@djaejraiojさんがに★で称えました
@eawojalijioさんがに★で称えました
@saliejajijさんがに★で称えました
@ieajljoiさんがに★で称えました
@caoijeiojaさんがに★で称えました
@eriaejfalijさんがに★で称えました
@aeiajfijoさんがに★で称えました
@eoiroajdfaioさんがに★で称えました
@diajfeiojさんがに★で称えました
@jirjfiajさんがに★で称えました
@lovecomeredさんがに★で称えました
@gritograさんがに★で称えました
凱蘭さんがに★で称えました
壱原優一さんがに★で称えました
★★★
Excellent!!!
聴力を失った少女がアイドルとして這い上がるという反逆のストーリーに心踊らされます。ユイちゃんの歌声が聴こえてくるよう!
さべらすさんがに★で称えました
★★★
Excellent!!!
キャラクター達のブレない姿勢と、熱い文章に引き込まれます。アイドルを馬鹿にしている人にも刺さる作品だと思います。
@iwami-kさんがに★で称えました
@Domitoryさんがに★で称えました
@jitaroさんがに★で称えました
@suksamo123さんがに★で称えました
★★★
Excellent!!!
みんなが力を合わせてがんばるところがみどころ
@glass33さんがに★で称えました
★★★
Excellent!!!
主人公たちが力を合わせて、それぞれの障壁をぶち破ろうとする姿に、勇気づけられます。私は華子ちゃん推しです。
それと、パフォーマンス場面の圧倒的な描写! 門外漢でも惹きつけられること間違いなしです。
★★★
Excellent!!!
聴力を失った子役がアイドルのトップを目指す――と、あらすじに目を通してみても正直ピンと来なかったのですが、最初のマリナとの対バンするシーンを見て「なるほどっ!」と声を出してしまいました。そこで繰り広げられるのは少年誌のようなアツい戦闘(?)シーン!
しかしマンガやアニメと違い映像がない代わり、雰囲気を盛り上げるのは言葉と表現の圧倒的な渦。多彩な語彙が溢れ返るシーンは圧巻で、言葉の意味が分からなかったとしても荘厳な言語が溢れる様は、正に重低音が響き渡るステージを思わせ鳥肌が立ちました。
また物語進行の綺麗さがニクい。欲しいものが、見たかったものが常にそこに置いてあり、完成が約束されたジグソーパズルを組み立てていくような秩序だった展開に、少しずつ現実を忘れて世界観に馴染めていく心地良さを感じました。
当方、アイドルには全く疎い人間ではありますが、それに熱中する人々が雰囲気に呑まれる様を文字だけで表現し、興味のない人間を取り込むことが出来る当物語。それは正にアイドルの良さを人々に広げるバイブル的な存在にまで昇華出来ている、小説の新しい可能性を提示された新たな時代な幕開けを感じました。
★★★
Excellent!!!
文章の一行一行から伝わってくる、身震いするほどの熱量!そして逆境の中で夢を目指す主人公の強さに何度も胸を打たれます。
終盤で繰り出される「切り札の一曲」は涙なしには見られない展開。至高のアイドルドラマがここにあります。
@haguttoさんがに★で称えました
りりかSOSさんがに★で称えました
★★★
Excellent!!!
メインヒロインである、元人気子役の火群結衣。悲惨な事故により聴覚を失った彼女が、どん底から再び高校生でアイドルを目指す、アイドルバトル小説。
スクールカーストで最下位のアイドル部、カーストトップのチア部との闘い、新部員の加入、本大会での戦い、と、スポ根的な王道ストーリーでありながらも、アイドルバトルとなるだけで全体のイメージがガラッと変わり、とても新鮮に読めました。
作者様の語彙力と表現力にも感心頻り。テキストが脳内で映像に変換され、さながらライブを見ている気分になります。
圧倒的な熱量で描かれる努力・友情・勝利、皆さんもお楽しみください!
★★★
Excellent!!!
ここで一番重点をおいていただきたいのは、”だった”という過去形です。理由は伏せますが(アイドルファンにシメられそうなので)好きではありませんでした。
でも、このお話は違います。
キラキラと光り輝く舞台裏では、常に不安とライバル心をのぞかせる。どんなに可愛くても、私たちみたいに泣きたくなる時もある。
非常に人間らしい側面
舞台上で見せる可憐な姿。パフォーマンスのクオリティ。みんなの期待した通りの”アイドル”がそこにはいるんです。
Idolizeつまりは偶像化される対象としてふさわしい側面
板野さんのあつい思いと共に描かれる、いっぽ踏み出した少女たちをぜひ読んでみてくださいね
くろいさんがに★で称えました
★★★
Excellent!!!
『文章表現の幅を広げる「レトリック講座」』でネット小説界にレトリック・センセーションを巻き起こした板野かも様の最新作にして、コンテスト応募作。
修辞学を学術レベルで修められた作者様が筆を執られているだけあり、本作の随所で炸裂する言語の爆発は凄まじいものがあります。
本文中から一部引用いたしますと、
「夢を紡ぐ歌声は焦熱の熱波。愛を踊るダンスは烈火の竜巻。そして咲き誇る笑顔は、煉獄に花開く灼熱の劫火!」
であるとか、
「敵が野に咲く花ならば、その大地ごと焼き払え。敵が空舞う鳥ならば、灼熱の火矢で撃ち落とせ。」
であるとか、一体どのような修練を積めば、これほどの語彙と表現を自在に使いこなすことができるのか。並大抵の作家ではまず到達できない文彩の極致であることは間違いありません。
作中、主人公の結依ちゃんの力量に対し、登場人物が「どれほどの鍛錬を積めばあれほどまでになるのか」と驚嘆する場面が繰り返し描かれますが、作者様の筆力にこそ、まさにその賛美が相応しい。
文章表現ばかりを褒めてきましたが、その圧倒的な筆力で紡がれる物語もまた、強烈な圧力をもって読者の胸に迫ってきます。辛酸苦渋を味わい尽くし、臥薪嘗胆の歳月の果てに夢に向かって羽ばたく――もとい、翼に頼らず大地を行かんとする結依ちゃんの生き様は、現代の若者が馬鹿にしがちな「努力」というものの美しさを改めて私達に教えてくれます。
市井さんがに★で称えました
石宮鏡太郎さんがに★で称えました
@nisitandさんがに★で称えました
★★★
Excellent!!!
アイドル小説では右に出る者のない作者様の最新作。硬派なSF世界を舞台に人々の生き様を描いた前作「48million」と打って変わり、「青春」「熱血」に振り切ったスポーツ漫画風の仕立てに、作者様の引き出しの広さを感じさせられます。
失聴や先輩の死という、誰もが心折れて諦めかねない逆境に放り込まれながら、それでも夢に挑み続ける主人公の姿は、読む者の胸を打ちます。そして文面から音楽が立ち上がってくるかのような大迫力のステージバトルは圧巻で、作者様の魂が注ぎ込まれているかのような気がいたしました。
@urashimaさんがに★で称えました
永瀬さんがに★で称えました
多岐 星さんがに★で称えました
@asanotakumiさんがに★で称えました
RAYさんがに★で称えました
紅蛇さんがに★で称えました
★★★
Excellent!!!
冷笑と超然を気取ることが普通になっているように見受けられる今の状況で、がんばり、誰かを信じ誰かのために、あるいは己のために戦うことを全肯定するこのお作は時代に必要とされているのかもしれません。
表現の迫力に圧倒され面白く、終盤のあるシーンで鳥肌が立ちました。
猫田 まことさんがに★で称えました
★★★
Excellent!!!
まず最初に素晴らしい。
手に汗握るといいますが、この小説を読みながらそうなったのは、初体験かもです。
文章が素晴らしいのは板野さんなので、言うまでもないですが、それでもライトに読めていくのは、言葉選びの巧みさの表れでしょう。
そして48millionから更に高みに至った圧倒的熱量。しかもそれがバトルの度に続くのだから、たまりません。
文字でしかないはずなのに、観客の歓声が聞こえ、結依ちゃんたちの汗が飛んでいるのが見えます。そしてミレイちゃんとの二人の歌声には思わず涙腺が緩んでしまいます。でも、心はずっと熱くなったままで。
2nd Album「初夏の陣」に続くということですが、絶対に続きを読みたくなるような、素敵で熱い物語です。未読の方、(もしかしたら、いないかもしれませんが)本当にオススメです!
★★★
Excellent!!!
発想も物語も完全に独創的でオリジナリティ要素が強い!聴覚を閉ざされたアイドルはほんとに発想が面白い。これは確かに本に出してもおかしくないのかもしれない。
東 将國さんがに★で称えました
@Amakageさんがに★で称えました
★★★
Excellent!!!
たった1つの事故。しかし、その1つの出来事で全てが変わり、全ての栄光を失いかけた1人の少女。
しかし時は経ち、彼女は「這い上がる」という途轍もない意地と底力を持って、自らの夢に再び足を踏み入れる事になり……。
必死の努力が報われない、1つの敗北ですべてが終わる、「どん底」を恐れる、「どん底」へ落される恐怖を知る――やがて彼女の元に集まる、個性も人生も立場も、そして味わった絶望も違う仲間たち。ですが彼女たちの心には、その個性を自らの属性「エレメント」として活かす事ができる能力が眠っているはず。
待ち受けるあまりにも巨大かつ強靭すぎる壁の数々に、彼女たちはどう立ち向かうのか……。
重厚な物語と熱い文章が彩る、血と涙、絶望と栄光が入り混じるアイドルストーリー。
今、ステージの上で華やかな戦いの火蓋が切って落とされます!
時流話説さんがに★で称えました