NewsPicks編集部
16時間前

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落合さんの『日本再興戦略』は全力でお勧めできる名著です。分野や世代や思想を問わず、あらゆる方に読んでいただきたい一冊です。

共感するかどうかはともかく(私は共感します)、自分の中に新しい時代を切り取るフレームワークが芽生えるはずです。
お,まえがき
表紙間に合ったか。
新年一発目のニューズピックスブックは
落合陽一『日本再興戦略』です。
今年も本気です
「均一な教育」「住宅ローン」「マスメディアによる消費者購買行動」といったシステムによって画一化された日本社会を、技術・アート・教育・経営の掛け算によって個性化させる。落合さんの再興戦略に共感します。
ちなみに、地域活性化の分野では「自治(総務)省官僚による指導(ひと)」「公共事業(もの)」「地方交付金(かね)」といったシステムを通じて、画一的な発展が行われてきました。落合さんの文章を読んで、こうしたシステムをいかに解放するかが地方創生の本質だと、あらためて実感させられます。
落合さんのアプローチはいいな
言葉のトーンに希望と自信が溢れてる
意識を変えていこうとする時に太陽でいくのか?北風でいくのか?
会社員時代、経営層を動かすには北風アプローチがいいと教わった
それは、ある意味正しかったんだけど、1人1人の個人へメッセージする時は太陽の方が良いなとこれを読んで感じた
そんでもって再興の為にはビジョンが必要だという話はその通りだと思う
この本面白そう

>日本を再興するために何よりも重要なのは「意識改革」です。集団に対する処方箋を教育とテクノロジー、それを通貫するビジョンが必要なのです。
脳の体質変換が求められている。今までの延長線上ではなく、未来の壮大なビジョンから逆算して、新しい物事の考え方を組み立てていきたい。

自分は、民間企業とソーシャルセクターを繋げて新しい価値観をつくっていきたい。2018年は仕掛けるぞー!

"旧世代の教育を受けた人々が今後の世界に適応するために「どうやってものを考えたらいいか」という基盤を習得しないと、国も企業も個人も新しい時代を生き抜けません。"
これは、かなり納得感があった。
もう一度、昔の日本人の価値感を、和歌や、古文書、建築物から、学ぶべきだ。江戸時代や安土桃山時代は、かなり世界的にもハイレベルだ。
面白い。
サピエンス全史でも、人類の発展は、未来への信頼だと。不安ばかりを煽られる日本社会の壁を破って、未来を信じる社会をみんなで作っていきましょうね。
新しい時代を作っていくことにワクワクする感じがいいですね!美の感覚を自分で決めるのが美、というのが日本に限らず次世代の精神性な気がするが、同質性の高い文化の中で生きてきた日本人にとって、身近にわかってくれる人を求めるという特徴による、地域ごと世代ごとなどの細かな文化圏は維持されそう。
個人的に、住宅ローンの役割についての見解は新しかったけど言われてみれば納得。
この連載について
大きな時代の転換期が到来している。われわれの生活・社会はどう変わるのか?ビジネス・経済・政治はどう変わるのか? 人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界。5つの未来を、日本と世界の賢者が予測する。