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「珍・人間革命」常楽四十四、省略部分、

 投稿者:カンピース
 投稿日:2017年12月 3日(日)21時47分51秒
(単行本掲載部分9
>その中にあっても、学会は、僧俗和合のために総力をあげて、一つ一つの事柄に誠実に取り組んでいった。
 波浪は、猛っていた。しかし、広宣流布という壮大なロマンに向かって進む・・・・・<

(珍聞連載部分)
>その中にあっても、学会は、僧俗和合のために総力をあげて、一つ一つの事柄に誠実に取り組んでいった。

(この代表幹部会から十一日後に迎えた十一月十八日、本部総会の意義をとどめて、十一月度本部幹部会が、東京・荒川文化会館で盛大に開催された。
 席上、山本伸一は明一九七九年(昭和五十四年)は「七つの鐘」の総仕上げの年となることから、次の大いなる目標として、
 学会創立七十周年にあたる二000年をめざし、五年ごとに節を刻みながら新しい前進を開始していくことを発表したのである。
 それは世界広宣流布への本格的な船出であり、一大平和勢力を構築していく新世界への旅立ちの号砲であった。)

 波浪は、猛っていた。しかし、広宣流布という壮大なロマンに向かって進む・・・・・<

 ( )内が省略部分

(感想)
執行部の方々は、よほど、会長勇退にこだわっているのだろうか?
この省略部分を素直に読めば、山本伸一は昭和54年以降は、次なる「七つの鐘」を設定した上で、その指揮を執る思いが伝わる。
しかし、そうなれば、清新六十において「いや、私は会長を辞めようかとも考えている」という記述と整合性が取れない。
何故、昭和53年の時点で、54年以降の構想を具体的に描いていた山本伸一が、会長職を辞さねばならないのかという疑問に答えられない。
だから省略したのだろうか? いずれにせよ、この部分の省略に、なにがしかの意図がない事を祈るばかりである。





 

 投稿者:蘭夢
 投稿日:2017年12月 3日(日)20時56分0秒
しばらく、御無沙汰していました。
先月、父が亡くなり、なかなか、掲示板を見る余裕がありませんでした。

今日は、父の最後のメッセージを投稿したいと思います。

僕の父は、病気の問屋というくらい、数々の病気の体験を持っています。
高校の時、父は心臓の病に倒れ、医者から余命を言い渡されたことがありました。
胸に下げた小袋の中には、発作の時の薬が入っており。
その薬が効かなくなった時、その薬が無くなった時が、死ぬ時だと。
涙ながらに、ウルトラマンみたいだね。胸にカラータイマあるんだね・・・と。
医者に見放された、そんな状況から、不死鳥のように蘇った父。
「不可能を可能にする信心」
元気に趣味の釣りをする姿からは、誰も過去の病気を想像できないほどに。
地元では、魚を槍で捕るということで、槍使いのおじいちゃんと呼ばれるほどに。

そんな元気な姿の裏では、数々の医者に見放されるような病気との闘い。
肝臓、胆嚢、舌癌、脳、心臓・・・。

舌癌の時、舌を切らなければならないという医者に対して、しゃべることができなければ
仏法対話ができなくなる。

信心で治す。

こう言って、切らずに済む方法を探し歩き
別の医者を探し、とうとう切らずに癌を克服してしまいました。

また、特に、80歳を超えてからの、心臓の大手術を2回、大きな闘いでした。
高齢での、心臓の人工弁の手術。

人生最後の闘いかと思われましたが、これも乗り越えました。

何度も何度も、医者から見放されるような大病、余命宣告を受けながらも
全て、全て、この信心で、不可能を可能として、打ち勝ってきました。

そんな父が、最後に闘ったのが肺癌です。

日曜日の昼、危篤の連絡が病院からありました。

危篤状態のまま死の土俵際で、闘い続ける父。
日曜日の夜、月曜日の夜。
病院に泊まりました。

そんな夜。父と2人。深夜。

苦しそうな父の姿に、僕は、つい弱気になり。

「お父さん、苦しいやろ。辛いやろ。」
「なんで、辛いのに闘い続けるん・・・」

生きるって何なのだろう。

もう、再び、元気な姿で戻ることはないだろう。

なのに、辛くても、苦しくても。

生きようと・・・・

生命って、何なのだろう。

その時、すぅーと、柔らかな風が吹いた気がした。

イメージが頭の中に浮かんだ。

道端に咲く、草花。

そして、固い固い、アスファルトを力強く打ち破って、咲き誇る、草花。

それでも、太陽は昇る。あぁ、あの時と同じ風が吹いている。

戸田先生の言葉が浮かんだ。
「仏とは、生命のことだったんだ」

池田先生の言葉が浮かんだ。
「闘い続ける生命。それが仏なんです。」

闘い続ける生命・・・・・闘い続ける。

あぁ、そうだ。あの時にも感じた。光。

その瞬間。わかった。

あぁ、父はすでに成仏していたんだ。

「お父さん。もう話すこともできない中で、あなたは最後の力を使って伝えようとしている。」
「確かに、そのメッセージ。受け取ったよ。」

どんなことがあっても負けるな。
御本尊があるじゃないか。

父の口癖。
「不可能を可能にするのが信心だ。」

どんな困難なことがあっても、それを変えていく力。

それが生命というものの本質なんだよ。

それが仏とは生命ということなんだよ。

その本源的な力を、妙法蓮華経というんだよ。

その生命の本源的な力を引き出し、その力のままに生きる。

即ち、帰命する。

それを南無妙法蓮華経と言うんだよ。

どんな逆境であっても、生命には、全てに打ち勝つ力があるんだよ。

それを悟るを仏というんだよ。

夢を見ていたのだろうか。

そこには小康状態で、眠っている父がいた。

夜が明けた。

小康状態が、その後も続き、徹夜が続いた僕は、家族の勧めもあり
その日、病院の近くの実家に泊まった。

実家でお題目をあげていた。0時、お題目を終わり、立とうとした時、電話が鳴った。

小康状態で安定していた状態が急変したのだった。

そして、父は永眠した。

「不可能を可能にするのが信心だ。」

父の力強い言葉が脳裏に響く。

みんなに届けと、どこまでも、地球上に響き渡れ。

「不可能を可能にするのが信心だ。」

 

Re:フェイク

 投稿者:行きずりオヤジ
 投稿日:2017年12月 3日(日)20時51分11秒
誰か私を呼んだ? 様
私は当該フェイクを拝見していませんが、回忌法要の数え方は、ご指摘の通りです。以前、必要があって仏教の主要各宗派を調べましたが、どこも同じでした。

ちなみに、大聖人の700遠忌(回忌と同じ)は、日蓮宗も正宗も、699年目に行っています。
 

創価学会元職員3人の軌跡と挑戦

 投稿者:窮状
 投稿日:2017年12月 3日(日)20時46分53秒 編集済
佛教タイムス  

未来ケンジくん

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編
 投稿日:2017年12月 3日(日)19時45分44秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/77071

「雪山の寒苦鳥」とは懐かしいです
小学校の頃、母が「未来ケンジくん」という漫画を買って僕にくれたっけf^^;
この話は確か最初の方、一番最初の話だったかな?

当時、な~んもわからんかったから、この話が自分にとってどういう価値になるのかさえもよくわからなかった
いや、話そのものはわかるのだけど、それは「部分的に」ということなんだけど
信仰というものの全体像がわからないで部分的ばかりでもかえって困惑してしまうんですよf--;

肝心な部分と直感したのだけど、この話が日蓮仏法とどういう繋がりがあるのか
そこが重要と直感しつつ、わからなかった

信心のしようがないのに活動を言われてもそれは勧誘にしかならないものなぁf--;
まぁこれは成人してからのことだけど
大切な友人を自分の納得してない宗教に誘うなんて自己嫌悪したもんf--;

「納得するよりまず動いてくれ」といった幹部さんばかりに感じたもんなぁf^^;
幹部さんの勢いにつられて動いたときもあったけれど、結局は友人に「申し訳ない」という本心が大きくなって活動を拒絶することになったけど
本末転倒だよこれじゃ

けどね、今ならわかるんだけど
幹部さんにしても、自分自身わかるのでいっぱいいっぱいで難しかったんじゃないかなってf--;

わからなくとも「真心」があるかないかぐらいはちゃんと伝わってるよ?と今は言いたいですね(^^)

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

会則変更(-_-#)???会憲???┐(´д`)┌

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール
 投稿日:2017年12月 3日(日)19時17分0秒
栃木の久保田です。m(._.)m

・は・ら・だ・愛人4号5号ニセ会長ヽ(^○^)ノ

・あ・き・や・は5口日顕とうり二つそっくりさん

・タ・ニ・ガ・ワ・強姦魔┐(´д`)┌ミナヨクイク魔

・や・ひ・ろ・法非サイコパスちゃん(^o^ゞ

・ひ・ろ・し・ピロピロピろしヽ(^○^)ノ

自分達の保身のために会則変更(# ゜Д゜)?

(*`Д´)ノ!!!会憲???

創価学会が創立してから何十年経ってると思ってんの?

お前らは?自分達が無能で 会を運営する自信が無いこととか┐(´д`)┌

悪いことばかり考えて自分達のやっていることに自信が無いから会則変更や会憲等と言う愚策に出てしまった。

幼稚な人たちだ!ヽ(^○^)ノ

創価学会は何十年もヽ(^○^)ノ

◎会員間で金銭の借り貸し禁止

◎不倫や不純な男女の交際禁止

◎会員同士で会社の共同経営禁止

これだけでずっと進化しながらやって来たのに

何で今さら会則を変更したり会憲など作らなくてはならないのか?

お前らが無能だからだよ┐(´д`)┌

偉大な3代の会長は御書中心に!師弟不二だったから!

お前達は違うから変な法律みたいなきめ事しないと不安でしょうがないんだね!ヽ(^○^)ノ

この臆病者ヽ(^○^)ノ

ハッハッハッヽ(^○^)ノ


 

お待たせしました。

 投稿者:乞うご期待
 投稿日:2017年12月 3日(日)19時07分27秒
新人間革命30巻 「勝ち鬨の章」
いよいよ、来週半ばからスタートします。
 

みかん

 投稿者:うーこ
 投稿日:2017年12月 3日(日)18時44分43秒
被災地の復興がまだまだ進んでいません。被災地の方の為に寄付ではなくて、熊本みかんを買いました。甘くて美味しかったです。  

フェイク??

 投稿者:誰か私を呼んだ?
 投稿日:2017年12月 3日(日)18時41分44秒 編集済
どなたか詳しい方、御教示下さい。
===========
すみません、ごめんなさい、私の勘違いでした。
1919年+99年=2018年=平成30年で、フェイクの指摘どおりです。
申し訳ありません。
削除訂正します。12月3日21時5分
 

12.雪山の寒苦鳥

 投稿者:The logic in the place
 投稿日:2017年12月 3日(日)18時41分8秒
雪山(せつせん)の寒苦鳥(かんくちょう)

 冬来たりなば春遠からじ、という言葉を聞くと、私は胸の暖かくなりゆくことを感じがしてならない。ともかく冬は必ず春となる。
 雪の鎧を着たアルプスの山々、遠くは純白の衣につつまれたようなエベレストの山々を連想するのは、私一人ではあるまい。

 “雪山の寒苦鳥”の故事があることで有名な『鷲林拾葉鈔』という尊舜の作がある。これはインドの釈尊が説いた最高の哲理の経典である「法華経」の注釈書として、よく知られるところである。
 -その昔、インドに雪山という山があった。
 たいへんな高山のため、骨の髄までしみ通るほど寒く、その名のとおり一年中雪の消えることがなかった。そこに、寒苦鳥という名前の宿無し鳥が住んでいた。夜になると寒さに耐えかね、雌鳥が「殺されそうだ」と鳴く。
 すると雄鳥が「夜が明けたら巣を作ろう」と応ずる。ところが、朝日が昇ってくると、その暖かさに夜間の苦しみもどこへやら、「きょう死ぬかも知れず、あす死ぬかも知れぬ、無常安穏の身」、とても巣作りなんて-と言って怠った。こんなことの繰り返しで、一生虚しく過ごしていったという。

 なにやら“蟻とキリギリス”の故事に似かよった話であるが、きょうあすとも知れぬわが身なのに、なにをあくせく-と知ったかぶったこの言葉に、寒苦鳥の哀れさを感じてならない。
 ところでこの教訓、どうやら人間性の痛い側面をえぐっているようにも思えてならない。いっぱし虚勢を張って生きていても、いざというときにメッキのはがれてしまうようなことは、意外に多いものである。どんなに平穏無事にみえる人生であっても、人知れぬ悩みや苦しみは必ずあるものだ。

 また寒苦鳥のように毎夜毎夜ではないにしても、人生というものは、一生のうち何回、いや何十回かは、一本の棒を頼りに、十丈二十丈の堀を越えなければならないときがあるものだ。退却するか溺れ死ぬか-間際になってあわてふためいても、取り返しがつかない。寒苦鳥のように悲鳴をあげるのが落ちである。
 一本の棒とは、確固たる信念、どんな困難に直面しても狼狽しない安定した心である。寒苦鳥の作るべき巣とは、暖かな栖であると同時に、そのような安定した心の定まる場所、楽しみに流されず苦しみに負けない性根のすわりどころを示唆しているとはいえまいか。“寒苦鳥の轍”は、移ろいやすき人間の常の心である。今やっておかなければ、という当面の課題を避け、安易に流される人間の性でもある。
 根無し草のごとく波の間に生きるか、確固たる人生を生きるか-私はここに、人生を価値あらしめるかどうかの鍵があるように思えてならない。後者の人生を選ぶとすれば、心に深く強き芯が必要であろう。そのためにも、わが心を鍛える努力、習慣を怠ってはならないと主張する一人である。

 たとえば読書がある。良書に接しゆくことは、さわやかさの中に進歩的に拡大しゆく精神を鍛えるうえで、欠かすことのできない要因の一つであると思っている。
 読書が、テレビなどの映像メディアと決定的に異なるのは、すすんで読もうとしなければ、活字を友にすることはできないという点である。テレビならば、ぼんやり見ていても画面は勝手に展開されていくが、読書はそうはいかない。もちろん、惰性で読みとばせる種類の本もあるが、少なくとも精神に糧を提供してくれる本は、それなりに読者の心構えを要求する。
 イギリスの思想家ラスキンという人は、良書に親しむための心得を、鉱夫の作業にたとえている。「-自分のつるはしやシャベルは、整備ができているか。また、自分自身の準備万端は、よろしいか。袖はきちんと肘までまくってあり、呼吸は、精神は、尋常であるか」(『ごまとゆり』木村正身訳)と。
 こうして周到な用意をして、彼は岩盤に挑み、めざす金属を求めてつるはしをふるいつづける。金属、すなわち著者の心琴、意図するところに到達するには、じつに忍耐強く、細心な努力が必要であるというのである。
 たしかに私もその通りであると思う。ラスキンはなにも、読書の量や時間の多寡を論じているのではない。家事や育児その他に忙しいお母さん方に、多くの時間をさけといっても、とうてい無理な相談である。そうではなく、たとえ一日二十分でも三十分でもよい、良書に接する機会をもつ習慣があれば、どんなに人生が豊かになり、精神が鍛えられるかを言いたいのである。事実、彼は大英博物館の本を全部読んでも無教養な人もいれば、たとえ十ページでも、良書を一字一字正確に読むことにより、真の教養人になることができる人もいる、と述べている。


 まことに“一書の人を恐れよ”とあるとおりである。
 老いてなお、輝くような魅力をたたえている人は、つねに自身を鍛える努力と向上心をもちつづけているものである。私の人生の師であった戸田城聖先生は、生前よく「心に読書と思索の暇をつくれ」といっておられた。世のお母さん方にお願いしたいことは、忙しいなかにも、どこか心に余裕をもった日々であってほしいということである。そして、この尊い人生の輝きを増しゆくために良書、とくに自らの“一書”といえるものに親しんでいっていただきたいと念じている。
『主婦と暮し・昭和54年2月号』掲載


 

法華経は一句一偈も末代に持ちがたし!

 投稿者:螺髪
 投稿日:2017年12月 3日(日)15時57分5秒
 「智慧」の(出る)重要な要件として「安心」「安楽」があるようです。「安心」「安楽」の上に、「智慧」があると言えるかも知れません。おそらく同時なのでしょう。「三世の諸仏の智慧をかうは信の一字なり智慧とは南無妙法蓮華経なり」(725㌻)と仰せのように、「智慧」とは「信」から生まれてくるものです。「策」や「方法」の意味の「智慧」というよりも、人が本当に欲しいのはその「安心」「安楽」であるはずです。

 “本性”などとは言いませんが、論理の“細分化”の中で、“素地”やその人の“智慧”そのものが出てくる段階にあるようです。「一念三千」の展開は、「十界の不同なれども」(797㌻)と十界の差別(区別)が間違いなくありますし、「餓鬼は恒河を火と見る」(1025㌻)というような“境涯”の縛りはどうしても避けられません。「因」と「果」の“境涯”でしか、「己心」の外の世界は見えていないということです。「三千」が違うから、一面で、仕方のないことなのです。だから大事なのは「前へ前へ」の「心」です。

 「けっこうな人物なのになぁ」と思っても、やはり、“部分観”の域を逃れられないということかも知れません。「師弟の道」は見えても、「師弟不二の道」を見るのは稀(まれ)ということと同じです。得意になって、覚知の内容を語る必要もないし、唯仏与仏の感得だから語って伝わるものでもない、ということなのでしょうか。だから、仏の覚知は衆生を救おうとする、その言葉と実践の中にしか、見取れないということかも知れません。

 あたり前のことが当たり前にできなくなってきているようです。衆生の“汚れ”なのでしょう。わが子を愛するのが親の自然の感情なのに、必ずしもそうばかりではないようです。父母を愛す、夫や妻、師匠、隣人に感謝する、という感情も薄らいでいます。国主や三宝(仏、法、僧伽)への感恩となると、もはや、異次元の世界のようにも扱われてしまいます。そうして見てみると、「体」がないとされている「五濁」の衆生濁も、煩悩濁、見濁、命濁の衆生の集まりの中に、厳然と現れてきている感があります。

 「人間性」の基盤を「教育」や「宗教」に求めたのは素晴らしいにしても、どこかの首相のように、「教育」の充実を訴えようとするものの、教義の実体のない自然崇拝の延長線を崇め奉ったり、“お友達”の学校に便宜をはかるような、“教育”の「イロハ」にも悖(もと)る行状を見せつけられてしまっては、誰も後に従わないでしょう。それは、わずかな“成功者”のみが語る“世迷い事”のように響いてしまいます。それほどに、「濁り」が激しい時代様相だともいえます。

 末法で法華経を語ることの難しさに「六難九易」というのがありました。地球を足でポンと蹴るとか、枯れ草を抱いて火の中に入るとか、突拍子もないことを「九易」として挙げてくれました。かたや、「六難」の方は、「末法において法華経を説く」など、ごくごく「あたり前」のことがあがっています。「あたり前」のことが、できなくなってきているのです。

 開目抄に、こんなふうに述べられておられます。

 「これを一言も申し出すならば父母・兄弟・師匠に国主の王難必ず来るべし、いはずば・慈悲なきに・にたりと思惟するに法華経・涅槃経等に此の二辺を合せ見るに・いはずば今生は事なくとも後生は必ず無間地獄に堕べし、いうならば三障四魔必ず競い起るべしと・しりぬ、二辺の中には・いうべし、王難等・出来の時は退転すべくは一度に思ひ止るべしと且くやすらいし程に 宝塔品の六難九易これなり、我等程の小力の者・須弥山はなぐとも我等程の無通の者・乾草を負うて劫火には・やけずとも我等程の無智の者・恒沙の経経をば・よみをぼうとも法華経は一句一偈も末代に持ちがたしと・とかるるは・これなるべし、今度・強盛の菩提心を・をこして退転せじと願じぬ」(200㌻)

 冒頭の「これ」とは、この前段にあるように「悪魔の身に入りたる者・法華経をつよくほめあげ(※衆生の)機をあながちに下し理深解微と立て未有一人得者・千中無一等と・すかししもの」を問い詰める一連の国主らへの諫言といえます。王難等が出た時に退転してしてしまうのなら、いっそのこと、ここで思い止どまるべきと暫く休んでいたら、「宝塔品の六難九易」という言葉が出てきた、というのです。「今度・強盛の菩提心を・をこ(起こ)して退転せじ」と誓願したというのです。

 有名な聖人御難事の一節です。
 「仏は四十余年・天台大師は三十余年・伝教大師は二十余年に出世の本懐を遂げ給う、其中の大難申す計りなし先先に申すがごとし、余は二十七年なり其の間の大難は各各かつしろしめせり」(1189㌻)。
 執筆は、弘安2年(西暦1279年)10月、聖寿58歳の時とされます。

 釈尊の「四十余年」は正確には四十二年。ちなみに、鳩摩羅什訳の妙法蓮華経は西暦406年の完成とされます。天台の摩訶止観は章安大師灌頂が記し(西暦594年)、伝教(最澄)の「大乗の戒壇院」の設立(西暦806年)もやはり、最澄自らでなく弟子たちによるものとされています。

 フランス革命も、女性を含む民衆の蜂起でした。日本にはまだ、本当に意味での「民衆決起はない」と言われます。熱原の三烈士も農民という民衆でした。聖人御難事の「余は二十七年なり」の意味するところも、実は“民衆の決起”なのではないでしょうか。「54年問題」の本質とは、「民衆よ立ち上がれ」「民衆よ蜂起せよ」ということとも捉えられます。伽藍ばかりではない、真実の創価学会の復活と確立。そこにこそ、本当の意味での「安心」「安楽」があるのではないかということです。


 

昔はね?

 投稿者:末端信者
 投稿日:2017年12月 3日(日)15時54分16秒
「不知恩の人なれば無間地獄に堕ち給うべし」
              (P895)

池田先生は指導されています。

「恩知らずの者が、学会を利用し、信心を利用して、学会員を踏みつけにしたり、苦しめたりするのを、絶対に放置してはならない」

北条、秋谷、原田とその執行部、それに媚び諂い、付き従う方面幹部達、また、保身の為に盲従する地域幹部連中は、不知恩の輩そのものである。

また、先生は、

「学会の中に、もしも、尊き庶民を見下し、裏切る、増上慢の悪人が出たならば、断じて戦わなければならない。麗しき学会の組織や精神を、私利私欲のために利用し、悪事を働く人間がいれば、断じて追放していくべきだ」と 仰っています。

「言うべき時に、黙っていてはいけない」

今こそ、先生の言われる事を実践する時だと思います。

「ナチスを野放しにしたのは、沈黙の多数派。
傍観者は悪、正義は雄弁」

昔は、寸鉄も良いことを言っていたんですけどね?
 

外部の声

 投稿者:某Twitterより
 投稿日:2017年12月 3日(日)15時54分2秒
公明党婦人部は
女性の味方ではありません。
平和の党は昔の話です。

今回の詩織さんの件で声をあげなかったのは自民党、公明党、維新、こころ
全て共謀罪とか戦争法、特定機密に賛成した政党。

公明党婦人部は
戦争屋、独裁者アベを支える実行部隊です。

ソーカの婦人部は女性の敵です。


 

ミネルヴァさんがんばってください。

 投稿者:みらい部いん
 投稿日:2017年12月 3日(日)14時08分37秒
むずかしいことを分かりやすくまとめてくれて大すきです。

おとなの人たちがどれだけズルいか良くわかります。

ぼくたちもミネルヴァさんのような正義の人になりたいです。

いけだ先生の後をついでいきます!

がんばります!

だって青年部のお兄ちゃんたちがグダグダだもの。

あべじみんとを応えんしたり、かくへいきが悪いとこわくて言えないコメトをかばったり

悪いかんぶに羊のようにすなおについて行っちゃうだけだもの。

かしこくて勇気のある青年お兄ちゃんお姉ちゃんたちが学会にもっと増えるようにいのってます。
 

シンプルなルール

 投稿者:虹の戦士
 投稿日:2017年12月 3日(日)13時38分28秒 編集済
宗教って何か考えてみた。
みんなが守るルールだと思う。
みんなが守るべきルールとは
何でしょう。

私は”みんなの幸せを願い、世界の平和を願うこと”
これだけだと思った。すごくシンプルなルール。

あとはみんな自由に好きなように生きればいい。
好きな場所に住んで、好きな人と生活し、好きな仕事
をして、自分の目標に向かってがんばればいいだけ。

このシンプルなルールが最優先されると、
きっと世界の争いはなくなり、世界はもっと
楽しくて、生きるのが楽しくなるはず。

いろんな名前の宗教で、必要なのは
”みんなの幸せを願い、世界の平和を願うこと”
だけ。自分たちが正しいとか、自分の国のこと
だとか、自分の民族だとか、みんなどうでもよい
ことになる。

そう思ったら、新しい世界には宗教なんかもう
必要ないのだと思えてきた。

人工知能のロボットにも、
”みんなの幸せを願い、世界の平和を願うこと”
を最優先にインプットしておけば
世界はもっと素晴らしい世界になるでしょう。



 

煽りが酷いですね

 投稿者:青年部員
 投稿日:2017年12月 3日(日)13時06分59秒
「一点の曇りもない正義の味方ヅラをして」
↑別にしてないと思います。


「人道的な観点から見れば、圧力一辺倒の政策など、唾棄すべき愚策以外の何物でもない」
↑これまでの経緯は決して一辺倒ではありませんよ。今の北朝鮮情勢では支援をしてもミサイル開発にお金が回され、民衆に届くことはないと判断するのが適切だと思います。

「見識が狭すぎて、圧力に賛成する自分自身が悪人の範疇に入りかけている事にすら、気が付かないのだろう」
↑見識が狭すぎるのは貴方だと思われます。そもそも、北朝鮮の民衆が苦しんでいるのは金一族の支配が原因であって、日本のせいではありません。

「自分がもしあの漁船に乗っていたら…と考える、想像力の絶望的な欠如だ」
↑これまで繰り返しミサイル発射し、ノドンを日本に向けて実践配備、「日本を沈める」と公言してる独裁者のいる国ですよ。工作員が相当数日本に紛れ込み、現実に拉致を引き起こしています。拉致被害者のご家族の悲しみに想像力を働かせることはなさらないのですか。
もしミサイルが日本に撃たれて着弾したら、と考えない方が、余程想像力が欠如しています。繰り返しますが、北朝鮮の国民が苦しんでいるのは、独裁が原因です。
 

見せかけの正義

 投稿者:ミネルヴァの梟
 投稿日:2017年12月 3日(日)12時38分51秒
慶応大学生6人による準集団強姦事件。何と不起訴になったそうだ。

この国の司法は、いったいどうなっているのだと呆れ果てた。

詩織さんの昏睡レイプ事件といい、この手の事件は日本では罪にならないとでも言いたいのだろうか。

詩織さん事件の山口某も慶応出身者。日本では慶応出身者には、強姦罪が適用されないのか?(失笑)

慶応大の学長は清家篤氏。安倍首相とはナアナアの仲とも言われているらしい。
首相の主治医も慶応医学部出身者。安倍氏と慶応をつなぐパイプは結構ある。

またアベ友に対する特別扱いか、と言われたくないなら、もっと厳しい態度で臨むべきだ。
今後この問題、このままでは終わらない。


北朝鮮漁船の漂流漂着事故が、もう既に29件起きている。死者も何人も出ている。
財政難のため、北朝鮮沿岸部の漁業権を中国に売ってしまったそうだ。
その為あんな粗末な小船で、500キロも離れた日本のEEZ内で魚を取っている。

加えて北朝鮮の農業も不作。食糧不足を補う為の、文字通り命懸けの操業だ。

一点の曇りもない正義の味方ヅラをして、圧力圧力と言う者達の気が知れない。
人道的な観点から見れば、圧力一辺倒の政策など、唾棄すべき愚策以外の何物でもない。
見識が狭すぎて、圧力に賛成する自分自身が悪人の範疇に入りかけている事にすら、気が付かないのだろう。

自分がもしあの漁船に乗っていたら…と考える、想像力の絶望的な欠如だ。
漫画ばかり読んでいるからそうなるのだ。


前大統領顧問のフリン氏が、司法取引に応じた様だ。

ここを切っ掛けにしてトランプ大統領を、ぜひ辞任にまで追い込んでもらいたいものだ。

トランプ大統領がコケれば、安倍首相はコケるどころか谷底まで落ちるだろう。
バンカーに落ちる程度では済まない。(笑)

腐敗が進み、腐臭が国民にも気付かれ始めた日本の司法とは違い、まだ健全なアメリカの司法にぜひとも頑張ってもらいたいと思う。



 

プライス・タグ

 投稿者:SaySaySay
 投稿日:2017年12月 3日(日)09時46分19秒
シャクソンファイブさん、いつもありがとうございます。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/77053
>大枚2万ドル(時価:230万円)をはたいて入手してくれたものである。
(註:SGI規約は非公開、創価学会厳秘の資料である)<
>アメリカの弁護士F氏に伺って貰ったところ、アメリカ人なら百パーセント同意しない規約だそうだ。
「本当にアメリカ人信徒が、この宗教規則を納得しているとしたら、この宗教はカルトに認定されるだろうし、信徒はクレィジーだ!」と、コメントしたそうである。
どうか、この事実を海外メンバーにもどんどん知らせて頂きたい。<

特定秘密保護法と根は同じだった。やっぱり「体まがれば影ななめ」ですね。『デスノート』ですら、ルールはちゃんと書かれてあるのに。日蓮世界宗は死神よりも恐ろしい他化自在天ということですね。「3)その他、必要と認める処置」とは要するに青天井の他化自在天。

>4.御供養は、会員により、三代会長の世界広宣流布の戦いに対する感謝の意を込めてなされた、御本仏日蓮大聖人への報恩感謝の浄財であり、この御供養の本義と精神に則して、創価学会の推進する広宣流布のために、管理、使用されなければならない。<
これをドミサイルさんの地域の患部はこういうでしょうか?
「だから宮川氏(“WBS創価学会”でユーチューブ検索)のように財務しない者は三代会長、大聖人に感謝していない、信心が無いのだ! その金は“創価学会ジャパンの推進する広宣流布”のために使うのだ! それはイコール失効部のためだ! だから池田先生に感謝する弟子なら失効部のために骨の髄までしゃぶって貰え! 南無他化自在天! 南無他化自在天! 南無他化自在天!」「♪ダイバダッタの魂やどしぃ~」(日蓮世界宗の歌)
https://www.youtube.com/watch?v=xfp-iIHvcNs

“ああ値札は取っとけ 金も持ってけ ギターとアンプさえくれりゃ 車もくれてやる”
“ただガレージはそのままにしてくれよ それと・・・いや、ギターと音楽だけあればいいや”
“誰も人生に値段なんかつけられない みんな愛のために頑張るんだ 愛のために毎晩闘って犠牲を払うんだ”
“絶対つまづいて転んだりしない 何もせず負けたりしない みんなきっと踊りたくなる”
“あの感覚を思い出して歌いたくなる でもそれは・・・”

“お金が目的じゃない お金が欲しいんじゃないの 世の中を楽しくしたいだけ お金なんてどうでもいいの”
“お金の入ってくる音が聞きたいんじゃない キラキラの宝石が欲しいんでもない”
“世の中を楽しくしたいだけ お金なんてどうでもいいの”
“お金が目的じゃない お金が欲しいんじゃないの 世の中を楽しくしたいだけ お金なんてどうでもいいの”
“そうだよ お金のことなんかもう忘れて”
『プライス・タグ』ジェシー・J
https://www.youtube.com/watch?v=GReIQJc_1xw
https://www.youtube.com/watch?v=qMxX-QOV9tI
LIVEもいいがPVも捨てがたい
 

わが友に贈る 2017年12月3日

 投稿者:どうみょうてん
 投稿日:2017年12月 3日(日)09時45分50秒
本年の総仕上げへ
幸福と歓喜を広げる
対話に走り抜こう!
自らの誓いを果たし
堂々たる凱歌の歴史を!
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、「愛媛の日」記念総会御出席、誠にご苦労様で~す(笑)

 投稿者:カンピース
 投稿日:2017年12月 3日(日)08時59分13秒
おはようございます。原田怪鳥様、新たな栄光の共戦譜を、と、「愛媛の日」記念総会御出席、誠にご苦労様で~す(笑)

いきなり愛媛へのご出張デスからぁ~、ナニかあったんデスかぁ~? 単に、温泉に入りたかっただけデスかぁ~?(爆)

ナニやら、新時代の栄光の扉を開くべく、全幹部が隅々まで足を運び、わが地域に励ましの波動を起こそうなどど宣われたみたいデスが、

おそらく、原稿片手に檄を飛ばしたのでしょうが、少しは自身のコトバでモノを言っていただけないと、人の心を打つコトは出来ませんよぉ~(笑)

皆さん、師走で忙しいのデスからぁ~、そんな世間を無視して、「訪問しろっ!」って言われても、上っ面で終わりマスよぉ~(笑)

イイですかぁ~、原田怪鳥様、家庭訪問をされてこなかった原田怪鳥様には分からないかもしれませんが、

家庭訪問のキモは、「対話」できたか、否か、デスよぉ~(笑)

単に、訪問して、連絡事項を伝えるダケでは、家庭訪問とは言えないのでぇ~す(笑)

そこには、訪問する側とされる側との対話、意見の交換がなければなりましぇ~ん(笑)

当然のコトながら、訪問する側(幹部側)にはナニを聞かれても答えられる、また許容できる度量がないとイケましぇ~ん(笑)

ところが、そんな度量を持った幹部サマがいらっしゃらないから、単なる、連絡事項を伝えるダケの伝令係になってるのが現状じゃないんデスかぁ~?

もちろん、中には違う方もいらっしゃるでしょうが、そんな方は非常に少ないと思いマスよぉ~(笑)


どうか原田怪鳥様、イイ加減に檄を飛ばすダケではなく、ソロバン勘定ダケでなく。御自身が家庭訪問していただいて、

会員の疑問に全て答える度量を見せていただけマスように、期待しないで待ってまぁ~す(大爆)



 

2006・5・5■華東師範大学名誉教授称号授与式 創価後継者大会での名誉会長のスピーチ

 投稿者:虹と創価家族
 投稿日:2017年12月 3日(日)06時08分6秒
2006・5・5
聖教掲載2006・5・8
■華東師範大学名誉教授称号授与式 創価後継者大会での名誉会長のスピーチ

・後継者で決まる
一、 仏法は、1万年先の未来の彼方までも見つめています。
この仏法を広めゆく創価学会は、永遠に勝ち栄えていかねばならない大切な使命があるのです。
そのために、一番、重要な分岐点は何か?
それは後継者が立つかどうかです。
未来の一切は、後継者で決まるのです。
自分が偉くなることばかり考えて、後継者の育成を忘れる。
そういう指導者は愚かです。敗北です。
若い人が命を継いで立ち上がってくれれば、将来も永遠に勝ち続けることができる。この後に続く滔々たる人材の流れをつくった人が、本当の勝利者です。本物の指導者です。
私には、最優秀の同窓の諸君がいる。
ゆえに、私は勝った。
後は、皆さんが勝っていただきたい。未来の一切の勝利は、ここに集った若き君たちによって決まるのだ、ということを、きょうは、強く強く訴えておきたいのです。
よろしく頼みます!

・創価の後継者と共に栄誉を拝受
大文豪であり、周恩来総理の盟友であった郭沫若(かくまつじゃく)先生もまた、貴大学で教鞭を執られていた一人です。
郭先生は叫ばれました。
「人間として最も悲しむべきことは何か。
それは、正義の心が死ぬことである。
社会として最も悲しむべきことは何か。
それは、正義が滅亡することである」と。
人間にとっても、社会にとっても、最も大事なのは、「正義」です。
私は、第3代会長を辞任したとき、神奈川文化会館で、「正義」の二文字をしたためました。〈1979年5月5日〉
雄大な海を見つめながら、?これからは世界を舞台に戦うのだ!〟との決意を込めて。
この正義の中の正義の大哲学を、初代会長・牧口先生も、第2代会長・戸田先生も、命を惜しまず叫ばれました。
だからこそ、邪悪な勢力から圧迫された。第3代の私も同じです。
創価後継の皆さんは、この「正義の旗」を、何ものも恐れることなく、堂々と、受け継いでいただきたい。
きょう私は、この一点をお願いするために来たのです。

 

池田先生が未来部へ語る54年問題

 投稿者:虹と創価家族
 投稿日:2017年12月 3日(日)06時06分57秒 編集済
『54年問題の仇討ち』
この熱が冷めてしまった弟子を、先生はどのように見られるのだろう。

「残念」と、思われていないだろうか・・・


さて、池田大作全集未掲載スピーチを読み返すと発見があります。
忘れていた先生のお姿が胸に蘇ります。自分にも、友の胸にも!

池田先生は未来部に対しても、54年問題を語られています。
未来部担当者、そして子を持つ親にとって、大切なスピーチです。


2006・5・5
■華東師範大学名誉教授称号授与式 創価後継者大会での名誉会長のスピーチ
http://6027.teacup.com/situation/bbs/77060
 

21世紀への選択 中東問題解決のカギはどこにあるか P384 つづき を投稿します。

 投稿者:赤胴鈴之助
 投稿日:2017年12月 3日(日)02時21分33秒 編集済
第十一章 人類共生への「選択」・・・地球的統合をめざして 369

21世紀への選択 中東問題解決のカギはどこにあるか P384 つづき を投稿します。

ポイント
*、池田
 ぜひそうした平和的な共存の方向へ進んでほしい。

これはまだ先の話ですが、二十一世紀の中東を考えたとき、そこに生きる青年たちの

未来に期待したい。

国を越えてアラブとイスラエルの青年たちが交流する姿を想像すると、明るい未来を

感じます。

そのためにこそ、教育交流を大きく進めてほしいものです。

*、テヘラニアン
 「ソクラテス計画」と呼ばれる大規模な学生の交流プログラムをじめ、さまざまな試みが

進められているようです。

地域統合に話を戻すと、これは平和推進の側面だけではなく、別の面でも重要な可能性

を秘めていると思います。

つまり、地域統合は、経済や文化の世界的融合へ向かう"飛び石"になることも考えられる

のです。

*、池田
 現在の国際経済における"弱肉強食"のルールや、一部の国々だけに有利となる制

度を転換し、すべての国の尊厳を守る新しいレジーム(体制)を形成するために、WTO

はどのような役割を果たすべきだと博士は思われますか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
"弱肉強食"とは資本主義社会の限界を述べられた箇所です。
安全保障の核廃棄議案が国連決議において、一部の国の拒否権で葬りさられてしまいます。

共産主義は、20世紀には夢の社会(ユートピア)を築くと、識者、学者、教育者日本の将来に影響力を持った、教育者たちは、この思想を歴史観などを通して、教えました。

共産主義は、資本主義に敗れた現在は、見る影もありませんが、中国、北朝鮮、カンボジア、ベトナムなどがこの体制で、開放経済主義で成長しつつあります。
カンボジアでは、粛清されたインテリ人民数が百万人と言われています。

しかし、中国では毛沢東一味によって、文化大革命で、歴史遺産を破壊し、学者や、知識人を徹底的に粛清し、過去の王朝文化を破壊しつくしました。
そのことによって、知識人や歴史遺産を破壊した、共産主義者の子供たちは、日本に来て京都や奈良を見て、唐の文化は、日本に有りと言って、ぞろぞろと、観光しているのはいかがなものでしょうか。

日本のSGでも、教学のスペシャリストを粛清しています。
おそらく、数十年後は衰退して、現在の新興宗教、天理教みたいに、大きな伽藍だけが残り、会館の中はガランとして少人数のみ残ると思います。

鈴之助
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

御義口伝講義 下
常不軽品三十箇の大事  第八心不浄者の事
依正不二、また染浄の二法をあらわした御文である。

人間らしい生活とは、このような、外面の姿によって決まるものではない。
冷酷非情な弱肉強食の原理で支配された世界は、本質的に禽獣の社会と変わりがない。

弱い者をいたわり、互いに助け合い、人々の幸せを願っていくうるわしい社会であってこそ、真実の
人間らしい世界といえるのである。

 その意味において、現代の世界は、物質文明の進歩によって、物質的な生活レベルは、著しく向上
してきた。
かつては、飢えと貧困にあえいでいた下積みの大衆が、いまでは、かつて王侯なみの食衣住を満喫し
ている。
これは文明の進歩の偉大なる収穫である。だが、その半面、人間らしい生活感情、相互扶助の連帯意
識は、しだいに消え失せ、表面上の物質的なうるおいに反比例して、内心の精神生活は、不毛の砂地
のようになっている。
のみならず、人間的倫理に代わって、動物的な弱肉強食と、むきだしにされた欲望とが、支配するよ
うになってきたのである。

 それが、あまりにも強く、深く、広く行きわたってしまったがゆえに、現代人は、それを異常と感
じとれなくなっているのである。この人間性の本心を取り戻すただ一つの道は、正しい仏法を信ずる
ことであり、御本尊を受持し題目を唱えることである。
 

21世紀への選択 中東問題解決のカギはどこにあるか P384 つづき

 投稿者:赤胴鈴之助
 投稿日:2017年12月 3日(日)02時17分4秒
21世紀への選択 中東問題解決のカギはどこにあるか P384 つづき

テヘラニアン
 同感です。私自身は、正義に基づいた解決法は、ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒に

とって共通の聖地としてのエルサレムの共同統治権の確立だと思います。

同時に、双方の連邦的協力により、新しいパレスチナ国家にヨルダン川西岸を支配

させることではないでしょうか。

むろん、その詳細は経験豊かで賢明な調停者や仲裁者に任せるべきでしょう。

平和こそが長い歴史のなかでいま、必要とされているのです。

ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒が平和的に共存してきたという歴史の教訓に

学ぶべきときです。

池田
 ぜひそうした平和的な共存の方向へ進んでほしい。

これはまだ先の話ですが、二十一世紀の中東を考えたとき、そこに生きる青年たちの

未来に期待したい。

国を越えてアラブとイスラエルの青年たちが交流する姿を想像すると、明るい未来を

感じます。

そのためにこそ、教育交流を大きく進めてほしいものです。

テヘラニアン
 教育交流で道を開いていくことは、素晴らしい構想だと思います。

EUではすでに、域内の多様な文化と言語を尊重しつつヨーロッパ市民としての一体感を

育んでいくために、「ソクラテス計画」と呼ばれる大規模な学生の交流プログラムを

はじめ、さまざまな試みが進められているようです。

地域統合に話を戻すと、これは平和推進の側面だけではなく、別の面でも重要な可能性

を秘めていると思います。

つまり、地域統合は、経済や文化の世界的融合へ向かう"飛び石"になることも考えられる

のです。

池田
 地域統合の成功が、世界的な連帯や民主化への着実な推進力となるということですね。

テヘラニアン
 ええ。現在、NAFTA、EU、日本、MERCOSURの順で、大きなマーケットが

形成されていますが、中国も、ここ二十年の間にアメリカと日本を追い越す経済の実績を

すでにあげています。

その発展が同じペースで続くなら、いや、少しペースが落ちても、中国は二十一世紀の

前半には世界最大の経済国になる可能性をもっています。

これらの地域ブロックや経済大国は、単に共存するだけではなく、共栄への道を見い

ださねばならないのは明らかなことです。

さもなければ、「象が争うと草が苦しむ」とアフリカの諺が言うように、大国間の争い

は世界の中小国を苦しめる結果を招くでしょう。

池田
 自由貿易の世界に向かうために、GATT(関税と貿易に関する一般協定)に基づい

て、多角的協議を重ねる機構としてWTO(世界貿易機関)が、一九九五年にようやく発

足しました。

現在の国際経済における"弱肉強食"のルールや、一部の国々だけに有利となる制

度を転換し、すべての国の尊厳を守る新しいレジーム(体制)を形成するために、WTO

はどのような役割を果たすべきだと博士は思われますか。


 

フェイク 第1597号

 投稿者:宿坊
 投稿日:2017年12月 2日(土)23時59分1秒
(発行=17.12.02)

日蓮正宗の名称は要法寺の案を盗用
第百回忌を迎える五五世日布の謗法行為
日布が国柱会の幹部らと御開扉、挨拶も

日蓮正宗の機関紙「大白法」十二月一日付で大石寺第五十五世日布の「第百
回遠忌(平成二十九年三日・四日)を迎えるに当たって」という記事を掲載して
いる。日布の死は大正八年だから「大白法」の見出しの「平成二十九年」は間
違い。正しくは平成三十年である。

 同紙は日布の事績を紹介する中で独立への軌跡を書いている。明治五年に日
蓮各派は「日蓮宗」として統合され、同七年に「勝劣派」、同九年二月に大石
寺一派は京都要法寺や保田妙本寺などと共に「日蓮宗興門派」として括(くく)
られ、その後、日布(写真)が分離独立を内務省に願い出たが認可されなかった。

同三十二年に日蓮宗興門派は「本門宗」に改称。翌年九月には分離独立が認
められて「日蓮宗富士派」と公称し、同四十五年に富士派から今の「日蓮正宗」
に改称するに至ったことを述べている。従って、現在の日蓮正宗になってから
は僅か百五年に過ぎない。

しかも、日蓮正宗という名称は京都要法寺の僧が考えたものである。明治十
一年、日蓮宗興門派が改称を検討することになり、興門諸山から意見を集めた
際、要法寺が日蓮正宗という名称案を出してきた。

因みに他の案は本門正宗(蓮山)、本門宗(遠山、豆山、房山)、日蓮本門宗(西
山)で、大石寺だけは現状の日蓮宗興門派の案であった。そのため「大石寺の
如きは現状維持説を答え多数説を敢えて否むものに非ずと首鼠両端の態度に出
づ」と、ぐずぐずして、決めかねていたと記されている。

要法寺の案を盗用しておきながら今では坊主も法華講員も「唯一の正系門下
だから日蓮正宗と公称している」等と自慢する厚顔無恥な邪教団である。

「慧妙」が宗門の
見解と反対の我見

ところで、日布は国柱会幹部や未入信の宗教学者らと共に御開扉。終わった
後、日布は「各々ヨウコソの御登山、佛祖三寶も御滿悦のことゝ存ずる。……
各々が無始以来の罪障消滅現當二世の所願滿足と厚く御祈念申上げました。南
無妙法蓮華經」(「大日蓮」昭和十年三月号)と挨拶した。

かつて、この日布の謗法行為を学会側が指摘すると「慧妙」は次のような邪
見を書いていた。「謗法者の御堂への参詣自体を禁じてはおられない」「戒壇
の大御本尊が広宣流布の時至るまで秘蔵の形をとり公開されていないのは、い
まだに邪宗・謗法の者多く、それらの者の手から大御本尊を厳護申し上げるた
めであって、何も謗法者に拝ませてはならないから、という訳ではない」(「
慧妙」平成五年十一月一日付)

この「慧妙」の出鱈目な我見を当時の宗門の法義研鑚委員会(委員長は大村
壽顕)が一刀両断した。

同委員会は宗内教師各位への「通知」として「一閻浮提総与の御本尊といっ
ても邪宗邪義の輩に礼拝を許すわけがない。これは宗祖大聖人の御教示であり、
宗門七百年の鉄則である」と。

 一事が万事、低劣なウソを書くのが「慧妙」なのだ。


 

同盟題目!

 投稿者:信濃町の人びと
 投稿日:2017年12月 2日(土)22時59分45秒
23時に開始です。よろしくお願い致します。
池田先生と奥様のご健康を祈ります。
 

隠蔽主義も信心で受け止めよう?南無自民創価公明党佛~南無自民創価公明党佛~南無自民創価公明党佛~チ~~ン!

 投稿者:原田奴隷学会
 投稿日:2017年12月 2日(土)22時54分18秒
カイチヨの愛人三号~五号とか、リンカーン374919フクカイチヨウとか、安倍トモ山口ゴウカンマーなどという問題は、信心で受け止めて、奴隷学会の隠蔽主義で忘れさせますよ。口外する者は即査問!除名!して奴隷学会から追放しますよう!!
公明党議員もね!しゃべるんじゃあ~ないぞ!
上田みたいにするぞー

某ツイッターから

「詩織さん事件」~やっと国会でまともな質問が行われたが、与党側の妨害が酷い。山口敬之の本を取り上げることも、検察審査会の議決書をパネル提示することも認めない。まさにBlack Boxの審議。


原田奴隷学会のダーハラブラックボックス~~
南無自民創価公明党佛は、日蓮世界宗創価学会佛をお祈りしてますた。お祈りクマさんも宜しく(爆
 

驚きのSGI規約改正

 投稿者:シャクソンファイブ
 投稿日:2017年12月 2日(土)22時21分29秒
宮川氏の許可を得て、記事をUPします。
SGI規約の改正は、海外の会員も執行部の思がままにするためだとは聞いていましたが。





見てはいけないモノを見た。
シリーズNo.11.
坊さんは見た!(拡散希望)




皆さまお待ちかねの、SGI規約、(2017年9月1日改正)をお送りする。
我が良き親友のロバート・Kが、大枚2万ドル(時価:230万円)をはたいて入手してくれたものである。

今日は、改正箇所を載せ、明日以降、全文を掲載したい。
(註:SGI規約は非公開、創価学会厳秘の資料である)


**――***――**




SGI規約


(目次)

第1章 総則

第2章 会長

第3章 理事長その他の役員および機関

第4章 改正

第5章 補則


付則

第1章 総則

第1節 通則




[1条:設置]
1.創価学会インタナショナル(英語名「SokaGakkaiInternational」といい、略称を「SGI」という。

以下この規約において「SGI」という。)は、創価学会会憲(以下「会憲」という。)

第5条の構成団体(以下「構成団体」という。)および会員の信仰活動を増進させるため、会憲第11条に基づき創価学会に設置された国際的機構である。

2.構成団体のうち、その申請に基づき、常任理事会の議決により承認された団体を「加盟団体」という。




[3条目的および活動の基本]
4.御供養は、会員により、
三代会長の世界広宣流布の戦いに対する感謝の意を込めてなされた、御本仏日蓮大聖人への報恩感謝の浄財であり、この御供養の本義と精神に則して、創価学会の推進する広宣流布のために、管理、使用されなければならない。


第2節
構成団体および会員


[7条:SGIの助言・指導]
1.SGIは、構成団体および会員の宗教活動、法人運営、施設利用その他一切の活動について、構成団体および会員に対し助言、指導することができる。

2.SGIは、創価学会としての同一性および統一性を確保し、構成団体および会員の信仰活動を増進させるために、組織を設置し、改廃し、および、その幹部を任免し、その他必要な措置を講ずることができる。

3.加盟団体は、団体または法人の定款等の根本規則を制定、変更しようとするときは、事前にSGIに報告しなければならない。

4.加盟団体は、毎年度の決算終了後速やかに当該年度の決算報告書を作成し、これをSGIに提出しなければならない。

5.加盟団体は、重要な財産行為を行なうときは、事前にSGIに報告しなければならない。

6.SGIは、必要と認める場合には、加盟団体の財務、人事および運営について当該団体に質問し、調査を実施することができる。



[8条:団体除名]

構成団体に創価学会の構成員としてふさわしくないと認められる事情があるときは、常任理事会の構成員の3分の2以上の多数の議決により創価学会から除名することができる。

*(改正SGI規約第8条)


[9条:会員]

1.構成団体が定める入会基準を満たし、入会手続を経た者は、創価学会の会員となり、当該団体に所属する。

2.構成団体から退会し、または除名された者は、創価学会の会員の地位を喪失する。

3.会員の地位の得喪の要件および手続については、会憲第12条第1項およびこの規約に定めるもののほか、構成団体の定めるところによる。


[10条:SGIによる会員除名]

1.構成団体が所属会員を除名する場合のほか、SGIは、会員が次の各号の一に該当する行為をしたときは、その会員を創価学会から除名することができる。

1)御本尊への不敬行為。
2)会憲、この規約もしくは創価学会の指導に反し、または創価学会の秩序を乱す行為。
3)金銭貸借、共同事業など自己または第三者の利益をはかることを目的として、創価学会の組織、名称、役職等を悪用する行為。
4)会員としてふさわしくない行為で、創価学会もしくは会員の名誉をきずつけ、または創価学会もしくは会員に迷惑を及ぼす行為。

2.SGIによる会員除名は、創価学会および会員の真摯な信仰を維持するためになされるものであり、事実を精査し、公平かつ慎重に行われなければならない。


3.SGIに、第1項の除名を行なう機関としてSGI審査会を置く。

その構成および手続については、理事会において細則で定める。



[11条:教師および准教師]

1.会憲第13条の教師および准教師は、常任理事会の推薦により、創価学会の会長がこれを任命する

2.教師および准教師の任期は2年とする。

3.創価学会会長は、教師または准教師がその地位にふさわしくないと認められる場合には、常任理事会に諮問の上、当該教師または准教師を解任することができる。



[12条幹部・役員等の資格および任免]

1.加盟団体の組織および法人の理事長その他SGIが指定する最高幹部および役員(以下「幹部・役員等」という。)は、教師または准教師でなければならない。

幹部・役員等が教師または准教師の資格を喪失した場合には、幹部・役員等の地位を喪失する。


2.加盟団体は、幹部・役員等を任命する場合には、事前にSGIに通知し、その承認を得なければならない。





第4章改正


[22条:改正]

この規約を改正するときは、理事会において出席理事の3分の2以上の多数による議決のほか、創価学会会長の承認を必要とする。





ーーーー以上ーーーー




また、説明致しますが、アメリカ大使館での申請書類の不備の為、時間が取れないので、今日はこれで終了いたします。
要約すると、例えば、イギリスSGIの中で、今の原田執行部の在り方が、池田先生の思想と違うと、主張する人が居た場合、イギリスSGIは、そのメンバーの処分を保留したとする。
その場合でも、各国SGIの上部機関である世界本部が、独自で処分する事が可能になった。
更に、その数が、今回のセルビアや○○○のように集団である場合、第8条の団体除名規約で除名し、改正規約8条2項で、


1)会館安置の御本尊の返却。

2)登記・登録の抹消、「SGI・創価学会」の名称、及び、これと誤認混同を与える名称の使用禁止。

3)その他、必要と認める処置。


で、別組織を作れないよう徹底的に、規制するのである。
更に、注目すべきは、理事長クラスの、大幹部の生殺与奪を原田執行部が、握る為の用意周到な罠が、教師・准教師制度の導入である。

理事長、副理事長は、必然的に教師・准教師に任命される。(12条)その任期は2年であり、改正12条を見て頂きたい。
幹部・役員等が教師または准教師の資格を喪失した場合には「幹部・役員等の地位を喪失する」のである。
つまり、理事長や副理事長は、宗教法人としての立場は、保証されている。

ところが、理事長、副理事長は、好むと好まざるに関わらず、宗教儀式としての、教師・准教師の任命を受ける。

そして、世界本部のある日本の法律が介入出来ない役職たる教師・准教師の資格を喪失させる事によって、法的に介入可能な(地位を不当に喪失した場合に、訴訟に馴染む)理事長、副理事長の役職を失わしめ、一会員まで落として、9条2項で、そのまま完全除名を果たすと言う、見事な二段階除名方法である。

先ず、外堀を埋めて、次に内堀を埋めて一気に攻め落とすやり方であり、アメリカの弁護士F氏に伺って貰ったところ、アメリカ人なら百パーセント同意しない規約だそうだ。

「本当にアメリカ人信徒が、この宗教規則を納得しているとしたら、この宗教はカルトに認定されるだろうし、信徒はクレィジーだ!」と、コメントしたそうである。

どうか、この事実を海外メンバーにもどんどん知らせて頂きたい。




**――***――**




アメリカの弁護士F氏に伺って貰った所、アメリカ人なら百パーセント同意しない規約だそうだ..




「本当にアメリカ人信徒が、この宗教規則を納得しているとしたら、この宗教はカルトに認定されるだろうし、信徒はクレィジーだ!」と、コメントしたそうである。
 

ギミー・シェルター

 投稿者:SaySaySay
 投稿日:2017年12月 2日(土)22時16分54秒
元職員のブログが更新されています。
『「9・23九州・福岡座談会」報告 ②』
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-151.html
Dさんのような青年がいることが嬉しい。宿坊でも何度か紹介された中島みゆき『ファイト!』に「♪少年たちの目が年を取る」という恐ろしいフレーズがある。大人の責任として、こんなことだけは無いようにしたい。
http://j-lyric.net/artist/a000701/l000dd8.html
https://www.youtube.com/watch?v=FFaAsFEOXIE

全てに『遠藤文書』のように「基準は何か???」と問い返すべきと思います。
「信心で受け止めよう」って、どのように? その「基準は何か?」 御書&三代会長指導のどこにそんなことが書かれてあるのか? 文証を出せ!
「信心が足りない」って、どのように? その「基準は何か?」 御書&三代会長指導のどこにそんなことが書かれてあるのか? 文証を出せ!
いちいちこれを返してやるのです。それで応えられないなら、「なぜ、あなたは池田先生と違うことを言うのか?」「なぜ、あなたは別の宗教を広めようとしているのか?」
日蓮世界宗はその教義からして池田先生の創価学会とは違う。
御書&三代会長指導に反して患部たちが自分に従わせようと他化自在天となって純粋な会員を奴隷化してコントロールし、別の宗教を広め、再び白法を陰没させようとしている。
「信心が足りない」「信心で受け止めよう」と言って、「オレの言うことを聞け」と「オレオレ宗教」が幅をきかせています。こんな些細にも聞こえる一言に注意しましょう。

“なあ 戦争なんてたった一発さ 銃の一発で起きちまうのさ”
“おい 戦争なんてたった一発さ 銃の一発で起きちまうのさ”
“ああ 戦火が焼きつくそうとしてる 今日 まさに俺たちの通りまで焼けてるんだ”
“まるで真っ赤な石炭のカーペットのように狂った雄牛が行き場所を見失ってるのさ”
“強姦 殺人 そんなもん銃の一発さ 一発だけで起きちまう”
“ああ 洪水が脅かすんだ
今日 まさに俺の生命を どこか避難場所はないか”
“俺が消えようとしている”
“なあ 戦争なんて たった一発さ 銃の一発で起きちまうのさ”
“たった一発撃っただけで あっという間さ 一瞬で起きるんだ”
『ギミー・シェルター』ローリング・ストーンズ
https://www.youtube.com/watch?v=o42zmYN2_-k

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX

『凡夫即身成仏論』オンデマンド (ペーパーバック) ? 2017/5/17 松戸行雄 (著)
「人間主義の日蓮本仏論」への進化・深化   絶賛発売中!!!
http://6027.teacup.com/situation/bbs/72980
 

真心の折伏はいかが?

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編
 投稿日:2017年12月 2日(土)21時44分40秒 編集済
http://6027.teacup.com/situation/bbs/77046
僕の直前のコメントはシラジラしいと感じたのでf^^;

原田会長、年齢的にももう人生の終わりに差し掛かってるでしょ?
ご自分では信心しないとはいえ会員の功徳の話には事実と感じられたものがあったから「創価学会」にずっといるんじゃありません?
「福運」を感じればこそ会員の福運を信じることができたから「会長」にまでなられたのでしょ?
それが「流れ」で現在になったように見えるけど

原田会長にも功徳は出せるんですよ?
ご自分ですっかり諦めちゃってるように見えるのだけど

それが長年で染み付いてる性分なのはわかるんだけど、生きてる間に一人ぐらい「真心の折伏」をしてみてもいいんじゃないですか?
我が人生総決算として

実っても実らなくとも功徳は一緒なのはいくらなんでも知ってるでしょ?

たった一人でも「真心」を傾けた人がいれば臨終のときにどんな心境でしょうか
まさしく「成仏」の心境になれるんじゃありません?

お題目でご自分の「真心」を実感したことぐらいあるでしょ?
それがなければ会員を騙すなんて無理な相談ですから

勤行を変えられたのだって、従来の勤行では会員が真実の功徳を得ることができるのを知ってるから削除やら改変したんでしょ?

立場上、会員のいろんな話はすでにたくさん知ってるでしょうから、功徳に効果的なもの、と「直感」したものを実践してみればわかりますよ
善人を騙し悪行を行えるのはご自分に仏性があるからそれを判断基準にできて騙し方がわかるんですよ

『「仏性」の用い方がこれまで違っていただけです』と僕は声を大にして言いたいです

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

師弟凱歌の物語

 投稿者:花の輪
 投稿日:2017年12月 2日(土)21時31分48秒 編集済
先生は、栄光の年の3指針を教えて下さった
英知  御書
情熱  折伏
勝利  自分に勝て

この3つの大事さを教えてくれる人が今の学会にいるだろうか?

彼等の話は、会員を新聞拡張員、集票マシンにする話ばかり
そうそう、「財務は最高の大善」という話もありました


池田先生の話は、広布を進め、会員の盲目を破り聡明にし、幸福にする話で溢れています

「師弟凱歌の物語」
この言葉は54年の決着をつけ、創価学会を池田先生直結の団体にしようと奮闘する真の弟子に下さった言葉に思えます

提婆達多、阿闍世は勿論の事
提婆達多や阿闍世の言いなりになり
獄卒のように、会員にノルマを課している人達に
贈られた言葉には到底思えない

題目、折伏そして御書
そして、自分に勝利して
栄光の年を「師弟凱歌の年」に!
決意を新たにしました


 

「珍・人間革命」常楽十七、書き換え部分、

 投稿者:カンピース
 投稿日:2017年12月 2日(土)20時58分52秒
(単行本掲載部分)
>熱原法難でも、この渦中にあって大聖人門下であった三位房が退転し、不慮の死を遂げた。また、大聖人門下の迫害に動いた大進房、大田親昌、長崎次郎兵衛尉時綱らは現罰を受けた。まさに、この原理通りといえよう。<

(珍聞連載部分)
>熱原法難でも、大聖人門下であった大進房、三位房の僧や、大田親昌、長崎次郎兵衛尉時綱らが退転し、行智一派に与して害する側に回っている。まさに、この原理通りといえよう。<


(解説)
同じような箏を描いているのなら、どちらでもいいのではないかという御意見があるかもしれない。
しかし、見逃してはならない部分が二点あると小生は思っている。
一点目は、同じような文章ならば、何故師匠が描いた文をそのまま掲載しないのか?
「師匠がつづってくださった」「師弟と学会精神の正史」ならば、わざわざ、書き直す必要はないのではなかろうか?

ニ点目は、単行本掲載部分に「現罰を受けた」という一文が付け足されている事である。
この前段には、熱原法難の様子が描かれ、熱原農民の信心を褒め称えている。
つまり、信心に励む事の功徳と、信心に背く現罰を強調する文章になっていることに第三者の意図を感じるのである。
「功徳と現罰」を強調していくのは、「洗脳」の初歩であると思うのだが、読者の皆様はいかがお考えだろうか?

 

潮出版社とブラック企業

 投稿者:ルパン三世
 投稿日:2017年12月 2日(土)20時39分3秒
会員の浄財と池田先生頼りで、赤字経営を継続する潮出版社。役員は責任の重さを自覚せず、自分達の給与・賞与はカットせず、引退時の役員報酬を積み重ね、今日も呑気に突き進む

以前、下記の投稿をさせて頂いたが、さらに関心が高まり知り合いのブラック企業経営者3名に意見を伺ったので投稿します。

金融業A社長
『なかなかのブラックぶりだ…。ブラック業界でも指折りの剛腕さだな!』

IT業B社長
『これは圧巻だな…。我々も社員を使い捨てることは屁とも思ってないが、流石に使い捨てた社員をもう一度呼び戻して、契約社員にして使い捨てるとは想像もつかなかった。即採用させて頂く!』

流通業C社長
『この手法はこれからのブラック業界のトレンドになるんじゃないか!?素晴らしい!ブラック企業の宝石箱や!』

-------------------------------------------------------------------------------

厚生労働省が定める『男女雇用機会均等法』には以下のようにある。

男女雇用機会均等法 第5条・第三6条
・ 募集・採用、配置(業務の配分及び権限の付与を含む)・昇進・降格・教育訓練、
一定範囲の福利厚生、職種・雇用形態の変更、退職の勧奨・定年・解雇・労働契約
の更新について、性別を理由とする差別を禁止しています。

男女雇用機会均等法 第9条
婚姻、妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いの禁止等
・ 婚姻、妊娠、出産を退職理由とする定めを禁止しています。
・ 婚姻を理由とする解雇を禁止しています。
・ 妊娠、出産、産休取得、その他厚生労働省令で定める理由による解雇その他不利
益取扱いを禁止しています。
・ 妊娠中・産後1年以内の解雇を、事業主が、妊娠等が理由でないことを証明しないい限り無効としています。

潮出版社は過去に女性職員は結婚と同時に退職をしなければならないという慣習がもたらされていた。
過去に遡ればこの法律に抵触する可能性は多分にある。

潮出版社職員のA子さんはこの慣例を破った第一人者である。結婚と同時に暗に退職を求められたが、A子さんの能力を評価する上司の根回しによって退職を免れた。
しかし、所謂お局様達によって陰口を叩かれ、肩身の狭い思いをしたことは周知の事実である。
現在は要職に就いている。

B子さんは結婚と同時に退職をした。
暗に退職を求められたからである。
また、A子さんの結婚後の職場に残る苦労をみて、潮出版社に残りたい意志がありつつも、それを判断した。
退職後、すぐに民間の出版社に就職していることから、B子さんは出版社の仕事を引き続き従事したかった事が見受けられる。

C子さんは結婚と同時に退職を求められたが、『男女雇用機会均等法』に触れる法律違反であると会社に訴え、退職を免れた。
その後、C子さんは産休も取得しているが、例に漏れずお局様達によってハラスメントは受けていたようだ。

問題提起したいのは、B子さんについてである。
B子さんが民間の出版社に就職した数年後、潮出版社より連絡があり、『ひとつのプロジェクト』を手伝ってほしいと要請があった。
苦労して民間の出版社に就職して数年しか経っていない。大変に悩んだようだ。だが、先生のお仕事のお役に立てるならばと、そのプロジェクトを引き受けることになった。
潮出版社が提示した条件は契約社員であった。
そこには、契約が延長される可能性があることや、正社員登用の示唆も含められていたため、B子さんは希望をもってプロジェクトに参加した。
もちろん、民間の出版社を退職をするのに肩身の狭い思いをしたしとは言うまでもない。何よりもB子さん自身がその出版社に申し訳ないという気持ちを抱いたことは想像にかたくない。

その後、B子さんが参加したプロジェクトは成功をおさめた。
そして、待ち受けていたのは、『契約満了』であった。

B子さんは失意の中、潮出版社を退職した。
その後、再び民間の出版社に就職している。
潮出版社のある役員はB子さんとの会食の際にこんなことを話している。
『民間の出版社に就職できたのは潮出版社のおかげでしょ?』と。
B子さんは、民間の出版社を辞めてまで潮出版社に来たのに、再雇用できなかったことを詫びてくれるのかと思ったが、思わぬ言葉に絶句したという。

また、B子さんの御両親は、『人の娘の人生を何だとおもってんだ!』と激怒していたという。

B子さん自身も池田先生にこの経緯を手紙に認めお送りしようと悩んだが、先生にご心配おかけするのは申し訳ないと断念した。


このような非人道的な行いを凡そ信仰者と名乗るものがすることであろうか。
そもそも、厚生労働省が定める法律を犯していながら、なおかつ非人道的な行為を行う。
ゲスの極みである。

ここにも前代未聞の赤字経営に陥った要因がうかがえる。社員が一番の資本だという、当たり前の考えすらない、ジャーナリストとしては立派でも、経営者としては最低最悪、人材を育てる哲学もなければ、人の心も分からない才能ある畜生である。

学会本部は賢明な判断を。
学会本部は定期的な点検を。
 

原田カイチヨの折伏成果はありませんよ!!

 投稿者:原田奴隷学会
 投稿日:2017年12月 2日(土)20時19分14秒
スケベ爺では無理!三号とか五号とか愛人見つける手練手管は青年時代から繁盛してたでしょうが、無類の女好きでソープ通いの日々。374919主任フクカイチヨウ同じで、対話とかは愛人専門ね。
信心して今もって一世帯もやってないんじゃない?
やっても義理だったり、貰い本流だったりで誰も面倒をみていないし活動家を育てた経験も無い!
育てたのは非嫡出子くらい?
 

ところで ・・・

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編
 投稿日:2017年12月 2日(土)20時07分25秒
今年のいつだったかから話題が出た、原田会長ご自身で行うと宣言した(?)折伏話があったと思いましたけど

その後は結果らしきコメントは皆無なのは、これだけ期間があっても一人も折伏できていないということ?

もし一人でも折伏できてるならば、会員の見本となるようぜひ報告・紹介したほうがいいと思いますけど?

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

2017「世界広布新時代 青年拡大の年」の総括を!!

 投稿者:原田奴隷学会
 投稿日:2017年12月 2日(土)19時37分51秒
さて、原田カイチヨ、他奴隷カシラの皆さん、今年掲げた大目標「青年拡大」を総括して責任を取って創価学会きから出て行って下さい、自ら実行しなければ、会員から袋叩きにされて追い出されますよ!

選挙のために、青年大会中止して、宗教団体としての本部幹部会も中止!そして大勝利?でしたか?
本年二十万人くらい、青年部活動家が原田カイチヨおよび大患部の皆さんの努力で拡大に次ぐ拡大がされたとお察ししてますので、大盛況新聞で一面記事でご発表くださいね、よろしくね!

責任取りなさいよ!学会辞めるんですよ!職員も辞めるの、退職金も返上してコジキになって世界を流浪するんですよ!酒も女共に
 

池田大作全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠
 投稿日:2017年12月 2日(土)18時41分31秒
池田大作全集未収録スピーチについて
2006年5月以降のみならず、昭和35(1960)年5月3日の三代会長就任第一声
さえも未収録です。私は、1960年5月~2010年5月までのスピーチ(デジタル版)
全部が、世界中のネット上に拡散されることを望んでいます。
先生を宣揚するためにも、500年先、1000年先の自分の為にも・・・・。
拡散は既に進行中のようです。以下は、先生の会長就任挨拶です。
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第22回本部総会 第三代会長就任式・両国日本大学講堂

 若輩ではございますが、本日より戸田門下生を代表して、化儀の広宣流布をめざし、
一歩前進への指揮をとらさせていただきます。
 申すまでもなく、わが創価学会は、日蓮正宗の信者の団体であります。したがって
、私どもは大御本尊様にお仕え申し上げ、御法主上人猊下に御奉公申し上げることが
学会の根本精神であると信じます。
 初代会長・牧口常三郎先生、また二代会長・恩師である戸田城聖先生の、総本山に
忠誠を尽くされたその心を心として、今、私は全学会員を代表して、日達上人猊下に、
より以上の御忠誠を誓うものでございます。
 創価学会は全大衆の最大の味方であります。敵は邪宗教です。邪宗教は人々を地獄
に落とす。正法は仏にする。そのあらゆる、いっさいの不幸の本源は邪宗邪義にありと、
日蓮大聖人様の御金言がございますが、その御金言どおりに師子吼なされたのが、
恩師戸田城聖先生であります。
 その恩師戸田城聖先生の邪宗撲滅の大精神を精神として、今、ふたたび門下生一同は、
邪宗撲滅に猛然とおそいかかっていきたいと思うのでございます。
 私はあくまで、恩師戸田城聖先生の教え、思想をば実践していく会長でいきたいと信
じております。会長先生の幾多の将来への指針、御遺訓がございますが、その一つに、
昭和三十三年二月の十日、その朝に『あと七年間で三百万世帯の折伏をしような』と
おおせになられたことが、私の頭脳にこびりついております。三百万世帯ということは、
深い深い、また先生の御意図があると思いますが、今、先生のお教えのなかの、御遺訓
のなかの一つである三百万世帯の達成、すなわち恩師戸田城聖先生の七回忌のその年
いっぱいまでに、断固として、楽しく、そして仲良く、たくましく、三百万世帯の遂行を
、成し遂げたいと思うしだいなのでございます。
 また、戸田城聖先生は、おなくなりになる寸前まで『世界各国の名産を集めて、
総本山に大客殿を建立しなさい』ということを、つねづね申されておりました。今、
先生のその御遺訓を、同じく先生の七回忌までに、世紀の大客殿を総本山に御寄進
申し上げたいと思うものでございます。
 どうか、人のため、わが身のため、国のため、護法のため、全衆生のために、
御本尊様を根本として、しみじみと大御本尊様のありがたさを感じつつ、邁進してい
きたいものと思い、以上をもって就任のあいさつといたします。

          昭和35年5月3日 第三代会長就任式 両国日本大学講堂
--------------------------------------------------------------------------------------
以上
 

対北朝鮮撲滅の佛

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者
 投稿日:2017年12月 2日(土)18時04分14秒
対北朝鮮撲滅佛の南無公明党佛!南無公明党佛!南無公明党佛!北朝鮮撲滅戦争の先制攻撃は御本仏の仏意仏勅にて、絶対正義あるぞ!米国の水爆弾道ミサイルが北朝鮮2500万国民を蒸発させるのだ!  

11.貧女の愛

 投稿者:The logic in the place
 投稿日:2017年12月 2日(土)18時01分31秒
貧女(ひんにょ)の愛


 人生というものは、楽しいよい思い出、悲しい思い出、苦しい思い出の連続の、精神的ドラマと言ってよい。しかし、嫌な思い出というものだけは、誰人もはやく忘れ去ってしまいたいものだ。
 たとえば、みずからの醜いエゴイズムで、心ならずも相手を傷つけてしまったときなどは、自分が嫌になり、一日も早く記憶の底から消え去ってもらいたいと思うものである。これらの自己嫌悪の感情を乗り越えていくには、詮ずるところは、小さな自分を乗り越えて、大きな境涯を開いていく努力意外にはなさそうである。

 しかし、それとは違って、嫌な思い出であったとしても、絶対に忘れてはならない種類のものもある。戦争などがそれである。私も第二次世界大戦で、一家の柱であった、いまだ独身の長兄を、二十六歳で亡くし、大空襲の火の中を逃げまどい、老いたる母親に頼りながら、苦難の時代を乗り越えてきた一人である。すべての人の心はすさんでいた。そして、エゴとエゴとが、あちらこちらにも、火花を散らすような、地獄の人間界であった。
 この戦争というものの悲惨な体験だけは、絶対に風化させてはならじ、と心にひめている昨今である。

 いま、私の手元に『銃後の婦人』と題する一冊の本がある。それは「創価学会青年部反戦出版委員会」の方々の手によって、編さんされたものである。戦争を知らない、若い私の弟子たちが、全国に走り回り、戦争体験の悲惨さを、後世に残しゆくために作業を進めた、その一冊である。
 このシリーズは、すでに七十余冊に及んでおり、各方面から、この大規模な企画に対して、賛同の声が寄せられている。そして、この『銃後の婦人』には、大阪方面の婦人たちの、戦中戦後の困苦が語られているのである。生々しい平和への叫びは、三十余年の歳月をまったく感じさせず、リアルそのものである。私は、老いも若きも、たまにはこうした本を手にして、戦争と平和というものを、膚で感ずる必要があると思っている。
 かつて夏目漱石は、赤貧の農民生活を描いた長塚節の『土』に寄せた序文のなかで「余は娘が年ごろになって、音楽会がどうだの、帝国座がどうだのと言い募る時分になったら、余はぜひこの『土』を読ませたいと思っている」と述べたが、私も同感である。とくに戦争を知らない世代が増えてきているだけに、その感が強い。

 それにしても、銃後の婦人たちの戦いはすさまじい。
 戦火の海を逃げまどい、気がつくと背中の子供は大火傷、手当てのかいもなく死んだ子を背に和歌山の実家へ急ぐ婦人。自分の目の前で夫の頭上に焼夷弾が落下、火の玉のように身体全体がボーッと青く燃え上がるのを、臨月のおなかを抱えながら、どうしようもなく見守っていなければならなかった人。戦争が終わって平和の光がさくよう、生まれてくる子供が女だったら“光代”と名づける予定だったという。

 またある婦人は、熱風と煙に巻かれて意識もうろうとなりながら、わが子を用水池へ。自分は窒息寸前のところ「お母ちゃん死んだらいや、死んだらいや」との叫びにハッと我に返り、死力をふりしぼって生きのびる。のちに夫から「こんなとき男親はダメだ。自分が逃げるのが精いっぱいだった」と讃められた、とあった。私は戦争の悲惨さとともに、そんななかでも必死に行き抜いていく母親というものの強さと偉大さを、あらためて知る思いであった。


 「涅槃経」という経典に“貧女の愛”ということが説かれている。
 -ある所に貧しい女人がいた。天涯孤独の身で、家すらない。病苦と飢えに責められながら、乞食をしながら諸国をさまよう。とある客舎で父なし子を産む。客舎の主人は貧女を追い払う。産後間もない身でありながら、嬰児を抱き他国へ向かう。その途中、風雨激しく寒さも厳しい。蚊や虻、蝗、毒虫のたぐいが容赦なく襲いかかる。河を渡ろうとして自ら溺れかかるが、その期に及んでも子供を手放そうとしない。ついに母子ともに溺れ死んでしまったという。
 釈尊はこの例をとおして、正しい法を護持する精神は、死に臨んでもわが子を抱きかかえていた、貧女の愛念の心のようでなければならない、と説いている。無私の愛、あるいは無償の愛といってもよいだろう。そうした捨て身の生き方には、計算ずくではないある人生の真実、日蓮大聖人が「母の子を思う慈悲の如し」と仰せのように、仏法で説く慈悲の精神にも通ずる深さがうかがわれるようだ。
 私が『銃後の婦人』を読んで感じたのも、そのことであった。

 母親の強さといえば、私は、スタインベックの『怒りのぶどう』を思い出さずにはいられない。このアメリカの世界的な名作は、ご存知の方々も多いにちがいない。
 生活の重みに耐えていくことができなくなった父親が、もう一家も終わりだ、と愚痴をこぼすと、“おっかあ”と呼ばれる逞しい母親は「終わっちゃァいないよ、お父さん」と、厳しくたしなめた。
 男というものは、断崖の節ぶしで生きていくものである。しかし、「女ってものは始めから終いまでが一つの流れなんだよ、川の流れみたいにね、小さな渦巻があったり、小さな滝があったりするけど、それでも、川はどんどん流れていくのさ。女はそういうふうにものを見るんだよ。あたしたちは死に絶えやしない。人間は続いていくんだよ-」
 ここに母という、女性という偉大な哲学の叫びがあった。この文章を読むたびに、私は母というものの偉大さを、まことに絶妙の文章に残していった、スタインベックの深い洞察に、喝采を送りたくなるのである。

『主婦と暮し・昭和54年1月号』掲載

 

古典!

 投稿者:螺髪
 投稿日:2017年12月 2日(土)14時45分14秒 編集済
 古典≠古書=辞書

 海外の識者に“聖典”と読む方はいなかったのではないのでしょうか。
 そこに史観を持つ必然があります。

 鳩摩羅什の妙法蓮華経でなければ落穂拾いの「捃拾遺嘱」はわからない、竺法護の正法華経では「信解品」は紐解けない、というのと同じです。

 「薬王品已下乃至涅槃経等は地涌の菩薩去り了つて 迹化の衆他方の菩薩等の為に重ねて之を付属し給う捃拾遺嘱是なり」(如来滅後五五百歳始観心本尊抄252㌻)

 「記の六に云く正法華には信楽品と名く 其の義通ずと雖も楽は解に及ばず 今は領解を明かす何を以てか楽と云わんや」(御義口伝725㌻)


 

54年問題に触れたくないのw ダーハラ怪鳥と空き家前怪鳥コンビ

 投稿者:思い出の名シーン
 投稿日:2017年12月 2日(土)13時24分48秒
賢くなりたい婦人部様の疑問  投稿者:虹と創価家族
投稿日:2017年 3月25日(土)07時27分16秒   通報 編集済

>『新・人間革命』の内容が昭和53年6月から54年の4月まで来るのになぜ3年もかかるのか?と言う素朴な疑問です。<

虹も同様に、新・人間革命の進行の遅さに疑問をもっています。
多くの方のご意見を参考にして出た個人的な結論は「時間稼ぎ」です。

執行部として54年問題に触れたくない。
54年問題を話題にすればするほど、現場会員の目覚めのきっかけとなるからです。

3年前の2014年と言えば、11月8日に会則改定の発表がありました。
また、2015年9月19日の安保法制の採決は、永遠に忘れられません。
厳しく言えば、創価学会と公明党が池田先生を裏切った日です。

この時期は多くの会員が「おかしい」と声を上げました。
また、声を上げた会員の中には、会則改定や安保法制をきっかけに54年問題を深く学び『嵐の4・24』を再読される方も多くいました。
54年問題を学ぶ事により、内部権力に潜む魔を見破る会員が増えました。
ゆえに『嵐の4・24』の再読や啓蒙は、執行部にとって都合が悪いと思います。

事実として54年当時の執行部であった、原田会長と秋谷元会長が信心を魔に食い破られた事が明らかになる。
それは、原田執行部が権威を失うきっかけにもなります。

秋谷元会長は、聖教新聞でこのように謝罪しています。

【今もって本当に申しわけなく、また情けなく、悔しくてならないのは、あの昭和54年4月24日の第三代会長御勇退である。
嫉妬に狂った坊主どもの暴圧があった。
それと結託した裏切り者どもの謀略があった。
だが、その虜と成り果て、魔に食い破られ、悔やんでも悔やみきれない事態を招いてしまったのは、すべて私ども執行部の罪である。
あの時の、全国、全世界の同志の叱責! 池田先生を求める悲痛な叫び!
いったい最高幹部たちは、何をしていたのか。
戸田先生の「第三代会長を守れば、広宣流布はできる」との遺言を忘れたのか!
私は、一言もなかった。
(「五月三日へ私の誓い」会長 秋谷栄之助)より】

ゆえに新・人間革命の進行を、意図的に遅らせたいと考えるのが自然ではないでしょうか。

教学部レポート公開時期から、大山の章に入るまでの新・人間革命の進行状況は明らかに遅い。
この進行の遅さに、今も強い違和感を感じています。
 

歴代三代会長も時代の制約を免れ得ない

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者
 投稿日:2017年12月 2日(土)12時14分39秒
南無公明党佛。南無公明党佛。南無公明党佛。歴代三代会長も時代の制約を免れ得ない。例えば、日寛教学を無条件に宣揚して大御本尊を絶対神聖視した点。同様にトインビー対談を聖典化してしまう傾向。トインビー対談は御書ではないのだ。トインビー対談こそ去年の暦、祖父の靴。もはや古典としてしか価値を持たないことを忘れてはならない。  

法華経涌出品

 投稿者:ミネルヴァの梟
 投稿日:2017年12月 2日(土)12時14分22秒
テレビの相撲報道が相変わらずしつこい。

そのテーマだけで、30分とか1時間を費やしている。
まさに「寿司メディア」状態。モリカケを忘れさせ、既成事実化させたい政府の圧力に屈した姿だ。
経営上層部とそれに媚びる現場の一部は、もはやジャーナリズムの名に値しなくなって来た。まるで政府広報だ。
バカらしくて見るのをやめ、ネットに切り替えた。こんな事をしているとテレビ離れはますます進む。

相撲騒動の後はミサイル騒動だが、こちらはかなり深刻だ。
対話主義のティラーソン国務長官を、更迭するという話が出ている様だ。

後がまに座るのは、ポンペオC IA長官やコットン上院議員といった対北朝鮮強硬派。
イラク戦争終了からもう6年ほど経つが、10年に一度は戦争を欲するアメリカの事だ。何をやるか分かったものではない。

河野太郎外相が立憲の本多衆院議員の質問に答えて、アメリカのやる事には100%従う!と言い切っていた。(失笑)
もしアメリカが北朝鮮を先制攻撃した場合、それが国際法違反かどうかの判断は時と場合によるのだそうだ。(呆)

共謀罪の時の金田法相もひどかったが、河野外相は確信犯なのでそれ以上だ。救いようが無い人だと思った。
首相と外相がこんな調子では、アメリカが先制攻撃したが最後、日本も自動的に参戦する事になるに違いない。

ロシアも中国も対話主義。特に中国は緩衝地帯としての北朝鮮を重視している。
アメリカが北朝鮮に攻め込めば、中国が参戦する可能性もあるが、そうなれば第三次世界大戦の危機だ。

安倍政権は、大戦争が起きる事など想定していないのだろう。起きたとしても通常兵器による小競り合い程度で済むと、タカをくくっているようだ。世襲のボンボン議員だらけだと、こういう安易な発想になってしまうのだろう。
避難訓練を強制して大騒ぎしていれば、そのうちモリカケ問題もしのげると考えるぐらいが関の山だ。

そういう愚かな政府に、自分の命を預ける事は出来ない。

ロシアのノーベル文学賞受賞者、アレクシエービッチ氏が、日本には社会に対する抵抗の文化がない、と指摘しているがその通りだ。
日本はまだ、本当の意味の市民革命を経験していない。

庶民が首相を引きずり下ろすという体験を、命の危機が迫るこの機会に、ぜひ経験しておくべきだろう。

御本尊の力を体験する良い機会だ。
その力を体験した人達が、地涌の菩薩としての本地を現すのではなかろうか。

法華経涌出品が、ただのお伽話であるはずが無い。





 

わが友に贈る 2017年12月2日

 投稿者:どうみょうてん
 投稿日:2017年12月 2日(土)10時50分16秒
介護・看病・育児など
家族を懸命に支える友へ
温かな声掛けを!
寄り添う同志の存在こそ
安心と希望の源泉だ!
 

二十一世紀への対話 178

 投稿者:まなこ
 投稿日:2017年12月 2日(土)10時14分54秒
4 “進歩”とは何か

【池田】 ユートピア論と、科学における“進歩”の概念について考えてみたいと思います。ユートピア思想は、古来、さまざまな民族に共通してあったと思います。ヨーロッパにおけるトマス・モアの『ユートピア』は、理想郷思想の代名詞になりましたが、他にもフランシス・べーコンの『ニュー・アトランティス』、カンパネラの『太陽の都』、さらに近代ではH・G・ウェルズの『モダン・ユートピア』などがあります。東洋においても、同様に、神仙郷とか蓬莱山とか竜宮城の伝説がありますが、これらも東洋的ユートピア思想といえましょう。

【トインビー】 このジャンルの文学における最も初期の作品例は、古代ギリシアにみられます。ただし、ユートピアという名称を新造したのは、ギリシア人ではなく、トマス・モアです。ギリシアのユートピア論――たとえば、プラトンやアリストテレスのそれ――は、そのほとんどが回想的なものでした。これらの作家たちは、すでに彼らの時代には、ギリシア文明がその最盛期を過ぎていたことに気づいていました。したがって、ギリシアのユートピア思想がめざしたのは、社会がそれ以上崩壊するのを救いたいという願いから、これを“固定”ないし“凍結”させようということだったのです。しかし、ギリシアの歴史においては、こうしたユートピアが実現されたことは、一度もありません。 これに対して、日本の歴史では、徳川幕府体制が、ユートピア思想の現実社会における政治的・社会的具現化であり、おそらくこれにはプラトンやアリストテレスも、羨んだことでしょう。ただし、ここで付け加えさせていただけるなら、こうした徳川体制も、結局は日本社会の恒久的な“凍結”には失敗しており、これは、長期的にみれば、プラトンやアリストテレスのユートピア論も、じつは非現実的なものであったことを物語っています。

【池田】 プラトン、アリストテレスのユートピア思想と徳川幕府体制とを対比されたのは、面白い見方ですね。ところで、現代人は、全般的には、むしろ現代文明の延長線上に描かれる理想社会について、悲観的な見方をしているといえましょう。オルダス・ハックスレーの『すばらしき新世界』や、ジョージ・オーウェルの『一九八四年』などは、その先駆的な著作であるといえます。
現代では、さらに「コンピュートピア」論というものがあります。これは、コンピュータがあらゆる社会機構の中枢に配置され、その科学的な判断によって支配がなされるという社会を名づけたものです。しかし、このコンピュートピアという表現には、コンピュータの指示に人間が従うという、味も素っ気もない社会への、自嘲的なニュアンスが込められていることも事実です。ユートピアについて、現代人がこのように悲観的であるのは、一つには現代文明がかつて期待されたような理想に沿って発展してきたにもかかわらず、人間の不幸は一層深刻になるばかりだという、現実への厳しい批判が反映されているからでしょう。それとともに、古来のユートピア思想そのものは、人間のあらゆる欲望が充足される平和社会を描いているわけですが、現代人は、はたしてそうした欲望の充足がただちに幸福へと結びつくだろうか、という反省をし始めていることも一因でしょう。
このようにみてきますと、現代人のもつユートピアヘの悲観的な考えは、科学における“進歩”の概念とも関係があるようです。いうまでもなく、今日に至るまで、科学者を支えてきたものは“進歩”の概念です。これまでに解明された真理のうえに、自分としては何を加えられるだろうか、これまでの技術にまさった技術をいかに開発すべきだろうか――こうした“進歩”に自分が関与できる喜びこそ、科学者たちが、研究、実験、思索に打ち込む精神的な支えだったわけです。たしかに、科学の枠のなかだけでみれば“進歩”の成果は明らかです。しかし、科学上の進歩がはたして人間文化の進歩に直結するかどうかは別問題です。原子力の開発が、科学技術上の画期的進歩であったことは、疑いの余地がありません。しかし、広島や長崎の市民の頭上に炸裂して、幾十万の人命を一瞬にして奪った原爆を“進歩”と喜ぶことは、到底できないはずです。

【トインビー】 近代西欧の初期におけるユートピア論のほとんどは、楽観的なものでした。これは、それらが、科学的進歩と精神的進歩との決定的な相違を、明確に区別していなかったことによるものです。少なくとも、そのいくつかは、科学や技術の累積的な進歩が、自動的に精神の累積的進歩をもたらすという、誤った想定をしています。
こうした近代西欧の幻想は、第一次世界大戦の勃発によって動揺し、さらに第二次世界大戦末期に製造・投下された二個の原爆によって粉砕されました。H・G・ウェルズは長生きしたおかげで、こうした幻滅と苦渋を味わわなければなりませんでした。このため、ウェルズ以後のユートピア論は、風刺的な反ユートピア思想になっています。それらのユートピア論が極端なまでに悲観的なのは、近代初期から一九一四年までの四世紀間に発表されたユートピア論が、いずれも楽観的に過ぎたことへの反動なのです。

【池田】 私も、物質的進歩と精神的進歩の区別は、明確にされなければならないと思います。無生の物質を対象とする分野においては、“進歩”の内容を明確にとらえることができます。しかし、生命的存在、なかんずく自覚的・意識的存在を対象とする分野が問題になった場合、たとえば物質分野における一つの発見が、はたして人間精神にとって“進歩”を意味するかどうか、簡単には評価できないものです。
社会科学は、人間を対象とする学問です。しかも、それは肉体的・物理的存在としての人間ではなく、精神的・心理的存在としての人間です。同じ事象であっても、その受け取り方は人によってさまざまで、喜びにも悲しみにも、また楽しみにも苦しみにもなります。ある社会的条件が整った場合、それを便利だと思う人もいれば、そのために束縛と苦痛を感ずる人もいます。また同一人物の場合も、ある時点で喜びと感じたことが、別の時点では苦しみの感情に変わるかもしれません。
博士も御指摘のように、結局、そうした科学の進歩への微妙な人間心理の反応が、このユートピア思想のなかに典型的にあらわれているといえます。このことから、われわれは“進歩”という概念が、いったいどこまで意味をもちうるかを、改めて評価し直す必要があると思います。そして、それはあらゆる科学者を支えている“進歩”の信念を再検討するところまで進まなければならないと思います。
科学者は、それぞれの分野での“進歩”の概念に支配されるのでなく、それがはたして広く人間存在にとっての“進歩”であるかどうかにまで、思いをいたす必要があります。つまり、科学者の人間としての良心、人間的な価値判断力が、自らの研究活動に対して支配力をもつようにならなければなりません。こうした考え方は、従来の科学界では激しい非難を浴びたかもしれません。しかし、人間の生存と絶滅が科学の力によって決定される今日、どうしてもこうした反省がなされねばならないと考えます。

【トインビー】 科学の進歩は、技術に応用されることによって、人間に他の人間や人間以外の自然を支配する力をもたらします。力とは、倫理的には中性であり、善にも悪にも用いることができます。力は、善悪の行為がもたらす影響の実質的な大きさを増すものにしかすぎないのです。
原子力は、悪用されれば一瞬のうちに何百万の人々を殺すことができます。ところが、人間の腕力は、一対一の戦いでは、たとえ金属製の武器をもっても、せいぜい一度に一人を殺すのがやっとでしょう。これに対して、医学の進歩が医師にもたらした力は、いまや、ひところであれば細菌やビールスの餌食となっていたはずの、何百万という人命を救うことができます。その同じ科学力が細菌戦争に利用されると、今度は、原爆と同じく何百万の人間を殺すことになります。このようにみてくると、科学技術から生じた力が人間生命に及ぼす影響は、その力を用いる人々の倫理的水準によって決まるわけです。
技術の進歩は、人間の協同活動が累積した結果もたらされるものです。カルマ(宿業)は、これとは対照的に、人間の倫理的水準を決定するものであり、個々の人間の精神生活における継続的なバランス・シートを形成するものです。このことは、われわれが、人間は生死の連続を繰り返すと信じようが、あるいはまた、この現象世界でのたった一度だけの人生しかないと信じようが、それにはかかわりのない事実です。この“カルマのバランス・シート”にあっては、借り方記入も貸し方記入も累積的ではありません。借り方にせよ貸し方にせよ、新たに記帳されるたびに、残高が常に変動しているのです。
ある社会の特定の時期における倫理的水準とは、その社会の成員各自の“カルマのパランス・シート”の状態によって決定され、また、各成員が――積極的にせよ消極的にせよ――他の成員に及ぼす相対的な倫理的影響によっても決定されます。したがって、一社会の倫理的水準は、科学や技術の水準とは違って、変動的であり、不安定なものです。しかも、人間生活に福祉や幸福、あるいは逆に悲惨や不幸をもたらす要因は、じつは科学や技術の進歩ではなく、このカルマなのです。

【池田】 非常に深い意味をもったお話です。私がつねづね考えていることも、博士のおっしゃったそのことなのです。そこで、人間性を形成しているこの宿業――不幸を重ねていきがちなこの宿業というもの――をいかに転換するか――。これこそは、個人個人が人生において対決しなければならない問題です。それを私たちは人間革命と呼んでいます。

【トインビー】 人間にとって、自分自身のためにも社会のためにも最も重要な課題は、自らのカルマをどう好転させるかということです。そのための唯一の方法は、自己超克への努力を増すことです。そして、この自己を超克する戦いは、一人一人の人間の行動のなかにあるのです。個人の精神的進歩や退歩は、本来、変動するものです。ヒンズー教や仏教の信仰では、この変動は生死の連続を通じてずっと行なわれていくとされています。しかし、社会の累積的な精神的進歩などというものはありません。科学や技術の累積的進歩に相当するものは、倫理の領域には存在しないのです。

【池田】 したがって、人間が自己の宿業と戦い、これを超克していくためには、瞬間瞬間の努力が要求されます。現在の瞬間に、すばらしく高貴な精神に満ちているからといって、次の瞬間に、醜い野心に支配されないともかぎりません。そうした醜い野心に誘い込む欲望や衝動は、生そのものに本然的につきまとうものだからです。大切なことは、むしろそれらを支配し、自在に従わせていけるように、高貴な精神を強めていくことです。 この意味での不断の自己鍛練によって、人間は、精神面においても“進歩”することができると私は信じます。しかし、人間には同時に退歩の危険も常に待ち受けているのであり、一瞬の油断がこの“進歩”を零(ぜろ)にしてしまいかねないことも、忘れてはならないと思います。
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、アフリカ、第2回統一教学実力試験、誠にご苦労様で~す(笑)

 投稿者:カンピース
 投稿日:2017年12月 2日(土)09時11分20秒
おはようございます。原田怪鳥様、アフリカで高まる求道の熱気、とのコトで、第2回統一教学実力試験の模様の報道、

なんと10月、11月の実施というコトで、今は12月デスが、いつのコトを報道してるの? ってコトで、誠にご苦労様で~す(笑)


また、東京大田総区婦人部の地区婦人部長会が行われたとのコト、誠におめでとうございま~す(笑)

ナゼか? 大東京の輝く勝利の太陽ってなってマスけどぉ~、久々の「大東京」になってるのは、どっかの元で~じんに忖度してるんデスかぁ~?

もっとも、東京12区の選挙も、自民のオコボレで当選したようなモノですけどねぇ~(笑)

さんざん画策したワリには、結構詰め寄られていたんじゃないデスかぁ~?(笑)


それはともかく、「珍・人間革命」暁鐘の章も、なんと七十八デスよぉ~(笑)

執筆チームの皆さ~ん、いつ「勝ち鬨」に入るんデスかぁ~?(笑)

ホントに30巻で終わるんデスかぁ~? 第5章となる「勝ち鬨」はどのくらいの分量をお考えデスかぁ~?

昭和56年・57年をリアルで生きてきた方々は大勢いらっしゃいマスよぉ~(笑)

ゼヒとも、その方々を失望させるコトのないように、しっかりと描いてくださいねぇ~(笑)


ともあれ原田怪鳥様、「珍・人間革命」第29巻は4章を収録したとのコトですが、結構な「省略」や「書き換え」があるのはナゼでしょ~う(笑)

「師匠がつづってくださった」「師弟と学会精神の正史」であるハズのモノですが、

原田怪鳥様にとっては、こうも簡単に「省略」「書き換え」ができるモノだったんデスねぇ~(笑)

原田怪鳥様にとっては、「珍・人間革命」は、その程度のモノだったと思ってイイのでしょうかぁ~(超爆)

もし、違うと仰るのであれば、30巻は、きっと一文一句違えず収録されるであろうと思われマスので、期待しないで待ってまぁ~す(大爆)




 

「忖度」もう一人の主役は?

 投稿者:新感性
 投稿日:2017年12月 2日(土)07時05分47秒 編集済
以下引用
「インスタ映え」しない流行語大賞 いったい誰に「忖度」したのか

ところが、トップテンに選ばれた言葉の受賞者には有名人がおらず、「インスタ映え」に疑問の声もあがった。主催者側もしくは受賞者に、なにか「忖度」する理由でもあったのだろうか。

「受賞者はどう考えても籠池のおっさんやろ!」
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12144-315488/
引用以上

4ヶ月に及ぶまるで口封じ拘留中の籠池氏の出席受賞は無理としても、「忖度」のもう一人の主役たる佐川現国税庁長官を忘れてはなりませんね。

論功行賞 ②  投稿者:新感性  投稿日:2017年10月28日(土)02時04分3秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/76027

没にならなかったことはまだ健全な民度の抵抗や官邸側の世論を慮った逆忖度はあったものと思われます。もし「忖度」が没になればその理由はかなり見えすいてきますからね。

没か?忖度(そんたく)は忖度されて  投稿者:新感性  投稿日:2017年11月12日(日)00時10分56秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/76414
 

プロパガンダの手法

 投稿者:陽光メール
 投稿日:2017年12月 2日(土)02時17分3秒
世の中の権力者・メディア(マスコミ)、宗教家、詐欺師等が
よく使うプロパガンダの手法を三橋貴明氏が説明しています。
興味ある方はYouTubeを見てください。


プロパガンダの手法
1.ルサンチマン・プロパガンダ
2.恐怖プロパガンダ
3.木を見せ、森を見せない
4.用語の変更
5.抽象表現の多様
6.既成事実化
7.レッテル貼り
8.権威の利用
9.藁人形戦法

https://www.youtube.com/watch?v=hfdJ797HAmM

【三橋貴明】日本農業を崩壊させるモンサントの正体、
童顔なのに腹黒い竹中平蔵が企む莫大な金儲けの手口を暴露!
パソナ会長【堤未果 平松禎史 鈴木宣弘】
 

ひとつの視点

 投稿者:dekahappy
 投稿日:2017年12月 2日(土)00時20分16秒
当たり前のことと思われるでしょうが、

今までは、
1、誰びとにも、死は必ず訪れる。
2、生命は生命によって裁かれる。

この1、2は父の介護の時代に様々なかかわりがあり気がつきました。
その当時は苦しく、絶対的なことを探していました。
1、2は絶対的平等です。

先日、またひとつ気がつきました。
3、必ず母親から産まれる。

この世というかこの社会に産み出してくれた母。
このことも絶対的なことです。

フロイトではありませんが、絶対的であるがゆえに、いい悪いにかかわらず、母と子の関係は奥底にて基底部を形勢しているのでしょう。

ですから、
親がいて子という立場だけでは息苦しい。

その息苦しさの解決法として、全体のいのちの流れの中で、
何らかのかたちで次の世代の成長にかかわることは、行動することは、個としての存在に何らかの影響を与えるのではないか?

母親を通して宇宙の中のひとつの法則の中でうまれた現象としての私達。

ラッセル=アインシュタイン宣言のイギリスの行動する哲学者バートランド・ラッセルは『幸福論』で次のように述べています。

『自分は宇宙の市民だと感じ、宇宙が差し出すスペクタクルや、宇宙が与える喜びを存在にエンジョイする。また、自分のあとにくる子孫と自分は本当に別個な存在だとは感じないので、死を思って悩むこともない。このように、生命の流れと深く本能的に結合しているところに、最も大きな歓喜が見いだされるのである』と。

一例ですが、次の世代の子供たちの為に、
核、原水爆という抑止力の権化とも言うべき存在に、その存在を絶対悪として断じて許さないという決意と行動をとることは、実は自らも救済されていることなのかもしれません。

戸田先生は原水爆禁止宣言にて、創価学会青年部とは言われず、全日本青年男女の使命と言われました。

核兵器の廃絶をうったえること。
普遍的なことなのかもしれません。





 

晋三のメディア支配

 投稿者:ネコパンチ
 投稿日:2017年12月 1日(金)23時28分47秒
安倍晋三の「大手メディア支配」ってホントかニャー?
https://matome.naver.jp/odai/2145475250773933301

ひどすぎるニャー!!



安倍政権を取り巻く『寿司メディア』

安倍政権を擁護する偽ジャーナリストたち!レイプ山口敬之を囲む会

レイプ事件の山口敬之の親友であるNHK岩田明子
安倍晋三と癒着する岩田明子

安倍と会合を繰り返すNHK・産経新聞・読売新聞

テレビ朝日の幹部が安倍晋三と会食

安倍政権と完全に癒着する『記者クラブ』

報道ステーションの古賀茂明氏を降板させる
 

以上は、新着順1番目から50番目までの記事です。

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