ニュース
» 2017年11月22日 16時45分 公開

写真のごとくリアルな「ボルトとナットの鉛筆画」がついに完成 約280時間かけて成し遂げた作者に話を聞いた

ネットで話題になってから展示の話があったとのこと。いつか実物を見られるかも。

[沓澤真二ねとらぼ]

 「鉛筆画なのに写真に見えるほどリアル」とTwitterで話題を呼んだ「ボルトとナットの絵」が、ついに完成しました関連記事)。未完成の時点でも尋常でないクオリティを見せていた作品が、さらに引き締まった仕上がりに。金属の質感やら水滴やら、いったいどうやってるの……。


鉛筆画 静物画なのに、なぜか「生」を感じる

 約280時間に渡る制作をやり遂げた大森浩平さん(@kohei6620)に、編集部はくわしい話を聞いてみました。幼いころから絵を描くのが好きで、お兄さんの絵に負けたくないと努力してきたと語る大森さん。ほかのことが苦手な自分の生かせる能力はこれしかないと思い、5年ほど前から現在の手法を始めたとのことです。