自の視点でひも解いていく。
番組ホームページ
<番組ホームページはこちら!> www.bs-asahi.co.jp/itsuki_100ji/
制作
BS朝日、ViViA