ウォーフの翻訳不可能性については「ただし、この形而上学はホーピ語によってのみ正当に記述できるようなものであり、われわれ自身の言語で表わすとすれば近似的なやり方でーーもちろん、多少は不十分なものにならざるをえないがーホーピ族の宇宙観の根底にある体系と比較的うまくかみ合うような形に」
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我々の言語では近似的にしか表現できない、概念そのものが我々の言語には移し替えられない、といった記述からあきらかかと思います。たんに我々の言語には存在しない概念を指す語がホピ語にはある、といった話ではないですね。
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ウォーフの文章は、オカルトベースの意見なのにオカルトの部分だけ隠蔽してたりするため、まともに読んでも文意を特定できない個所が結構あるのですよ。そのあたりで忖度するとなにかまともなことをいってるかのように感じられたりもするのだと思いますが、翻訳不可能性は動かないです。
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あとウォーフに影響してるウスペンスキーのオカルト理論自体が疑似科学的なので、もろにオカルトなところを隠蔽すると科学的なことを述べているようにみえたりもしますね。
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