2018/01/05 Fri 21:17更新
立憲民主と共産などが知事選で協力
立憲民主党を支援する県内の組織や共産党などが連携し、谷本知事への対抗馬を擁立する方針を明らかにしました。会見には立憲民主党を支援する組織として、4日正式に発足した立憲民主石川と、共産党県委員会の代表者などが出席しました。そしてそれぞれの代表者が今年3月の知事選に向け連携し、現職谷本知事への対抗馬を擁立する方針を明らかにしました。候補者はまだ決まっていませんが「多選」と「脱原発」を柱に据え、候補者選びを進めていくということです。中でも立憲民主石川の粟森喬共同代表は、多選による弊害を強調し「県民の思いを聞くための選挙にしたい」と訴えました。今回の連携には市民団体などで構成されるいしかわ市民連合も加わっていて今月中に候補者を決めたいとしています。