週末に何気なく書いたスプラトゥーン2に関するエントリー(Splatoon 2(スプラトゥーン2)はライトゲーマー層には、遊びにくいゲームだった)が、思いの外注目を集めて、はてなブックマークのホットエントリー入りし、アクセス数がすごいことになった。下記のグラフを見てもらえれば分かるが、普段は1日に100アクセスもないブログなのに、一気にその90倍の9000アクセス、注目を集めたいブロガーがはてなブログを利用する理由が分かった気がした。
ただ、どうせ誰の注目も集めないだろうと思って好き勝手書いたこともあり、はてブを通じて寄せられたコメントには「個人の感想なのにライトゲーマー代表を名乗るな」とか「お前にこのゲームが向いてないだけ」といった批判が多く、人気ゲームにケチをつけることには改めて慎重にならないといけないなと思った次第だ。一応、言い訳としては、あのポップなイカの絵柄と、老若男女に人気があった作品の続編なので、きっと初心者の自分でも気軽に楽しめる対戦ゲームなのだろうと期待していたのだよ。その認識が、とてもとても甘かった。それだけ。
Splatoon 2 (スプラトゥーン2) 【オリジナルマリオグッズが抽選で当たるシリアルコード配信(2017/10/26-2018/1/8注文分まで)】
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2017/07/21
- メディア: Video Game
- この商品を含むブログ (6件) を見る
半分くらい炎上した上で注目を集めたエントリーだったので、消してしまおうかとも思ったけれど、「その気持ちわかる」とか「サーモンランばっかりやってる」といった同意コメントもあったので、残しておこうと判断した。
中には「前作(Splatoon(スプラトゥーン)1)の方が楽しかった」というコメントもあったので、いつか機会があればそちらもプレイしてみたい。