本日はめずらしく2000年代の曲を紹介します。
基本的には80、90年代の洋楽にいい曲が多いと感じますが、そのあたり特にこだわりはありません。
時代、国境問わず、”良いものはいいんです!!”
なんだか、熱い男ジョンカビラっぽくなってしまいましたね(^_^;)
ってなわけで、さっそく紹介するのはファンキーねえちゃんP!NKのこの曲
「P!nk/Just Give Me A Reason feat. Nate Ruess」(ピンク/ジャストギヴミーアリーズンfeat.ネイトルイス)(2012)https://youtu.be/OpQFFLBMEPI
6枚目のアルバム「The Truth About Love」からのシングル。アルバム、シングルともに全米チャート1位を記録。
Fun.という人気バンドのボーカル、ネイトルイスとのデュエット。
ファンキーなイメージの強いピンクですが一転しっとりした雰囲気で、男女のすれ違いの恋愛を歌っています。
PVには夫であるケアリー・ハートが出演しています。
ちなみに、モトクロスレーサーであるケアリーのレース中に「私と結婚してくれる?」と書いたボードを掲げて、ピンクの方からプロポーズをしたとか。
若いころには薬物中毒を経験したり、ライブステージでは宙吊りになりながら生歌を披露したりと過激な彼女ですが、優しい一面も。
動物愛護の精神から毛皮に反対したり、被災地への寄付金やチャリティー活動も頻繁に行っています。東日本大震災の復興支援アルバム、「Songs For Japan 」にも曲を提供しています。
そういったピンクの音楽活動にとどまらない社会的な慈善活動や強いメッセージは、単にファンのみならず同じアーティスト達からのリスペクトも高いようです。
2017年10月には、5年ぶり通算7作目となるアルバム「ビューティフル・トラウマ」がリリースされています。
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