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寺崎は谷川佳樹ベッタリで、秋谷の申し子。

 投稿者:中野総区地区L  投稿日:2017年12月14日(木)14時43分22秒
  かつて、山崎尚見が広報室を仕切っていた頃、とってきた情報は秋谷を通さず、直接池田先生のもとへ報告されていたルートがあった。

見かねて、秋谷に送り込まれたのが、西口、前田、寺崎であったことをとどめおく。広報室は秋谷のものに。

寺崎は出世意欲にまみれており、以後、秋谷、谷川にベッタリの人生を送っている。

 

SGIメンバー研修に関して

 投稿者:シャクソンファイブ  投稿日:2017年12月14日(木)14時12分2秒
  SGIの某国幹部クラスの方と話をする機会があった。
その際に、SGI研修について、詳細を教えてもらった。
もちろん、「ここだけの話だが」ということであったが。

ダチョウ倶楽部風(?)に解釈すると
「ここだけだぞ!」「絶対ここだけだぞ!」と言うことは
オープンにしてもOKだと当方は理解した(笑)
以下、その内容をまとめたので、ご一読を。


「開催回数」

SGIには、大規模な研修会が年に数回実施される。
季節ごとに1回ぐらいで、参加人数は約250人。
だいたい定例の開催となっており、3.16、7.17、 1.26、2月闘争などの節目の記念日に合わせる。
ただし、選挙の有無などの諸要素により、年度によって変動する。
研修会への参加を目標にしているメンバーは多い。
しかしご供養分が参加費に含まれている為、総額として研修費用は高額になり、
実際に捻出できるメンバーは限られている。



「研修の費用」

古い情報だが、国によって、当時の現地の新卒初任給の約5、6か月分弱が研修費用となっていた。
物価、為替相場、青年部は総じて安めなど、諸々調整がある。

主な内訳としては
・フライト代(エコノミークラス)
・日本でのホテル代(朝食含む)ただし決して高級なホテルではなく、二人部屋
・研修会での施設利用、資料等
・日本国内での移動費

*財務は任意ではなく一律定額、強制。

・昼食夕食も基本自費。
・自宅から空港までの移動は自費。

日本に置き換えて考えると、今日本の初任給は約20万(厚労省調査による)なので、6か月で120万。
それを1週間で使いきってしまう。

フライトのスケジュールも、週末発着などの追加料金が発生しないように組まれている。
個人で旅行することを考えると、例えばハイシーズンでもエコノミークラスなら
アメリカでもヨーロッパでも直行便往復30万程度。南米なら40万程度。
ホテル1泊が仮に15000円としても7日で10万程度。せいぜい40~50万にしかならない。

友人等で研修会参加を考えている海外メンバーがいたら、
是非、個人での来日をお勧めする。
航空券で工夫し、うまく宿をとれば、三分の一、四分の一程度の出費で済む。



「その他」

ホテルは年間契約。超お得意様になるので、恐らくキックバックはあると思われる。

各国幹部が来日するときは、研修会参加者という形ではない。
出張扱いとなっているので、自腹を切らずに来日できる。(一般参加者とは大きな違い)

いったいいくらのご供養が、執行部の懐に入るのだろうか。

 

“反板の某氏さん”への返答

 投稿者:mission  投稿日:2017年12月14日(木)13時40分33秒
編集済
  『宿坊』の皆様には全く関係ないのですが、反板で某氏さんが私に?で質問されてるので、この場を借りて返答させて頂きたいのです。
長くなるかも知れませんので『宿坊』の皆様はスルーして下さい。本当に申し訳ありません_(._.)_

▼裏付けや証拠を示さない持論に走っています!
選挙の票取りマシーンにしたといっていますが、そのような悪意が本当にあったのか?
   ↓
◇地元議員ではなく遠く離れた支援への実動数(実際に行く)や葉書などは、強制的に地区に多数を割り当てされる。
“打ち出す側”と“割り振られ動かねばならない側”との間に大きな違いが生まれるのです。
「悪意」とは某氏さんの御意見ですが、現場組織の者は「強制的」と感じますね。
某氏さんが現場の第一線で活動されてる方なら、ここ数年の厳しい“打ち出し”は理解できると思いますが…

▼公明党を応援せずに立憲民主党を支援した
   ↓
◇池田先生の御指導には『学会員一人一人の政党指示は自由である・会員の自由意思に任せ全く干渉するものではありません・この妙法の旗のもとには全く何の差別もなく、平等に包容されるべきである事を明確にしておきたい』とあります。【池田会長講演集 第三巻】を良く お読み下さい。

▼民主党が破滅してしまったMissionさん始め、宿坊の掲示板の責任はどうするのか。
   ↓
◇選挙で何処に投票するのかは、国民個人の権利です。民主が破滅した事は『宿坊の掲示板』には一切責任はありません。

▼公明党はじめ与党が庶民のために、しっかり社会貢献してくれている現実。
   ↓
◇どう受け止めるかは、国民の自由です。『今後たとえ票が減ろうと議員数が減ろうと、それが世論の要望であり本来のあり方であるならば、近代政党として当然の道であります』(池田会長講演集 第三巻より)

▼日蓮正宗と同類視し中傷している→◇中傷でなく懸念です。勤行会参加・啓蒙や公明支援している方達の事を中傷なんて全くしてませんょ。

◇『常楽園』の事を色々と書かれてありますが“閉園”は事実です。“創価net”にも写真付きで掲載されてます。開館情報にも「常楽園 閉園」と。
http://www.sokanet.jp/pr/sohonbu/purpose/guide.html

▼新設に当たって当事者である学会はどのように主張されていますか?
   ↓
◇私自身が“学会本部”に電話をして聞きました(録音アリ)「“常楽園”跡地に“接遇センター”に代わる“宝光会館”を建設する」 『まだ使用できるのでは?』の質問にも「今の“接遇センター”は凄く古い」と返答されました。平地で低層の鉄筋ビル築32年…私は“補強”で済むと思ってます。
それに(11/16)の聖教にて「常楽園などがある場所に建てられ…」と、創価学会婦人部トップの永石さんが言われてる言葉も疑われてるのですか?

◇そして『嵐桜』『常の庭』『城聖の池』『石碑』の件は、2015年頃から沢山の会員の人達が色々な所で疑問視されており、航空写真や札幌在住の人達も実際に見に行かれてますょ。

◇“創価net”の会則と会憲には、牧口先生、戸田先生、池田先生を【広宣流布の永遠の師匠である。創価学会の不変の規範である】と高らかに謳ってますょね?
この言葉↑を信じれば本来なら、創価学会6代会長の言葉で「札幌北文化会の解体新築工事の為○○へ移設させて頂きました」と報告すべきじゃないですか?
全国の会館は、池田先生の莫大な印税と会員達の“財務”から建設されてるのだし、師匠である池田先生が想いを込めて造られた全てを報告する義務はあると思います!
「移設」してるのなら黙ってる必要は無いはずです。

▼池田先生はご健在であり先生の承認がなかったのですか?先生の耳に入っていないとは
   ↓
◇常套句ですね(^^)54年当時から執行部が「耳に入れなかった」事は、長谷川理事長や正木(元)理事長の言葉として、随分上の幹部から伝え聞きました。それにnet上でも読んだ事があります。

◇2009.11の御指導で池田先生は『200も300手紙が来てるんだ!』と仰られ、会員達からの手紙で知った事を話されました。
勿論 聖教では削除されてますが、実際に参加した幹部が記録されたメモから、私が書き写したノートがあります。
その時に「空谷*原田*八尋*西口*聖教*公明*本部」の事を厳しく叱責された事は紛れもない事実です。
他にも多々ある削除された御指導を沢山の人達が証言されてますし、池田先生が退場後に執行部が幾ら箝口令をひいても『真実』だけは今後も残り続けます。

◇輪転機すら持たぬ「聖教新聞社」http://blog.livedoor.jp/itsumokimamani-hasyaku/archives/10499608.htmlも「伊藤園」の「1996年秋*浅見副会長*伊藤園会長から計2千万円の賄賂*横領」も事実です。

◇私は某氏さんが言われる「個人的感想文で虚偽情報を流し印象操作」をしてるのでなく、『桜の城』絶版その他諸々も「聖教」に何度も電話で確認をとってるし、「SGI規約」も学会本部に電話して聞き、某氏さんが言う“裏付けや証拠”(録音)から投稿させて頂いてます。
勿論 組織の幹部さん達にも、池田先生の御指導を示しながら話しております(^^)

◇長くなりましたが最後に、原田氏が6代会長に就任した時、池田先生が御指導された言葉を投稿させて貰います。
【2006年11月22日*全国合同協議会】

◆もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて三代の正しい軌道へと戻していくのだ。
◆幹部が役職を笠に着て威張る。大変な事は人にやらせて自分は楽をする。そんな権威主義の学会になってしまったら大変だ。一生懸命に戦って下さる学会員に申し訳がない。
たとえ会長であっても、特別な存在ではないのだ。
◆そして、広宣流布の敵とは、外だけにいるのではない。
いかなる組織も大きくなり、根幹の精神を忘れると、いつしか冷たい官僚主義、事なかれ主義がはびこっていく。要領よく戦っている格好だけ見せる。派閥を作って気に入らない人間をいじめる。陰でこそこそ悪事を働く─そういう人間が、のさばりだすものである。
少しでもこうした兆候があれば、それは広布を破壊する魔の働きであると、鋭く見破っていかなければならない。幹部になるほど、十分に戒めていくべきである。

【たとえ会長であっても特別な存在ではない】─この池田先生の言葉は重いです。
私へ某氏さんが質問している投稿は、間違って「反板」をクリックして気付いた事で、今後は一切返答しません。私への疑問があるのなら、『宿坊の掲示板』の方へ投稿されますように。




 

寺崎氏

 投稿者:獅子の子  投稿日:2017年12月14日(木)13時40分8秒
  まず顔の相が悪い…。(-_-#)
聖教珍聞に載せている時点で
到底信用など出来ません。

顔の相で言えば
池田先生の陣頭指揮時代であった2000年代前半 私が選挙権を得た頃から 公明党の北側氏 冬柴氏は『顔の相悪いな~ 悪党面やん』 といつも思ってました。
その当時 旦那に言うと
『それだけ業が深いんや』って言ってましたが…
あの時の私の直感は間違ってなかったんやなと今は思いますね。
やっぱり顔の相がある程度 物語ってるんやと思います。
現在の公明党議員さん見てもほとんどが顔の相が良くない&嘘臭い顔してる。

 

ガス抜き、単なるポーズ

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年12月14日(木)13時12分1秒
  寺崎さんの件、表題の通りだと巷で言われております。  

包囲網が狭まっている

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年12月14日(木)12時52分0秒
  創価学会の寺崎副会長が、核兵器禁止条約の発効を目指すと言い始めたらしい。川崎 ICAN国際運営委員も同席。

寺崎氏は原田会長と対立しているそうで、核兵器禁止条約に反対している公明党とも、交渉すると言っているそうだ。

これが本当なら歓迎すべき事だが、私としては何らかの現実の成果が示される迄は、あまり信用できない。

何故ならこの手のガス抜きパフォーマンスは、原田創価や公明党の常套手段だからだ。
今までいったい何度この手を使って会員を騙して来たか、数え切れないほどだ。

しかしながら寺崎氏はサーロー節子さんの「核兵器は必要悪でなく 絶対悪」という言葉を引用し、これは創価学会の伝統的な方針と一致するという認識を示した。

これは確かにその通り。
真意がどこにあるのか現時点では分からないが、絶好のチャンスではある。

たとえ相手の真意に反していたとしてもこの機会を利用して、創価学会が本来の姿に戻るまで、我々が強引に押し切ってしまえば良いのだ。そういう事なら諸天善神も、凄まじいほどの力を発揮するだろう。


新幹線の歴史上初という、重大インシデントが発生。
台車枠に亀裂が入り、全車両が脱線する危険性もあったようだ。

また我らが石井大臣の国交省事案か!
今まで一度も起きたことのない事件が自分の代で起きるとは、よほど福運が切れているのだ。
国会で、森友隠しのいい加減な答弁ばかりしているからそうなるのだ!

異変に気が付いたのは九州の小倉だが、そこから名古屋まで3時間走り続けたそうだ。
常日頃、保守点検もしっかり行われており、「まさか」という過信もあったのだろうが、時速300キロで全車両脱線すれば、前代未聞、驚天動地の大事故になっていただろう。
新幹線には1000人が乗っているのだ。


p.s.   反板のカップ焼そば。お前まさか全国幹部なのか?  世も末だな。(失笑)
         まあ、竹デブみたいなのもいるから驚かないが。

         しかし公明党職員で創価学会の学生部全国幹部が
         南京大虐殺が無かったなどと言っていていいのか?
         公明党が中国に行けなくなるぞ。原田執行部も同じ考えなのか?

         池田名誉会長が築いた金の橋を
         お前達創価ネトウヨがぶち壊している。
         無間地獄必定の大謗法だがいいのか? もうまるで邪教の信者だ。


        
 

24.王さまと靴直しの老人

 投稿者:The logic in the place  投稿日:2017年12月14日(木)11時45分7秒
  王さまと靴直しの老人

 春になると、桜の花が咲き競い、夏になると、海の水は暖にして、向日葵の花が微笑む。秋になると紅葉が色づき、冬に入ると雪が舞う。
時というものは、不思議な力をもっている。色もない。形もない。それであって、人間の千差無辺の現象に固く無言を守りながら、われわれを包み込んで放さない。どんなに権勢を誇る者も、時の支配を断ち切ることはできない。一時は目より血の涙を流すような人であっても、時の到来とともに偉大なる自身の歴史を築き上げた人も多い。


新しい年が明けた。
いよいよ二十一世紀へ向いゆく80年代のスタートである。
しかし、新たなる時代の幕開けにふさわしい明るい話題は、まことに少ないようだ。民衆の苦しみをよそに、あの政権の争いといい、公費天国の乱脈ぶりの姿といい、庶民の眼には-フランスの七月革命の前夜に、爆発寸前の民衆の怒りをよそに遊びたわむれていた国家の指導者たちを、皮肉ったことばが思い出されるにちがいない。それは、当時の作家・サルヴァンディーのことばだ。
「彼らは、噴火山上で踊っている」と。

ともあれ、庶民を、市民を、つねに味方にせぬ指導者は、はかない。庶民というものは、大地に根ざしている力である。雑草のようにしぶとく生きつづけている無限の力だ。私は、その庶民の一人として庶民とともに生き抜いてきた一人である。その庶民の力と、美しさと、可能性を信ずる点については、つねに楽観主義者であったといってよい。読者のみなさまも、元朝の清澄な大気のなかで、その庶民の栄誉を胸に秘めながら、この一年を逞しくも朗らかに生き抜いていただきたいことを祈ってやまない。

-昨今、私は、多少なりとも心の余裕ができ、時とともにさまざまなことを考える。そして、もっとも確かな手応えを感ずるのは、人びとの関心が人間の生と死、仏法で説く生老病死の問題に集中しつつあるという事実である。
真実の生きがいの模索。子供の自殺の増加や低年齢化。健康ブームの異常な高まり。高齢化社会や“三十代で老後を考える時代”等々。いずれも取り上げてみても、生死、生老病死ということが、人生の根本命題である事実を示唆してあまりあるということだ。たとえその関心の向きぐあいが偏った方向であったとしても、「噴火山上で踊っている」ような人びとに比べれば、よほど健全であると思えてならない。
ところで、生死、生老病死という宿命的命題はなんであろうか。それは、どんなに避けようとしても避けられぬということではなかろうか。職業がいやならやめることができる。夫婦にも離婚の自由はある。しかし、生あれば死ありという運命だけは、絶対に避けて通ることはできない。
ゆえに、生老病死を根底にすえる仏法の人生観は、転じて、人生万般の課題を避けるな、逃げるなとの生きる姿勢を教えているともいえる。願わくは、生死への関心の高まりは、そうした日々の生き方にまで昇華していってほしいものである。


恩師が、秀吉について語っていたことばが思い起こされる。それも“天下取り”以前、木下藤吉郎時代のことである。
「秀吉は、草履取りをしているとき“天下を取るのだ”という、野望をもっていたかどうか。あとから、人びとがいろいろいうけれども、本当のところは、わからない。だが、彼は薪奉行を命じられたら、日本一の薪奉行になった。これは、じつに青年らしい生き方だ」と。
薪奉行といえば閑職である。武将が勇を競い合う場とは遠い。ふつうなら、気が滅入ってしまうにちがいない。しかし、若き藤吉郎は、愚痴ひとつこばさず、明るく、そこを使命の場として、力の限りをふりしぼって、事に臨んだ。その生き方には、老若を問わず、時代をこえた尊い教訓が含まれているとはいえまいか。


仏典に“王さまと靴直しの老人”の逸話がでてくる。
昔、サッピという王がいた。あるとき、粗末な服を着て城下に出、一人の靴直しの老人に会う。
王がたわむれに「世の中で一番楽なのはだれだろう」と聞くと、「それはあなた、いうまでもなく王さまですよ」と老人。そこで王は、酒を飲ませ、前後不覚に酔った老人を宮中に運ばせ、りっぱな服を着せる。百官にもその旨いい含め、王として仕えるように指示しておく。
酔いが覚めた老人は、自分の立場をいぶかしがったものの、ひょっとしたら王になったのかと思って玉座に座る。しかし、ひきもきらぬ政務に休む暇もなく、全身は疲れと痛みに襲われ、せっかくの美食ものどを通らない。身体も日に日にやせ衰えてゆく。潮時だと判断した王は、再び酒を飲ませて城下にもどす。数日して、おしのび姿の王が訪ねると、老人はこりごりしたようにいう。
「先日はお前さんの酒に酔って、王さまになった夢をみましたよ。多くの役人のなかで国政を裁いたり、わけのわからぬことを聞かれて、すっかりまいりました」と。

なにも階級制度を肯定する逸話ではない。人それぞれに使命があり、ほかからは分からない苦労もあるということだ。いたずらに他人をうらやんだりせず、要はそれに腰をすえて取り組むことだろう。その努力と挑戦のなかに、人生の前進の一歩一歩が、着実に刻まれていくと思うのである。

『主婦と暮し・昭和55年1月号』掲載


********************************

ここで、やっと昭和55年1月号と「つれづれ随想」の年月内容が一致します。23回目の連載まで実に1年11ヶ月を要しました。昭和五十四年がいかに激動の年であったかを読み直してみてください。

この点は、この投稿
『-昨今、私は、多少なりとも心の余裕ができ、時とともにさまざまなことを考える。そして、もっとも確かな手応えを感ずるのは、人びとの関心が人間の生と死、仏法で説く生老病死の問題に集中しつつあるという事実である。』からも読み取れます。


また、
『どんなに権勢を誇る者も、時の支配を断ち切ることはできない。一時は目より血の涙を流すような人であっても、時の到来とともに偉大なる自身の歴史を築き上げた人も多い。』

→池田先生は、血の涙を流されていたのでしょう。もっとも「時の流れ(時の流れには逆らえない?)」の話をされているのではありません。それは、『春になると、桜の花が咲き競い、夏になると、海の水は暖にして、向日葵の花が微笑む。秋になると紅葉が色づき、冬に入ると雪が舞う。
時というものは、不思議な力をもっている。色もない。形もない。それであって、人間の千差無辺の現象に固く無言を守りながら、われわれを包み込んで放さない。』の前書きにある通りです。池田先生が感じとっている、もっと大きな未来の話です。


『ともあれ、庶民を、市民を、つねに味方にせぬ指導者は、はかない。庶民というものは、大地に根ざしている力である。雑草のようにしぶとく生きつづけている無限の力だ。私は、その庶民の一人として庶民とともに生き抜いてきた一人である。その庶民の力と、美しさと、可能性を信ずる点については、つねに楽観主義者であったといってよい。読者のみなさまも、元朝の清澄な大気のなかで、その庶民の栄誉を胸に秘めながら、この一年を逞しくも朗らかに生き抜いていただきたいことを祈ってやまない。』

 →2018年もこの言葉の通り、われわれも朗らかに前進していきましょう。後ろを振り向く暇はない。堕ちていく者へは手を差し伸べる機会は僅かであり、気づかぬ者は取り残される。皆それぞれに使命(役割)を担っているのですから、自らが定めた使命を果たしていきましょう。

明日以降も、投稿を続けます。年内で四十夜話を完了します。
 

世の中の動きから

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年12月14日(木)09時42分56秒
編集済
  今朝は時間があるゆえヤフーニュースより二つ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000013-reut-bus_all
楽天が第4の携帯電話会社に名乗り、来年電波申請へ=関係筋 (ロイター) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00010001-houdouk-bus_all
銀行がお金を預からない! 口座開設を迷惑がられる理由 (ホウドウキョク) - Yahoo!ニュース

楽天が携帯事業をやるようですね
堅実に大手企業の風格になっていますね

その反面で、銀行はなにやら新規口座を好まなくなってるような話のニュースも
お金を預かっても「貸し出し」をしてる実際の率がそれほどないためらしい(利子の関係?)
そのため断るケースも出てきて増えてるんだとか

この状態は「好景気」なのか「不景気」なのか象徴してるんじゃないでしょうか
「好景気」といえば河合師範の指導にもこんなものがありましたね

http://6027.teacup.com/situation/bbs/58089
河合師範の指導  平成10年6月2日寝屋川文化会館(全文)
より

▼▼▼▼▼▼
いまは栄養不足でみんなヨロヨロしている。みんな疲れています。それでよく頑張りますね。
世界一の経済大国、日本がガタガタになっている。日本自体が破産状態。企業も個人も、お先真っ暗。

なぜこうなったのか?日本の発展は広布の前進と、ともにあった。戦後の歴史をみると、広布が進んでいるときは景気がよい。広布の妨害が入ると必ず不況になる。この繰り返しだった。
でも不況はせいぜい2年だった。今は10年続いている。

平成大不況は平成2年から始まった。平成2年7月16日、日顕がC作戦を立てた。
学会を切って広宣流布をやめると決めた。

その後から今の不況が始まった。これを「日顕不況」と言う。

だから謗法は怖い。最大の根源は謗法。日顕宗の大謗法が不幸の根源。阪神大震災も謗法が根源。
だから日顕を倒すことが大事。全部やられているんだから関係ない人はいない。

しかもその後、山友の策謀で、自民党がくっついて学会をいじめた。だから日本の福運は尽きてしまった。
もう日本は政治でも経済でも救えない。先生は「もう1回広宣流布をしよう!」と何回もおっしゃっている。

今年の年頭にもおっしゃった。

「いまこの世の中が乱れている。だからこそ人々を目覚めさせるチャンスなのである。日本人の心に強い動執生疑が起っているからである。“大悪起これぱ大善来る”である。この1年を社会の大悪を大善に変えていく年として参りたい。我らの勝利以外に日本の夜明けは断じてないからである。」

と。創価学会が勝って広宣流布を進めるしか日本を救う道はない。だから「不幸な人を救い、日本を救おう。そのために広宣流布をやろう!」と先生はおっしゃっている。
先生と一緒に広宣流布をしましょう。
▲▲▲▲▲▲

宗門のC作戦の件で「勝った」のは創価学会ではなく、池田先生と僕には見えます
「勝った」のは池田先生であったんです
僕はそう感じておりますがいかがでしょう?
それであるから、現在のような状況で「勝つ」にはどうしたらいいか答えにもなってるんじゃないでしょうか

そして現在の不況は何が原因でしょうか
現在も宗門が原因?
違うでしょう
現在では宗門より学会のほうが遥かに世の中への影響が大きすぎ「違う」と感じます
公明党は連立とはいえ与党にまでなってるにも関わらず、立正安国の精神は微塵も見られないですね

河合師範の指導をこのように読むと、現在そのまんまに読めるんです
●●●●●●
いまは栄養不足でみんなヨロヨロしている。みんな疲れています。それでよく頑張りますね。
世界一の経済大国、日本がガタガタになっている。日本自体が破産状態。企業も個人も、お先真っ暗。

なぜこうなったのか?日本の発展は広布の前進と、ともにあった。戦後の歴史をみると、広布が進んでいるときは景気がよい。広布の妨害が入ると必ず不況になる。この繰り返しだった。
でも不況はせいぜい2年だった。今は10年続いている。

4人組がC作戦を立てた。
池田先生と池田門下を切って広宣流布をやめると決めた。

その後から今の不況が始まった。これを「4人組不況」と言う。

だから謗法は怖い。最大の根源は謗法。原田宗の大謗法が不幸の根源。
だから4人組を倒すことが大事。全部やられているんだから関係ない人はいない
●●●●●●

と、単純に単語を置き換えたぐらいですがほぼそのまんま意味は通ります
そして「倒す」といっても「人」を倒しても同類の人物が後に続くことでしょうから、それでは根本的解決にはならないんですね

それぞれの悪に導かれる生命(心境・一念)自体を滅し善の生命の蘇生させないことには、同類の人が入れ替わり立ち代りになるだけです
それには相手だけではなく、まずは自分の中の「他化自在天」の悪へ導くことになる生命を「変える」しかないんです
自分が変わり、相手が変わる、昔の学会は基本知識でしたね
『体曲がれば影ななめなり』です

だからまずは自分自身の生命を唱題で綺麗に磨く日々が幸福軌道へとなっていくんですね
『悦しきかな 汝 蘭室の友に交わりて麻畝の性と成る』んですね

4人組が出してる生命のような他化自在天に勝つこと=自他共に仏性に目覚めさせること、というのが現在に合った「信仰」となるんじゃないでしょうか
「他化自在天」は自分自身にもあるし、4人組にもそうだし、学会員でない人にもありますね

勤行・唱題にて「他化自在天に勝つ祈り(自他共の仏性に目覚める祈り」でもって福徳の心境をつくり、その心境のまま自分と関わる周囲の人へも「生命の感応・共鳴で仏性の蘇生」で接する日々が境涯革命の「冥益」となり、必要であれば「顕益」も起こるんですね

この世界を自分のいる地域から素晴らしい仏の世界へと変えゆきましょう(^^)

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、大連外国語大学に池田大作研究所が誕生、誠におめでとうございま~す(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年12月14日(木)09時24分43秒
編集済
  おはようございます。原田怪鳥様、中国最大規模の日本語教育の拠点である大連外国語大学に池田大作研究所が誕生、誠におめでとうございま~す(笑)

ナニやら、創価大学訪中団が交流したとのコトで、誠にご苦労様で~す(笑)

願わくば、信心していない彼等から、「何故、池田先生の弟子でありながら、先生の思想と違う政党を支援してるの?」

って聞かれないコトを祈ってまぁ~す(爆)


また、ゼニ勘定に忙しいのか? 各部の友が誓願の集いを行われたみたいデスが、原田怪鳥様の御姿が拝見できましぇ~ん(笑)

森中驚愕部長サマは、女子学生部だから御出席されたんデスかぁ~(笑)ナニやら、仰られたみたいデスが、キチンと基本を研鑽しましょうねぇ~(笑)

>生命に内在する仏界は、自行化他の題目を唱える中で湧現する< って、強調されたみたいデスが、

ここは、まず、対鏡である「御本尊」を明確にしないとイケましぇ~ん(笑)

さらに、「人法一箇」をキチンと説明しないと、研鑽される方々が混乱しちゃいマスよぉ~(爆)

ど~にも、森中驚愕部長サマのオハナシだけでは、身延と何らの変わりがないように思えるんデスけど、小生の思い違いでしょうかぁ~(笑)


さて、爆笑創作座談会も、SGIを引き合いに出して、上っ面に終始してマスねぇ~(笑)

宗教間対話を推進とのコトですが、原田怪鳥様は「じ・き・で・し」としてナニをされましたかぁ~(笑)

核兵器廃絶のためとのコトですが、原田怪鳥様は「じ・き・で・し」としてナニをされましたかぁ~(笑)

肝心要は、創価学会仏のトップであらせられる原田怪鳥様、全権力を握られた原田怪鳥様が会員のために、ナニをしたかってコトデスよぉ~(笑)

対話推進どころか、「奥義・着信拒否」で対話拒否、(笑)

核兵器廃絶どころか、安倍自民に追従するコトしかできないコンペートーを全面支援、(笑)

原田怪鳥様も今流行りの「あべってる」んデスかぁ~(大爆)


「珍・人間革命」勝ち鬨の章も相変わらず終わりが見えない迷走状態デスが、

原田怪鳥様におかれましても、「師匠がつづってくださった」「師弟と学会精神の正史」なんでしょうからぁ~、

ちなみに、第29巻には、幹部の姿勢や、リーダーの要件が、詳しく書かれていますので、しっかりと研鑽していただいて、

「じ・き・で・し」として実行していただきマスように、期待しないで待ってまぁ~す(超爆)





 

本部御殿と全国会館の使命とは

 投稿者:mission  投稿日:2017年12月14日(木)08時51分45秒
  《Say 様》
全国どこでも活動家が減り続けている事は、全うな会員達は随分前から理解しているはず。
“2割側の価値観”達の眼には「先生の存命中に使うんだ!」と写るんでしょうかね。

「核シェルター」で思い出したのですが「3.11 東日本大震災」の後(3月12日付け)に朝日新聞で【帰宅困難者を受け入れている首都圏の学校*施設】(トイレや水道水を提供し休憩できる場所)の一覧が発表されてました。

東京都→全都立学校(244校)を含む305施設。
神奈川→8施設(学校含む)
埼玉県→60施設以上(学校含む)
※勿論ただの1ツも、創価学会の施設や会館は載ってませんでした。

そして後日の〈創価net〉には→「首都圏においては、交通網の混乱による帰宅困難者が発生したため、学会本部では約500人に宿泊場所と食事などを提供した。また、その他の会館でも必要に応じて帰宅困難者の対応にあたった」と掲載されてました(朝日新聞の一覧には載ってませんが)

首都圏では数万人規模で受け入れてる中で「500人」って…「帰宅困難者は貴族職員かいな?」と思った次第です。
丁度そのくらい居てるでしょ(笑)
会員達の浄財をジャブジャブ使い貴族職員達の職場である豪華な会館を建てるのなら、財務を納付し続けている会員達が望む仕事をすべき!

数度の転居で何ヵ所も会館奉仕に従事してきましたが、災害時用に“備蓄食品や毛布等”の保管は皆無でした。
自民の傘の下で安倍ポチの創価公明は、“北の脅威”を懸念している。
国民を煽る前に受け入れの手助けの術を、全国の創価施設や会館に準備するのが大優先ですよ!

5代6代達が支配してる「創価net」には→「“創価”とは価値創造を意味しています。その価値の中心である“生命の尊厳”の確立に基づく“万人の幸福”と“世界の平和”の実現が、創価学会の根本の目標です」
な~んて、もっともらしく載せてますからね。「二枚舌」は、いけません。

そして、何を置いても貴族職員は「浄財で生活させて貰ってる身」と言う事を、絶対に忘れてはいけないと強く思いますね。


 

二十一世紀への対話 180

 投稿者:まなこ  投稿日:2017年12月14日(木)08時13分37秒
  【池田】 私も、生物の進化を目的論的に考えることは誤りだと思います。ところで、博士は、愛や良心を司る、ないしはそれらを発現させる座が、大脳にあると考えておられるのでしょうか。
もし、愛と良心の発現過程が生物の進化の本質であるとするなら、肉体的特質のうえに、先天的にその座をもっていなければならないはずです。しかし、私自身は、愛や良心が、大脳のどこそこに座をもつというような説は聞いたことがありません。むしろ、大脳に結びついているのは、欲望とか、論理的思考力とか、記憶力などで、それらが相互にある関係を生じたところに、愛や良心の発現があるのだと思います。そして、それらの結びつきが少し狂ったりすると、憎しみや殺意となって現われるのではないでしょうか。
したがって、愛とか良心とかいうものは後天的に習得されるもので、生物の進化によるよりは、むしろ社会的・歴史的影響によるものであると私は考えますが、いかがでしょうか。

【トインビー】 その点については、私は意見を異にしています。たしかに愛や良心は、人間をその時その時の社会的行動規範に反発させ、反逆させてはきました。しかし、そうした反抗も、決して社会の規範そのものによって惹き起こされたものではないはずです。
とはいっても、人間はやはり社会的動物であり、社会的環境がなければ人間として存立できなかったでしょうし、今後も人間として存続することはできないでしょう。こうしたところから、愛や良心は絶対的な倫理上の効力をもつものではなく、社会生活を可能ならしめる心的なメカニズムであるという思想家もいます。こうした見解は、換言すれば、愛や良心は、進化の所産であり、進化によって人間が社会的動物となった段階において生じたものである、ということになると思います。

【池田】 たしかに愛や良心は、進化の結果生じたものの一つということはいえましょう。しかし、それらを生み出すことをめざして進化が行なわれたということではありえない、と私は考えます。
また、歴史家である博士を前に歴史を語るのは恐縮ですが、歴史は、愛のゆえ、良心のゆえに犯された多くの残虐行為を教えています。たとえば、ヨーロッパの歴史で、十字軍遠征や宗教戦争にみられた残虐行為は、神への愛のゆえであり、神の正義を行なうのだという良心の命令で行なわれたものと想定できます。
してみると、愛や良心はそれ自体価値的な内容をもつ概念ですが、じつは、愛や良心はそれ自体が善なのではなく、何に対する愛なのか、どういう原理をもとにした良心なのかということによって、善にもなれば悪にもなるといえないでしょうか。

【トインビー】 もちろん、愛や良心がしばしば誤った方向に導かれたことについては、私も異論ありません。人間は皆、正邪の別をわきまえており、自ら正義と信ずることを行ない、不正と信ずることは慎むという、道徳的義務を感じていると思います。しかし、社会が異なり、同じ社会内でも人が変われば、実際に何が正義であり、何が不正なのかという観点も異なってきます。
一社会ないし一個人の規範が、他の社会や他の人の目には誤りと映ることもあるでしょう。そして、このように他の人々の愛や良心が方向を誤っているように映るかぎり、たとえその意図が明らかに善い結果を生むことにおかれていても、われわれにはそれが悪い結果をもたらすもののように思えるのです。このように、善悪の概念が実際に適用されるさいには多様性を生じ、しかも他人がそれらの概念を適用する場合には、われわれの判断は主観的になるわけです。ただし、善と悪とに一線を画すべきであるとする点、また自己が善とみなすことを、そのまま行なう義務があると感ずる点では、誰でも意見が一致しているのです。

【池田】 愛の対象が全人類、そして地上の全生命へと広がり、また良心が生命の尊厳への限りない畏敬のうえに立ったとき、初めて、愛も良心も、善として現われるといえましょう。しかし、そのときも、仮に宇宙人がいたとすれば、宇宙人に対しては“悪”としてふりかかることもありうるわけで、絶対的な善などというのは、どこまでいってもありえないということになります。

【トインビー】 同感です。愛と良心は、全人類、そして地球および他の天体の生物全体、さらに全宇宙そのものを対象としないかぎり、完全な好結果を生むものではありません。しかし、種々の行動規範のなかには、たとえ人類を犠牲にしても祖国のために奉仕しなければならない、また祖国を犠牲にしても一家のために尽くさなければならない、それをしないのは悪である、などというのもあります。まして人間は、他のあらゆる生物と同じく、本来自己中心的な存在であるため、たとえ全人類、全宇宙のために尽くすべきことを信じている場合でも、それを実践に移すのは困難なことです。どんな生物にとっても、宇宙を利用しようとせず、逆に自己を宇宙に捧げることは“離れわざ”なのです。この意味では、愛や良心は不自然なものであり、自己の利益を非倫理的に追求することのほうが自然なわけです。しかし、それでもなお、われわれは自己本位が不正・悪であり、自己犠牲が正義であり、善であると感ずるものです。また、そうした倫理的判断にわざと背いて行動したとしても、この倫理的判断を消し去ることはできません。
“愛”と“良心”は、“善”や“正”と同じく相対的な言葉です。“善”は、“悪”という反対概念がなければ意味をなしません。“正”には“邪”という反対概念がともないます。同様に、“愛”には“憎”が、“良心”には“罪悪感”が、また、“涅槃”には“欲望”とそこから起こる苦悩が――これらは“涅槃”の状態で消滅しますが――それぞれ反対概念として含まれてきます。対をなしているこれらの反対概念は、いずれも互いに補完し合っており、論理的に切り離すことはできません。このように、両者は、論理的には対等なわけですが、しかし倫理的には対等ではないのです。
倫理的には、われわれは二つの対立概念のうち、一方を肯定し、他方を否定します。悪や不正を故意に行なったときでさえ、やはり善と正義をなすべきだったと思うものです。われわれは、善と悪の倫理的識別ができないとか、両者が対等であるとか、どちらでもよいとかいったことを、自身に思い込ませることはできません。イギリスの詩人ミルトンは、サタンに「悪よ、わが善であれ」といわせています。口でこのようにいうことはもちろんできますが、しかし、実際には、善悪についてのわれわれの感情を逆転することは不可能です。
このように、対をなす反対概念がそれぞれ論理的には補完し合いながらも倫理的には本質的に異なるという事実から、私は、宇宙には愛、良心、善、正義、涅槃を志向する精神が存在する、しかし、その精神とても全能なものではない――というふうに考えるのです。この精神は、常にその反対者に出会うわけです。われわれは、倫理的判断においては善につかざるをえず、わざと悪を行なっていても、倫理的判断では悪につくことはできませんが、だからといって、必ずしも善が優勢になるという保証は何もありません。われわれは、いかなる代償を払っても善をなすべき義務を感じざるをえませんし、その代価の高いことも承知しています。そしてまた、善のために自己を犠牲にする場合でも、その自己犠牲が善の普及をもたらすことは――われわれの知りうるかぎりでは――まったくないかもしれない、ということも承知しています。

【池田】 一個の人間のうちにも、良心と貪欲、愛と憎というような対立、葛藤があるものです。
しかも、そこでも良心や愛が必ず勝つという保証はありません。人間が、愛や良心のために、自己否定や自己犠牲を行なうことは、きわめて困難なことです。

【トインビー】 私の結論を申し上げれば、人生とは、逆説的で、厄介で、困難で、苦痛なものです。人間のおかれている状況がこのようなものであるとすれば、人間は、いかにしてこれに対処すべきでしょうか。
小乗仏教では、欲望を消滅することによって生命を消滅し、涅槃に入れと説きます。大乗仏教は、仏陀や諸菩薩はいつでも涅槃に入れたのに、自発的に入涅槃を遅らせてきたと説いています。
そして、仏陀や諸菩薩がそのようにしたのは、自らは暫く出離せずに、他の有情が出離するのを助けるためであったとしています。菩薩の場合は、おそらく無量劫にわたってそのような実践をしてきたとされています。
私としては、小乗仏教のめざす理想よりも、大乗仏教の理想のほうに共感を覚えます。これはたぶん、大乗仏教の理想のほうがキリスト教の理想に近いためであり、私がたまたまキリスト教徒として育ったことによるのでしょう。

【池田】 人間はどう生きていけばよいのか――という人生最大の問題が、宗教・哲学の出発点であり、また到達すべきところでもあるわけです。それだけに、具体的にそれを示すことは、きわめてむずかしいことだと思います。
私の考えでも、その基本的な方向は、いま博士がいわれたように、大乗仏教的な生き方であるべきだと信じています。つまり、利他の実践のなかに無上の喜びを感じていくような自己を、どのようにして確立していくかということのなかに、大乗仏教の本質があるのです。
 

安倍自民党と御用ジャーナリスト・評論家

 投稿者:新感性  投稿日:2017年12月14日(木)07時47分58秒
  やっぱりね・・・


>田崎史郎氏とケント・ギルバート氏に自民党からカネがカネが支払われていた
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12218-7155/


「逃げは口ほどに物を言う」  投稿者:新感性  投稿日:2017年12月 9日(土)00時57分39秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/77238
 

わが友に贈る 2017年12月14日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年12月14日(木)07時00分7秒
  「南無妙法蓮華経は
歓喜の中の大歓喜なり」
題目は希望の源泉だ!
妙法を唱え広めながら
今日も価値ある一日を!
 

螺髪様

 投稿者:dekahappy  投稿日:2017年12月14日(木)06時22分33秒
編集済
  螺髪様

『「縁」との関係性によって“発動性”は異なる』『方向』のお話しありがとうございます。

人を信じてかかわるのが、難しい。勇気がいるようです。

たしか、ソシュールだったと思いが、事物に先だって関係性が成り立つ、というような主旨の論調があったかと存じます。

まだ実体論から関係論への移行の段階かもしれません。


私は宇宙、宇宙は私 ということなんでしょうね。

やっぱり言葉にすると難しいです。
 

だれよりも真っ先に励ましたい人

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年12月14日(木)01時34分53秒
  だれよりも真っ先に励ましたい人  つづき 潮より抜粋です。

「池田先生から『イタリア語といえば中島さん、中島さんといえばイタリア語と言われるようになりなさ

い』と言われました。

何度も『今は学生なのだから勉強しなさい。

折伏は焦らないでいいから』と」そう語るのは中島寿子である。

六二年(同三十七年)、武蔵野美術大を卒業した後、ローマに移り住み、油絵を学んだ。

、「東京で行われた学生部の会合で、先生が『これからは、知識は世界に求め、智慧は仏法に求めよう』

と言われました。

この一言が留学を後押ししてくれたんです」池田は二度目のローマ訪問の際、ナポリ湾を望むポンペイ

まで足を運んだ(一九六三年一月)。

西暦七九年、ヴエスヴィオ火山の大爆発で滅んだ大都市の遺跡がある。

寿子は現地ガイドのイタリア語を日本語に通訳した。

「先生はポンペイ遺跡で、ローマ地区部長の山崎定雄さんではなく、不勉強だった私にあえて通訳を頼ま

れました。

もう必死で訳しました」。

石畳を歩く池田の左右に、掘り起こされた町並みが続く。

ポンペイは現代の社会に、よく似ていた。

研究が進み、〈多様な文化が混在し、さまざまな言語が飛び交い、人々はファストフード店でランチをと

り、高級輸入食材を自宅で楽しんでいた〉ことがわかっている
(「ナショナルジオグラフィック日本版」サイトから)。

町は火砕流や土砂にのみこまれ、二万人の住民のうち、二〇〇〇人が命を落としたといわれる。

たどたどしい寿子の説明に耳を傾けながら、池田は一夜にして滅んだ巨大都市を熱心に見て回り、「有形

のものは、いつか滅びる」

「自然の力には、かなわないな」

「"永遠の都"のローマも、永遠ではなかった」と口にした。

しばらく経ったある日、寿子の部屋のポストに日本からのエアメールが届いた。

送り主は池田だった。

「急いで封を切ると、〈お父様にお目にかかりました非常に優しそうな方でした〉と書かれていました。

日本の会合で父と会ったことを、わざわざ知らせてくださったのです。

本当に驚きました」。

手紙の文面は〈僕をお兄さんと思って、何でも書いていらつしやい〉

〈地涌の菩薩であることを自覚して戦いなさい〉と続いていた。

若い日本人女性が一人でイタリアに渡り、しかも芸術の世界で生きていけるのか。

池田は寿子の将来を兄のように心配し、励ました。

大学を卒業した寿子は、オペラや映画の舞台装置の仕事に携わるようになる。

寿子がローマに来た三年後、弟も留学のためローマへやってきた。

現在、イタリアSGI理事長を務める中島保である。

「私がイタリアに行った時、学会員の数は一八人でした」と述懐する。

ある時は、寿子のもとに東京から一冊の本が届いた。

出版されたばかりの池田の指導集だった。

表紙を開くと、池田の直筆が目に飛び込んできた。

見返しに〈姉弟に栄光あれとぼくはいつも祈っている。

いつまでも身体を大切に朗らかな逞しき信心を。

中島寿子様〉と綴られていた。

"一人"を考える。一人一人を思いやる・・池田のこの信条は、イタリアの地にも静かに行きわたっていった。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年12月13日(水)23時58分7秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
おやすみなさい

 

安部首相はどこの国の首相なのだ(# ゜Д゜)

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2017年12月13日(水)23時26分2秒
  栃木の久保田です。m(._.)m

権威権力の力に物を言わせて強引に物を推し進める輩と言うのは自分より力の強い者に弱腰だ!何と情けない生き方だろう┐(´д`)┌

沖縄の普天間基地隣接の小学校の校庭にアメリカヘリコプターの窓が落ちてきたと云う(# ゜Д゜)

許していていいのか?アメリカの手下(子分)の日本の内閣は沖縄の人々を見捨てているのか?沖縄の県民の権利や安全を守ろうともしないで何が安全保障だ!
危機を煽って武器を売りたいアメリカトランプ大統領とはバカ同士で気が合うのか?お友だち内閣が忖度しまくりだ!

安部総理よ!┐(´д`)┌男の生き方としては非常にカッコ悪く恥ずかしい生き方だと思う┐(´д`)┌

自分より強いものが出てきたら尻尾を巻いてけつの穴を舐めるのである。『何が美しい国だ!』安部首相の美しい国とは自分より強い者には媚びへつらい弱い立場の者は犠牲にするのか?

国の最高指導者としての資格が無いどころか利口な警察犬あたりの方が男らしく人間らしく生きて居るんじゃないかなヽ(^○^)ノ

自分になびくもの(-_-#)身内やお友だちには甘いのも本来の日本人の心根や価値観にも反していると思ってしまう。

世界に向けて『恥ずかしい総理大臣だ!』と本人もその回りの取り巻きも気がついて居ないのか?

いい笑い者だ┐(´д`)┌

安部首相はいったい日本の首相なのか?

そのこっぱずかしい首相に引っ付いているコバンザメ公明党も何も言えない学会執行部も 犬畜生以下だ。

いや、先程も言ったように賢く訓練され人の役にたっている犬の方がよっぽど人間らしく生きているのではないか?

根本原因は学会執行部による仏敵化 (# ゜Д゜)

世界中の全ての狂いを引き起こしているのは原田4号5号ニセ会長┐(´д`)┌お前が根っこだよ(# ゜Д゜)

 

罰論がストッパー??

 投稿者:何のため  投稿日:2017年12月13日(水)23時24分34秒
  ★ 罰論に囚われて行動を起こせないのでは??

   宮川雄法氏の了解のもと投稿させていただきます。
     ↓      ↓

原田ら執行部は、師敵対の悪党ですから、
逆に、破折しなければ、こちらが罰を受けます。
罰とは、法に背く為に受ける悪果報であり、
総罰、別罰、顕罰、冥罰に分かれるのはご存知と思いますが、

先生の絶対平和思想に、今の原田学会が背く故に、原田学会全てが、
狂っている状態が、総罰です。

原田学会の人間に精神疾患など病気が多いのは、別罰です。
原田が喉頭癌で、余命2カ月なのは、顕罰です。

秋谷、谷川、八尋を始め、現執行部に従う会員は、徐々に生命力も、
歓喜も失って来ていますし、未来に大苦を受けます。これが冥罰です。

原田ら反逆者を、反逆者と、認識していないと、その迷いが、
弱さになり、そこに魔が付け込みます。
奴らを先生の弟子などと、考える事こそ、大謗法です。

「 謗法と申す罪をば、我も知らず、人も、失とも思わず。
ただ、仏法を習えば貴しとのみ思いて候程に、この人も、
又この人に従う弟子旦那等も、無間地獄に堕つることあり」(1408ページ)

原田ら執行部は、日顕宗如き罪ではない、大謗法の輩です。
その認識がないと魔に一瞬に、やられます。
大聖人時代の五老僧以上の仏法破壊の大悪です。
悪を攻めなければ、こちらが悪に染まります。

絶対に財務はしない!
公明党に入れない! は、
先生の弟子としての最小限の戦さです!
例え、百円でも謗法への布施です!
最高、最大の、仏の戦いをされている皆様です。
大功徳を受けて当然の皆様です。
仏法の戦いでのみしか、最後の勝利はありません。
共に共々に!
 

プレゼンスの話なんて誰もしてないけどね。。

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年12月13日(水)23時04分19秒
  わざとだろうけど。

日米「同盟」擁護、中国・北朝鮮脅威論、南京事件や従軍慰安婦の否定、、、

こういった話の延長で、大日本皇道立教会なる団体を唐突に持ち出したり、牧口先生・戸田先生のご発言を恣意的に取り上げ、
「初代二代は戦争反対の立場ではなかった」などとの主張を自称学会員がやり出す。

それで喜ぶのは誰だ??
 

(無題)

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年12月13日(水)23時03分50秒
  missionさん、不思議な話ですね。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/77403
ダイセイドーの後も建設ラッシュ。ドゥバイかどっかのようです。信濃町には秘密の油田があるのか? 学会の活動家が減る一方だと言うのに、いったい誰のための会館なのか?
職業学会患部のための核シェルターでも造るのでしょうか?
 

同盟題目!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年12月13日(水)22時55分38秒
  23時に開始します。よろしくお願い致します。
池田先生と奥様のご健康、ご長寿を祈ります。

ところで、
万歳たろうって学生部の全国幹部だって話しですね。
ちらっと見かけたのですが全国幹部であのレベルなら
信濃町の衰退にならないよう祈るばかりてす。
情けない限り。
 

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年12月13日(水)22時55分11秒
  『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ジョシュ・シンガー(『スポットライト 世紀のスクープ』『ザ・ホワイトハウス』)
主演 メリル・ストリープ トム・ハンクス
公開 2017年12月22日(アメリカ限定公開)2018年1月12日(同拡大公開)  日本2018年3月予定
http://pentagonpapers-movie.jp/
http://pentagonpapers-movie.jp/news/
1971年、ベトナム戦争の機密文書を米メディアがスクープ。政府の圧力にさらされながらも真実公表のため奮闘する記者を描いた実話ベースの映画。当時、ニクソン大統領が記事を差し止めようと訴訟を起こすが、裁判所は「報道の自由」を重視し、ニクソンは敗訴した。
「これは――政府との戦いだ」(作中、トム・ハンクスの台詞)
スピルバーグ「もしニクソンが勝訴していたらアメリカの自由が奪われていた。いまアメリカで起きていることに照らした時、この映画を製作し、伝えることが重要だと思った。1971年と現在は報道が攻撃されていることなどで非常に多くのことが似ている。ただニクソンのように訴訟で報道を攻撃してはいない。現在は真実の話にフェイクニュース(作り話)のレッテルを張る。真実なのにフェイクニュースだと信じてしまう人もいる」(2017.12.11『WBS』より)

権力と闘うには賢くなる必要がある。だから
『教学部レポート』『遠藤文書』を読もう!!!

【教学部レポート・遠藤文書を希望される方はこちら】をご覧ください。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64034
【教学部レポートとは】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=10270
【遠藤文書】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=2096
http://sgi-shiteifuni.com/?tag=report
http://6027.teacup.com/situation/bbs/77126
 

ご指摘ありがとうこざいます

 投稿者:匿名  投稿日:2017年12月13日(水)22時41分34秒
  中国の軍拡は、米軍のプレゼンスの拡大に対する中国の対応とのことですが、果たしてそうでしょうか。
むしろ米軍のプレゼンスの低下が要因であるように思います。

1992年のフィリピンの例を想起してください。沖縄を危惧します。

政治色が強くなりました。ここらでお目汚しをやめます。
「良いことしてるつもりが、こんなはずではなかった」になりませんように。
 

万歳たろうとやらと愉快な仲間・・・かな?

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年12月13日(水)22時24分59秒
  とりあえず、、、才能が永遠にゼロであるがゆえに後妻業の片棒を担ぐ羽目になったパクリ常習犯のインチキベストセラー作家が詭弁をろうする動画なんぞ貼るのはやめときなさい。
最近は昏睡レイプ犯の弁護も始めたようだし、こんな動画引っ張りだすん大恥かくどころですまんで。
まぁ他の面子も大概だが。ここ見てる人みんな知らんとでも思ってんの?

で、北朝鮮が~中国が~どしたの?

あんな聞きしに勝る貧乏国が、あれだけの短時日で核もミサイル開発も長足の進歩を遂げるカラクリなんて、わざわざ解説するまでもないだろう。
パナマ文書で英国人ブローカーが関与しているのが暴露されたね。

この四半世紀、毎年数百億円単位のODA拠出で中国の軍拡を側面支援してきたのはどこの国の政権だったかな?
一方で2年前かな南シナ海で軍事緊張が高まる中、習近平が訪米してオバマと会談した折にボーイング社の旅客機を何百機だか爆買いしてたよね?
ボーイング社は世界最大級の軍需企業。矛を交えるかも知れぬ米軍の武装強化をしっかりアシストしてるよね。

はるか昔、おそらくウィーン会議(1814-15)の頃からグローバル金融資本が牛耳るこの世界では、国民国家という共同幻想など庶民を欺く擬制に過ぎない。
日本が~アメリカが~ロシアが~中国が~北朝鮮が~~などと人々を国家の枠組みに押し込んで対立をあおり立てる詐術なんていい加減通用せんのよ。

誰がヒトラーを育てたか? 誰がサダム・フセインを太らせたか? 誰がジョンウンに黒電話ヘアを強いているか?・・・最後のはどうでもいいか。
ネットde真実系の君たちが思ってるより、ここの一般閲覧者を含め皆さん賢明なので、愚にもつかん工作活動はやめときなさい。。
 

野党時代だね 笑笑

 投稿者:過去の栄光  投稿日:2017年12月13日(水)22時23分30秒
  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓  

数十年前

 投稿者:一服  投稿日:2017年12月13日(水)22時19分7秒
  そういえば、数十年も前ですか、
拉致問題を国会で初めて取り上げたのも公明党の議員だったとか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%B3%89%E7%85%A7%E9%9B%84
 

投稿者:匿名さんへ

 投稿者: にゅうかい29  投稿日:2017年12月13日(水)22時11分42秒
  投稿者:匿名さんへ、私はPCにつきっきりでいませんので、すぐに返答できなかった事にお詫び申し上げます。以下私の回答です。
 中国や北朝鮮の対応は、アメリカ軍の極東軍事政策が大きく作用しています。東西冷戦後のアメリカは中国を仮想敵国と定め、日本及び韓国をアメリカ本土防衛の最前線基地として考え、その総合司令部を、ハワイのヒッカム空軍基地に2006年頃すでに設け、稼働しています。この基地の役割は、ソビエトを敵国としてアメリカ本土防衛の集中管理をしていた、シャイアン山にあるNORAD(北米防衛センター)と同等の機能をもっています。有事の際には全面的な核戦争の指揮をも取れる任務もになっています。そのため中国にとっては大変な脅威になっています。中国や北朝鮮がパワーバランスで自国の安全を考える以上、現在の行為は、当然おこるべくしておこったものなのです。匿名さんの指摘する中国や北朝鮮に対する不安や不信は、まさにアメリカ産軍学共同体の望んでいた日本国内での論なのです。ちなみに日本中を騒がせたJアラートの情報は、このハワイのヒッカム空軍基地内にある、太平洋・北米防衛戦闘指揮センターから日本政府に送られています。
 時の流れを振り返ってみてください。池田先生が陣頭指揮をとられていた2009年頃までは、中国の脅威は台頭していませんでした。
 

寄らば権力の影のコンペー党 公約なんて関係ねぇー 権力と共に歩みますよ

 投稿者:思い出の名シーン  投稿日:2017年12月13日(水)21時59分15秒
  山口代表公約違反  投稿者:窮状辞任させられた元?長
投稿日:2016年 6月10日(金)19時53分41秒   通報

14年 「 40年運転制限制を厳格に適用 」の文言が今回の
公約に無かった。

3.11以後 調べてわかった。 学会が電力から裏金もらっている事を。 莫大な広告料   アンダーコントロールはアンダーテーブルされたのが50年から。魔が忍び寄る ソーと。 始めはテレフォンカードだった。
「 まあ これぐらいは 」


あれから数十年後、同じ手口を使う。
マスコミを抑えるに刃物はいらない。広告料だ。
戸田は言った 「  宣伝して信心するなら幾らでも出す。
学会はやらないよ 」
平成五老僧は言う  『 二割減ってもいい、 我が方には
脅す事しか作が無いんじゃ 』
 

(無題)

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年12月13日(水)21時57分17秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/77405

ご指導は池田先生がされておりますよ
ですから池田先生の書籍を読んだ上で質問をどうぞ

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

誰かそんな話ししてましたか?

 投稿者:バカ丸出し  投稿日:2017年12月13日(水)21時46分59秒
  印象操作も甚だしい。匿名ってバカ丸出し!

平和、9条、反原発などのきれいなスローガンを建前に、在日米軍基地の排除、自衛隊の解散、原発ゼロを推進し、最終的に日本の非武装化、非核武装、そして日本の無力化を目的としているわけではないですよね?

池田先生の書籍を読んで出直しましょう。
 

先生亡き後の信濃町に、誰が集う?

 投稿者:原田奴隷学会  投稿日:2017年12月13日(水)21時43分4秒
  会則前文に表記されている通りの信濃町界隈を聖域化して何をしたいのか?意味不明ですよね。
官も民も一極化による危機管理リスクと高コストを回避するために分散化、ネットワーク(電子情報管理)化しているのに、原田奴隷学会は、未来永劫信濃町御殿化を目指している。地方会館は、行事予定以外は、真っ暗で人気の無い無人状態。久しく読経唱題の声も聴くことはなく、集会があると思えば選挙の話では(爆)
白蓮Gも創価班も牙城会も居ない地方会館は、高齢の壮年婦人が車の誘導をやり、会館に来る者の大半も超高齢者。早晩にこの方々も来れなくなります。自由に仏法対話するスペースもなく、題目を唱える場所も無い。時間厳守で退館指示されて会館から追い出される。バスが来る時間まで会館に待機することも出来ない。全く無慈悲で、二度と会館には行きたくない!と言われる顛末ですね。
 

先輩方

 投稿者:匿名  投稿日:2017年12月13日(水)21時08分5秒
  ご指導いただけないみたいで、残念です。

まさか、平和、9条、反原発などのきれいなスローガンを建前に、在日米軍基地の排除、自衛隊の解散、原発ゼロを推進し、最終的に日本の非武装化、非核武装、そして日本の無力化を目的としているわけではないですよね?

これって、日本を不利にし、中国や北朝鮮に利する行為です。
どこかの党の論理ですよ。

先輩方が平和の徒として反安倍を唱えるのは承知しています。
ひょっとしたら、純真に平和を願って活動されているかもしれません。
しかし、これらの危機を煽る国々を日本と同じ観点で批判できなければ、ダブルスタンダードでは?

先輩方の議論は反安倍に終始しているように思われます。
いらぬ誤解を招かないためにも、日米だけでなく、隣国にも平和を求めるデモをされたらいかがですか。
 

(無題)

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年12月13日(水)20時59分25秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/77396

>平和や反核を重視される先輩方。この観点から見れば、日本よりも昨今の北朝鮮や中国の振る舞いの方が問題のように思えます。なぜ先輩方はこちらを厳しく批判しないのですか?<

池田先生の書籍を読んでから質問をどうぞ

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

アンダーグラウンド化に突き進む「学会本部」③

 投稿者:mission  投稿日:2017年12月13日(水)19時47分1秒
編集済
  心底ムカついた続きは、まだある…11月16日付けの《聖教紙上座談会》だ。

ここで永石婦は《宝光会館》建設について、「常楽園などがある場所に建てられ、地上3階、地下1階の施設になると伺いました。20年5月の開館が楽しみです」と。
きっと衛星中継の時の様に、すました顔で言ってのけたのだろう。そこに『師弟』はあるのか!
醜い心根を持つ人が、創価婦人部のトップの椅子に座っている…今の腹駄学会の現実です。

ダーハラ曰く「ますます発展を遂げる総本部の建設の槌音とともに、私たちは勝利と栄光の人生を歩んでまいりたい」だと。
失効部の総意で勝手に決めた総本部の建設じゃないか、結局は自分達“貴族”の為にある。
会員達からの浄財をジャブジャブ使い箱物ばかり建てるのなら、配達員や会館奉仕に使うべき。

そして、この紙上座談会の名は〈師弟誓願の大行進〉に決まったらしい。
長谷川曰く→「この“紙上座談会”も〈師弟誓願の大行進〉とタイトルを改め、清新な決意で出発を切っていきましょう」
軽い調子で「師弟誓願」と口走る人が、創価学会の理事長。

まだまだ他にも…
「私達が目標としてきた“2018年11月18日”広宣流布大誓堂完成5周年への“黄金の1年”のスタートです」(志賀)
2013年夏に池田先生が仰られた『黄金の3年』の開幕にあたり【深く大きく境涯を開き、目の覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む】は、どう結果を出したのか?
万代に続く基盤を築かなければならない『黄金の3年』は何処にいったんだ!

「日蓮大聖人の御遺命の通り、広宣流布を進める世界教団として、さらなる飛翔を遂げるため、また池田先生が築かれた世界に広がる学会を、未来永遠に継承していくため、本年9月“創価学会会憲”を制定しました」(ダーハラ)
全ての権限を未来永劫に“会長”が握る「会憲」が、池田先生の築かれた世界に広がる創価学会だと言うのか!

「“会憲”は創価学会の根本規範であり、世界教団である学会の統一的なルールを明文化したものです」(茶坊主)
“会長”の権力誇示の何処が、三代会長の指導*精神を正しく継承し発展させていく事に繋がると言うんだ!
自身の『発迹顕本』できて無い者が言う台詞か。

聖教での写真には「師の心のままに今こそ学会の永遠性の確立を」と誓う(学会本部別館で)とあるが、「世界広布に向け、この師弟に生き抜くことが私たちの誓願です」(直弟子ダーハラ)
池田先生の『書』の前で、良くもまぁ言えたもんだ。

村上春樹氏も、オウム真理教が引き起こした「地下鉄サリン事件」の被害者や関係者に対して行なったインタビューをまとめた「アンダーグラウンド」を発刊していたと思うが、池田先生の手で植樹された桜や師匠を想う池田先生の心がこもる建造物をも、大切に遺そうとしない腹駄失効部や本部職員*最高幹部達は、御本尊様から見た「罪」は重い。





 

アンダーグラウンド化に突き進む「学会本部」②

 投稿者:mission  投稿日:2017年12月13日(水)19時43分51秒
編集済
  11/14付け聖教の写真付き「建設予定施設」には、現在の接遇センターをに代わる《宝光会館》もある。
地上3階*地下1階*2020年5月完成予定。
1992年6月に池田先生の提案で開園され、総本部に来訪した友の”憩いの園”として親しまれてきた『常楽園』のある場所を潰して新設するというのだ!
既に『常楽園』は閉園になっており、心底 許せない。

園内には池田先生の手で植樹された『常楽しだれ桜』や数多くの樹木が植えられ、四季折々の花で訪れる会員達を長年どれ程か和ましてくれたであろう。
設置されてる2体の『後継の獅子像』の前で記念撮影をし、その台座に刻まれた池田先生の筆による『地走る者の王たり獅子王の如し』の文字を見つめ、改めて“師弟”を誓った事を思い出す。

大誓堂に向かって建つ『戸田先生の胸像』と『句碑や和歌』からも、師匠を想う池田先生の心が伝わり胸を熱くした日が、昨日の事のようです。
金色の3ツの鐘があり、時刻に合わせ音楽を奏でてた『新世紀時計』は、どうなるのだろうか…
http://www.sokanet.jp/pr/sohonbu/facilities/jyourakuen.html

『忘れえぬ同志』にも書かれてある池田先生が記念植樹した『嵐桜』や、牧口先生*戸田先生を偲んで造られた『常の庭』と『城聖の池』、池田先生が師の名前を刻んだ『石碑』も解体新築工事の時に破壊し産業廃棄物として廃棄されたとの事。

先生の想いが詰まった『常楽園』の建造物を別の場所に移設したとして、そこまでしても接遇センターに代わる《宝光会館》とやらを新設せなあかん意味があるのか?
1985年に建設された「接遇センター」は、まだ32年しか経っていない。
木造家屋でも↑こんな年数ザラにあるし、構造上に不安があるのなら補強で十分だ。

輪転機すら持たぬ「聖教新聞新社屋」も然り、信濃界隈の本部職員達は補強施設での仕事はしたく無いのか?
そんな“貴族職員達”は、辞めちまえ!
箱物新設ラッシュでのリベートは、いったい何人で分け合うのか教えて貰いたい。
これも「教義変更」と同じで、会員達に怪しまれ無い為に「先生が存命中に決めてしまえ!発表してしまえ!浄財を使ってしまえ!」なのか?



 

アンダーグラウンド化に突き進む「学会本部」①

 投稿者:mission  投稿日:2017年12月13日(水)19時37分24秒
編集済
  undergroundとは地下を意味する単語ですが「8割では無い2割側の価値観」と指摘される事もある。
11/14付けの聖教で、2割側の価値観なのか「創価学会総本部に新たに二つの施設の建設予定」が、写真付きで発表された。

《総合案内センター》地上4階建て*2019年11月完成予定。
▼1階→周辺施設の案内サービス。2階~4階→休憩スペース。
“net”で様々な情報を得る事ができる今の時代に、湯水の様に浄財を使い「案内サービス」を設ける意味が何処にあるのか?
幾つもの会館で任務に就いてる(浄財で生計を立ててる)本部職員達が「案内サービス」を兼ねれば済む話だ。
▼3フロワーに渡る「休憩スペース」…また伊藤園の自販機を並べ設置するつもりなのか?
「無料ドリンクの提供」くらい、会員達からの“浄財還元”をしても罰は当たらない。

そして、失効部や本部職員達は、腹駄学会の現状を知らないのか?
池田先生が何度も御指導されたのに、組織に溢れる幹部様達が自身の子息*息女を『広布後継』に育て上げたのは少ない。
何回あっただろうか…「青年○○の年」スローガン。
けれど選挙の度に「未来部月間」は無くなり、今年も青年部が主役となる「青年大会*任用試験」を中止し、票取りマシーンの如く専念させた。
今回の衆院選得票数(200万減)が、今の腹駄学会を正しく物語ってる。

地方都市の田舎では“青年層”は目に見えて先細り、大聖堂で行われる「広宣流布誓願勤行会」に何巡も声が掛かり、年金から安くはない交通費を捻出し老体に鞭打ち参加されているのが現実。
近い将来、日顕宗が全国の末寺に強制的に課した「登山参り」みたいな事になるのかも知れない。

「聖教啓蒙」に「公明支援」にプラス「本部参り」…目標を課された末端組織の会員達は、資金*時間*労力だけが失われていくのだろう。
果たして「案内サービス」が頻繁に利用され、「休憩スペース」の満員御礼が続行されるのだろうか?
私には、そのサマを描くのは難しい。

腹駄学会が繰り広げる現状を見てると、1995年にカンヌ国際映画祭でパルム*ドールを受賞した映画を思い出した。
フランス*ドイツ*ハンガリー*ユーゴスラビア*ブルガリアの合作で『アンダーグラウンド』という映画で、ユーゴスラビア内戦の最中で制作され様々な側面から解釈されたが、映像には多くの人々を武器密造に従事させる“地下組織”が描かれています。

『アンダーグラウンド』の中で【苦痛と悲しみと喜びなしでは、子供達に『昔ある所に国があった』と伝えられない】とある。
【信濃町には創価歴代との誓願の牙城がある】と、これからの創価学会を背負い繋げていく未来部員達に、胸を張って言えるのか?

信濃界隈の学会本部からは、牧口先生・戸田先生・池田先生の継承されるべき深い想いを感じ取れない。



 

22.六匹と一本の柱

 投稿者:The logic in the place  投稿日:2017年12月13日(水)18時57分29秒
  六匹と一本の柱

 近頃は、子供たちの世界に、眉をひとめたくなるような事件が多くて、悲しい。
先日は、小学四年生の女の子が、些細ないざこざから、同じ学校の二年生の女子を、手を縛ったままマンションの屋上から突き落として殺した。親や教師の心胆を寒からしめたショッキングな出来事であり、同じ年ごろの子供をもつお母さん方は、他人事ならず、心を痛めたにちがいない。

それほど話題にはならなかったであろうが、小学生同士の殺人以上に私の心を暗くした、一つの調査結果がある。PHP研究所が、都内の小学生約四百人を対象に「子供の意識と行動」を調べたものである。
それによると、ステレオやピアノ、ラジコンカー、四人に一人の専用テレビなど、子供たちがたいへんな物持ちであることがわかる。また半数以上が「もっと遊びたい」と答え、“乱塾時代”の世相を浮き彫りにするなど、興味深いデータが並んでいた。
そのなkで、もっとも私が驚いたのは「将来の幸せのために必要なもの」の項目で、トップを占めているのが「お金」であるということだ。二番目が「勉強、学業、頭脳」。「心・やさしい気持ち」にいたっては第七位でしかない。以前、高校生の八割近くが「世の中は、金が第一の競争社会」との社会観をもっているという、別の調査を目にしたことがあるが、それにしても黄金の魅力、いや魔力が、小学校低学年にまで、これほど浸透しているとは、夢にも知らなかった。

しごかれ、尻をたたかれるのは勉強のみで、あとは子供の欲するままに、親はこれを与える。親はツムジを曲げられるのが怖く、ねだられれば多少無理をしても買い与える。子供たちは、塾通いの合い間をぬって、物持ちぶりを競い合っていくのは当然である。それが高じると“ナナハン”まで突っ走る、とある人が言っていた。
けっして、すべてがそうだと言うのではない。学歴社会を暗く覆う一般の風潮を、私は憂慮しているのだ。いかなる家庭でも、そうした時流の圏外へ逃れることはできないものだ。
「お金」が幸福の第一、と答えてこともなげな子供たちの無邪気さ、ある種のふてぶてしさは、その社会の病んだ部分を鋭く、正確に映し出しているように思えてならない。すなわち、現実の社会を動かしているテコは、愛し信じ合う心よりも、金銭や出世へのむき出しのエゴにすぎなくなってしまったのであろうか。

仏典に「六匹と一本の柱」の譬えが出てくる。これは、昔、釈尊が舎衛国の西方で、人びとに説法していたときの話である。
-ある人が、一軒の家に六匹の動物を飼っていた。六匹とは犬と、鳥と、毒ヘビと、キツネと、シツユマラ(ワニの一種)と、サルとであった。これらの動物は、みな家の中の一本の柱に堅く繋がれていた。六匹は、家の中にじっとしているのに耐えられず、それぞれ好きなところへ行きたいと思っていた。犬は村へ、鳥は空へ、ヘビは穴へ、キツネは塚へ、シツユマラは海へ、サルは森へ。しかし彼らは、どんなにもがいても、柱に堅く繋がれているので、どうすることもできなかった。
釈尊は説く。
-六匹とは、われわれの眼耳鼻舌身意の六つの官能、欲望である。欲望は対象を求めてやまない。目は愛すべき色を、耳は心にかなう声を、鼻は好きな香りを、舌はよき味を、身は快き肌ざわりを、そして意はつねに心にかなうことのみを。それぞれが争って噴出しようとするが、一本の柱に繋がれていれば不可能であり、官能や欲望に翻弄されることもない。
ところで、一本の柱とは「身念処」である。
「身念処」とは、原始経典に説かれている修行方法で、肉体の不浄を清めることと言えるのであろうが、釈尊の説いた大乗仏教の真髄は、欲望を絶つことにはなく、欲望に支配されぬ境涯の確立をめざしている。
したがって、この譬えを敷衍すれば、「一本の柱」とは、欲望や官能の嵐に揺るがぬ、大樹のごとき心の柱を意味しているといってよい。日蓮大聖人も、御遺文集のなかで、「蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財よりも心の財第一なり」と仰せになっている。

私の恩師は酒を好んだが、よく「酒は飲んでも“下郎の酒”は飲んではいけない」と、つねに厳しくいわれていた。“下郎”というとことばは悪いが、要は酒にのまれるなとの戒めであった。
お金の場合もそうであろう。哲人ベーコンは「金はよい召し使いだが、場合によって悪い主人でもある」といっている。
金や栄誉という「悪い主人」にこき使われる日々では、どんな王侯貴族のような生活をしていても、心の中には寒風が吹き荒れている。そうではなく、自分自身が、自らの生活の「主人」でなくてはなるまい。ことばを変えれば、真の意味で己れに勝つということでもある。それにはどうすればよいのかを、一人ひとりが、社会全体が、真剣に考えなければならない時にきているように痛感されてならない。

『主婦と暮し・昭和54年12月号』掲載
 

右や左や?

 投稿者:一服  投稿日:2017年12月13日(水)18時39分32秒
  政治についてはいろんな意見があっていいと思うの。
この板ちょっと左に寄りすぎな意見が多かったからね。

核兵器といってもアメリカロシア中国あたりと違って、
国ぐるみで麻薬や偽札作ったり拉致誘拐したりの「無法国」
北朝鮮の核兵器が現実になりつつある時だけに。
 

みんなで選ぶ今年の漢字一字

 投稿者:某Twitterより  投稿日:2017年12月13日(水)17時50分7秒
  「北」

今年の漢字が「北」なんて忖度くさいと思ったら、
これを決める日本漢字検定協会の代表理事は改憲派として名前が記載されている。


「嘘」

ずっと国会ばっかり見てた1年
私が選ぶ今年の漢字は、迷うことなく 「嘘」


「逃」

安倍総理は今年の漢字を「挑」と言うが、ふさわしいのは「逃」だ。


「恥」

モリカケ問題の追及が怖くて国会を避ける首相も、弱者切捨てを平然と行う政府も、
そんな政府に忖度する官僚も、そして何より権力の監視どころか
政府の意向で報道するしないを決めるメディアもひじょうに恥ずかしい。
特に視聴者から受信料を取って国会中継もなかなかしないNHK


「歪」

あたしが選ぶ今年の漢字。
あらゆることが歪められた一年だったと思う。
歪むってさ、「不正」って書くんだよね。


「加」

【今日の嘘ニュース】今年の漢字が「加計学園」の『加』に決まりました。
首相の妻が証人喚問されないように圧力を加える。
首相のお友達の大学新設に忖度を加える。
首相のお友達のレイプ犯の逮捕に手心を加える‥‥などなど、
首相が政治を私物化していろいろなものに権力を加えた一年でした。


「疑」

疑惑  疑念

 

700万票割れの日、悲劇の序章

 投稿者:ネコパンチ  投稿日:2017年12月13日(水)17時30分3秒
  「75万世帯達成の日。戸田先生を荘厳した池田先生。」は、さすがだニャー!

   師匠を心から求道していた弟子たちも、大歓喜で総立ちになったニャー!

   そして、大功徳の体験談が花盛り!大福運の人生軌道に入ったニャー!

700万票割れの日。池田先生に最後まで、ご心配かけるダーハラ狂執行部ニャー!

   ダーハラ狂に騙され求心力ゼロで、皆嫌々やってるか逃げてくだけニャー!

   そして、会員は福運が突き始め、病気や事故ばっかりで苦しんでるニャー!

 

ははは

 投稿者:匿名  投稿日:2017年12月13日(水)16時30分4秒
  馬鹿ですみませんね。
馬鹿ついでに、質問があります。どうかご教授願います。

平和や反核を重視される先輩方。この観点から見れば、日本よりも昨今の北朝鮮や中国の振る舞いの方が問題のように思えます。なぜ先輩方はこちらを厳しく批判しないのですか?
 

投稿者:匿名さんへ

 投稿者: にゅうかい29  投稿日:2017年12月13日(水)15時29分20秒
  池田先生は、立正安国論講義の中で、政治と宗教は色心不二の関係であり、私たち創価学会員は政治を厳しく監視していかなければならない。と講義されています。投稿者:匿名さんのミネルヴァの梟さんへの批判は、池田先生のご指導を無視した、ただのオガミヤ宗教的思考で批判しているにしか過ぎません。程度があまりにも低すぎます。立正安国論講義を一度くらいは勉強してください。  

沖縄の現実と中国韓国

 投稿者:青年部員  投稿日:2017年12月13日(水)15時17分0秒
編集済
  沖縄辺野古基地問題に関して、実はデモ隊が住民を悩ませている現状や、南京大虐殺のねつ造を取り上げている映像は沢山あるので、ROM専の方々には観ていただきたいですね。あまりにも印象操作の左寄りの投稿が多過ぎます。政治を監視せよとは、レッテル貼りや印象操作ではありません。きちんと事実を把握してください。

ニュース女子~沖縄取材
https://m.youtube.com/watch?v=eMj9ZecxMK4

虎ノ門ニュース ~デモ隊
https://m.youtube.com/watch?v=gjuZRmHHxFE

12/8(金) 上念司・大高未貴 虎ノ門ニュース
https://m.youtube.com/watch?v=r0vrLMrIGeA

12/12(火) 百田尚樹・加藤達也・我那覇真子 虎ノ門ニュース
https://m.youtube.com/watch?v=P4Rr5rJ_cMQ
 

学会は中道路線で

 投稿者:通ります(コテハンの)  投稿日:2017年12月13日(水)14時51分45秒
編集済
  かつて池田先生がこんな内容を語られていたと聞く。

戸田先生は政治的には右路線。

私は左だ。

これで、学会は中道になった。


*どこかの誰かが先生を求めてないって奴、先生のことを分かった振りして分かってないのを晒してますけど。
 

ミネルヴァ節

 投稿者:匿名  投稿日:2017年12月13日(水)14時34分23秒
  学会にはいろんな意見があって然るべきとは思うが、正直いうと、いかがなものかな、と思わなくもない。
会員さんを政治的にそちらに誘導する目的なのかな、と勘ぐってしまう。

いずれにせよ、先生を求める気持ちが伝わらない。
 

赤胴鈴之助 様

 投稿者:南部農産加工  投稿日:2017年12月13日(水)13時55分27秒
編集済
  先日も指摘しましたように、
http://6027.teacup.com/situation/bbs/77348
敬語は正しく使用してください。

>池田先生は、青年部に申されています。(投稿日:2017年12月13日)
>日蓮大聖人も申されています。(投稿日:2017年12月12日)
>池田先生は【各地の地域共同体が、……申されています。(投稿日:2017年11月30日)
>テヘラニアン博士が申されている(投稿日:2017年11月17日)
>池田先生は民族の多様性、……申されています。(投稿日:2017年10月29日)
>テヘラニアン博士は、善悪、白黒……申されています。(投稿日:2017年10月24日)

「申す」はあくまで「自分」あるいは「自分の側の人」が、
相手にものを言う場合に用いる謙譲語であって、
これに尊敬の助動詞「れる」を付けても「申される」が尊敬語になるわけではありません。
したがって「他者」の動作に対しては使えないのです。

また、特殊な用法としては二重敬語として、
二人の人に同時に敬意を表する言い方もありますが、
この場合、身分の順位は
聞き手・読者 > 動作者 > 話し手・筆者
となります。
この「動作者」は上記引用文では、池田先生、日蓮大聖人、テヘラニアン博士になります。
「動作者」に対して、「聞き手・読者・話し手・筆者」がいずれも敬意を表している場合、
大変失礼な言い方になります。
 

The logic in the place様

 投稿者:カエル  投稿日:2017年12月13日(水)13時54分5秒
  ありがとうございます。
つれづれ随想の投稿、楽しみにしています。
 

司法権の腐敗を阻止

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年12月13日(水)12時33分2秒
編集済
  これは以前から言われていた事だが、最高裁判事の木澤克之氏は加計学園の元監事だ。

加計学園の加計孝太郎氏とは同級生だし、安倍首相とゴルフをした事もあるそうだ。最高裁判事としては史上初の立教大卒業者でもあるらしい。
立教大卒が悪いというのでは全然ないが、またいつものアベ友優遇人事ではないのかと疑わざるを得ない。

こないだの最高裁裁判官国民審査の時、私は全員バツを付けておいたのだが正解だった。
ただ??を付ける人がまだまだ少な過ぎる。国民の過半数がバツを付ける様に頑張らないといけない。
こんな怪しげな人事を認めていれば、そのうち司法権もアベの思うがままだ。

籠池夫婦が今だに独房に閉じ込められているが、なぜこんな事が認められるのだ。
まだ裁判もやっていないだろう。
寒い中エアコンも無ければ拷問と同じではないか。

沖縄平和運動センターの山城議長が、5カ月も閉じ込められていたのと同じだ。
政府に逆らう者は、法を捻じ曲げてでも弾圧するというのが今の安倍自公政権だ。

小林多喜二が治安維持法の為に特高に捕まり、拷問死させられた事を全国民がもっと知るべきだ。

治安維持法により検挙された者約7万人。
そのうち拷問で殺された者194名。
病気などで獄死した者1503名。創価学会初代会長牧口先生もその1人だ。

こういう歴史的経緯があるにもかかわらず、現代の治安維持法と言われる共謀罪を強行採決した公明党は師敵対の裏切り者以外の何者でもない。その罪は万死に値する。

ちなみに小林多喜二は小樽高商時代、大熊信行教授の教えを受けているそうだ。

大熊教授は草創期の創大教授で、授業は私も受けていた。
最大限の広い意味で言えば、私と小林多喜二は兄弟弟子と言えなくもない。
全く縁が無いと思っていた人物と、意外なところで繋がっていて不思議なものだと思う。

共産主義であろうが右翼であろうが、人として共闘できる人とは共闘すべきだとの思いを強くした。

草創期の創大には、安保闘争で亡くなった樺美智子さんの父、樺俊雄教授や、社会学会会長の阿閉吉男教授等、明治の気骨溢れる錚々たる人達が揃っていた。

私は良い時期に教育を受けたが、今の創大はどうなっているのだろう。
創大出身学会幹部の出来の悪さから見て、はなはだ心配ではある。


p.s.  反板のカップ焼そばがまた喚いているようだが。
        昨日は昼メシ食いに出て、そのまま家に帰って寝てたのか?

        今日は休みか?何でこんな時間に投稿できるのだ?
        仕事しろ。このネット専従供養泥棒が!






 

平和の世紀へ

 投稿者:人力車  投稿日:2017年12月13日(水)11時25分15秒
  小説「人間革命」に学ぶ

広宣流布が第六天の魔王との、壮絶な戦いである限り、障魔は、これからも、かならず同志の予測を超えて、誰もが「まさか」と思うところに付け入ってくるであろう。

純粋であればあるほど、悪との戦いを忘れたならば、たちまち障魔の虜にされてしまうことを、戸田城聖は熟知していた。ほんの少しでも、心に油断があれば、そこから食い入ってくるのが障魔である。

戸田は、御聖訓に照らしても、また、彼自身の体験からも、僧侶(幹部)への盲従は、魔の付け入る最大の盲点となりかねないことを痛感していた。

それに打ち勝つには、悪を悪と見抜く、信心の鋭い眼を磨き、敢然と戦っていく以外にない。

………………………………………………………
組織では病気の方が増えています。
純粋であればあるほど、苦しんでいます。
幹部に相談しても抽象的な答えばかりで……と。


 

組織活動見直しについて

 投稿者:鉄砲玉  投稿日:2017年12月13日(水)10時55分27秒
  この時期になると、ブロック討議、地区討議。各種の目標数字を記入する書面を渡される。
目標は大事だ。しかし、“何のために”はもっと大事だ。
“行学の二道励み候べし“組織の存在理由はこれに資する事。これに尽きると思う。自行化他の学び、触発。その結果として、広宣流布が進む・・。
励ましのために組織は存在する。また、言うまでもなく、会員の為に組織はある。組織の為に会員がいるのではない。したがって、会員の為になる活動目標をたてなければならない。

① 聖教新聞啓蒙目標。これは目標と言いながら、実際はノルマ。基本、必達の数字である。
お金が必要となる活動は、組織目標とすべきではない。個人として、折伏を進める上で、効果があると考える人が、自発的にやればいい。新聞啓蒙は手段なのだから・・

② 支援活動。宗教団体である我が会に於いて、原則、政党支持は自由。したがって、これも組織的に行うのは止めるべきだろう。個人の意思で、支援活動したい人が自発的にやればいいのである。

③ 財務。ご供養は真心が基本である。金額の多寡ではない。これも自発能動、やりたい人がやりたいだけやればいいのである。

要は、全てのノルマ的、数字の目標から、会員諸氏を開放すべき時ではないか!という事。コアな活動家しか付いて行かれない、活動をしていて、未来があると思うのは間違い。自分の心に素直に、自分の頭で考えて、先生の精神溢れる、本当のSGを再構築していきたいですね。
 

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