漫画アプリcomico
comicoは
韓国のNHNエンタテインメントの子会社、
NHN comicoが開発・運営する、
スマートデバイス向けの無料漫画・小説アプリ。
日本語版comicoに掲載されている漫画作品は
チャレンジ作品、ベストチャレンジ作品、
公式作品の3種類に分かれて掲載
日本語版comicoでは、単行本化、
アニメ化、ドラマ化、舞台化、映画化、
comicoノベルのコミカライズ、
comico作品のノベライズ、ドラマCD化や
グッズ販売の他にも一部の作品を
LINEスタンプ・着せ替えとして発売、
グッズを販売していたり
独自アプリを展開している。
3月にパワハラが発覚した漫画アプリcomico
こちらの件につきまして、今から5つほどツイートをさせていただきます。 novel.comico.jp/15231/47/ #comico
まず、読者様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 「別の場所で作品の掲載を」というご意見が出るとは思いますが、現在comicoさんに作品の独占権があるのでできません。 そして、comicoさんとはもう関わりたくないのでcomicoチャレンジでの掲載も難しいです。
条件の変更について、詳細をお話することができず申し訳ありません。 私は「以前の条件のままであれば継続できます」と伝えましたが、comicoさんが「それはできない」と言ったのです。 また、先週の休載も私の意志ではなく、今週の作者コメントはcomicoさんのチェックが入っています。
先週、何度も更新するよう求めましたが、断られ休載になりました。 それでも沈黙を守りツイッターを動かさなかったのは「私が何か言えばcomicoさんが困るだろう」と配慮したからです。 しかしその後も色々なことがあり、作者コメントも修正させられ、堪え続ける意味が分からなくなりました。
45話作者コメントの4段落目も最初は「すべて消すように」言われました。拒否したら「『最後までのプロットを立てていた』という文を消すならOK」と言われました。「この内容を書くように」と強く求められた言葉もあります。 私はプロットも立てていたし、55話まで入稿準備もしてありました。
今後、法的な対処が必要な場合と何らかの問題があった場合は、ご報告にあがることもあるかと思います。 それ以外で表に出るつもりはありませんので、私と同じHNや似たタイトルの作品があったとしても別の方です。 今までありがとうございました。そして読者様には本当に申し訳ありません。 七木
9月にもパワハラが発覚
たくさんのメッセージ、フォロー、ありがとうございます。 一言一言の言葉があたたかくて、嬉しくて、胸がいっぱいです。 蓋をして閉じ込めて見ないようにしていた色々な気持ちと、向き合っていました。 少しだけ、呟かせてください。
連載が決定して、本編も3話まで納品済みの状態で。 連載予告が出る3日前になって急に担当の編集からタイトルの変更を命じられてしまって…。
代案を出すも編集の案のタイトルをごり押しで決定された挙句、全体の話の流れも作品テーマも変えられてしまい、キャラの性格もエピソードも滅茶苦茶にされて、納品済みの話にはってあった伏線も「そんなのどうでもいい」の一言でバッサリ切られてしまいました…。
気付けば何一つ自分の要素のない、でも自分の名前が載ってる何かになってしまいました; 作品を汚されたような気持ちでいっぱいで、すごく、苦しくて。 正直、見るのも吐き気がする状態でした。 でも、読んでくれる、応援してくれる読者さんを前に投げ出すことは絶対しないと、
どうしても譲れない部分はきちんと戦わないと、と決めていました。 本連載が始まっても度重なる編集のゴリ押し…。 向こうが100%希望しているものにならなければ、締め切り2日前でも全没はザラでした。
自分の目の前で、自分の手で、どんどんグチャグチャになっていく私の作品。 悔しくて、悲しくて、辛くて、、、。 完全に心が折れてしまったのは9話目の打ち合わせ電話。
それまでキャラの性格に矛盾した行動や、キャラ一人一人の今後のエピソードを壊してしまう様な展開を指示された時、意見していましたが、 「言うとおりに描け」の一言で、自分の中で何かがプツンと切れてしまいました。
それからは言われるがまま、それに耐えるのがやっとです。 でも、話になるべく矛盾を持たせない様に。 これはせめてもの、読んでくださる読者さんへの、最低限守らないといけない礼儀だと胸に刻んでいました。
漫画アプリcomico 公式作家になれば毎月20万+インセンティブ
comicoのコンセプトは「デジタルのトキワ荘」。
ここからデビューするマンガ家を育てたい、
という思いがあったという。
紙ではなくデジタルを選んだ背景としては、
「生活のあらゆる場面で、スマホの画面を見ている人が多く、
余暇の消費形態が変化していると感じたから」
そのため、comicoのコンテンツは「縦スクロール」
「フルカラー」でスマホに最適化されている。
毎日の通勤時間など、ちょっとしたスキマでも読めるよう、
毎日オリジナルの作品が更新される、
「毎日更新週刊誌」の形式を取っている。
しかも無料ですべての作品が読めるというのも大きい。
作品の閲覧は無料だが、
当然マンガ家にはきちんと報酬が支払われている。
「報酬はどのくらいか」との問いに
「毎月20万円プラス人気応じたインセンティブの
原稿料をお支払いしています。
現在のところ公式作家は128人います」と大藤氏が答える
(NHN PlayArt comico事業部 大藤充彦氏)
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