
こんばんは\(^▽^)/!
現在は職場で残業中です。
会社で一番エロイ人とふたりっきりで残業しているので、かなり気まずい空気が・・・・・・(滝汗。
今日は早めに逃げたいなぁ・・・・
さて、昨日から組立を始めた、新しいMyPCの組立作業報告ですが、今回のブログが最終回となります。
パソコン本体のハード的な組立は、前回のブログの報告でほぼ完了しましたので、今回はOSのインストール作業に入ります。
(前回の最後に、BIOS画面の表示まで確認済みです)
まず、OEM版のウィンドウズXPのインストールディスクを用意します。
今回XPのインストールに使用したのは、HP(ヒューレッド・パッカード)製のビジネス向けPCに付属していたリカバリーディスクを使います。
実はこのHP製PC用のリカバリーディスク、OSのインストールだけであれば自作PCのOSインストールにも使えるんです(苦笑。
リカバリーディスクを入れてからPCの電源を立ち上げると、リカバリーディスク内のプログラムからパソコンが起動します。
この時の起動画面の表示は、使用するリカバリーディスクによってまちまちなのですが、行うことができる操作はいずれの場合も似たような感じになります。
ここで行うことができるのは、
○HDDドライブのフォーマット
○OSの再インストール(もしくは出荷時の状態にHDDを戻す)
になります。
なので、まずはPCに取り付けた内蔵HDDをフォーマットします。
今回自分は念の為に通常フォーマットを選択してしまったため、大容量HDDのフォーマットに2時間以上掛かってしまいましたが、クイックフォーマットを使用すれば数分でフォーマットが完了します。
一般的にはクイックフォーマットが不可能だった場合に通常フォーマットを行った方が効率的でしょう。
フォーマットが終了したら、画面の指示に従ってCドライブにOS(ウィンドウズXP Professional)をインストールしていきます。
そして最初の難関(?)、プロダクトキーチェックです。
ここで使用するプロダクトキーは、廃棄PCから剥がしたプロダクトキーシールを使用します。

ヤフオクなどで1枚数百円で売られているやつです(苦笑。
自分が使用しているのも、ヤフオクで入手したプロダクトキーシールです。
プロダクトキーシールは、XPの場合、Professional版やHome Editonなどグレードだけ合わせて入手すれば、ほぼOkだと思います。
(たまにダメなのがあったりしますが・・・・・(汗 )
プロダクトキーの入力が成功したら、使用した番号のプロダクトキーシールをPCの本体側面などに貼っておきましょう。
ウィンドウズXPノインストールが終了したら、まず各種ハードウェア用のドライバー類をインストールしておきます。

ドライバー類は、マザーボードに付属しているディスクで行うことができます。
(ディスクがない場合は、別のPCでメーカーのWEBサイトからDLしておく必要があります)
ドライバー類が全て正常にインストールでき、ウィンドウズXPの正常動作を確認したら、このニューPCにとって最後のハードウェアをセッティングしてしまいます。
それがこの2.5インチサイズのHDDです。
実は、このニューPCのケースには、前面の中段付近に2.5インチHDDを簡単に抜き差しして使うことができる〝ホットスワップ〟用のスロットがついていて、MOなどのリムーバブル・メディアのように2.5インチHDDそのものを用途に応じて交換することができるようになっています。
