100億分の愛を君に

ダーリン愛してる!
あたし達の出逢いって軌跡だね♪

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あたしは物事の本筋から時にズレまくって、あっちこっち行っちゃうことがあるんだけれど、そこで意外にも良いものが見つかったり、楽しいことがあったり、本筋に繋がるような大発見があったりするね。

たまにはそんなのもいい↑

ということで、今日は過去世は横に置いて(気が向いたら見るけれど)、よーへいを知ってから色々感じたことを少し書いたりしようかな。

 

実はあたし、芸能界の人の方が気が合う気がする。友達が多い気がする↑

有名だからいいとか、お洒落だから近づきたいとかでなく、ただ単に気が合って楽しそう。

不思議な話にもなるのだけれど、よーへいを知って、その周りにいる人も知っていくにつれて、何故か周りの人の性格も分かってくるんだよね。面白いくらいに。

ツインレイの世界では、近しいものを感じたり、不思議と性格とかが分かったりする人達のことを、自分のソウルファミリ―とか、ソウルグループとか言うらしい。

あたしサイドにも結構いるけれど、よーへいサイドにも結構いる。

田中ヤスタカ氏もそうなのかも知れない。彼は…うーん、社会派な話をする友達だったとか。なんて勝手に想像すると面白い。

女性だと、キャリーちゃんとか、セカオワのさおりちゃんとか、Perfumeさんとか…なんか親近感が湧く。他にも知ろうとすれば沢山いる気がする。男性はよーへいに繋がっている人達は、みんなそうだと思う。

だからなのか分からないけれど、そういった立場の人達の感じている苦しさとか、辛さをよく感じたりする。

勿論よーへいを知ろうとするとそういったものは当たり前に感じるのだけれど、よーへいだけでなく周りのものも感じるよ。

 

少し前にあたしの好きな洋楽ロックバンドのボーカルの人が亡くなった。

自殺だった。

彼の歌う歌は、いつも何処か悲しげな気がしてた。

芸能界では彼のように自殺したり、麻薬を使ったり、まあ不倫とかもだけれど…何かしらのトラブルがあったりする人も結構いる。

仕事とは全く関係ないところでの自殺や麻薬、不倫だったら違うけれど、仕事で追い詰められた末に及んだ行為だったとすれば、彼らはある意味被害者だねっていつも思う。

 

前の記事にも書いたけれど、著名人を見ている観客は勝手なもの。

たとえ彼らがどんな人間であっても、ミュージシャンなら「曲」を、作家なら「作品」を、役者なら「映画やドラマ」を、政治家なら「政策と実行力」を評価すればいい。好みじゃないなら聴かなければ、観なければいいし、納得のいかない政策なら選挙で「反対」の意志を示せばいい。デモでもいい。

仕事そのものを知って、見て、聴いて、感じて、自分に合うかどうかを判断すればそれで十分な気がする。

人間性がどうだとか、どんな人と付き合っているとか結婚しているとか、過去に何があったかとか等々は、あまり関係ないように思う。

いくら人間性が優れていても、優れた作品を生み出せるわけではないし、不倫ばかりしているような人であっても、政治家としての手腕があり国を豊かに出来るのなら、あたしは無能な政治家よりも間違いなくそちらを選ぶ。

けれど世の中の人々はそうじゃない。

政治家なら全てにおいてクリーンであることを望むし、最近の日本はミュージシャンや作家、アスリート等々にも人間的に優れた人格を望む傾向が強い。

それらは著名人に向けてだけではない。我が子…自分の子供にも向けられている。

勉強が出来て、スポーツが出来て、それらが上手くできるように努力できて、周りからは「いい子だね」と言われる子供であることが大切!

そう望む親の多いこと。

自分が出来ないにも拘らず、他には完璧を求めるいやらしさ。

もし他人にそれを求めるのならば、まず自分自身がそうならなければいけない。それが最低の条件だね。

 

著名人に自殺者や麻薬に手を出す人が多いのは、彼らを見ている観客の過度な期待がそうさせている部分は大きいと思っている。

人に売れる商品、人に受け入れられる政治、人に共感される作品…そして完璧な人間像。

常にそういった周りからの期待に晒されている人の心理状態を考えたことがあるんだろうか。

馬鹿には到底想像もできないだろうね。

一個人が、何百、何千、何万…といった人達から期待される。そのプレッシャーといったら、想像もつかないくらいのものだよ。

よく上手くいかなかったアスリートを批判する人がいるけれど、お前一度地獄へ落ちてこい!と思わずにはいられない。

彼らが血の滲むような努力をして、他のやりたいことも我慢して、自分を律してきた毎日があったにもかかわらず、上手くいかなかった…。それだけで苦しく辛く切ないのに、周りからダメだダメだと批判される。金メダルを取れだの、もっと記録を出せだの言われる。

じゃあお前がやれよ!と言いたい。出来ないヤツがほざくなと。

どれほどそれが苦しいか。

あたしはそんな人達を見ると、お疲れ様と言わずにいられないよ。

 

よーへいもそんな苦しい中で生きてたよね。

あたしはよーへいを知ってから、ファンの人達の記事やコメントばかりでなく、そういった業界で生きる人達の苦悩になる元を色々見てきたし、読んできた。そこで自分なりに分析し、よーへいや業界の人達の苦しみを考えてみたよ。

辛いだろうなと思った。

だからボーカルの人が自殺した時、彼の心情を考えた。あんなに良いボーカルだったのに、とても残念だった。彼もまた、似たような苦しみを抱えていたのかなって思った。

不倫とかもよく騒がれるけれど、あれだって実際の内情はどうか分からない。

もしかすると夫婦間では癒されなかったそんな部分を、他の誰かで癒しを求めたのかもしれない。求めた結果がたまたま不倫に繋がったのかなとも感じた。

人はそんなに強くない。出来るなら誰かに頼りたいし甘えたい。そしてそれでいいんだよと認められたい。無理しないでいいと言って欲しい。

もしそれが近くにいる誰かでは叶わなかったなら、違う人を求めてしまうかもしれない。

批判するのは簡単だけれど、心が苦しくて苦しくてどうしようもなくて、それでも近くで手を差し伸べてもらえなかったなら、誰だって手を差し伸べてくれる誰かがいたらその手を取りたくなるでしょう。

あの9人を殺した犯人の元に行った女性達はが彼の手を取ったのは、そういった理由もあったからだよ。苦しかった。助けて、救ってもらいたかった。

 

ただね、これは受け入れられないな。あたしは。

辛いから、苦しいから、いいように誰かを利用して自分だけを癒すってのは。

癒し合うっていうのが当然であって、自分だけ癒されて相手は道具でしかないっていうのはあり得ない。

まあ無意識にそういうことをしている人は沢山いるけどね。

著名人に期待し、理想を押し付け、それに反したことをされたら断罪する。そういった者達は正にその「沢山」の人達だね。

 

よーへいと出逢って知ったのは、ファンタジー的な不思議なことばかりじゃない。あたしの知らない芸能界という世界で生きる苦しみもだったよ。

そこで苦しんでいるのを知ったから、バカたれなファンからよーへいを守りたいと思った。ぶっ飛ばして蹴散らしたいと思ったよ。

それが第一回目、コメント欄の向き合いでもあったんだけどさ~。

だってムカつくんだって!

馬鹿かお前らと。

よーへいをどう思ってるのか知らないけれど、そんなに自分の理想を押し付けてどうするの!って。

そこ違うから!それよーへいじゃないから!って何度思ったか分からない。

んで、二言目にはカッコイイだの、可愛いだのくだらん言葉ばかり使いやがって。

目潰し食らわせたろか!と、その言葉を見る度に思ったわ。

はい、よーちえんからやり直し!みたいな…。

 

いや~、最後には熱くなり過ぎちゃったー。

でも本当に感じてたことだから書いといた♪♪

だって腹立つしアホらしいからー。

ホントムカつく。

てなわけで、この辺で終わり。

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