FGO海外の反応:外国人によるサーヴァントの呼び方(愛称・略称)
今回はサーヴァントの呼び方についてまとめてみたいと思います。
日本でも様々なサーヴァントの愛称が定着してしますが、北米プレイヤー達も独自の呼び方をしています。
中には日本勢の呼び方を輸入したものもあったりします。
ここでは私が掲示板やSNS等でよく見かけるものをリストアップしていこうと思います。
呼び方とは少し違いますが、独特の扱いを受けている鯖もご紹介します。
・マシュ
「kouhai」、もしくは『漫画でわかる』でのナスビ呼びから「Eggplant」。
・アルトリア
公式では「Altria」、しかし海外では「Artoria」もしくは「Arthuria」といった呼び方が定番だったため北米プレイヤーが暴動を起こす。
今でも「Altria」と記された公式グッズ等を見るたびに発作を起こすプレイヤー多数。
Artorius(アルトリウス)やArthur(アーサー)からの変形と考えると公式の方がおかしいという声が根強い。
・アルトリア・オルタ
Saber Alterを略して「Salter」。
・アルトリア(槍)
Lancer Artoriaを略して「Lartoria」、もしくは獅子王で「Lion King」。
・アルトリア・オルタ(槍)
Lancer Artoria Alterを略して「Lalter」。
・アルトリア(弓)
Archer Artoriaから「Archuria」、もしくは尻トリアから「Asstoria」。
・謎のヒロインX
Mysterious Heroine Xから「MHX」、某狩りゲーではない。
オルタはそのままAlterを足して「MHXA」。
・ジャンヌ・オルタ
Jeanne D'Arc Alterを略して「Jalter」。
海外でも非常に人気がありこの名前は見る機会が多い。
・ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ
Jail(刑務所)とJalterを合わせて「Jailter」。
手を出せば刑務所に入れられちゃうことから。
・モードレッド
日本のモーさん呼びを輸入して「Mo-san」。
もしくはその可愛さにやられた人達から「Moedred」(萌えドレッド)と呼ばれる。
・ネロ・クラウディウス
その口癖から「Umu」。
意味は分からないがとにかく「うむ」と言うのが可愛いのでということでこう呼ばれる。
・ギルガメッシュ
日本からの輸入で「AUO」。
もしくは単純に「Gil」と呼ばれることも多い。
キャスターはキャスギル「CasGil」。
・ジークフリート
「Sumanai」
・ロムルス
「ROMA」
・佐々木小次郎
日本版の幕間の物語で「REGEND OF THE SAMURAI」という豪快な誤字があったため、それ以降「Regend」呼びが一気に広まる。
また、FGO配信初期に第一特異点オルレアンで苦戦するマスターが多く、ワイバーン地獄を乗り切るためによく採用されたのが星1で入手しやすい小次郎だった。
海外でも小次郎はワイバーンをバッタバッタと切り倒しオルレアン攻略の心強い味方となった。
その功績を讃えられ「Savior of France」(フランスの救世主)という称号が与えられた。
その後も小次郎は一部でカルト的な人気を獲得しており、「ドラゴンは大きい燕に過ぎぬ」というフレーズが誕生し、様々な強敵を小次郎で倒した際「◯◯は大きい燕に過ぎぬ」と捨て台詞を残すのが定番となっている。
・スカサハ
日本の師匠呼びから「Shishou」
・源頼光
「Mama」
・不夜城のキャスター
ムッチリとしたドスケベな肉体を表す海外のスラングで「THICC」と呼ばれる。
・アーラシュ
「STELLA」
・ジル・ド・レェ(術)
「COOL」最高のクール
・オジマンディアス
「Ozzy」オジー
もしくはオジマンディアスを機械翻訳しようとした結果「Uncle(伯父) Man Diaz」となったのが受け、ネタとしてそう呼ばれることもある。
・俵藤太
「Riceman」お米マン
・ランスロット
マシュと親子ネタの時には「Dadcelot」(父スロット)と呼ばれることが多い。
・マリー・アントワネット
「キラキラキラキラ輝くの」というフレーズから「KIRA KIRA」。
北米版ではローカライズの結果ネタキャラとしても活躍。
詳しくはこちらの記事で→北米版FGOに海外の反応は?
・山の翁
日本のじいじ呼びを輸入し「Gramps」。
または、King Hassanを略して「KH」とも呼ばれる。
・ブリュンヒルデ
そのあまりの復刻されなさ、サポートで出てきた時のレアさからミュウと呼ぶ人も出てきた。
ネタなのかマジなのか非常に人気があり北米版がスタートした際にはブリュンヒルデが来るまで石を貯めると宣言する人が結構いた。
先日ついに復刻を果たしたが、ネタが一つ死んでしまったと悲しみの声を漏らす人も。
・イスカンダル
イスカンダル兄貴ということで「broskandar」。
・玉藻の前
みこーん「Mikon」またはキャス狐「Casko」と呼ばれることが多い。
とりあえずパッと思いつくものを挙げてみました。
もちろん全員がこの呼び名で呼ぶわけではないです。
こう呼ぶ人もいる、ファンの間ではこう呼ばれることが多い、というようなものです。
今後も気付いたものがあれば追記していきたいと思います。
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まぁ日本の尻王も似たようなもんではあるんだがw