ざっくり言うと
- 「ドラゴンボールZ」のアプリに課金制の「ガチャ」操作疑惑が浮上した問題
- 15日の公式Twitterが、提供割合を操作しているのではないかとの疑惑を否定
- 600件以上の返信が付くも、ほとんどは運営への批判的な内容となっている
「ドラゴンボールZ」アプリのガチャ操作疑惑 公式Twitterが否定も批判リプ相次ぐ
DBのアプリ ガチャに操作疑惑
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15日、スマートフォンアプリ「ドラゴンボールZ ドッカンバトル(日本語版)」の課金制の「ガチャ」に浮上している疑惑について、公式Twitterが否定する事態となっている。
「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、株式会社アカツキがバンダイナムコエンターテインメントと共同開発するスマートフォン向け人気ゲーム。ところが最近ネット上で、同アプリの「ガチャ」について疑惑が取り沙汰されている。課金制の「ガチャ」で得られるキャラの提供割合が、ユーザーごとに操作されているのではないか、というのだ。
同日15時台になって公式アカウントは「ユーザー毎に提供割合を操作しているのではないか、というお問い合わせを頂いております」と問い合わせが寄せられていることを事実と認めた上で、「そのような操作、ならびに対応は行ってはおりません」と否定している。
しかし、この投稿ではユーザーの疑念は拭えなかった模様。投稿から約3時間ですでに600件以上の返信がつき、そのほとんどはアプリの運営に対する批判的な内容となっている。