ミヤネ屋【小室哲哉注目の会見速報▽稀勢の里3連敗で進退はほか】[字] 2018.01.19
きのう、不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉さんの記者会見が、まもなく行われます。
多くの報道陣、詰めかけていますね。
一体、何を語るんでしょうか。
午後1時過ぎ。
報道陣の前に現れた小室哲哉さん。
本日はお忙しい中、わざわざ足を運んでいただいて、ありがとうございます。
今回の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンの皆様、その他スタッフの皆様、いろいろな方々にご心配をおかけし、お相手の方にもご迷惑をおかけしたことをおわびいたします。
そう謝罪した冒頭、衝撃のひと言が飛び出した。
僕なりの、この騒動のけじめとして、引退を決意しました。
希代の音楽プロデューサー、小室哲哉が、なんと引退表明。
きのう、週刊文春が報じた不倫疑惑。
密会を重ねていたという看護師Aさんとの関係。
闘病中の妻、KEIKOさんへの思い。
そして。
そろそろ年なのかなと思ってますので、引き時なのかなと思い始めています。
引退を思わせるような、このことばに注目が集まっていたが。
本当にすばらしいいろいろな仕事をさせていただいて、なんて恵まれてるんだろうなぁと、本当に。
一夜が明け、まさかの引退宣言。
小室さんが語ったその訳と、不倫疑惑の真相とは。
こんにちは。
1月19日金曜日、情報ライブミヤネ屋です。
まさかといいますか、悪い予感が的中してしまったといいますか、きのう発売の週刊文春で、看護師の女性との不倫疑惑が報じられていた小室哲哉さんなんですけれども、つい先ほど会見を行いまして、引退を表明しました。
小室哲哉です。
本日はお忙しい中、わざわざ足を運んでいただいて、ありがとうございます。
今回の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンの皆様、その他スタッフの皆様、いろいろな方々にご心配をおかけし、お相手の方にもご迷惑をおかけしたことをおわびいたします。
では恐縮ですが、着席してください。
失礼します。
言動が支離滅裂になってしまうのは申し訳ないので、昨晩、自分で文章を作ってきましたので、少しずつ目を通しながら話させていただきます。
ご了承ください。
よろしくお願いします。
重複しますが、本日はお忙しい中、本当にありがとうございます。
これから報道による、KEIKOであったり、家族であったり、ファンの皆様にご心配をおかけしたことに対して、それからお相手の方、ご迷惑かけたことの、おわびのお話をすると同時にですね、僕なりのこの騒動のけじめとして、引退を決意しました。
しばらく、少しちょっとここから、お話をさせていただくので、少し聞いていただくことになると思いますが、よろしくお願いします。
2010年までさかのぼらせていただきます。
金銭問題による、執行猶予付きとはいうものの、有罪判決というものを受けまして、2010年から5年の歳月を過ごしました。
その中で妻、KEIKOの突然の病気、予期せぬことではあったんですが、因果関係もまだお医者様からも分からないんですが、とにかく病気がありました。
救急搬送から入院、実家のサポートという環境で、戸惑った時期でしたが、仕事を続けてまいりました。
幸い、KEIKOの後遺症というのは、今、皆さん、いろいろ介護されてる方の、身体的な介護をされてる方みたいな方たち、そういう方たちのご苦労からは、僕には計り知れないんですが、幸い、身体的な後遺症がなく、たんじ機能障害ですか、そういったものであったりとか、脳のちょっと障害ということで、少し欲がなくなってしまったりとか、僕から見るかぎりで、女性ということから、女の子みたいな形の、すごく優しげな性格みたいな感じになったのかなという、初期はそんな感覚を覚えました。
一番、職業である歌手ということで、KEIKOという存在はやっぱり大きな存在だったと思うんですが、そこは幸いではなく、残念なことに、音楽の部分が、脳のどこの部分なのか分かんないですけれども、興味がなくなってしまって、そのあと、カラオケに誘ったり、音楽のネットを見せたり、CDを聴かせたり、一緒に聴いたりとか、いろいろなそれなりの、僕なりのいろいろ、いざなうというんですかね、ということを試みたんですが、残念ながら音楽に興味を持つということは、日に日に減ってきて、ことしで7年目になるんですが、その中で、最初の初期になんとか無理やりレコーディングスタジオへ連れていって、未発表曲に今、なっておりますが、1曲、そのときのKEIKOの心境を自分で歌詞にしたためまして、1曲、なんとか歌ってもらった曲が1曲ありますが、それ以降は、いいんじゃないのっていうことでですね、もういいよねってことで、それから約4年ぐらいですかね、4年、5年近くですか、ほぼ歌うことということはなくなりました。
それが今、現状です。
これもお恥ずかしい話なんですが、今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルとかが楽しかったりとかで、そういうことで、それをすごく楽しんでやってくれたりとか、そういうことをして、すべてがそういうレベルでは全くないですが、何か学んだりとか、欲ということでは、一例ですけど、今のは、一例ですが、そういったレベルのこともあります。
そういう中で、夫婦というとこで、大人の女性に対してのコミュニケーションですよね、会話のやり取りというのが、日に日にできなくなってきて、電話であったりとか、対じして話すことであったりとか、そういったこともだんだん1時間、10分、5分、3分みたいな形でですね、非常に間が持たなくなって、非常にかわいそうだなという気持ちもあるんですが、まあ、そこを諦めてはいけないのが、精神的なサポートっていうことなんだとは重々承知の上だったんですが、何度も繰り返しの質問であったりとか、そういうことで、ちょっと僕も疲れ始めてしまったところは、3年ぐらい前からですかね、あったと思います。
僕自身は、こちらのエイベックスの皆様の支援、それから周りのいろいろな音楽関係者の方たち、いろいろなエンターテインメントの方たちの支援により、本当に恵まれていまして、いろいろな仕事を頂きまして、こういう立場でもあるにもかかわらず、本当にすばらしいいろいろな仕事をさせていただいて、なんて恵まれているんだろうなと、本当に。
それまでの当たり前だなぁと思ってた仕事が、当たり前ではなく、本当にありがたいなっていう仕事のしかたをしてきまして、非常に年々、日々、どんどん仕事が入ってきて、本当に幸せだなと思う日々が続きました。
半面ですが、年々仕事が増えて、日々が、少しずつ、音楽に対する時間も増えまして、向かわなければならない時間も増えまして、どうしても僕がずっとKEIKOのサポートとか、ちょっと、あれにいるということが不可能になってきたこともありまして、スタッフの方たち、それからご家族の方たち、そういう方たちの支援がないと、仕事が追いつかなくなってきたというような状況が、たぶん3年前ぐらいからですかね、始まったと思います。
最初のうちはご家族も心配されて、3か月、半年というぐらいの、実家の滞在というのもあったんですけど、少しずつ僕も自分で見るようにもなっていたんですけど、また3年ほど前、2年ほど前から、大体1年の2か月、3か月、分けてですけども、実家の支援、大分の家族の皆さんですね、支援、それから、あとは自宅で僕と、僕のスタッフのサポートというような生活で、何をしたいって、音楽をしたいとか、歌いたいとかということを協力することではなく、毎日どうやって起きて、どうやって食事をして、どうやって余暇を楽しんで、どうやって寝るかという日々のサポートをしてきたつもりです。
それがここ数年です。
ここらへんから、今回の報道によるということになりますが、昨年・2017年ですが、夏前の1か月ほど、仕事が忙しかったというのもありますが、その前に、僕は何からかは分からないんですけれども、C型肝炎になりまして、それが2年前なんですが、なってしまいまして、結局2人でいると、2人とも病気がちというか、闘病みたいな形になってしまいまして、当たり前ですが、KEIKOが普通の家庭の奥さん、妻であるというわけではないので、闘病に関して、看病であったりとか、見舞いであったりとか、ことばをかけてもらうとか、そういうことはなかなかちょっと難しい状況で、ちょっと、うがったというか、思い上がったことかもしれないですけど、一人で闘病生活をして、半年、C型肝炎の治療をしました。
そのあと、今もまだ闘病は続けております。
おかげさまでC型肝炎が陰性になりまして、仕事に復帰した一昨年・2016年ぐらいですからね、そこで副作用もありまして、そこから骨折がまたなったりとか、いろんなことがありまして、去年・2017年、先ほど、6月、夏前に実家にお世話になったと言ったころから、突発性の難聴に近いものになりまして、現在も左の耳がほぼ今、聞こえないです。
今も、きーんという音が鳴りっぱなしで、原因が不明です。
ストレスだろうということしかないです。
それなので、診断書によると、ストレスによる摂食障害、耳鳴り、それから睡眠障害みたいなことで、8月に入院を一人でしました。
A子さんを含む複数のお医者様、看護師の皆様、そういう方に日増しに協力を得ることが増えました。
退院をしましたが、不規則な生活もありまして、通院のみでは不可能な時期もたくさんありまして、都内っていうのは幸いすごく優れた所で、往診ということで、いろいろな場所にお医者様が来てくれるっていう環境がある場所ですので、そういうのを利用させていただいて、なんとか仕事をしてきたつもりです。
順調に戻れたなぁと思っていたんですが、完治というか、耳鳴りも、今もお話したように、まだ治ってもいないですし、すぐ熱っぽくなったりとか、いろんな副作用が出ていたのか分からないですが、そんな中、今回の報道のA子さんのクリニックは、早朝であったり、あと病院の普通でいう昼休みであったりとか、時には深夜、イベント終了後であったりとか、ホテルの滞在の場所であったりとか、そういう所で複数で来ていただいたことももちろんありますが、どうしても不可能なときとかで、看護、医療として、A子さんが往診に来てくれる日が、たびたび増えてきました。
当たり前ですが、急に非常に体調が悪くて、急な往診の依頼とかもしてしまい始めたというのがそのくらいです。
当然という言い方はちょっと違いますけど、自宅でKEIKOがいるときにも、往診は来ていただいています。
複数回来ていただいています。
残念ながら、ちょっと、記憶にちゃんとないという話は聞いていますが、実際は現実としては、そういうことがあります。
そういったことも含めて、僕の、ここからがちょっと甘さが出てきますが、なんとなく容認してもらっているのかなというところもありまして、特に突然依頼するときとか、スタジオとか、そういった場所での、今お話したように、ついつい普通の雑談であったりとか、会話とか、そういったものを女性とすることっていう機会がほぼない状態が何年も続いていたので、いろいろ話をしてしまったりとか、メンタルケアというのが、きれいな言い方ですが、言ってみればでも、雑談につきあってもらったりとか、そういったことで、普通の病院の看護師さんの方は、そんなことにはつきあってもらえるわけもなく、確実に僕の甘えなんですが、それにつきあってくださったA子さんが、そういう雑談を聞いてくれて。
点滴もあります。
当然。
すべて薬事法に基づいた医者、医師の指示に従ったものです。
ただ、その前後であったりとか、施術の前後であったりとか、ケアという言い方ではきれいですが、いわゆる雑談みたいなことで、心のちょっとゆとりであったりとか、笑い顔みたいなことが、僕がちょっとした、ふだんできないこと、話せないこと、なんとなく楽しめないことみたいなことを、ついついそういうところでの時間を費やして、お世話になって、そういう話を聞いてもらったりとか、次の音を作るまでの間の時間いていただいたりとか、そういう日々が、17年の8月の後半ぐらいからですかね、始まり、続きだしました。
当然なのか分かりませんが、看護師さんという立場から、雑談も、相手の方も少しずつ自分のこともお話をしていただくようなことになったりして、非常に仲のよい、一番信頼できる看護師さんということに、だんだんなってきてしまいました。
そういった経緯なんですが、当たり前ですが、通常でもあることなんですが、看護師が先生ではなくて看護師さんで、女性であって、そういうところに、お医者様で2人になることというのはもちろん多々あるんですが、そこで女性の看護師さんが施術をするということで、当たり前ですが、誤解を与えてしまう行動というのは当然であって、そこにスタッフの人間であったり、いろんな人間はいてくれることも多々あったんですが、ただ施術のときであったりとか、いわゆる一般で皆さんがおっしゃる密室みたいなところですか、というところでの施術というのは、スタッフも外にいるしかないので、管理の人間だったりとか、そういう人間は必ずいることが、ほぼほとんどだったんですが、確実に誤解を招いてしまいましたし、報道にありますように、時間が長すぎるのではないかということであったりということで、場所もそうです。
当たり前ですが、誤解というよりは、怪しいという、おかしいんじゃないかということになってることは当然だと思います。
先ほどC型肝炎という話をさせていただきましたけれども、それから、当たり前ですけど、体調不良で来ていただいて、女性として来ていただいたことは一度もないので、確実に体調不良なところで来ていただいてはいたので、精神的なこと、医療のサポート、それから僕が体調不良で、非常にお恥ずかしい話なんですけれども、男性としての、女性を呼び込みたいというような欲求というものとは、ちょっとかけ離れていまして、これは心から本当にそうなんですが、そういうことではないので、男女の関係というのは全く考えてないです。
ありません。
間違いなく誤解を生じさせてしまいましたし、往々にして、そういう男女でありえることを想像させるような環境も、多々あったと思います。
これを最近、皆さんで使ってらっしゃることばで、非常に使わせていただきますが、不徳のいたすところっていうことば以外にはありません。
本当にそこは重々承知しております。
申し訳ありません。
世間の皆様に不快な思いをさせて、特に皆様、そういった環境のある方とかには、不快な思いをさせているなと思いますので、本当におわび申し上げます。
体調不良は本日も変わらず、残念ながら耳鳴りがどうしても治らなくて、ここ最近は音楽制作の締め切りも滞ることは、今までなかったんですが、最近は3日、1週間、納期みたいなことが滞り始めまして、小室哲哉だったらこんな曲を作るだろう、こんな音でやってくれるだろうという期待に応えられるのかどうかっていうことも、17年の秋ぐらいからの制作によっては、自問自答する日々でした。
特に歌手の方に提供する楽曲が、評価がいいものになっているか、その歌手の方のために、いいものになるかみたいなことで1週間ぐらい悩み、やり直しみたいな日々もたくさんありました。
本当にそれは、10年前、20年前、90年代のころでは考えられなかったことなんですが、なんでだろうなと思ってはいるんですが、去年ぐらいからですかね、去年、公務員の皆さんとかが一般的に、定年というのが60歳、65歳という方もいらっしゃるかもしれませんが、去年、58の時点で、59になる、それで18年には還暦というか、60というのを迎えるということで、やはりある種、60っていうのは、一つ大きな節目なのかな、才能であったりとか、能力の力、こういった特に創作とかでは、どうなのかなという疑問が出てきました。
期待に応える音楽制作のレベルなのかなということ、どなたがだめだとかって、そこまでもうはっきりも分からず、正直やり直し、やり直しということも増えてきました。
やっとの思いで出来上がったもので、次の仕事という日々が多くなりました。
簡単に言うと不安、懸念、自信のなさみたいなことが日増しに増えてきまして、KEIKOにも、ずっと、簡単なことばですが、悩みは言いましたが、もともと先ほどお話しましたように、音楽に今は興味がない人になっているので、そうなんだということぐらいだったかなと思っていますね。
不安に駆られる日々はさらに続きました。
そんな中、医療、精神的な知識を持ったA子さんというのが、片方では往診とか、そういうことで、なんとなくサポートをしてくれるような日々が続いてしまいまして、ついつい相談ごととかを頼る年末年始、17年から18年、特にですね、になってしまいました。
そういった、先ほども申しましたけど、そういった誤解を招く、不徳の致すところという環境の中、年末に、風のうわさなのかなぁ、分からないですけど、自分も正直、何からか分からないですけれども、何かこういった事態が起きるだろうという胸騒ぎはしていました。
こんなことをして、まかり通るわけないなという気持ちをずっと思っていました。
思っていたんですが、自分の体調と、分かってもらいたいんだけど分かってもらえない、聞いてもらいたいんだけど、聞いてもらえないわけではないですけど、聞いてはくれるんだけれども理解をしてもらってるのかなぁと思う妻。
ピアノのフレーズをちょっと弾いても、30秒も聴くのが持たないぐらいの奥さん、妻っていうところの環境で、そんなところで非常に依存が、彼女のほうに強くなってしまいました。
そういったピーク、自分でも胸騒ぎというか、もうここまでだなと思っていた、ちょうど本当やさきというか、タイミングというか、そういうことなのか分かりませんが、週刊文春さんが、僕から言ったら、戒めみたいなことなのかなと、今から思うと思っていますが、もう一回、2010年にさかのぼらせていただきますが、2010年に、僕はこんな、今、すごい席に立たせていただいてますが、2010年には裁判所にいました。
それを、もう亡くなられましたが、裁判官から主文みたいというか、主文を聞いて、執行猶予付きだというものの、有罪判決ということになって、頑張りなさいねと、頑張るんだよというふうな叱咤激励を裁判官からされまして、そのときの判決を聞いたときのような気分に、文春さんの取材を受けたときに、同じような気持ちを抱きました。
僕は珍しい、まれな、こんな状態の人間で、こういった職業をさせていただいているのは、本当に恵まれた存在なんですが、自分の思い込みなんですが、そういった罪もあれば、必ず償い、罰も受けなければいけないんだなという感覚は、2010年のときにひしひしと感じたことなので、そのときと同じ感覚を持ってしまった現在であります。
今お話させていただいて、覚えていらっしゃるかは、ちょっと長くなってしまったんですけど、去年から頭をもたげていました音楽生活が自分にとって本当に優れたものなのか、優れていないものなのか、定年に近い人間が、今の現代のこのすごい目まぐるしい状況のエンターテインメント業界の中での役目が何があるのか。
そういった引退みたいなことば、どんどんどんどん頭をもたげてきまして、常に頭に浮かんでたのは、皆様にお疲れさまーと言っていただいているような祝福を受けまして、グラウンドの真ん中に立って、スポットライトを浴びて、ありがとうございました、長年というようなアスリートの方とか、野球選手の方とかの引退セレモニーみたいなことを、夢をみた日々もここ1か月、2か月、3か月は正直ありました。
しかし、自分の甘さから、そういう環境ではなく、こういったすばらしい場所ではあるものの、決して皆様、そういった勇退される方とはかけ離れた、こういった状況で、今回の報道による罪を償うとともに、自分の身体的な限界であったりとか、それからこの音楽業界、エンターテインメント業界に、僕の才能が本当に必要なのかっていう、もはやここまでかなと、ほかに、音楽の新しさみたいのが作れるものがあるのかなという自問自答をずっと続けてきましたが、報道されたというか、報道していただいたという言い方かもしれませんが、僕は音楽の道を退くことが、
今のようなふらついた考え、自信のない考え、かんばしくない体調、そういうことでのネガティブな、否定的というか、あんまり明るくないこういった状況みたいなのが、自分が作った曲に影響が行ってしまうのが、一番僕が望んでない、今の中で一番僕が望んでないことです。
そういった恐怖観念もありました。
今回、ご迷惑をかけたことを、僕はついつい、どうしても罪と罰ということで、罰ということに置き換えてしまっていまして、そういうふうな認識としまして、現在、引き受けさせていただいている仕事はたくさんあります。
もちろん皆さん、そういう方とは、直接まだお話はしてないですし、まだまだ解散しているグループではないプロジェクトもあります。
そういう方たちとのお話し合い、それからどういった思いを抱いていただいているかということを聞かなければいけないんですが、それは望まれるのであれば、期待に応えるべく、最低限のことを全うしてはいきたいと思っていますが、自発的な音楽活動は、本日をもって退こうと思っています。
本当は、芸能人になりたくて始めたわけじゃなくて、音楽をやりたくて始めた身で、自分もヒット曲を作る人間なんだということを思ってやっていたわけではなく、ある程度好きな音楽をやれたらいいなと思って始めたものなんですが、90年代の、自分でも全く今でも想像がつかない枚数であったり、売り上げであったりとか、そういうことによっての過信であったりとか、そういうものから来る慢心っていうんですかね、そういうことであったりとか、枯渇していっている能力、飽きてきている、自分でも飽きてきている、皆さんも飽きてきているという、そういった認識の甘さだったりとか、そういうことから、大体約20年たっているので、お騒がせした今回の意味も含めて、そこそこ、
このあとも小室哲哉さんの会見をご覧いただきますが、まずはサンケイスポーツの山下さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
きのうになって会見をされるという話が入ってきました。
ひょっとするとと思ってたんですが、タカさんね、今のKEIKOさんの病状、それからご自身の体調の問題、それから自分の今の音楽制作、さまざまな要因が重なって、今回の引退というところをお決めになったようなね。
正直な話、まず僕、真っ先にこの会見を見る前までは、思ったことは、別に引退なんかする必要ないし、そこまでの重大なことじゃないだろうというふうに思ってたんですけれども、途中出てきた罪と罰の罰という部分もあるというのを聞きながら、このコメントを聞いてると、その罰というよりも、自分でもちょっと行き詰まってるところがあって、もう引き際かなって思って辞めるんであれば、それも罰ではないなという気もするし、なんかちょっと複雑な、どこに焦点を絞っていいのかが分からないなって、今のところ感じてるんですけども。
山下さん、いわゆる音楽を作る方に、引退というところはないといえばないわけで、作らなければ作らないし、作りたいときに作ればっていうのはあるんで、引退っていうのはね。
やっぱり、音楽家というのは自分のペースでできますから、別にテレビに出なくてもできるわけですけど、やはり今のことば聞いてると、KEIKOさんのやっぱり介護をしっかりしたいという思いがあったのかなとは思いますけど、今後。
KEIKOさんの病状、われわれのツイッターとかで写真を見せていただいて、こういうのを見せていただくと、あっ、KEIKOさん、ずいぶんよくなられたんだなっていうふうに思ってたんですが、やっぱり小室さんとしては、なかなか会話もままならないところもあって、身体的な障害はないんだけども、やはり脳にちょっと残っていて、きのうもちょっとおおたわさん、お医者様なんでお話聞いたんですが、性格が変わったりだとか、子どもさんみたいになったりだとか、そういうところがずっとおありになった。
私もすごく近い人で、高次脳機能障害になっている人がいます。
本当に人が変わってしまって、彼も結婚をしていたんですけれども、やっぱり夫婦仲というか、ちょっとおかしくなってしまったケースが、すごく近くで見ていたので、前半のお話はすごくよく分かりました。
やはり、家の中にかぜひいてる家族がいるだけで、残りの家族って、やっぱり憂うつになったりとかね、心配になったりってあるじゃないですか。
一方で、やっぱり小室さんとKEIKOさんの関係というのは、ご夫妻であるだけではなくて、globeのメンバーであり、やはりご自分が作った曲を一番すばらしく表現してくださる歌手でもあったわけで、そのへんが崩れてきたのは、本当におつらかったんだろうなということは、そこはよく分かりましたね。
春川さん、看護師の方にいろいろ話を聞いてもらう、それが誤解を生んだんだと、それがいわゆる罪であり、そしてやめることが罰であるというふうにおっしゃいましたけど、人間って弱いんで、もし自分が同じような立場になったら、話聞いてくれる女の人がいて、女性の人がいて、それも看護師さんでってなったら、そこで自分が癒やされるんなら、それはやっぱり、じゃあ、だめって自分じゃ言えないし、僕でも聞いてもらうなと思いました、正直。
私が同じ立場になっても、たぶん同じように話は聞いてもらうと思うんですけれども、ただやっぱり今のお話を聞いてたら、今回のその不倫疑惑の背景として、ご自身のお仕事がうまくいかなくなったこともおっしゃってましたけども、それが、今回の件が引き金になったのかもしれませんけれども、すぐ引退につながるかっていうところが、やっぱりちょっと、すとんと落ちないというのと。
ですから、小室さんのコメントの中で出てきたのが、いわゆる60歳を前に、自分の中でもやはりそろそろ引退かなっていうような、もう一つおっしゃってたのが、いわゆる音楽制作に自信がなくなってきていた。
耳鳴りもある、C型肝炎、体調も悪いってところで、やはり引退というところがよぎっていたところで、今回の報道が出た。
それが変な言い方ですけど、背中を押した、もしくは押してくれたということなんでしょうね。
僕はそう思います。
やはり、無理して仕事されてたんじゃないかなというのは、最近の小室さん見ててやっぱり思ったんですね。
バラエティにも積極的に出てましたけど、やはり僕も全盛期のころからずっと取材してたんですけども、そんなに前に行く人じゃないんですね。
やっぱり、それは介護をしながら、やっぱりお金ももうけなきゃ、やっぱり介護もできないってことで、無理して仕事されてたんじゃないかな、どっかでやっぱり引き際を考えてたんじゃないかなとは思います。
介護されている方っていうのは本当大変だと思いますが、やはり春川さん、介護疲れみたいなところも当然出てきますよね、59歳、仕事も忙しい。
ただやっぱり私は会見を聞いてて、背景上の説明として、
このあとも小室哲哉さん引退会見、皆さんにご覧いただくんですが、ミヤネ屋にも去年来ていただいたときには、
ここで最新のニュースです。
岸さん、お願いします。
お伝えします。
きょう午後、千葉県柏市のJR柏駅に停車中の常磐線の車内で、25歳の女性が突然、産気づき、そのまま女の赤ちゃんを出産しました。
母子ともに無事だということです。
消防によりますと、きょう午後1時40分ごろ、柏駅のホームに止まった常磐線の電車の中で、女性が赤ちゃんを産んだと、乗客ら複数から119番通報がありました。
25歳の女性が電車の座席に座っていたところ、突然、産気づいたということで、消防隊員が駆けつけたときには、女の赤ちゃんが生まれていて、母子ともに命に別状はないということです。
JRによりますと、柏駅のホームの非常ボタンが押され、常磐線は午後1時36分からおよそ30分間、品川駅と土浦駅の間の下り線で、運転を見合わせたということです。
NASA・アメリカ航空宇宙局は18日、去年の世界の平均気温が観測史上2番目に高かったと発表しました。
NASAによりますと、去年・2017年の地球表面の平均気温は、観測記録が残る1880年以降で、おととしに次いで史上2番目の高さだったということです。
NASAはこの原因について、人間の活動で排出される温室効果ガスの増加だと説明していて、過去40年以上にわたり、急速な温暖化傾向が続いているとしています。
アメリカのトランプ政権が国際的な枠組み、パリ協定からの脱退を表明し、温暖化対策の後退が懸念される中、今回の発表は、改めて早急な対策の必要性を示すものといえます。
オランダやドイツなど、ヨーロッパの広い範囲では18日、強風が吹き荒れるなど、悪天候に見舞われました。
自転車を押したまま、強風にあおられ、車道に持っていかれる男性。
オランダでは風速38メートルを記録するなど、強風が吹き荒れ、横断歩道を渡ろうとする女性は、風に押し戻されて進めません。
さらに女性がベビーカーを押していると、強風で折れた街路樹が倒れてきました。
建物の屋根の一部も飛んできますが、女性と赤ちゃんは間一髪、直撃を免れました。
またアムステルダムのスキポール空港では、飛行機が風に大きくあおられ、着陸をやり直す様子も見られました。
被害は隣国のドイツやベルギーでも相次いでいて、ロイター通信によりますと、倒木が直撃したり交通事故に巻き込まれるなどして、合わせて6人が死亡しています。
やっぱり岸さん、これ、地球温暖化の影響が地球規模で出てるんじゃないですかね。
そうですよね。
やっぱりおととしが一番高くて、気温も、去年の気温っていうのが2番目に高いという中で、ヨーロッパではこういう悪天候も続いたりしてますからね。
日本も寒波が来たりとかありますし、アメリカでも雪が、大雪降ったりって、いろいろありますからね、やっぱり地球がおかしいなというのを感じますよね。
なんかそういう映画って、タカさん、あったんじゃないですか。
いろいろありましたね。
だけどそれがちょっと現実になってる怖さが。
本当にね。
いやだから、台風とかハリケーンとかもそうですけど、大型化が信じられないぐらい大きな渦になったり、なんかこれ、ほっといたらわれわれ生きてる間にもっととんでもないことあるんじゃないですかね。
地球温暖化っていうのはパリ協定もありますけれども、これ、止めれるときにちゃんとやらないと取り返しつかないことになるような気がしますよね。
それから電車の中で赤ちゃんが生まれて、母子ともに健康でよかったですね。
そうなんですよね、無事、母子ともに無事だったということで、本当によかったんですけれども、松戸駅から柏駅に向かっている電車だったということなんで、この8分間、この駅の間ありまして、いつ産気づいたのか、ちょっとまだ情報入ってませんけれども、なんとか着いてから治ったということで。
当然、そのまま病院に行かれたんでしょうね。
きっとね。
そうですね。
駅員が通報があって行ったときには女性は床に横たわっている状態で、そのまま出産したということです。
突然産気づいてということもあるんですけれども、母子ともに健康でよかったですね。
電車遅れちゃいましたけども、これもう、しょうがないですよね。
無事だったことが何よりですけれども。
続いてのニュースお願いします。
ニュースを続けます。
2015年10月、宮崎市の歩道を車で暴走し、6人を死傷させた男の裁判で、きょう、宮崎地裁は男に懲役6年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは鹿児島県日置市の川内みつじ被告75歳です。
川内被告は2015年10月、宮崎市高千穂通りの歩道を軽乗用車で暴走し、6人を死傷させたとして、危険運転致死傷などの罪に問われています。
この裁判では事故の原因がてんかんの発作によるものかが大きな争点となっていました。
きょうの判決公判で宮崎地裁は、事故の原因をてんかんとする危険運転致死傷罪は認められないが、6人を死傷させたのは特に危険で悪質であるとして、過失運転致死傷の罪を適用。
川内被告に懲役6年の実刑判決を言い渡しました。
きのう午後、名古屋市南区の名古屋高速大高線で、走行中の観光バスから複数のスーツケースが落下しました。
トランクルームのロックをかけ忘れたことが原因と見られています。
きのう午後1時過ぎ、高速道路の追い越し車線を走る観光バス。
次の瞬間。
突然、トランクルームの扉が開き、十数個のスーツケースが道路上に散乱しました。
警察などによりますと、バスは名古屋高速大高線上りに停車し、運転手がスーツケースを拾ったということです。
新東名浜松サービスエリアで乗客の荷物を確認するためトランクルームを開けた際に、ロックをかけ忘れたことが原因と見られています。
スーツケースはバスが右カーブを曲がる際に落下していて、警察は一連の状況から、道交法違反の疑いも視野に調べを進めています。
食品の廃棄を減らすため、ITを活用した新たな取り組みが始まりました。
きょう始まった取り組みでは、消費期限の近い商品を購入すると、スマートフォン上にポイントがたまります。
NTTドコモや東京都が試験的に始めたのは、食べ物の廃棄を減らすための取り組み、エコバイです。
消費者が賞味期限や消費期限が迫っている生鮮食品や乳製品などの対象商品を購入し、スマホのアプリでそのレシートや商品のラベルを撮影すると、定価の20%相当のポイントがもらえるという仕組みです。
日本では流通する食品のおよそ3割が廃棄されているため、小売り各社では、期限が迫っている商品に値下げシールをつけるなどして、売れ残りを避ける対策を取っていますが、人手不足の中、手間がかかるなどの課題があり、ITを活用した対策に期待を寄せています。
これいいことですね。
これ、ポイントがたまると、何がいいことがあるんですかね。
いわゆるドコモがやってますので、dポイントという、携帯の料金なんかにも使える。
また機種換えるときにそのポイントを使ったりすることができるという。
携帯のdポイント。
だって賞味期限ってそんな、ちょっと過ぎたら日本って、厳格ですから、すぐ下げちゃいますけどね。
そんな、ちょっとぐらい大丈夫でしょ、食べたって。
私もそう思う。
僕、大学時代、コンビニでバイトしてましたけど、賞味期限が切れた瞬間に棚から引いて、それ食べてましたもんね、みんなで。
それ食べてええって言われてたから、オーナーに。
最近はレジが通らないですよね、コンビニとかで、切れちゃってると。
買えないです。
僕らみたいなね、おっさんは賞味期限が切れたやつをこうたらポイントが倍とか。
そうですよ。
それぐらい食べるよね。
俺もう、熟成もんでいいですよ。
でもこういうことで食品ロスを減らしていって、人手不足も解消するということで、実験がうまくいくといいですね。
すごい量のロスがありますからね、うまくいってほしいですけど。
もったいないもんね。
もったいないです、本当に。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
小室哲哉さんの会見なんですが、引き続きご覧ください。
KEIKOさんには、いつ報告、どのように報告して、どういうリアクションだったのか。
非常に特殊な例だと思っておりますが、簡単な単語で、こういうことだと、ごめんねとか、分かったよんみたいなことであったりとか、これは嫌だなあっていう、本当に短いことばのやり取りをきのうまでしていました。
この会見もきょう1時からあるということも報告しております。
ゆっくりとはいいませんが、これから顔を、目を見て、しっかり話をしていきたいと思っています。
小室さん、KEIKOさんはことばとしては、分かったよということばだった?
今はやっぱり一番LINEみたいなのがあるので、分かったよんみたいな感じですがっていうことで、そこが一般の奥様のひと言とは、ちょっと違うのかなと。
どこまで理解してもらえているのか。
小室さんの中では、どの程度理解してもらっているというふうにお感じなんですか?
過去何回か、時々非常に正常になる会話ができるときが、年に数回あります。
そのときに私が普通じゃないよねっていうことを言ってくれているというところもあって、僕の甘えですけど、どこか寛容でいてくれるところが脳の中のどこかにあるのかなというふうに、僕は甘えていたと思います。
KEIKOさんとの関係も、これから少し時間を置いて、考えていきたいというお話でしたが、それは離婚というようなことも考えているということですか?
僕、女性というよりも、今のKEIKO、子どものようなKEIKOのほうが、愛は深くなってます、愛情という意味では。
今僕の頭の中で、そういった大人のことばはちょっと浮かんでこないです。
関係性としては夫と妻という関係は、今後も続けていくお気持ちでいらっしゃる?
はい。
旦那さんっていうことばを使ってくれるときもあります。
一番最初、A子さんと知り合ったのが、いわゆるニンニク注射といわれる?
そうですね、初期はそうですね。
今もそれを必要とする状況ですか?
いや、今は違うと思います。
今はC型肝炎からストレスになって、難聴であったりとか、見えないであったりとか、非常に全体がだるかったりとか、思考が鈍ったりとか、そういうことに関しての補給だと、体力の補給が一番メインだと思います。
それはやっぱり点滴という形でされるものなんですか?
僕の知ってるかぎりでは点滴がやっぱり、入院中も2日、3日続けているという治療なので、それに基づいたものだと思っています。
どうしても時間のかかるものであると?
通常、いろいろなご意見があると思いますが、針は刺さりっ放しです。
点滴の。
一日中。
2泊ぐらいっていう言い方をされるみたいですけれども、針が刺さったままでも、そのぐらい点滴をするというのが、通常だと思います。
小室さんの音楽人生をちょっと振り返って、今、思い浮かぶこと、TKで世の中すごいブームになって、安室さんの引退も発表されましたけれども、そのへんも含めて、ご自身の音楽人生を振り返っていただけますか?
先ほどもちょっと重複しますが、芸能生活で有名になりたいなっていう気持ちではなく、音楽、好きな音楽、自分が楽しめる音楽をやりたいなっていうところから始まったものが、自分でもこのネット時代ではないので、90年代の数字、いろいろなさまざまな数字がありますね。
それから考えると、全く絵空事というか、実感がないというのが正直なところです。
ただ、globe、TMネットワークというのは、グループ、バンドですから、自分が参加した。
それから先日引退を発表された安室さんであったりとか、いろいろなヒット曲を歌ってくださった方への楽曲を通しての思い出は、ひと言でちょっと、計り知れないぐらい、一曲一曲が話してもたぶん、1日かかるぐらいのいい思い出がたくさんあります。
A子さんに対する感情は、小室さん、どんなふうに感じていらっしゃいますか。
後半、非常に甘えていたと思いますし、好意も持っていたと思います。
そこは助かったと、助けていただいたという気持ちもあります。
感謝しております。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
きょうもあまり体調がよろしくなさそうにお見受けしますけれども、ストレスなどからくる体調不良ということをお聞きしまして、今後、引退をして、KEIKOさんもそういう状態ですし、お2人で夫婦でどのように歩んでいこうというふうに考えてらっしゃいますか。
報告が何よりも先決だということで、こういう場を作っていただいているので、何はともあれ、ここの席っていうことになってしまっているので、本当に頭の中が混乱していまして、どうしていいか分からないです、正直。
考えなければいけない、どうやって守っていかなきゃいけない、責任を取っていかなきゃいけないかって、本当に考えて悩んでいますが、何はともあれ、今、こうやってお話しているような報告が先だなということで、今お話をしているので。
少し距離を取って、夫婦間で、ストレスのない生活を送るなど、考えていらっしゃいますか?
お医者様とか病院が、ストレスというのが、僕は本当に、介護者なんていえるほどの重いものではなくて、本当、端くれだと思ってはいるんですね。
身体的な介護とかの苦労は本当、計り知れないものだと思ってますので、なんですが、そういうことも含めて病院も、何からのストレスかというのが正直、答えがちゃんと分からないんです。
今の現代病と言っちゃえばそうなのかもしれないですけど、非常に四方八方から、前にも後ろにも、右にも左にも動けない状態がずーっと続いたので、距離を置いたら、この今本当にキーンって音がずっとしてるんですけど、分かっていただこうと思ってもなかなか難しいと思うんですが、こういうものが消えるのかなっていう疑問もありますから、置けばいいのかなっていうところもまだ分からないです、ごめんなさい。
今回のことで、A子さんとも連絡を取っているとおっしゃってましたが、このことについてA子さんはなんておっしゃってましたか?
見守っているという。
見守っていると、きょうの会見をということだけが最後です。
引退のことはお話になりましたか。
しました。
それについては?
もったいないと言っていました。
KEIKOさんとは直接、まだ会ってはいないということですね?LINEだけですか。
そうです。
またいつ会うとかも予定は?
急ぎます。
最後に言わせてくださいということで、こういうふうに小室さんおっしゃいました。
高齢化社会だとか介護の大変さ、社会のストレスなど、この10年で少しだが関わってきた。
何か少しでも会見が皆さんの心に響けばいいと思うというふうにおっしゃってます。
確かに春川さん、小室さんも59歳という年齢で、C型肝炎、それから今、難聴など体調不良、そしてKEIKOさんも45歳。
少子高齢化の中で、このお2人ともいわゆる体調を崩してらっしゃる中で、生活していくというのはやはり大変は大変だったんでしょうね。
それは相当厳しいと思いますよね。
本当に今、やっぱり介護の世界では、いろんな人といろんな話をしましたけれども、やっぱり頑張らない介護って、皆さんおっしゃるんですよ。
頑張って一人で抱えてしまうのは絶対だめですし、周りがそういうシステムとかいろんな制度がそろってるので、それを使うってこと、たぶん使ってらっしゃると思いますけどね、でもそれをいろんな制度で使って、いろんなヘルパーさんとかいろいろな人に助けてもらっても、やっぱり家族しか支えられないところってあるので、そこは非常に難しいと思いますけどもね。
そういう意味では、おっしゃるのは、今のこの背景、今回の疑惑については否定されてますけれども、こういうことになった背景としては、そういう社会状況というか、みんながストレスを抱えて介護する人がいっぱいいて、大変なことになってるというのはそれは一つの原因ではあると思いますけれどもね。
そして創作活動。
山下さんもずっと小室さん取材されてますけれども、とにかく20曲以上のミリオンがある。
一時代どころか大変な時代を築いて、小室サウンドが日本中にあふれたときがありました。
その小室哲也さんが、いろんなことがありながら、結局引退されるというのは、寂しいなという気はしますね。
そうですね、やはり僕も全盛期のときにロサンゼルスとかパリとかも一緒に同行取材したんですけれども、そのときの小室さんと今の小室さんを見てて、やっぱり光と影というか、そういうものをものすごく感じます。
ただ小室さん、去年の5月、ミヤネ屋に生出演していただいたときに、こういうことをおっしゃってたんですよ。
CDは売れなくなり、今はダウンロードの時代。
若い世代に音楽市場をどうやって作っていってあげたらいいか考えているんだと。
若いアーティストたちは、音楽で食べていけるように生活をしていってほしいので、自分の今後の目標としては、若いアーティストたちに音楽市場の道しるべを作っていきたいというふうに抱負を語ってらっしゃった。
ですからタカさん、一つ僕は小室さんのことばの中で、自発的な音楽活動は引退しますというふうにおっしゃってるんで、なんらかの形で音楽にはこれからも関わっていかれるのかなとも取ったんですが。
せっかく、すばらしいこういう考えがあるのであれば、ここまで自分の引退と一緒に引っ張っていくことはないような気がするんですけどね。
創作活動以外のなんかしらのこういうことであれば、別に創作活動は引退しましたけれども、ここに関しては続けますっていうのもありだと思うし、もっと言えば、創作活動も、今の小室さんにしかできない音楽というか、だからこそみたいなものもあるような気がするし、やっぱりクリエーティブな人ってどこかで壁にぶつかって、その壁をどうやって越えていくのかっていうところも、われわれにも見せてもらえるとまたちょっと、楽しいというかね、おもしろい見方もできるはずなんで、なんか残念だしもったいないなと、本当に思いますね。
美保子さん、ですから小室さんが今、枯渇しているということばを何度かお使いになりました。
ただ、あれだけのヒット曲を生み出して、トップ中のトップなわけですから、その音楽に対しての自信のなさっていうところは、われわれにはちょっと計り知れないレベルではあるんですけどね。
分からないんですけど、ただ去年、安室奈美恵さんと久々にタッグを組んで、すばらしい曲を作ってくださって、やっぱり小室さんなんだって多くの人が思っていたやさきだったので、やはり私もこれでまったく音楽活動を辞めてしまわないでほしいなというのはすごく思いますね。
ただ、今、山下さんもおっしゃいましたけれども、小室さんですが、声のほうもちょっとちっちゃいですし、相当小室さんも体調悪いのかなという感じもしますよね。
そうですね。
やっぱりテレビとかで出てる番組見てて、やっぱり無理されているのかなというのはものすごく僕もブラウン管通してすごく思ってました。
小室さんってやっぱり、ヒット曲を作ったときに、すごいスピードで曲が出来るっていうふうにおっしゃってたんですよね。
それが全部ミリオンになっていって、そのいわゆるヒットの法則であったりとか、今どういう音楽が求められているのかっていうのを敏感に察知して、次々と出していくっていうところの才能は、すごいですけどね。
そうですね。
もう打ち込みというんですか、そこで自分で打ち込んで、そこからまたメロディーがどんどん流れてくるというお話されてたこともあったんですけど、やっぱり最近、そういうことが降りてこなかったっていうか、そういうので悩まれてたんじゃないかなと思いますけど。
それからやっぱり、突発性の難聴だったり、耳鳴りというのはやっぱり音楽を作る方にとっては、これ、大変厳しい環境であることには間違いないんですが、美保子さん、ひょっとしたら誰かのプロデュースだったりとか、そういうことはしていかれるんですかね。
してほしいという方が、きっとまだまだたくさんいらっしゃると思うんですよね。
私、今回の会見を見ていて、いろいろKEIKOさんのこととか、あとA子さんのことだけではなくて、なんかこう、去年の成宮寛貴さんとか江角マキコさんに近い感じも感覚としてあるんですよ。
なんかもう、みんなによけいなこと言われたくないから引退しちゃおうって思っちゃってるのかな、どこかでとも思うんですよね。
やっぱり、あの報道が耐えられなかったのかなという感じもしました。
あれは、あの報道でって、ちょっと今、KEIKOさんの病状のことを非常に赤裸々に語られました。
それをわれわれ聞いてて、実はKEIKOさん、今そういう症状なんだっていうのを初めて知ったんですね。
やっぱり、そこで小室さんは頑張っていろいろサポートをされてたところはあると思うんですが、2011年に倒れられて、もうずいぶん時間がたっている中で、やっぱり心がぽきんと折れるときは、春川さん、ありますよね、人間はね。
ありますし、私は印象的だったのは、罪と罰ってことばを使われたんですよね。
ご自分を責めるというか、考えが甘かったっておっしゃってましたけれども、やっぱり人間誰しも間違いも犯すし、失敗もするので、体調も悪いでしょうから、ちょっとお休みになられて、引退ということじゃなくてね、やっぱりまさにKEIKOさんがおっしゃってた、やっぱりもったいないっていうのが、みんなが思う気持ちだと思うので。
A子さんがね。
A子さんがもったいないっておっしゃった。
A子さんがもったいないという。
A子さんがおっしゃったんですね。
A子さんがもったいないとおっしゃったのも、みんながやっぱりもったいないとすごく思ってると思うので、なんて言うんですか、ちょっとお休みされて、また復活されたらいいんじゃないですかね。
なんか、このタイミングで、この疑惑の釈明の記者会見で引退って言われてしまうと、みんなが受け入れられるのかなという気が、すごくしますけどね。
だからずっとあったんじゃないですか、ひょっとしたら、小室さんの中に。
どっかでやめようっていうふうに。
ただ、もしだとすると、ここまでKEIKOさんのことを語ったうえで、マスコミの方が思っていた不倫疑惑に対するコメントをもらえるのかなと思ったところに、やっぱり引退ということを発表して、載せてしまうっていうのが、ちょっとこう、なんかもやもやしてしまうものが残る人もいるんじゃないかなと思いますね。
例えばA子さんのことならA子さんのことをしゃべって、それは治療してもらっていたということと。
引退というのは。
こうやって聞いてると、もう小室さんの引退というのは非常に複合的な理由がいっぱいあって、正直、KEIKOさんのサポートに疲れた、自分の体調悪くなった、音楽がなかなか出てこなくなった、今回のA子さんのことがあった。
いろんなことが複合的なことが重なっちゃって、なんか今の小室さんって、ひょっとしたら、ぷつんと糸が切れちゃったみたいな。
そうですね。
あともう一つやはり先ほど罪と罰ということばがありましたけど、ここでけじめをつけて、残りの人生、KEIKOさんのために介護していくっていう意思表示なのかなと、僕は思いましたけどね。
今のKEIKOさんの状況を小室さんがおしゃべりになるかぎり、これ、春川さん、小室さんご本人じゃないと、KEIKOさんも今、必死で頑張ってらっしゃる。
おつらいと思いますけれども、一番そばにいる小室さん、小室さんの大変さというのは、小室さんしか分からないですからね。
それはもう、おっしゃるとおりですね。
やっぱり、一番近くにいる人しか分からないということがものすごくやっぱりあるんですよね。
なんて言うんですかね、一番近くで見てる人しか分からないということがあって、それ、なかなか家族とか、親しい人にも話せないんですよ。
特に小室さんぐらいになってくると、周りのスタッフとか、そういう人に弱音を吐いちゃうと心配かけちゃうとか、逆になんか、今まで弱音を吐けなかったんじゃないですか。
そうですね、やっぱりKEIKOさんに相談できないっていうもどかしさ。
小室さん、そんなに自分から積極的にしゃべられる方じゃないんで、もちろん、スタッフのものすごいサポートがあったんですけど、やはりサポートしてもらってるのも、なんか、申し訳ないという気持ちが常にあったんだと思うんですよね。
あの事件以来。
ずっとエイベックスの方々が金銭的な部分も、スタッフもみんな一生懸命、小室さん夫妻をサポートされてたんで。
だからA子さんにタカさん、本当に点滴をしてもらっていた。
それからいろんな話、雑談をして、ふだん笑ってなかった自分が笑えた。
それが本当であるとするならば、これからもA子さんにそういうサポートをしていただければいいわけで、なんかわれわれからすると、もう一回ゆっくりちょっと休んで、60歳を超えた小室さんしか書けない音楽がまた聴ければなというような気もしますけどね。
ただ、そのA子さんが恐らく今、小室さんの中では一番ベストな方なんだと思うんですけど、いったんこういう疑惑が出てしまったうえで、また続けるっていうことになると、今度はKEIKOさんのご家族とか、周りもちょっと複雑な思いになるかもしれないし、非常に難しいところではありますね。
お会いになってる所がご自宅だったりホテルだったりすることもありますから、病院ならね。
本当に疲れてるだろうから、もう休むところはしっかり休んでいただいて。
精神的な支えっていうのは、春川さん、絶対いるでしょ、第三者の。
絶対いりますね。
それは本当に、いくら介護制度とかいろんなことが、医療も含めてちゃんとできたとしても、やっぱり精神的に支えてくれる人っていうのは、必ずいりますね。
小室さんの引退ということなんですけれども、これからもなんらかの形で、山下さん、音楽に関わっていただいて、われわれ、すてきな音を届けていただければなと思いますが。
もう一回、曲が聴きたいです。
小室さんの一つ、きょうはけじめの会見だったと思います。
山下さん、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
さあ、今度大相撲なんですけれども、今度は横綱・稀勢の里がきのう敗れまして、5日目で早くも4敗。
ついにけさ、休場届を出しまして、場所前は3人いた横綱が、とうとう1人になってしまいました。
西方横綱・稀勢の里。
きのう、初場所5日目。
大きな注目を集めたのは、ここまで1勝3敗と崖っぷちの横綱・稀勢の里。
まさに勝負の大一番を迎えていた。
高まる緊張はここ、稀勢の里の地元、茨城・牛久市でも。
そのときを見守ろうと、パブリックビューイングが開かれていた。
本当に頑張ってほしいです。
牛久と龍ケ崎の星ですので。
俺の名前、分かる?
俺の名前?
カツタケ。
だからきょうはカツタケ。
勝つだけ!
取組は前日、横綱・白鵬から金星を挙げ、勢いに乗る前頭2枚目・嘉風。
土俵際で必死に耐えるも、最後は嘉風に押し倒され、土俵下へ転落。
嘉風に心配され、手を差し伸べられるという場面まで。
あー!
だめだ、また負けた。
まさかきょう負けるとは思わなかったもん。
情けねえな。
情けないのひと言だよ。
5日までに横綱が4敗するのは65年ぶり。
2場所続けて3日連続の金星の配給は87年ぶりのことだ。
屈辱的な記録の更新となった横綱・稀勢の里。
実はこの日の朝、今場所への並々ならぬ決意を語っていた。
やると決めたら最後までやり抜く。
調子は悪くない。
15日間、土俵の上で戦い抜く強い思い。
しかし。
一夜明けたきょう、稀勢の里は5場所連続となる休場を発表。
去年、初優勝と横綱昇進を決めた思い出の初場所が、進退問題に現実味を与える場所となってしまった。
果たして、稀勢の里の今後は?そして3横綱で始まった今場所、白鵬の休場もあり、
東京のスタジオには、元力士の維新力さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
日馬富士が辞めて、3人の横綱という初場所になったんですが、結局1人になってしまいましたね。
非常に寂しいですね。
初場所というのは特に縁起物で、すごくお客さんもたくさん入られて、盛り上がって、やっぱり一年最初の場所なんで、この3人の横綱の土俵入りを楽しみに来ていらっしゃるお客様、この早い段階で1人しかいなくなったっていうのは残念だと思います。
ちょっときのうの稀勢の里・嘉風戦、ちょっとご覧いただきたいと思いますが。
これですね。
こういうふうに、ちょっと土俵際から崩れ落ちる横綱というのはちょっと、見てちょっとびっくりしたんですが、ちょっとこれ、立ち合いからもう一度ちょっと維新力さんに相撲を振り返っていただきたいと思いますけれども、もう1回、戻りますかね。
これ、立ち合いは決して悪くなかったような気はしたんですけれども。
今場所、この立ち合い、今場所いつも左から肩で行ってますんで、ただ、腰がいつも高いですよね。
そしてこの横綱の体重、圧力が全く相手にかかってないんですよ。
ですから土俵際も脇が甘くなって、簡単に押し出されちゃうっていうんですかね。
ですから、僕は初日から見てて、左はそんなに悪くないと思うんですよね。
特に2日目の北勝富士関に勝った相撲なんていうのは、左を差して、がっと相手を起こして右上手取って万全な形で寄り切ってますから、ですから、けがうんぬんよりも、精神的にも勝たなきゃいけないんだ、今場所は絶対勝たなきゃいけないというと肩に力が入って、全く下半身がおろそかになって、しばらく休んでたんで、土俵の感触ですね、土俵感っていうのが今、ないので、こういう負け方をしてるんであって。
自信取り戻せば僕はまだまだやってくれると思うんですよ。
大相撲の解説の方の話を聞いてもやっぱり腰が高い、腰が高いというふうにおっしゃるんですけれども。
このまわしの位置が全然違いますからね。
そうですよね。
それは自分で分かっていても、なかなか腰高っていうのは直せないんですか?どしっと構えられるもんじゃないんですか。
ただ、全盛期というか、まだ横綱に上がるときの横綱って、すごく低かったんですよ。
左から押っつけて、右で上手を取って、盤石な形で寄り切る横綱相撲を取ってたんですけれども、ちょっとやっぱり、しばらくブランクあるとどうしても体がだんだんそういうのが忘れちゃうというか、しみついてないんですよね。
これ相撲見ててね、稀勢の里関は動きはいいのか、それともなんかちょっとばたばたしちゃってるのか、どっちなんですかね、これ。
今、まさしくばたついてますね。
というのは、足、下半身が力が入ってない、土の感触にまだ慣れてないというか。
ですから上体だけ、もう勝ちたい、勝ちたい、肩に力が入って、そうすると下半身が疎かになって上体が浮いちゃいます。
そこで潜られて、押されるという。
いわゆる左を稀勢の里関は差しても、すぐ巻き返られちゃうというところがあるじゃないですか。
逸ノ城戦なんか特にそうでしたね。
あれはどうなんですか、悪いわけじゃないんだけど、それも腰高だったりいろんなことが影響してるんですか?
そうですね、差してすぐまわしをつかめないんですよね。
差してまわしをつかめば、巻き返られても脇も締めて押っつけられるんですけれども、やはりそこは相撲勘なんですね。
ですから稽古場で何十番も何十番もやっても、やっぱり、本場所の一番って全然違うんで、ですから今おっしゃったように、巻き返られたらぱっと浮いちゃいましたから。
それはやっぱり稽古ではなかなか取り戻せるものではなくて、本場所の中で。
何十番稽古の中でやっても、本場所の一番という重みが全然違うんで。
今回の休場なんですが、こういうね。
病名が左大胸筋損傷疑い、左前胸部打撲ということで、上記診断にて、今後、精査を必要とする。
また3週間の安静とする。
だからタカさん、これ、古傷ですから、心配ですよね。
これ本当に皆さんね、性急に次が進退の場所だとかっていうけども、ちょっとこう、横綱も体調、本当に万全になるまで、このあと、1場所でも2場所でもちょっと休んでもらって、そこから稽古もしっかりしたうえで、万全の相撲が取れるようになってから、もう一回取るというのはどうなんですかね、皆さんもう、これだけやすむと次だめだと引退みたいなことになるんですかね。
これ維新力さん、横綱審議委員会みたいなのもありますけれども、これ、今回の場所を休んでも次の大阪場所というのは大丈夫だっていうようなお話が出てますけれども、このあたりが横綱のつらさといいますか、もう何場所も休場してるってことになってくると、やっぱり、引退ということばが出てきちゃったりするのはしょうがないことなんですかね。
やはり、横綱という地位は降格がないんで、ただ僕、もしこれ横綱でなければ出続けて、土俵の感触を戻すために相撲を取り続ければ絶対自分の形とか、これだっていうものが本場所中につかめるんですよ。
つまりもう、大負けしてもいいと?2勝13敗、平幕ならね。
そういうことですね。
そうして自分の形をつかめば自信がまた戻ってくるんですよね。
ただ、やはり今おっしゃったように横綱なんで、もう、ここはもう1勝4敗というのは数字的に厳しいのかなと。
だからこれ、稀勢の里関も最後までやり続けるんだっていうふうに美保子さん、そういう決意で臨んだんですけれども、やはりこれだけ平幕の人に金星をどんどんどんどん配給するっていうのは横綱としては許されないんで、それは休場はやむをえないんでしょうけどね。
ただでさえ相撲、よくない報道ばっかりの中で、きょうも本当にスポーツ紙、全部稀勢の里さんのことばっかりじゃないですか。
やっぱり冷静になかなかなれないですよね。
こういう状況で。
取るっていうのがね。
ですからこれ見ると、優勝してからけがもあって、横綱の責任感なんでしょう。
途中休場、途中休場、全休、途中休場っていうのもあって、維新力さん、結果論ですけれども、しっかり治してから出てきてもよかったんじゃないかなって思いますよね。
そうですね。
本当にでも責任感強いんで、どうしても自分の横綱の姿を地方場所の人にも見せたいという気持ちが強くて、こうやって頑張って無理して出たと思うんですけど。
僕思うのは、もっと気楽に相撲を楽しむぐらいの気持ちで取れば、もっと気持ちが楽になると思うんですよ。
横綱、真面目だから、勝たなきゃいけないとか、いろんなことを考えちゃうけど、もっとリラックスして楽しんで、俺は負けないんだ、これだけ稽古やってるから負けないんだぐらいの自信を持ってやってもらえれば、まだまだもっともっと優勝回数伸びると思うんです
蓬莱さんのお天気ですが、来週は最強寒波入ってくる?
その月曜日なんですけれども、まず週明けの月曜日が南岸低気圧ですね。
関東で雪が降るパターンです。
この上空の寒気というのは、東京で雪が降る目安となる寒気なんですが、西日本は朝から冷たい雨。
低気圧が離れてますから関東北部が朝から雪の可能性があります。
関東北部は雪の可能性が?
ただ、午後になると。
低気圧が発達しながら近づいてきます。
日曜日まではあったかいんですが、気をつけなきゃいけないのは月曜日、特に東京なんですが、今のところ雨マーク。
ただこれ、東京が例えば3度止まりなどなってくると、午後は大雪のおそれがあります。
なので最新情報、こまめに確認してください。
大雪って、何年か前にありましたけど、本当に車が立往生したりとか、スリップして上がらないぐらいの、それぐらいの雪?
雪になると可能性はあります。
都心で。
来週火曜日からは強烈寒波がやって来ます。
先週、今回の来週やって来る寒波は、上越、中越の山沿いを中心で、北陸3県など、大雪のおそれがあります。
また最強寒波がやって来ます。
ご注意ください。
2018/01/19(金) 13:55〜15:50
読売テレビ1
ミヤネ屋【小室哲哉注目の会見速報▽稀勢の里3連敗で進退はほか】[字]
小室哲哉が注目会見▽3連敗稀勢の里進退は▽芸能界トラブルに巻き込まれた人たち列伝デヴィ夫人600億円乗っ取られ…▽週明けまた最強寒波
詳細情報
出演者
宮根誠司
中村秀香
ガダルカナルタカ
山田美保子
春川正明
山下伸基(芸能)ほか
番組内容
小室哲哉注目会見を速報で!
▽ドロ沼3連敗に地元悲鳴…稀勢の里進退は
▽芸能界トラブルに巻き込まれた人たち列伝デヴィ夫人600億円乗っ取られた!?
▽週明けまた最強寒波がやってくる!
番組ホームページ
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