ジャッキー映画とインド映画が見事に融合!やっぱジャッキーのカンフー最高!『カンフー・ヨガ』
2017年の映画見納めは『カンフー・ヨガ』となりました!
まだまだ観ておきたい作品はたくさんあるのですが、自分のスケジューを考えると、ここが限界のようです。
はちゃめちゃ臭しかしませんが(笑)、ジャッキーのお茶目なキャラクターとアクションで今年たまった厄災をぶっ飛ばしてもらおうと思います!

ジャッキー・チェンが製作総指揮・主演を務めるアクションアドベンチャー。
ジャッキーは本作で、アクション指導も行っています。
監督はスタンリー・トン。脚本・製作・アクション指導も担っているオールマイティな方です。
予想通り、頭空っぽにして、めちゃくちゃリラックスしながら楽しめました〜〜!!
まともな映画というのはまったく期待していなかったので、ストーリーの雑さも予想通り。
誰しもが予想できる展開と、クライマックスなので、もうなにも気構える必要なし!
やっぱりインド映画って独特の雰囲気がありますよね。
映画として成り立っているかと言うと微妙なところです(笑)
そこが面白いところでもあるのですが。
謎のタイミングで入る音楽や、シリアスなシーンに突然笑いをぶち込んできたり、女が男をぼっこぼこにしていたり、ぶっ飛んでる意味での満足度は満点です。
ジャッキー映画とインド映画が見事に融合していました。
エンディングはおそらくああなるだろうと予想していたので、ほんと大爆笑でしたね!
なんで急にあんな笑顔でみんなで踊ってるんだ!!
ツッコミどころ満載で、おふざけ要素を楽しむ感じですね。
ブログに書くために、一生懸命作品を読み解こうとしているのがバカらしく思えてきます(笑)
ジャッキーは相変わらずキレッキレのカンフーを披露していました。
『スキップ・トレース』のときも見事なカンフーアクションを披露していましたが、なんだか本作の方がジャッキーのキレ度が増しているように思えたのは私だけでしょうか?
手の動きとかめちゃくちゃ早くて追いつけなかったですもん。
63歳には見えませんね〜
カンフーとヨガの融合、というのもちょっと楽しみにしていたのですが、2つが融合していたかというと微妙。
劇中では、それぞれに独立して見せ場がある感じです。
ジャッキーのカンフーと、ディシャ・パタニのヨガ(というか軟体技?)がコラボしているアクションシーンは、たしかに見栄えが良かったです。
ジャッキーが、カンフーとヨガを混ぜた意味わからない技とかを繰り出してくれたら面白かったのに、本編では早々にヨガの習得諦めてましたね(笑)
ストーリーは、はちゃめちゃドタバタ要素を120%追加した『インディ・ジョーンズシリーズ』のような冒険モノ。
考古学者のジャックは、インドから来た女性・アスミタのある依頼をきっかけに、インドと中国の古い歴史にまつわるお宝の謎を解くことになります。
また面白いのが、主人公の名前がジャック・チェンなんですよ。
(公式には名前の記載はないけれど、劇中では他の人がジャックを紹介するときチェン教授って言ってたので、あっているはず・・・)
ほぼジャッキーじゃないですか(笑)
笑いを狙ったのか、もはやめんどくさかったのか、製作陣のお遊びがきいています。
教授たち一行は中国にとどまらず、インドの方にまで足を運び、宝の手がかりを探し出します。
そしてやっぱりこの辺りで悪役が登場。
先祖からの因縁で、彼の一族の当主を務めるランドルが、ジャック達の前に立ちはだかり宝を横取りしようとします。
ここからは宝の奪い合いが繰り返されます。
冒険物語のテンプレートを綺麗に辿っていくので、新鮮さや、ストーリーとしての面白みはイマイチでしたね。
後半はランドルに脅されて、ジャックが彼らと一緒にお宝探しをする展開もありますが、それももういろんな映画で観たしな〜
テンプレートなのに意味がわからないのは、ラスト。
隠されていたお宝を一行は、一つの寺院の中でみつけ、ランドルは独り占めしようとするのですが、ジャックはそれを止めて、「誰のものでもない、みんなのものなんだ」と諭すんです。
ランドルも腑に落ちない顔をしているけれど、寺院の僧侶たちが突然現れて、わいわいやり始めるんです。
で、突然のダンス。
きました、インド映画の伝統、突然始まるエンディングのダンスです。
エンディングではダンスを踊るのが、インド映画の中でも洒落ている作品とみなされるようです(笑)
ダンス踊るのは全然いいんですよ。私はそういうの好きなんですけど、いかんせん途中の話ぶった切り過ぎてましたね!
ちゃんとストーリーを終わらせてくれよ!
ランドルのことも納得させて、ちゃんとアスミタともお別れして、そんでもって踊ろう!
ストーリーのクライマックスを迎えたところでいきなり踊り出したら、本編なのかエンディングなのか、混乱しちゃいます(笑)
カンフーアクションやダンスといった派手な動きのあるシーンが多いから、子どもウケの方がいいかも。
わかりきったストーリーだし、敵役も死なないスーパーハッピーエンドなので、お子さんとも安心して一緒に観にいけますよ。
主人公のジャックは考古学の先生。
冒険映画に欠かせない職業です(笑)
年齢を重ねて、ジャッキーも落ち着いた職業の役が似合ってきましたね。
見た目は冴えない考古学者ですが、なぜかカンフーの達人でもある。
次々に襲ってくる敵襲にも、もろともせずにお得意のカンフーを繰り出して、いなしていきます。
ちょっとおとぼけなところがあったりして、おちゃめでかわいいおじいさんです(笑)
ジャックと一緒に冒険をするメンバーも、それぞれにキャラが立っていてよかったですね。
ジャックの親友の息子であるジョーンズも二枚目キャラっぽくて印象的でしたが、私はシャオグァンのような、ちょっとおっちょこちょいだけど、やるときはやるってキャラの方が好きです。
敵も味方も全体的に、どこか抜けているゆるっとした雰囲気が、またB級感漂っていてたまりませんね。
ジャッキーのカンフーアクションも、毎回彼の映画での楽しみの一つ。
今回も、バリバリのカンフーアクションをこなしていました!
手から繰り出される技の早いこと早いこと!
見ているこっちが追いつかないくらい、早いですね。
63歳のおじいちゃんとは思えないです。
『スキップ・トレース』を観たときに、ちょっと動きが鈍くなったかな〜と感じたのですが、そんなのが嘘のように今回はキレがあったような気がします。
スタントマンがやっていたシーンもあると思うのですが、明らかに本人がやっているシーンでもキレッキレのカンフーでした。
本編の後半で、インドの街で大暴れするとき、謎の仙人みたいなおじいさんの杖を使って戦っていたシーンがあるのですが、めちゃくちかっこいい上に、きちんとオチもつけていて最高でした。
魅せるというのもよく考えていて、何度みても初めてみるようなカンフーの動きににみえて面白いですね!
ジャッキーって天才だな〜と思いますね。
一方で、ジャッキーのヨガもみたかったな〜と思う部分も。
『カンフー・ヨガ』といってはいますが、カンフーとヨガが戦うわけでも、カンフーとヨガが融合するわけでもないんですよね。
ストーリーは冒険物語のテンプレなので、カンフーとヨガの要素がもっと前面に出てきても良かったんじゃないかなと思いました。
「ボリウッド」なんて呼ばれるくらい、インド映画は独特の進化を遂げたジャンルですね。
そんなインド映画は、みている私たちが「!?」と思うような演出がたくさんあるんです。
今作は、そのインド映画の面白い魅力がうまく混ぜ合わさっていました。
例えば、主人公とヒロインが出会ったとき。
インド映画では、謎の音楽が流れます。
本作でも、序盤でジャックとアスミタが出会ったときに、謎の音楽と、アスミタのロングカットがあるんです。
個人的にはこれやってくれただけでテンション上がりますね(笑)あ〜インド映画だな〜。
本場のインド映画だと、この時点で既に踊り出したりすることがあるのですが、流石にそこまではやらなかったですね。
さらに謎のツッコミ。
「顔が赤くなってるわよ」とか「女の髪に気安く触らないで!」なんて、いつの時代だよ!と言いたくなるようなクサイ台詞は、インド映画らしいですよね〜
そして極め付けはもちろん、エンディングのダンス!
これは予告をみた時点で絶対にやると思っていたので、予想通り突然ジャッキーたちが踊り出したのには「キター!」と大爆笑でした。
しかも何がすごいって、いきなり本編をぶっちぎってダンスが始まるんですよ。もう笑うしかないじゃないですか。
さっきまで睨み合っていた敵ともみんな一緒になって、謎のステップをかます。
またジャッキーがダンス結構上手いんですよ!
おじいさんにしてはキレのあるダンスを披露してくれます。
いや〜インド映画とコラボしたからこそみれる、貴重な映像でしたね(笑)
・ハッピーで楽しい雰囲気
・アクションがキレキレ
ジャッキーが元気に大暴れしてます。
・ストーリー展開がド定番すぎる
・ヨガ要素が少ない
せっかくカンフーとコラボしてるから、ヨガとカンフーの戦いとかあったらぶっ飛んでて面白そう。
今年の見納めにちょうどいい、ゆるっとしたお気楽な映画でした。
ストーリー性はゼロですが(笑)、ジャッキーたちのアクションや、インドのド派手できらびやかな衣装や演出はみていて興奮しました。
終始ワイワイしていて、ハッピーエンドなので、家族や恋人、誰と観ても盛り上がるんじゃないでしょうか。
ジャッキー映画とインド映画が合わさった、ドタバタはちゃめちゃムービーなので、新年一発めの映画にもぴったりですよ!
まだまだ観ておきたい作品はたくさんあるのですが、自分のスケジューを考えると、ここが限界のようです。
はちゃめちゃ臭しかしませんが(笑)、ジャッキーのお茶目なキャラクターとアクションで今年たまった厄災をぶっ飛ばしてもらおうと思います!
カンフー・ヨガ
監督 | スタンリー・トン |
---|---|
脚本 | スタンリー・トン |
出演者 | ジャッキー・チェン アーリフ・リー レイ ソーヌー・スード ディシャ・パタニ アミラ・ダスツール ムチミヤ |
公開 | 2017年 |
製作国 | 中国 インド |
あらすじ
古代、天竺(インド)と唐(中国)の間に起きた争乱の末、伝説の秘宝が消えた。
時は現代。
考古学者ジャックは秘宝を探すため、同じく考古学者にしてヨガの達人であるインド人美女・アスミタらとともに旅に出る。
まずは秘宝へと導く “シヴァの目”を探さねばならない。
手がかりはたった1枚の古い地図。
しかし、謎の一味が秘宝を奪おうと迫る。
そして、長い歴史のヴェールにつつまれた伝説が、人類の前に再びその姿を現そうとしているのだった・・・。(公式サイトより)
ジャッキー・チェンが製作総指揮・主演を務めるアクションアドベンチャー。
ジャッキーは本作で、アクション指導も行っています。
監督はスタンリー・トン。脚本・製作・アクション指導も担っているオールマイティな方です。
頭を空っぽにしてジャッキーのカンフーを楽しもう!
予想通り、頭空っぽにして、めちゃくちゃリラックスしながら楽しめました〜〜!!
まともな映画というのはまったく期待していなかったので、ストーリーの雑さも予想通り。
誰しもが予想できる展開と、クライマックスなので、もうなにも気構える必要なし!
やっぱりインド映画って独特の雰囲気がありますよね。
映画として成り立っているかと言うと微妙なところです(笑)
そこが面白いところでもあるのですが。
謎のタイミングで入る音楽や、シリアスなシーンに突然笑いをぶち込んできたり、女が男をぼっこぼこにしていたり、ぶっ飛んでる意味での満足度は満点です。
ジャッキー映画とインド映画が見事に融合していました。
エンディングはおそらくああなるだろうと予想していたので、ほんと大爆笑でしたね!
なんで急にあんな笑顔でみんなで踊ってるんだ!!
ツッコミどころ満載で、おふざけ要素を楽しむ感じですね。
ブログに書くために、一生懸命作品を読み解こうとしているのがバカらしく思えてきます(笑)
ジャッキーは相変わらずキレッキレのカンフーを披露していました。
『スキップ・トレース』のときも見事なカンフーアクションを披露していましたが、なんだか本作の方がジャッキーのキレ度が増しているように思えたのは私だけでしょうか?
手の動きとかめちゃくちゃ早くて追いつけなかったですもん。
63歳には見えませんね〜
カンフーとヨガの融合、というのもちょっと楽しみにしていたのですが、2つが融合していたかというと微妙。
劇中では、それぞれに独立して見せ場がある感じです。
ジャッキーのカンフーと、ディシャ・パタニのヨガ(というか軟体技?)がコラボしているアクションシーンは、たしかに見栄えが良かったです。
ジャッキーが、カンフーとヨガを混ぜた意味わからない技とかを繰り出してくれたら面白かったのに、本編では早々にヨガの習得諦めてましたね(笑)
歴史の謎を解き明かすお宝ミステリー
ストーリーは、はちゃめちゃドタバタ要素を120%追加した『インディ・ジョーンズシリーズ』のような冒険モノ。
考古学者のジャックは、インドから来た女性・アスミタのある依頼をきっかけに、インドと中国の古い歴史にまつわるお宝の謎を解くことになります。
また面白いのが、主人公の名前がジャック・チェンなんですよ。
(公式には名前の記載はないけれど、劇中では他の人がジャックを紹介するときチェン教授って言ってたので、あっているはず・・・)
ほぼジャッキーじゃないですか(笑)
笑いを狙ったのか、もはやめんどくさかったのか、製作陣のお遊びがきいています。
教授たち一行は中国にとどまらず、インドの方にまで足を運び、宝の手がかりを探し出します。
そしてやっぱりこの辺りで悪役が登場。
先祖からの因縁で、彼の一族の当主を務めるランドルが、ジャック達の前に立ちはだかり宝を横取りしようとします。
ここからは宝の奪い合いが繰り返されます。
冒険物語のテンプレートを綺麗に辿っていくので、新鮮さや、ストーリーとしての面白みはイマイチでしたね。
後半はランドルに脅されて、ジャックが彼らと一緒にお宝探しをする展開もありますが、それももういろんな映画で観たしな〜
テンプレートなのに意味がわからないのは、ラスト。
隠されていたお宝を一行は、一つの寺院の中でみつけ、ランドルは独り占めしようとするのですが、ジャックはそれを止めて、「誰のものでもない、みんなのものなんだ」と諭すんです。
ランドルも腑に落ちない顔をしているけれど、寺院の僧侶たちが突然現れて、わいわいやり始めるんです。
で、突然のダンス。
きました、インド映画の伝統、突然始まるエンディングのダンスです。
エンディングではダンスを踊るのが、インド映画の中でも洒落ている作品とみなされるようです(笑)
ダンス踊るのは全然いいんですよ。私はそういうの好きなんですけど、いかんせん途中の話ぶった切り過ぎてましたね!
ちゃんとストーリーを終わらせてくれよ!
ランドルのことも納得させて、ちゃんとアスミタともお別れして、そんでもって踊ろう!
ストーリーのクライマックスを迎えたところでいきなり踊り出したら、本編なのかエンディングなのか、混乱しちゃいます(笑)
カンフーアクションやダンスといった派手な動きのあるシーンが多いから、子どもウケの方がいいかも。
わかりきったストーリーだし、敵役も死なないスーパーハッピーエンドなので、お子さんとも安心して一緒に観にいけますよ。
考古学者とは思えない強さ
主人公のジャックは考古学の先生。
冒険映画に欠かせない職業です(笑)
年齢を重ねて、ジャッキーも落ち着いた職業の役が似合ってきましたね。
見た目は冴えない考古学者ですが、なぜかカンフーの達人でもある。
次々に襲ってくる敵襲にも、もろともせずにお得意のカンフーを繰り出して、いなしていきます。
ちょっとおとぼけなところがあったりして、おちゃめでかわいいおじいさんです(笑)
ジャックと一緒に冒険をするメンバーも、それぞれにキャラが立っていてよかったですね。
ジャックの親友の息子であるジョーンズも二枚目キャラっぽくて印象的でしたが、私はシャオグァンのような、ちょっとおっちょこちょいだけど、やるときはやるってキャラの方が好きです。
敵も味方も全体的に、どこか抜けているゆるっとした雰囲気が、またB級感漂っていてたまりませんね。
ジャッキーまだまだ現役です!
ジャッキーのカンフーアクションも、毎回彼の映画での楽しみの一つ。
今回も、バリバリのカンフーアクションをこなしていました!
手から繰り出される技の早いこと早いこと!
見ているこっちが追いつかないくらい、早いですね。
63歳のおじいちゃんとは思えないです。
『スキップ・トレース』を観たときに、ちょっと動きが鈍くなったかな〜と感じたのですが、そんなのが嘘のように今回はキレがあったような気がします。
スタントマンがやっていたシーンもあると思うのですが、明らかに本人がやっているシーンでもキレッキレのカンフーでした。
本編の後半で、インドの街で大暴れするとき、謎の仙人みたいなおじいさんの杖を使って戦っていたシーンがあるのですが、めちゃくちかっこいい上に、きちんとオチもつけていて最高でした。
魅せるというのもよく考えていて、何度みても初めてみるようなカンフーの動きににみえて面白いですね!
ジャッキーって天才だな〜と思いますね。
一方で、ジャッキーのヨガもみたかったな〜と思う部分も。
『カンフー・ヨガ』といってはいますが、カンフーとヨガが戦うわけでも、カンフーとヨガが融合するわけでもないんですよね。
ストーリーは冒険物語のテンプレなので、カンフーとヨガの要素がもっと前面に出てきても良かったんじゃないかなと思いました。
コテコテのインド映画感満載
「ボリウッド」なんて呼ばれるくらい、インド映画は独特の進化を遂げたジャンルですね。
そんなインド映画は、みている私たちが「!?」と思うような演出がたくさんあるんです。
今作は、そのインド映画の面白い魅力がうまく混ぜ合わさっていました。
例えば、主人公とヒロインが出会ったとき。
インド映画では、謎の音楽が流れます。
本作でも、序盤でジャックとアスミタが出会ったときに、謎の音楽と、アスミタのロングカットがあるんです。
個人的にはこれやってくれただけでテンション上がりますね(笑)あ〜インド映画だな〜。
本場のインド映画だと、この時点で既に踊り出したりすることがあるのですが、流石にそこまではやらなかったですね。
さらに謎のツッコミ。
「顔が赤くなってるわよ」とか「女の髪に気安く触らないで!」なんて、いつの時代だよ!と言いたくなるようなクサイ台詞は、インド映画らしいですよね〜
そして極め付けはもちろん、エンディングのダンス!
これは予告をみた時点で絶対にやると思っていたので、予想通り突然ジャッキーたちが踊り出したのには「キター!」と大爆笑でした。
しかも何がすごいって、いきなり本編をぶっちぎってダンスが始まるんですよ。もう笑うしかないじゃないですか。
さっきまで睨み合っていた敵ともみんな一緒になって、謎のステップをかます。
またジャッキーがダンス結構上手いんですよ!
おじいさんにしてはキレのあるダンスを披露してくれます。
いや〜インド映画とコラボしたからこそみれる、貴重な映像でしたね(笑)
良かった点
・ハッピーで楽しい雰囲気
・アクションがキレキレ
ジャッキーが元気に大暴れしてます。
悪かった点
・ストーリー展開がド定番すぎる
・ヨガ要素が少ない
せっかくカンフーとコラボしてるから、ヨガとカンフーの戦いとかあったらぶっ飛んでて面白そう。
まとめ
今年の見納めにちょうどいい、ゆるっとしたお気楽な映画でした。
ストーリー性はゼロですが(笑)、ジャッキーたちのアクションや、インドのド派手できらびやかな衣装や演出はみていて興奮しました。
終始ワイワイしていて、ハッピーエンドなので、家族や恋人、誰と観ても盛り上がるんじゃないでしょうか。
ジャッキー映画とインド映画が合わさった、ドタバタはちゃめちゃムービーなので、新年一発めの映画にもぴったりですよ!
LEAVE A REPLY