どうもにゃんこ二等兵です<(_ _)>
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アントマンを観ました!「シビル・ウォー/キャプテンアメリカ」で出てきたアントマンです。
では早速レビューしていきたいと思います。
※ネタバレあり
目次
キャラクター紹介
スコット・ラング / アントマン
ヴィスタ・コープ社の元エンジニアで元泥棒。潜入の天才で、強盗や暴力はしない主義。
服役を終えて更生しようとするも受刑者差別から就職困難に陥り、仲間たちと共にピム邸へ潜入。 サイズを縮小し、身体強度を増すスーツを手に入れた事で二代目アントマンとなる。
ホープ・ヴァン・ダイン
ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの娘。
母の死後、父に疎遠にされたことで不仲となっているが、今回は協力してイエロージャケットの陰謀を阻止しようとする。
ダレン・クロス / イエロージャケット
ピムの元弟子であり、彼の会社を引き継いでアントマン技術を模倣して作ったイエロージャケット・スーツの軍事利用を企んでいる。ピム粒子を元に独自に産み出したクロス粒子の影響で精神が不安定になっている。
ハンク・ピム
元S.H.I.E.L.D.エージェントであり、1963年に原子間距離を走査する亜原子粒子ピム粒子を発見、初代アントマンとして活躍した昆虫学者兼物理学者。
現代ではラングを二代目として見出し、ピム粒子とスーツを授ける。現役時代は妻のジャネットがサイドキックのワスプとして組んでいたが任務中に悲劇的な別れを迎える。
ストーリー紹介
- かつて3年前に窃盗罪で服役していたスコット・ラングは、無事刑期を終えて出所した。スコットは更生を心に誓い再出発するが、そんな彼に世間の風は冷たかった。たとえ職に就いても前科が知られた途端にクビ。離婚した妻とその再婚相手を訪ねても、浴びせられるのは冷たい言葉ばかり。娘のキャシーが慕ってくれることだけが唯一の救いだが、養育費の未払いを理由に、娘と会うことまで禁止される始末。どん底に追い込まれたスコットは、昔の窃盗団仲間のルイス、デイヴ、カートらと合流して再び犯罪の道へと戻ってしまうのだった。
- そんな折、とある富豪が屋敷を留守にしているとの情報を得て、彼らは現場へ急行する。鮮やかな手際で屋敷へ潜入、金庫を開けたスコットだが、そこで見つけたのは、金属のヘルメットと革のスーツから成る奇妙なコスチュームだった。戦利品が金でなかったことに落胆しつつ、とりあえずコスチュームを着てみるスコット。その途端、彼の身体はアリのようなサイズに縮小してしまった。浴槽が大海となり、ネズミが巨大な猛獣となる、かつてない体験がスコットを翻弄する。命からがらなんとか元のサイズに戻れたスコットは慌ててコスチュームを返しに行くが、その時にはすでに警察に犯行を察知されており、スコットはあえなく逮捕された。
- その時彼の身柄を引き取ったのは、先程の件の屋敷の主であり、天才科学者と名高いハンク・ピム博士であった。潜入技術に長けた人材を求めていたピムは、実はわざと屋敷を空けて侵入者の来訪を待っていたのだ。スコットの手腕を見込んだピムは、彼に「アントマン」になってほしいと依頼する。
- 実はピムは、かつて平和維持組織S.H.I.E.L.D.に所属しており、自ら開発した身体縮小スーツをまとって「アントマン」となり、エージェントとして数々の極秘任務をこなしていたのだ。彼は物体縮小技術の悪用を恐れ、長年その理論を秘匿にしてきたのだが、近年になり、彼の弟子だったダレン・クロスが遂に縮小技術を解き明かしたという。ダレンは身体縮小スーツを軍事に転用し売りさばく計画を立てており、あろうことか秘密結社ヒドラを取引相手に挙げていた。もしこれが実現すれば、世界規模の混乱が巻き起こることは必至。阻止するには、警戒厳重なダレンの本拠に潜入し、試作スーツを奪取した上で全てのデータを破壊しなければならない。出来る者はアントマンだけだ。
- 危険な任務に尻込みするスコットであったが、「娘に顔向けできないコソ泥として一生を過ごすよりはマシだ」とピムに説得され、渋々アントマンになることを承諾する。ピムの娘ホープがトレーナーとなってスコットに体術・格闘術を仕込むことになったが、彼女の非協力的な態度にスコットは面食らう。過去のある事件を機にピムとホープの仲は険悪となっており、事ある毎に衝突しているのだった。スコット達が揉めている間にも、ダレンは軍事用スーツ「イエロージャケット」の開発を着々と進めている。果たしてアントマンはミッションに間に合うのか。失敗続きの男と問題だらけのチームは、世界の危機を救えるのだろうか?
感想
先にシビル・ウォーを見ていたので姿かたちに関しては存知てましたが、やっぱり私はダサいと思ってしまいます(笑)
仮面ライダーの敵役で出てきそうっていうか、自主制作レベル、うんメタルマンです。
ちなみにメタルマンはアイアンマンのパロディ映画です。
まぁこれ以上の悪口はやめましょうか(笑)
ピム粒子を開発したハンク・ピムはハワード・スターク(トニー・スタークの親)と同僚で、エージェントでもあり初代アントマンでした。
その科学力はハワード・スタークにも真似できないほどすごいもので、アベンジャーズが存在する現在の科学力でも辿り着いてない領域だったみたいです。
また私自身アントマンっていうのが蟻のように小さくなって戦うだけかと思ってましたが、実際の蟻も操るんですね(笑)
しかも実在する蟻の紹介までしてくれます(笑)蟻に詳しくなりそうです。
また最近日本で発見されたヒアリまで操ります。
アントマンは蟻の特性を生かして、その場に適した蟻を操り、また自身も先陣をきって戦います。
作中ではあのファルコンとも戦います。シビル・ウォーでキャプテン側に加勢してたのはその為か!と話が繋がってきます。
作品全体での流れやキャラクター説明等は特に可も不可もないって感じです。
目的がハッキリとしていて見ていて分かりやすかったのは好印象でした(^^♪
私の印象では他のマーベル作品と比べてパッとしないキャラクターですが、分かりやすい描写でアントマンを巧く表現できていたので、この映画を指揮した監督は素晴らしい腕だなと思いました。
しかし私は印象は地味です。なんで?って言われると何でなんだろうと思ってしまいます(笑)
やっている事や設定はアイアンマンや他のテクノロジーを比べても遜色ないどころか、一歩上をいっているのにも関わらず、なぜか地味と感じてしまうんです(笑)
そこはやっぱりダサいコスチュームのせいなのかなと思います(笑)
多分スルメキャラクターなんだと思います。噛めば噛むほど味が出てくるスルメのようなキャラクターです。
良い事をしたが法に触れてしまって犯罪者となっただけなので、悪い人ではないし、ヒーローとして素質があるかと言われれば、素質がある主人公だったと思います。
またピムも初めは悪い奴なのかなと思ったらめちゃくちゃ良い奴でしたし(笑)
今回アントマンがこなしたミッションは1件だけなので、まだ実力は測りかねますが、ピムが過去、アントマンとして戦っていた実績もあるのでそれなりに戦闘力があるのは間違いないですね。
基本的にはきているコスチュームの機能が凄いだけで、中の人は普通です。
アイアンマンと一緒です。なのでアントマンコスチュームをきたハルクが暴れたら宇宙レベルでヤバイと思います(笑)ハルク自体も元々ヤバイので(笑)
上記のような事態も想定してアントマンのテクノロジーは門外不出みたいです。
スタークを始めとする科学者や悪用者には絶対知られたくないという思いが描写されていました。
またアントマンの技術を模範して作ったイエロージャケットも出てきますが、小さくなったアイアンマンみたいですね(笑)
私的にはこの映画は蟻の印象が強かったです。
またピム役のマイケル・ダグラスがカッコ良かった!
フェイズ3にはアントマンの続編も予定されているので、続編にも期待ですね!
総評
- ストーリー性★★★☆☆
- キャラクター★★★☆☆
- インパクト ★★★☆☆
- 面白さ ★★★★☆
- 感動 ★★★☆☆
評価は至って普通です。
特にこれって印象はなく、ストーリー自体もよくある流れだと思いますし、起承転結も出来てます。
キャラクターに至っては主人公の窃盗仲間がそこまで要らなかったかなと思います。
インパクトはアントマンで小さくなるより、蟻を操作する方が私的には大きかったと思います。
面白さに関しては、やっぱり蟻目線でのカメラワークが面白かったですね。ただ酔いそうでしたが(笑)他のマーベル作品だとなかった視点なので良かったと思いました<(_ _)>
感動は少ないです。父親は子供にとってヒーローで有るべきだという思い。(窃盗団からヒーローへの昇格)とにかく子供の為に親父が頑張る映画なので、同じ親という意味では少し感情移入しやすかったと思います。
マーベル作品の中ではいたって普通な映画の方だと思います(笑)
強さ考察
今回アントマンは1.5センチまで小さくなることが出来ます。
粒子サイズにも縮小可能だが、元の大きさに戻れなくなる。
そして専用武器のディスク。こちらはピム粒子を内蔵しており、赤が縮小、青が巨大化の機能を持つ。またアントマンスーツには蟻と意思疎通できる装置が内蔵されている。
映画で操った蟻は下記の4種↓
- クロオオアリ ・・・一際大きな羽アリ。 アントマンを乗せて飛ぶ役割を持ち、彼の相棒として「アントニー」の名を授かる。 実は一番ポピュラーな種類だけに、そこまで研究されておらず、謎の多いアリ。
- サシハリアリ ・・・別名「弾丸アリ」。 大きめの黒アリで、刺されるとアリ最大級の痛みが走る。
- ヒゲナガアメイロアリ ・・・オレンジ色の小型アリ。 電気を好み、電子製品の中に侵入し対象をショートさせる。
- アカカミアリ ・・・別名「火アリ」。 赤色の小型アリで、群れを成して疑似建造物(イカダ、橋、ロープ)を作り上げる。
またスコットは人並み以上の運動神経と、豊富な科学知識を持ち電子工学資格を取得している。
以上がアントマンの戦闘能力です。
アントマンの弱点はベルトに内蔵されているレギュレーターが破壊されるとサイズ変更が出来なくなってしまうことです。
ただベルトにディスクを装着して粒子サイズから戻れた描写もあったので、改良して常用出来るようになると結構チートだったりします。
なので対アイアンマンならファルコン同様に内部から装置を破壊することが出来るので勝てるという事です。
結構強いんですよ。流石にハルクには勝てないですが、これからアントマンの機能が増えたり強化されるなら勝てるようになるかもしれないですね。
同じ科学でもアイアンマンとは違うジャンルという事です。
今は1.5センチが限界ですが、ナノサイズで動けるようになれると更に幅が広がります。
アントマンは隠密行動や諜報活動に凄く向いてます。そして尚、戦闘能力も高いとなってはブラック・ウィドウさん立場ないです(笑)
ちなみにDCキャラになりますが、バットマンなんか余裕で倒せるんじゃないですかね。
バットモービルにせよ、バットマンスーツにせよ、隙間さえあればアントマンに分があるので(;´・ω・)
ただアイアンマンやバットマンが本気でアントマン対策をしたら分かりませんが。
なので地味ですが結構強いアントマン。
これからも活躍に期待!
最後までお付き合い頂きありがとうございました<(_ _)>