大好きなカレンダーアプリ「Staccal」がなかなかiPhone Xの画面に対応してくれないので、セールになっていた「Fantastical」を試してみました。
Fantasticalの特徴は大きく3つ。
予定の入力が「インテリジェント」で、日付や時刻、時間などを専用キーボードから素早く入力すれば「いい感じに予定が入力できる」というところ。
カレンダーの予定が縦1列に並び、スクロールとともに日付が動いていくこと。(縦向きではこの表示のみ)
そして、回転ロックを解除して横向きにすると、カレンダーが週間表示で表示されること。(ちなみに、iPhone標準のカレンダーでも横向き週間表示は可能)
Fantastical 2を試してみた感想
iPhone版のFantasticalは、縦向き一列に予定が並ぶ画面に満足できるかどうか、が分かれ目になりそうです。
個人的には「1ヶ月見渡せるやつ」に慣れすぎてて、どうしてもそれが欲しいと思ってしまう(だからStaccalが好き)んですが、まあそもそもiPhoneで月間表示自体サイズ的に多少無理があるので、こういうやつに慣れろってことなのかもしれません。
一応左の日付のところを下に引っ張るとカレンダーは出てくるんですが、俺は「カレンダーの中に予定が出て欲しい」
なお、リマインダーも同時に表示&登録もできて、過去に完了をつけたリマインダーもカレンダーで表示できるのはわりと面白い感じでした。
個人的に、Fantasticalが得意な「日時や場所を素早く登録できる機能」に慣れてないので、現時点でそこまで便利さは実感できてません。
ただ、今考えてみるとカレンダーに時間とか場所とか登録するのクソめんどくさい、でもちゃんと入力しないともっとめんどくさい、と思ってる自分がいるのも事実で、この素早いカレンダー登録機能はある程度練習してみる価値はあるな、と思ってます。
MacOSにもFantasticalは存在(有料別アプリ)しているので、この「素早い登録」を上手に使えるようになった気がしたらMac版も購入してみたいな、っ感じ。
また、iPad版もあるんですが、iPhoneとは別アプリの扱いで、iPhone版を購入していても別途購入の必要があります。
iPad版に関しては、標準のカレンダーで十分満足できてるので、まぁこれはいらないかなぁ。(iPadの場合入力が便利だけで買う気にはならない)
Fantasticalの特徴まとめ
- 基本は縦一列の表示のみ
- 横画面で週間表示が可能
- インテリジェントな予定入力
- iPad,Mac版あり