どうも、「きにぶろぐ.com」の自由に憧れるフリーマン(@free_manJJ)です。
どんな人にでも仕事のことや人間関係などで、元気が出ない時や気持ちが落ち込んでしまう日もあると思います。
常に毎日がバラ色で、「人生は最高に楽しい!」と感じている人は少ないでしょうし、そう上手くいかないのが人生というものです。
ですが、いつまでも元気がなかったり落ち込んでいる訳にもいかないので、早めに原因を理解して的確に対処していく必要があります。
そのままにしておくと日々の生活にも支障が出てくるので、できるだけ明るく元気な状態を維持して過ごしたいものですね。
ここでは元気が出なかったり気持ちが落ち込んでしまう原因と、効果的に対処する方法をそれぞれご紹介していきたいと思います。
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原因①:失敗した・上手くいかないことがあった
仕事であれば作成した企画書に不備があったり、取引先との交渉で契約に繋がらなかったり、誤発注によって大量の在庫を抱えてしまうことがあります。
アルバイトをしている人なら、お客さんの接客に手間取って怒らせてしまったり、作業がなかなか覚えられなかったり、バイト仲間と上手く連携できないこともあるでしょう。
また、投資をされている方はお金の取引をすることになるので、当然損失を出してしまうこともありますよね。
思い通りにいかなかったことや思いがけないミスをしてしまうと、その日はどんよりした気持ちで元気が出ず、後悔の念に押し潰されそうになっていませんか?
「なんであんなことをしてしまったんだ。」「もっと冷静に考えていれば。」と、その時のことを1日中考えてしまうものです。
対処法:後悔せず改善策を考える
後悔する気持ちは大事なことですが、何分何時間何日後悔し続けても、一度起きてしまった結果が変わることはありません。
私も今まで失敗を重ねるごとに、「時間が巻き戻ってくれないかな。」と何度思ったかわかりませんね。
でもいくらその時のことを考えても時間は待ってはくれませんし、また新たな1日を迎えることになります。
過去に起きたことは事実は変えることができませんが、これから起こる未来の出来事は変えることができます。
失敗した経験は次に活かすことができる貴重なデータなので、今するべきことはそのデータから今後の改善策を考えることです。
誰にでも失敗することはありますが、そこから同じ失敗を繰り返さないかどうかは、後悔する時間と改善策を考える時間の差で大きく変化するものです。
原因②:考え過ぎで脳が疲労状態になっている
人が行動する時は脳を使って、数ある選択肢の中から最適なものを選び出すものなので、基本的には毎日のように脳を使っています。
脳を使うとは考えることであり、日常生活においては常に選択することが多く、何気ないことでも人は考えながら行動しています。
例えば、ご飯を食べるか食べないか、テレビを見るか見ないか、服を着替えるか着替えないか、外に出るか出ないかなど当たり前のことですが、常に思考は続いているものです。
ここからさらに知識をつけるために勉強をしたり、作業を覚えるために仕事をしたり、私であればブログ記事を考えることが多くなると、脳がフル稼働を続けるうちに疲労が溜まってきます。
脳が疲労すると同時に人の行動力も低下してしまうので、あまり考え過ぎることが多いとパンクしてしまって、気持ちが落ち込んで気分も暗くなってしまうことになります。
対策法:思考停止でリフレッシュする
脳に疲労が溜まってしまって「今日はなんだか疲れているな。」と感じたら、一度作業をやめて思考を停止させることで、気分をリフレッシュさせることが効果的です。
無理をして続けても作業効率が低下してしまうので、効率的に考えてもあまり良くありませんし、気分も滅入ってしまいますよね。
そんな時は一旦行動を止めて少しの間は睡眠を取ったり、気分転換に外出して公園などに散歩してみたり、アニメや映画など自分の好きな趣味に時間を使うといいです。
毎日が忙しい方は、「そんなことしてる時間なんてないよ。」と思うかもしれませんが、どんなに忙しい人でも24時間一度も休憩することなく、常に仕事をしているということはないかと思います。
自分の行動の中に、5分~10分程度でも思考停止状態の時間を作るだけで、気持ちの持ちようも変わってくるものですよ。
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原因③:労働で身体に疲れが溜まっている
これは単純に仕事のやり過ぎによる身体への負担が大きく、疲れが取れずに疲労が溜まってしまうことで、次第に元気も出なくなってしまいます。
特に肉体労働の場合は、長時間の作業も多いので疲労が溜まるスピードも早く、疲れを残したまま続けていくと、身体を壊してしまう原因にもなります。
とは言え、生活の都合上どうしても仕事の時間を削ることができない人も多いでしょうし、簡単に仕事量を減らすことができないのが現状でしょう。
この場合はいかに溜まってしまった疲労を回復させるか、ということが重要なポイントなので、家に帰ってきた時は十分に身体を休める行動を取ることが必要です。
対処法:お風呂に入ってマッサージを行う
一番は十分な睡眠を取ることなんですが、夜遅くまで仕事をしていたり朝がかなり早かったりと、不規則な生活になっていて睡眠があまり取れないこともあります。
そんな時はお風呂の浴槽に浸かって、数分間は適度にマッサージを行うことが効果的です。
身体が温まることで血行が良くなるので疲労回復に繋がり、さらに湯船の浮力効果で筋肉への負担が軽減されます。
そこで疲れが溜まっている部分をマッサージすることで、手や足の疲れやむくみの解消にもなるので、気持ちも自然とリラックスできます。
時間に余裕のない方は、どうしてもお風呂はシャワーだけで済ませてしまうことが多いですが、これでは身体の汚れは洗い流せても疲れを癒すことはできません。
なので、睡眠が十分に取れない以上はしっかりお風呂の浴槽に浸かって、溜まった疲労を回復させていきましょう。
原因④:体力不足で運動機能が低下している
あまり運動をしない人または苦手な人は、体力が落ちてしまって少し動いただけでも息切れしてしまうこともあります。
特にデスクワーク中心の仕事をされている方や、外出が少なく家で過ごす時間が多いという場合は、身体を動かす時間も減ってしまうので、自然と運動機能も低下してしまいます。
運動をしないということは、1日に動かす動作も少なくなってしまうことに繋がり、次第に行動範囲も狭くなっていきます。
基本的に家で過ごす時間が多いインドア派の人は、部屋から出る機会もほとんどないかもしれませんし、元気はあっても気力がなくなっていくので、気持ちも下がり気味になっていきます。
そんな時は家でもできる適度な運動を行って筋肉に刺激を与え、気分を高めることが効果的な方法になりますね。
対処法:筋トレやエクササイズなどで身体を動かす
これは一例ですが、筋力トレーニングをしたりエクササイズなど、ちょっとした時間を使ってできる運動をして、身体を動かすことをしていきましょう。
やり過ぎは逆効果になってしまうこともありますが、無理のない程度に疲労感を感じることで心地の良い気分になり、モヤモヤしていた感情もスッキリします。
身体を動かすことはストレスの発散にもなりますし、天気の良い日に外でウォーキングやジョギングをすると、気分も明るくなって元気も出てくるものですよね。
部屋に籠っている時間が長くて気持ちが沈んでしまった時は、身体を動かすことを心掛けると体力不足の解消にもなりますよ。
原因⑤:不規則な生活による睡眠不足
20代~50代くらいの方は外食をしたりや友人と遊ぶことも多いでしょうし、仕事の関係上生活リズムが安定しないこともあります。
通勤のことも考えて早朝に起きなければいけない場合や、深夜まで遊んでいたりなかなか寝つけないと、睡眠の時間も十分に取ることができません。
一般的に言われている最適な睡眠時間は7~8時間なんですが、3時間や4時間程度しか寝ていない人は結構多いんじゃないでしょうか。
学生であれば友人と集まって1日オールすることもありますし、会社員であれば22時頃まで残業していることもあり、そこから帰宅してなんやかんやで深夜2時に就寝なんてこともあるでしょう。
また、日中よりも深夜帯の方が活動しやすいという夜型の人は、昼夜が逆転してしまって健康的にもあまり良くはないですよね。
睡眠不足は疲労回復の妨げとなり、疲労が蓄積されることでストレスを感じるようになって、気持ちも落ち込んでしまうので睡眠は人間にとって欠かせない時間です。
対処法:正しい睡眠時間に戻す
正しい睡眠時間とは一般的な7~8時間のことではなく、自分にとって疲れが残らないと感じられる時間のことです。
もちろん朝の7時頃に起きて夜の22時頃に睡眠に入るのが、規則正しい生活で理想的な睡眠リズムになりますが、誰でもこんな生活ができれば苦労していませんよね。
それならできるだけ疲れが残らないよう、自分に最適な睡眠時間は最低でも確保しておくと睡眠不足になることは少なくなります。
「寝たのになんか身体が重いな。」とか「昨日の疲労感がまだ残っているような。」のように、ちょっとした違和感を感じるようであれば睡眠が足りていない証拠です。
疲労が溜まらないような睡眠ができれば、起きた時の疲労感はなく爽快な気分で1日をスタートさせることができると思いますよ。
原因⑥:偏った食事による栄養不足
コンビニ弁当や外食などが多くなってくると、食べるものが偏ってしまうので栄養不足になることもあるでしょう。
例えばハンバーガーやピザなどのジャンクフード、お肉が中心の食事やカップラーメンなど、1日に摂取しないといけない栄養が十分に取れない場合があります。
そんな食生活を続けていくと身体が思うように動かなかったり、栄養不足で体調が悪い日が多くなったり、免疫力の低下で病気にもかかりやすくなってしまうこともあります。
食生活が影響して、いつも元気が出ないような場合も考えられますし、健康的な面も意識して改善することは大切です。
特にジャンクフードが生活のメインとなっている人は、少しずつでも栄養面のことも考えて食事の内容を変えていきましょう。
対処法:バランスの良い健康的な食事に変える
バランスの良い食事と聞くと、「野菜を食べれば良いんでしょ。」と思う人もいるんじゃないでしょうか。
確かに間違ってはいませんが、もっと細かく内容を見てみると以下のような食事になっています。
- 主食:ごはん、パン、麺類
- 副菜:野菜、きのこ、いも、海藻など
- 主菜:肉、卵、魚、大豆など
- その他:牛乳や乳製品、果物
これらを1日の食事の中にバランス良く取り入れることで、健康的な身体に近づけることができます。
ただ、食べることだけでなく適度な水分補給と定期的な運動も大事なので、この辺も上手く組み合わせていけば健康的な身体になり、気持ちも明るくなってくるんじゃないでしょうか。
「食生活が乱れているな。」と感じている人は、まず栄養バランスを考えた食事を取り入れてみましょう。
原因⑦:集中力低下で無気力になっている
勉強をしたり作業をしたりする時は、集中力が高いほどやる気や意欲があるので、学ぼうとする気持ちや作業を進めようとする気持ちが強い状態です。
ですが、人の集中力というのは時間が経過するごとに低下していくものであり、長時間になってくると疲れを感じ始め、集中が切れてしまうことがほとんどでしょう。
作業をしたいという気持ちはあっても、作業に集中できずに全然はかどらなくなってしまい、こうした矛盾から人は「もうダメだ!」と無気力状態になってしまいます。
無気力になるとやる気自体もなくなってしまうので、気持ちが暗く落ち込んで元気が出ないことがあります。
集中力がある人であってもそう長くは続かないものですし、無理をして続けようとするよりも、一旦下がってしまった気持ちを上げる方法を考えた方が効率的です。
対処法:音楽を聴いて気持ちを上げる
他にも方法はいくつかあると思いますが、私的には自分の好きな音楽を聴いて、気持ちを上げていくことが集中力の回復にも効果的だと思います。
BGMでもいいですが気持ちを上げるのなら、テンション高めの曲を聴いたり癒し系の曲を聴くといいでしょう。
音楽にはリラックス効果もあるので、集中していた時の緊張状態を緩和してくれます。
集中力が切れて無気力になってしまった時は、作業を一旦止めて音楽を聴きながら気持ちを上げていきましょう。
原因⑧:自分の目指す先を見失っている
誰しも何かの目標に向かって人生を進めているものですが、その行き先の途中で「本当にこのまま進んでいいのか。」という悩みに直面します。
多くの人と関わっていく中で人それぞれの道を知り、周りの意見を聞いていくうちに様々な選択肢が存在することを理解していきます。
目指すべき目標が1つでないことを知ると、本来の目標を見失ってしまう人も多いので、何を目指して進めばいいかわからないまま、ただ1日1日を過ごしていることもあるんじゃないでしょうか。
流れに身を任せて人生を送っていると、「このままでもいいや。」と考え方が変わってしまい、目標に向かって努力していた頃と比べて元気も出なくなっていることもあります。
人生をできる限り楽しむためにも、「何かに向かって努力する」という行動は必要不可欠なことでしょう。
対処法:明確な目標を設定する
見失っている自分の目標を再度設定するために、「今何をしたいのか」「今後どうなりたいのか」などを考えて、具体的にどう行動していけば達成できるのかを明確にしていきましょう。
目標はなんでもいいんですが、人によって大なり小なり目指したい場所があると思うので、とりあえず一例として目標になりそうなことを挙げてみますね。
- 全国大会で優勝する ⇒ 誰よりも練習して上手くなる
- 一流大学に合格する ⇒ 毎日必ず数時間勉強する
- 東証一部上場企業に就職する ⇒ 高学歴と企業アピールの情報収集をする
- 会社の取締役員になる ⇒ 社内で実績を積んで評価を上げる
- 資格を取る ⇒ 毎日必ず数時間勉強する
- 個人事業主になる ⇒ 脱サラして自分の事業を立ち上げる
- 月収100万円を稼ぐ ⇒ 本業以外に副業やビジネスを始める
- 不労所得で生活する ⇒ ネットビジネスや投資を始める
- 世界一周旅行をする ⇒ 旅行費と時間を作る
- 高級車を購入する ⇒ お金を貯金する
- 新築の一軒家を購入する ⇒ お金を貯金する
今すぐにできそうな短期的な目標だったり、数年を見据えた長期的な目標だったり色々なものがあります。
その目標を達成するためには、これから自分がどう行動すればいいかも考えると、より明確なものとなりますね。
自分の目指す先を見つけて正しく行動していくことは、気持ちの持ちようにも大きく影響してくるので、目標が特にないという人は探されてみてはいかがでしょうか。
まとめ
元気が出なかったり気持ちが落ち込むと、どうしても仕事に集中できなかったり、なんだかやる気もなくなってしまうものです。
そんな時は「なぜ元気が出ないのか」「気持ちが落ち込んでいる理由は何なのか」ということを知っておきましょう。
原因が特定できていればそれなりの対策はできるので、ここでご紹介した8つの原因に当てはまっていないか確認してみて下さいね。
元気がないと人生も楽しくなくなってしまうので、自分の気持ちをしっかりコントロールして、一度しかない人生を存分に楽しんでいきましょう。