皆様あけましておめでとうございます。
ビットコイン以外にも仮想通貨が、話題になっていますね。
今回は、それぞれの仮想通貨について調べてみました。
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ビットコイン
・コインの発行量に上限がある(2100万枚)
現在約1200万枚が発行されています
・アドレスを指定すれば、世界中の誰から誰にでも、基本的に無料で送金できる
ノーベル賞のスティグリッツ教授が述べていた法の抜け道となり得る要因の一つだと思います。
・P2Pネットワークで維持されています
これは、ビットコインのプログラムをダウンロードしている人たちによって、維持管理されていると
いうことです。
・ビックカメラや一部の会社でビットコイン決済対応店舗があるようです。
参照元: 日本のビットコインが使えるお店(ビットコイン決済対応店舗) | Bitcoin日本語情報サイト
イーサリアム
・「スマートコントラクト」という技術を利用している点のようです
ビットコインの場合、ブロックチェーン上ですべての取引記録を管理していますが、イーサリアムは取引を行うと同時に、契約内容まで管理することができるのです。中央機関を介さずに契約内容を自動執行できる点が、イーサリアムの大きな特徴です。
参照元:
イーサリアムの特徴とは?ビットコインにはない優れた機能 | イーサリアムのことなら仮想通貨の取引所「ビットポイント」へ | 仮想通貨取引所のビットポイント
リップル
チャート:
リップル/Ripple 相場チャート (XRP/JPY) | CoinGecko
・「XRP」と呼ばれる通貨を使ったブリッジ機能
リップル内で、ドル、ユーロ、円などの法定通貨はもちろん、ビットコインやイーサリアムといった他の仮想通貨と交換することができる
・他の2つと比べた時にかなり高速で取引が可能である
・発行上限が1000億枚と非常に多い。
・その60パーセント近くをリップル社が持っている
・Googleが投資している
今回は、3つの仮想通貨をとても大まかに調べてみました。
他の仮想通貨については、別の機会に調べてみようと思います。
もちろん、米国株についても記事を上げていくつもりなので今年もよろしくお願いします。
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