こんばんは、元芸人ライターの鯛(@tai__writer)です。

僕は髭が濃いため、お昼過ぎから青髭が目立ってしまいます。
青髭は印象が良くないので、青髭対策の方法を調べていたところ、「ファンデーションがおすすめ」という内容をいくつか見掛けました。

確かに、ファンデーションなら上塗りできるので効果がありそうですが、「男がメイクするのってどうなの?」と疑問に思いました。
そこで、実際にファンデーションで青髭対策を行ったところ、6つの手順を踏むことで青髭を綺麗に隠すことができました。

というわけで、このページでは、青髭対策の6つの手順や効果を写真付きで詳しく紹介します。
とても簡単なので是非参考にしてみてください。

1.安いファンデーションで青髭を綺麗に隠す6つの全手順

使用したファンデーションの詳細と使い方についてご紹介します。

1-1.今回使用したファンデーションはコレ!

今回は、薬局で約500円で販売されている女性用ファンデーションを使用しました↓

メンズ用ファンデーションは、通販サイトで約2,000円〜5,000円で販売されています。
最初はメンズ用を使おうかなと思ったのですが、僕は青髭を隠したい時に使うだけなので、女性用の安いファンデーションを選びました。

ただし、自分に合ったファンデーションを選ばなければ不自然な仕上がりになってしまうため、以下の3つのポイントを意識して選びました。

①自分の肌色に合っている
②クレンジングを使わず、洗顔だけで落とすことができる
③メンズでも簡単に使用できるパウダータイプを選ぶ

これらの点を意識して選ぶことで、男性が女性用ファンデーションを使用しても、自然に肌に馴染ませることができます。
もしも「女性用化粧品なんて使いたくない!」という方は、男性用ファンデーションを使用してください。

1-2.安いファンデーションで自然に青髭を隠す6つの全手順

ファンデーションを使って青髭対策を行う場合は、以下の6つの全手順を意識して使用しましょう。

①顔を洗って油分を落とす


男性は女性よりも皮脂が多く、そのままファンデーションを塗ると浮いてしまうため、まずは余分な皮脂を落とす必要があります。
洗顔料を使って落とすのが理想的ですが、時間がない場合は、水でしっかり洗い落としましょう。

②化粧水・乳液で肌を整える


毛穴が開いていたり、肌がゴツゴツしていると、ファンデーションを上手く塗ることができません。
化粧水や乳液を使用して、肌に潤いを与えて肌表面を整えましょう。

③化粧下地を塗る


化粧下地は男性にはあまり馴染みがないかもしれませんが、女性がファンデーションを塗る前に使うコスメです。
毛穴の開きや皮脂を抑える効果があるので、ファンデーションのノリが良くなり、長時間経っても崩れにくくなります。

化粧下地は、高い物だと5,000円以上しますが、男性のメイクであれば、薬局で1,000円以下で購入できる商品でも十分効果が期待できると思います。
また、日焼け止めクリームでも代用可能なので、使いやすい物を使ってみてください。

ちなみに今回は、ドラッグストアで680円で購入した「UVウルトラフィットベースN/セザンヌ」を使用しました↓

④パフに少なめの量を取る

たくさん取ると不自然なメイクになってしまうため、少量を薄く塗っていきましょう。
目安の量はパフ全体の1/3です↓

⑤顔の中央から外側に向かって伸ばす


最初に付けた部分に濃いファンデーションが付きます。
顔の中央から外側に向かって伸ばすことで、立体感を出すことができます。

⑥パフの裏側で境界線をぼかす


最後に、自然に肌に馴染ませるために、ファンデーションの付いていないパフの裏面で、肌との境界線を伸ばしてぼかしましょう。

以上で完了です。
初めは時間が掛かるかもしれませんが、慣れれば約5分でできます。

2.ファンデーションで青髭対策をして感じたこと

ファンデーションによる青髭対策の効果と、使ってみて感じたことをご紹介します。

2-1.写真で分かる青髭対策の効果

ファンデーションを塗る前と塗った後の写真を比較して効果を検証します。

まずはファンデーションを塗る前の写真です↓

相変わらず鼻の下と顎のラインに青髭が目立ちます。

一方、ファンデーションを塗った後の写真がこちら↓

かなり綺麗に青髭を隠すことができました!

ビフォーアフターで見るとさらに分かりやすいと思います。

何か心なしか顔立ちも変わった気がする…。
まあでも化粧をしたらそりゃ変わるか。

近くで見るとこんな感じです↓

フェイスラインに剃ってパウダーが若干白浮きしているので、しっかり抑える必要がありますね。

遠くで見るとほとんど違和感がありません↓

今回は女性用の安いファンデーションを使用しましたが、青髭対策の効果を実感できました。

2-2.使って感じたメリット・デメリット

ファンデーションで青髭対策をして感じたメリットとデメリットをご紹介します。

メリット
・広範囲の青髭を綺麗に隠すことができる
・メイクをするので顔の印象が変わる
・長時間経過しても青髭が目立たない
デメリット
・化粧下地を塗るなど、少し手間がかかる
・肌トラブルを引き起こす可能性がある
・しっかり馴染ませないとメイクがバレる可能性がある

僕は、鼻の下やフェイスライン、首の下など、広範囲に青髭が目立っているのですが、ファンデーションならササッとカバーできるので良いなと思いました。
しかし、使う前に化粧下地を塗るなど、時間が掛かってしまうので、仕事の途中や出先では使いにくいなと感じました。

とはいえ、使い方によっては非常に便利なので、ファンデーションでの青髭対策をおすすめします。

3.青髭対策ならコンシーラーもおすすめ!


青髭対策なら、ファンデーションだけでなくコンシーラーもおすすめです。

コンシーラーは、鼻の下やフェイスラインなど、一部の青髭をピンポイントで隠したい時におすすめです。
また、いつでも塗ることができ、5分ほどで綺麗に隠せるため、使い勝手が良いのも特徴の一つです。

コンシーラーの使い方についてはこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください↓

参考記事

4.まとめ

ファンデーションは、広範囲の青髭をカバーしたい時におすすめです。
6つのコツを意識して使用すれば、肌に自然に馴染み、メイクがバレる心配がありません。
安いファンデーションでも綺麗に隠すことができるので、是非使ってみてください。