看護サマリー
2014,9,18 措置入院(入院に至る経緯はDrサマリー参照のこと)
入院当初より一見対応は穏やかだが、意にそぐわないことや処遇の不満等へは遠慮なく攻撃な面を露わにします。措置入院させた保健所職員面接時は罵詈雑言の嵐でした(直接的な暴力はない。当センターも”訴える”と意思表示している)。
「看護師など眼中にない」といった風で(実際そう表明している)、看護師への対応は大変マイルド。しかし、自分の情報がやり取りされていると感じると、(例えば夜勤者が昼間こうだったようですね”などと切り出すと)、「何でそんな事を知っているの!」と直ちに目を吊り上げるところを見ると、極めて被害的であることが理解できると思います。攻撃対象の婦人科医師に対する思いは全く揺るがないようです。
尚、ADL面に関しては手が掛かることは有りません。経口摂取や排泄等身体面も問題となることが有りません。家族状況等はPSW情報提供を参照されたい。
追記:拒薬には厳重注意です。私も舌下に隠しているのを一度見つけています。
*本来当センター所定の看護サマリー用紙は有るのですが、レアケースなのでこのような形の報告とさせて頂きました。
それなりに精神科救急を経験してきているつもりですが、かなり危険なケースです。
当センター内でも喧々$#(漢字読めない)の討論の上、後の被害者が最小限となるよう名を告げるのは院長と主治医(副院長・診療部長の2人)、他は個人の判断に任せる。早期転院を視野に行動拡大は入浴時と息抜きの中庭散歩以外は隔離対応を徹底しました(他患への被害も出るか分からない為)。
私は名乗りましたが担当で有ることは告げていません。何故なら入院直後に「ここは担当制なの?」とスタッフに良く聞いていた為です。
纏まり無い内容で大変申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
千葉県精神科医療センター 第1病棟
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