<style amp-boilerplate>body{-webkit-animation:none;-moz-animation:none;-ms-animation:none;animation:none}</style>

与党、安倍首相に訪韓促す=いら立つ官邸―平昌五輪開会式

2月9日の平昌冬季五輪開会式をめぐり、与党が安倍晋三首相の出席を促す動きを強めている。官邸側は、慰安婦問題をめぐる韓国側の対応に反発して首相の出席を見送る方針を固めていただけに、いら立っている。

自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長らは17日の会談で、首相が開会式に出席できるよう国会日程を調整することで一致、首相訪韓の環境整備に乗り出した。公明党の山口那津男代表も18日の記者会見で「平和の祭典だ。出席を期待したい」と語った。

二階氏は韓国にパイプがあり、山口氏も昨年11月に訪韓して文在寅大統領と会談するなど、日韓関係の改善に積極的だ。ある与党幹部は「首相は未来志向の関係を築くと言っているのだから、慰安婦問題とは切り離すべきだ」と話す。

一方、首相が訪問先のブルガリアで国会日程を理由に欠席を示唆したことから、首相周辺は「これ(与党の動き)で国会を理由に断りにくくなった。迷惑だ」と漏らす。菅義偉官房長官は18日の会見で「何も決めていない」と述べるにとどめた。

あわせて読みたい

\ この話題でみんなと話そう /

【社会】アクセスランキング

もっと見る

今話題の最新ニュース

コメント一覧 (5)

この話題でみんなと話そう
コメントを投稿する

白熱中の話題ランキング

ランキングをもっとみる