自分は修士博士ポスドクすべてイギリスで経験したけど、各々の段階で必ずアカポスに就けなかった時のための対策講座があった。講義に加えてグループワークや個人相談も。だから、研究で行き詰っても他のキャリアをうまく選んでいける人たちが多かった。それも不正を防ぐ一つの方法。
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自分の大学院の同級生とかも、「研究成果出ないからアカデミア辞めるわー」って気軽に言える空気があって、それで企業とかに入ればみんなで祝福してた。「論文出せないと●ぬ」みたいな殺気だった雰囲気は無いから、不正してまでCNS目指そうとか思わない。
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ちなみに、ケンブリッジ大学のキャリアセンターはすごく丁寧で、自分が日本に帰った後も連絡してきて、今のキャリアはどうか、もしうまく行ってるなら良い事例として紹介したいから取材させてくれ、と言ってきた。これくらいのサポートがないと、リスクの高い研究者という仕事は選びづらい。
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イギリスは「すごい修論」みたいなD論も見かけたことありますが(といっても日本の大半の大学の基準では十分だと思います)、それまで全く学会発表とかなしで、すごいD論でてきたりするのも見たことあるので、博士の教育の仕方、かなり独特なイメージ持ってます
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イギリスは、むやみやたらに学会や論文発表をさせないですね。データーを貯めに貯めて、ここぞという時に出してきます。だから、論文化が卒業に間に合わない時もあるんですが、そこはちゃんと考えて博論審査してくれます。だから、論文発表少ない学生は必死に博論書いてましたね。
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日本の先生と学会にあったとき何人かの方は「博士取得に論文の要件がありアカポスを得るにも早めに成果をださなきゃいけないので、小粒やショートやそれをまとめたフルを書くみたいな形の若手が増えてきて、長期的に考えると悪い傾向なのでは」と心配してました…審査側が変わらないと難しいですね…
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大学とか研究科によりませんかね。日本の大学も、明確な数値基準がある所と無い所とあり、目安程度はあるにしても、どの程度厳密に適用されてるかは、かなり違うようです。
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