北米版FGOに海外の反応は?
少し前にFGOがついに北米でも配信開始したことをご存じでしょうか?
私は外国人の反応を知りたくて英語圏最大の掲示板サイト「Reddit」のFGOコミュニティをしばらく覗いているのですが、
いろいろと面白いことが起きていたので少し書いていきたいと思います。
まず、最初に驚いたのが日本語版をプレイしている人が大勢いるということです。
日本語が分かるファンの方が翻訳していたり、議論やネタやファンアートの紹介などが大量に飛び交っていました。
そして、ついに配信がスタートして一気に話題に上がったのが公式の翻訳の是非やタイプミスの多さです。
タイプミスに関しては、ストーリーやボイスの字幕などを少ないスタッフで連日夜遅くまで作業をしたためだと説明されていました。
日本語版と比べて、打ち込む前に翻訳するという手間があるうえに、日本語版にはないボイス再生時の字幕機能があり非常に大変そうでした。(ボイスは日本の声優そのままです)
また、多くの議論がなされていたのがサーヴァントの名前です。
例えばマシュは「Mash」と訳されており、ファン翻訳の「Mashu」に慣れていた人からは不満が出ていました。
マッシュポテトとかけて「ポテト」と呼ばれたりもしていました。
そして、名前の中でも一番の反応があったのは「アルトリア」です。
英語圏のFateファンの間では「Artoria」と表記されることが多いのですが、北米版FGOでは「Altria」となっていました。
これは関してはメインキャラとして長く愛されてきたのもあり、かなり多くの人が反発しているようでした。
しかし、「Altria」表記はTYPE-MOONが公式で設定したものであるということで、北米版の運営の方も困惑しているようです。
さて、配信開始から少し経ち、北米版ユーザー達もリセマラを終えストーリーを進め出した頃
とんでもない威力のネタが発見されました
マリー・アントワネットです
皆さんは覚えてらっしゃるでしょうか。
第1章オルレアンでのことです。
主人公がマリーに変な挨拶を教えてしまうという件がありました。(かわいい)
このようなくだけた日本語を翻訳するのはなかなか難しいですが
北米版翻訳チームはこう訳しました。
この翻訳が北米版ユーザーの心を鷲掴みにしました。(ネタ的な意味で)
このスクリーンショットが投稿されてから北米版ユーザー達の間で空前のマリーブームが巻き起こります。
連日のようにマリーのコラやネタ画像が投稿され続け、すっかり彼らのアイドルとなりました。
オルレアンと言えば日本ではすまないさんが大人気になっていた頃でしょうか。
日本のすまない、北米のマリーといった感じですね。
ちなみに、すまないさんは海外でも「sumanai」と呼ばれています。
こんな感じで日本とはまた違う盛り上がりも見せていたりしてなかなか面白いです。
また何かあったら記事を書こうかと思います。
追記
→北米版FGOで初イベント「ネロ祭」開催に海外の反応は
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もし機会があれば向こうの反応をまた記事にしてくれると嬉しいです。ほら、章の反応とか気になるしね
多分グーグル辺りでアルトリアって入れて出たスペルがこれだったんだろうけど
元々アルトリウス(Artorias)の女性形でアルトリア(Artoria)って設定してたくせにこれは無い
せめてアーサー(Arthur)からの変形なら納得出来たんだろうけど、Altriaじゃ何が元か全く分からんし何も考えず設定したのが丸わかり
そりゃファンは嫌がるよ