NNNドキュメント 移民のうた 歌う旅人松田美緒とたどるもう一つの日本の記憶
2017年11月26日(日) 25時05分~26時00分 の放送内容
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最終更新日:2017年11月24日(金) 18時30分
番組詳細説明(内容)
【見どころ】
1908年、第一回ブラジル移民船「笠戸丸」が神戸港を出発した。以来109年、海の向こうに幸せを求めて船出した人々が、それぞれの人生を歩みながら歴史を作り、その思いを歌にした。
棄民とも呼ばれた苦難の数々。歌詞には、二つの国を故郷にする移民の人生と胸の内が余すことなく語られている。
これらの歌を今によみがえらせる“歌う旅人”松田美緒さんとブラジルを訪ね、地球の裏側にあるもう一つの日本の記憶をたどった。
【内容】
去年10月に放送した『ニッポンのうた 〜“歌う旅人”松田美緒とたどる日本の記憶〜』の続編。
今回は海を渡った日本人の記憶を、歌からたどる壮大な物語。トランプ発言でクローズアップされる移民問題。その歴史は、日本では今からおよそ150年前の明治維新(1868年)に遡る。今、難民や移民の受け入れに消極的な日本は、かつて移民を大量に送り出す側だった。ハワイに始まり、オーストラリア、北中米。そして、1908年、ブラジルへの正式移民がスタートする。しかし、当初その実態は過酷を極め、移民ではなく棄民とも言われた。昭和初期には日本人移民最大受け入れ国となり、同化政策も始まるが、第二次世界大戦により一転。日本人移民は職や家を奪われ迫害される。そして今、ブラジル社会に欠かせない地位を築いた日本人。その苦難の思いは数々の歌に込められていた。
海の向こうに幸せを求めて船出した人たち。二つの国を故郷にする移民の生涯を伝えた歌の数々。歌う旅人・松田美緒とブラジルを訪ね、もう一つの日本の記憶をたどる。
出演者
- ナレーター
- 谷原章介
番組内容
ブラジル移民が始まって109年。海の向こうに幸せを求めて船出した人たちが、それぞれの人生を歩み、歴史を作った。19歳で単身海を渡り、ブラジルの土となった人が作った「移民節」。戦後の日系人社会を引き裂いたもう一つ戦争を歌った子守り唄。二つの国を故郷にする移民の生涯を伝えた歌に込められた思いとは。“歌う旅人”松田美緒さんと一緒にブラジルを訪ね、地球の向こう側にあるもう一つの日本の記憶をたどる。
監督・演出
阿部裕一
制作
読売テレビ
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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