銘酒誕生物語 ~和歌山・長野 風土が育んだ酒~
2018年1月1日(月) 27時00分~28時00分 の放送内容
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最終更新日:2017年12月27日(水) 20時0分
逸品の酒の誕生秘話に迫る「銘酒誕生物語」第12弾。今回は、若手が率いる2つの酒蔵「紀土(きっど)」(和歌山)と「御湖鶴(みこつる)」(長野)に密着する。
番組名
銘酒誕生物語 ~和歌山・長野 風土が育んだ酒~
番組内容
逸品の酒の誕生秘話に迫る「銘酒誕生物語」第12弾。監修は、「十四代」(山形)の蔵元・高木顕統。高木は蔵元の一族が杜氏になるのがタブ-だった時代に、初めて経営者の子息でありながら杜氏に就任したことで日本酒業界に新風を吹き込んだ。今回は若手が率いる酒蔵を2軒訪ねる。若さゆえ情熱が先行する苦い経験をしつつ、多くの人に支えられ納得いく酒造りへ奮闘する姿を追う。 和歌山県海南市の平和酒造は昭和3年創業。太平洋戦争で酒造りが途絶え、戦後はパック酒を造る会社になっていたが、山本典正が蔵を継いで状況は一変する。山本は、品質主義を打ち立て旧来の酒造りを改める。理想の酒造りにまい進するが、急変する環境に4人の蔵人たちは閉口し全員が退職を申し出る。反省した山本は蔵人との対話に尽くし、「紀土」の酒質向上に成功。今では数々の鑑評会で金賞を受賞するまでになった。 長野県諏訪郡の菱友醸造は大正元年創業。近藤昭等が菱友の廃業を聞き借金をして買収。最初の年、製品を酒販に影響力のある東京のはせがわ酒店に持ち込んだところ、長谷川浩一社長に一喝される。だが長谷川は近藤に「東洋美人」の蔵元、澄川酒造の代表澄川宜史を紹介。澄川とその師高木顕統の指導で酒質が激変し、今や長野を代表する酒といわれる「御湖鶴」誕生につながる。(2015年初回放送) ◆菱友醸造は2017年に営業を終了しました
出演/関連情報
- 監修
- 高木顕統
- 語り
- 本田貴子
- 出演
- 山本典正(和歌山 平和酒造)、近藤昭等(長野 菱友醸造)
(日本)
その他
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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