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楽天、アマゾンに「敗北宣言」…ポイントをためる意味消失か

ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る
5時間前
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楽天のイメージは、巨大な商店街。
同じ商店街(モール)にブティックや八百屋が何件もあり、比較選択が面倒なイメージ。
買ったものをバラバラに持って帰らなきゃならない(配送の事)。

アマゾンのイメージは、巨大なスーパー。
商品を探すの(製品検索)が楽で、全部一緒に即持って帰れる(即、翌日配送。直販のケース)。

両方とも会員だけど、限られた選択肢のアマゾンについ行ってしまう。
最近は映画館(プライムビデオ)もドラッグストアや食品館も出来たしね。
これは体感しています。

以前であれば、アマゾンよりも楽天の方が安価な商品が多くて送料を含めても楽天に頼んでいました。

ところが、昨今は逆転現象が起こっており、アマゾンプライムで送料無料の方が安い。
驚いたことに、KALDIなどは楽天を使うと独自サイトよりも遥かに高い手数料が徴収されます。

そもそもプラットフォームだけを作って、商品提供や発送を各店舗に委ねるビジネスモデルに無理があったのでしょう。
アマゾンは注文の多い商品だけを独自のプラットフォームで売るという(ある意味)姑息な戦略をとっていますから。
ビジネスモデルの違いが勝敗を分けているのは間違いないですね。
アマゾンはそれを見越した上で世界で赤字を出し続けて将来の競争優位性の源泉である物流を強化してきました。
中国でもJDが同じくアリババを追随し、そのアリババ自身も物流を強化し、バリューチェーンの自社比率を上げていってます。
とは言え、新しいテクノロジーで過去の戦略がひっくり返るということが頻繁に起きているのがこの時代なので、楽天がいかにここから勝負するかに期待です。
日々のショッピングはアマゾンに変わってしまった。楽天の方が安かったりもするし、楽天スーパーポイントもあるのだが、Amazon Primeのよう送料無料でなかったり、店舗サイトごとに商品を見に行かねばならないとか、なにかとめんどくさい。UIもここずっと進化してない感じ。楽天トラベルも、一休などの方が使いやすいし、中古品売買もメルカリには敵わない。金融も使い勝手良くしないとやがて出てくる新興フィンテック企業に負けると思う。
本文より引用
“提携する一部の百貨店やドラッグストアなどを除けば、楽天市場を中心とした楽天内のECに限られる”

何故そこを除くのか。提携している店舗で使える事の優位性は、ローソンやマクドナルドでも使えるようになり高まってきた。間接的ですが楽券のサービスで、すき家などの飲食店でもポイントが使える。もっと対応店舗を増やす必要はありますね。
AmazonがECだけじゃ無いように、楽天の評価もECの流通総額だけでは測れない。楽天トラベルの流通総額は2016年に9,000億円前後あり、これを切り離してAmazonとの比較は出来ない。楽天カード、楽天モバイルといった周辺事業との連携も楽天経済圏には欠かせない。

楽天の敗北宣言、明暗を分けた結論付けるには、記事に書かれている内容では弱い。Amazonの武器は流通だが、こと日本においては、それが圧倒的な優位に繋がっているとは思えない。日本市場に進出してから15年経つが、未だ楽天に大差を付けられないのは、Amazonにも失策があるのでしょう。楽天の戦略がある部分では正しいから、これまで撤退せずやってこれた部分もあると思います。
アマゾンの独走はさらに加速していくだろう。個人的には、先日の携帯キャリアへの進出も含め、楽天は、ソフトバンク・ヤフー連合に脅威を感じていると思う。記事にある下記の部分で
「EC(電子商取引)市場における企業別のシェアは「アマゾン」のアマゾン・ドット・コムが20.2%でトップに立った。2位の「楽天市場」の楽天は僅差の20.1%。3位は「YAHOO!ショッピング」のソフトバンク8.9%」
アマゾンはシェアを伸ばし、楽天は下げ、ヤフーが伸ばし、楽天、ヤフーによる2位争いになっていくように予想している。
確かに伸びが鈍化してるという意味で苦戦はしてるのでしょうが、「敗北宣言」とは何を指すのかわからないし、サブタイトルの「ポイントをためる意味消失か」は全く本文の内容と対応してない。
大抵、この手のAmazonラブな記事は(NPでのコメントもそうですが)、なぜAmazonがあるなかで人々が楽天で3兆円も買い物しているのかに対する考察がないので説得力がなく見えます
to Cのビジネスは合理的な理屈だけで決まるものでもないのでなおさらです
見出しは煽り過ぎ。アマゾン寡占になると値段もサービスも悪くなるから、楽天やヤフーには頑張ってもらわないと
楽天のUIが古い、変わってないという声を散見するが、知る限りamazonの方が変わってないと思う。一方、UXについてはamazonの方がかなり変えてきている。
そろそろ韓国にもアマゾンが進出するという噂が…遅すぎますよね(笑)

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。米国の一部地域においては、ネットスーパー(Amazonフレッシュ)事業も展開している。 ウィキペディア
時価総額
63.7 兆円

業績

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