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恋愛だからこそ学べる気持ちもたくさんあるんだと、知ることができました。










ユイのひとりごとコーナー。
「出会いの時期」


私はタカさんと出会うまで、恋愛はずっと不安なものでしかありませんでした。



自分に矢印を向けるなら、容姿もしゃべりも自信がなく10代の女の子らしさもなかったからです。


外側に矢印を向けるのなら
"男女"として意識する空気、あの独特な空気感が、恥ずかしいというか自分にはなんだか
嫌悪とはまた違うのですが、気持ちが悪くなるものでした。
(ゾワッとするというか..小さい恐怖っていう感じかもしれない)





タカさんとの出会いはただ単に絵に一目惚れしてどんな風に生活しているのかとか絵のことを知りたくて会っただけだったので
最初は恋愛対象の目では見ていませんでした。


それに高校卒業後、アルバイトをしていたけれど出会いもなかったためこの毎日、恋愛できる気配を感じられなかった私はすでに恋愛を諦めていました
絵があるから恋愛はできなくてもいいやと、今までもしてこなかったし
してなくても別になにも問題なかったと。




タカさんと初めて会った1日が終わったとき
今考えてもよくかわらないですが
直感が、タカさんと恋愛しなきゃと私を動かしてくれました。



タカさんとまた会えるきっかけが生まれたのは母の行動のおかげが大きくあるのですが、
全体的に振り返ると、自分自身でもそれまでの自分が見たら驚くだろうなというくらい、恋愛を頑張れていたと思います。




それにタカさんを恋愛で意識して見たとき、それまでのようにゾワッとするようなことは全くなく
むしろ心地よかったという事にも驚きました。






人との出会いで人は変わるんだって思いました。




私は19歳まで恋愛経験ゼロで生きてきましたが、19歳の半ばにタカさんとは出会い、半年後くらいにはもう同棲をしました。


私が中学の時、高校のとき、
周りにはもちろんカップルがいましたが
そのとき私はずっと1人で。

焦ったり諦めたりもしたけれど、今は私にも隣にいてくれる人がいる訳で、


そっか、人それぞれ出会いの時期は違うんだな
と、今になって思えました。




私は好きなことが将来の夢であり頑張りたいことがあるからそう言って焦ったりすることもなかった。というような事が書けるのかもしれないけど

私は自分の恋愛のタイミングが来るまで、それまで経験がなくてもうまくいかなくても
自分のそのタイミングが来たとき、その時本当に幸せだと思える恋愛ができるているのなら
恥ずかしいことも焦ることもないんじゃないかと思えます。





その幸せな恋愛が将来できるかわからないから不安ということもありますよね
私も、理想の幸せな恋愛と現実の未来の恋愛が同じようになれるか?とその時の"自分"と"現実"で比較した時は
どうもにもこうにも不安の二文字しかありませんでした😅




だから恋愛を諦めたのですが詳しく言うなら現実に恋愛を求める事を諦めました。
でも、漠然と
"素敵な人と出会っていい時期に結婚してあたたかい家庭をつくること"
はずっと昔からの夢だったので、現実の恋愛を諦めてからもずっと、強く思っていました。



持論になるのですが強い思いって強ければ強いほど叶えられると思っていて、それは常に私が大切にしていることでもあります。


強い思いは自然と見合った言動生むのでそれに然り叶うんだと思ってます。





実際にちゃんと恋愛をして、教えてもらったことは
出会いの時期は人によって違うこと
それによって自分が変われることもあるんだということ


これを過去の自分が聞いたらどう思うかも、もうわからないけれど、
今日のエッセイ漫画のように
恋愛したからこそわかることもあるんだということをこうして記録しておきたいです。




エッセイ漫画にもそういう思いを綴っているので、1人でも何かしらが届いたり感じて頂けているのなら
本当に本当にうれしいです(•ᵕᴗᵕ•)






ご訪問ありがとうございましたほっこり


















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