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【ギリシャ王家に返り咲こうとするドイツ系王家の存在 これからの日本】


はじめに、読者の皆さん、たくさんのコメントありがとうございます。

すべてのコメントにお返事できずにいますが、ちゃんと読ませていただいております。

これからもご愛読のほど、よろしくお願い致します。

さて、今回はギリシャ危機について。

誰もギリシャ=ヘッセンの千年王国の野望とは結びつか無いでしょう。

サヴォイがイタリアから追放されたのと同様、ヘッセンはギリシャから追い出され、イギリスに亡命状態です。

ギリシャ問題が再び炎上していますが、ギリシャほど良い処方箋が無い国は無いと思います。

ギリシャにはドイツ諸侯間、各国王家間の争いがあるからです。

ベルファシはバルファシ同士で協力しているわけではなく、場面に応じてひっついたり、離れたりしていますし、敵とされている存在が実は同じバックがいたり、仲間と思っていたら敵だったりするわけです。

この辺の詳細は私には説明できません。

ギリシャはローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国時代を経て、さらに列強三国(イギリス・フランス・ロシア)らの実効支配、その後、ナチス・ドイツ・イタリア・ブルガリアによる三分割占領の後、成立した国です。

かつて栄光を誇った古代ギリシャ帝国がさまざまな国に支配され、特に1832年にギリシャ独立戦争の結果、オスマン帝国から独立を果たしたギリシャに、欧州列強はバイエルン王国の王子オットーを初代国王として送り込んみました。

オットーが出たヴィッテルスバッハ家は、ドイツのバイエルン地方を発祥とするヨーロッパの有力な君主、諸侯の家系。

オットーはギリシャ王オソン1世 として即位しましたが、1862年に革命で退位。

そこで、イギリス・フランス・ロシアは新たな国王にデンマーク国王クリスチャン9世の次男クリスチャン・ヴィルヘルム・フェルディナント・アドルフ・ゲオルクを選出、1863年ゲオルギオス1世としてギリシャ王に即位しました。

クリスチャン9世はグリュックスブルク公フリードリヒ・ヴィルヘルムの四男として生まれ、母はヘッセン=カッセル方伯カールの娘ルイーゼ・カロリーネ。

1842年、母と同じヘッセン=カッセル家出身で又従姉に当たるルイーゼと結婚。

その息子がクリスチャン・ヴィルヘルム・フェルディナント・アドルフ・ゲオルクで、その息子がアンドレオス・ティス・エラザス・ケ・ザニアスで、ギリシャ王子およびデンマーク王子であり、イギリス女王エリザベス2世の王配エディンバラ公フィリップの父です。

1903年10月6日に、ドイツのダルムシュタットでルイス・オブ・バッテンバーグ(のちの初代ミルフォード=ヘイヴン侯爵ルイス・マウントバッテン)の娘アリスと結婚し、後に1男4女をもうけた。

ルイス・アレグザンダー・マウントバッテン(初代ミルフォード=ヘイヴン侯)は、イギリスの軍人で貴族。ドイツのヘッセン大公家の傍系バッテンベルク家の出身。

以後はこのグリュックスブルク家がギリシャ王家として1967年の王制廃止まで続いたわけです。

列強三国から第二次世界大戦まで、戦争に次ぐ戦争で外国からの借金はこの時代に膨らみ、借金大国になっていました。

更に第二次世界大戦後は共産党を入れ込まれ内戦となり、その費用で国民を困窮させ、復興支援で入れられたアメリカからの資金(マーシャルプラン)も戦費に費やされ、冷戦時代はソビエトと対峙しました。

最終的に王家は1967年4月にゲオルギオス・パパドプロスが起こした軍事クーデターのため、12月に生後7ヶ月で一家揃ってイタリアへ亡命。

余談ですが、ギリシャ王コンスタンティノス1世の妻、ゾフィー・フォン・プロイセンの祖母はヴィクトリア・イギリス女王です。

またゾフィー・フォン・プロイセンの兄弟にマルガレーテ・ベアトリス・フェオドラ、 フィンランド王カールレ1世(ヘッセン選帝侯家家長フリードリヒ・カール)夫人がいる等々、ヘッセンだらけの家系。

忘れてなら無いのはザクセン=コーブルク=ゴータ家です。

ドイツ系の家系はギリシア、デンマーク、英国、ドイツ、スウェーデン、ベルギー、ブルガリア、ポルトガルと世界の王族に入り込んでいます。

そして、ギリシャ追放後もこの一族はイギリス等で王位継承権を持って生活しています。

現在のギリシャ王位継承順位第 1 位のパウロスは、ギリシャの元王太子。スパルタ公。

過去記事の【2007年ヘッセン·カッセル・カール方伯直系の子孫達= ギリシャ王子の誕生パーティー】で詳細を書いてありますが、乱行パーティー愛好者。

           ギリシャ王子

      見てください、この満面の笑み。気楽なもんです。


ロンドンのギリシャ人学校で学び、アメリカ合衆国ニューメキシコ州のUWC-USA、イギリスのサンドハースト王立陸軍士官学校へ進んだ。

彼は民主主義化したギリシャが潰れた後の王位を狙っているのでしょう。

まあ、彼だけではなく、黒幕がですが。

ギリシャを潰し王政を復古させようとするベルファシと、そうはさせない国際秩序維持派による判断で前回の危機は開始されたのですが、ギリシャ国内の内容が悪すぎます。

助ける必要があるのか?

もう100年近く債務国で、本当にはめられているのは世論です。

AIIBがギリシャを救うという仮説。

ギリシャに対する債権国は、もうこれ以上、直接ギリシャに資金を入れられない。

そこで中国主導のニューIMFである、AIIBがギリシャを救う。

その資金はEUから集める。

こういうのもまあ、いいんじゃないですか?

ベルファシにギリシャを渡すぐらいなら。

世界平和のためですから。

中国は影響力を拡大させる良いチャンス。

しかし、ギリシャに絆創膏を貼っても仕方ないですから、対処療法ではなく、根本的な問題を治療する必要が有ります。

要は、もう一度ゼロから復興すること。

一昔前と違い、世界は発展途上国の努力で、先進国の住民の仕事がなくなるレベルまで来ています。

それなのに、ギリシャ国民は自分のことばかりで、国のために何ができるかという自覚が無いように映ります。

ケネディーも言いました。

国があなたたちのために何ができるかではなく、あなたたちが国のために何ができるかを考える時が来たと。

これは私たち日本人も一緒。

以下はDEEP_SLEEPさんのコメント

記事を有り難うございます。こんな事を思いました。

勧善懲悪も為政者の恣意を免れず、流れの中では 変わらぬ正義は確立し得ず、
原因と結果は 立場と 歴史的スパンをどれだけ取るかで、
感謝と復讐も入れ替わる。

一時代有用だった思想・信念・心情も、拘るなら流れを止め、
自らを 時代の被害者だと誤認させる。
流れは、生きる必要から生み出され、評価は 解釈したがる人間側の願望投影?

トフラーの第3の波の到来を 仮に 善悪という範疇から眺める事も可能でも、
そう解釈したがるのは抵抗したがる心のせい?
脱工業社会で、工業社会的心情 や 農耕社会的心情の保持に引かれるのは、
かつての存在意義を喪失したくないから?

国際秩序の定義も、社会的成熟の定義も、
それが普遍的真理かどうかの明証性から直接に演繹されるものでは無いから
こそ「定義」するのでしょう?
存在するとの確証も無い「普遍」や「正義」の探求願望は、
初めに宗教が置かれたから?

暗い時代が在ったのは事実でも、歴史的スパンを変えてみれば
誰が被害者か よく分からない。
被害者意識が強く成るのは、正しさの信念を 流れの中で 確立せねば
やり切れなかった反動?
理念的な夢が 身の置き所に成る。

フィリピンの若い方々の 屈託の無い笑顔が印象的ですね。
あと 後のペリシテ人の活躍の一つの礎は、
母オリンピアスのイピロスにも関連しそうに思いました。

有り難うございました。

DEEP_SLEEPさんのコメント以上

単語が難しいので、分かりやすく言います。

そうですね、歴史は流れ続けているわけで、さらに立場の違いで善悪は丸で正反対。

戦時中の日本、日本人の考え方を讃えるべきなのか、批判するべきなのか、これは答えの無い一つの時代の個性でしか無い。

我々の生きる現代においても、資源を消費しなければ実体経済が回らないのに、限りある資源を枯渇させないという大前提があります。

インターネット、スマホの登場で店舗が不要になり、それどころかカメラ、プリンターカーナビ、ゲーム機といった非常に大きな人員を吸収できる産業が無くなろうとしています。

これが大量の失業者を生む可能性があるにもかかわらず。

したがって、私たちの現在の生活がベストであると言い切れない不安から、無理やり正当化する必要があるわけです。

そして、男手一つで家族を養えなくなった時代を悲観する男性、またはその逆に、社会進出したがっていた女性にとっては素晴らしい時代の到来となるわけで、これも一つの主観の違いです。

結婚して何十年ローンで家を買わなければいけないという暗黙の常識は、経済を活性化させる大きな車輪ですが、そういう常識が必須ではない世代が登場し、アメリカなどではサブプライムローン問題のショックから必要最小限のトレーラーで生活する人、イギリスでは川に浮かべた船上で生活する人も大勢います。

高度自給自足時代の意味は、そういった要素、電力会社が敷いた送電網、不動産業界から提供される粗末で高額な家、戦争の原因にもなるガソリン、品種改良された種を持たない野菜、大量生産され残酷な方法で屠殺された必要以上の肉を買わなくても、生きて行ける時代を指します。

現在の社会は決してベストではなく、1000年、2000年後の人類は我々の時代の遺跡を発掘する必要もなく、デジタルでみることができるでしょうが、かわいそうな時代だったんだな・・・と思うかもしれません。

その原因をベルファシが作っている。

イエズス会による宗教という神の名を使った脅迫。この手法を世界中に展開しました。

共産主義という我田引水のシステム。一時はこれが世界の半分の地域に拡大しました。

奴隷制度という決して有ってはならない制度。これは現代でも事実上機能しています。

なぜ、発展途上国の人たちは一ヶ月3万円しかもらえないのか?

ベルファシの中でも、フリーメイソンが最も微妙な存在で、イルミナティに入り込まれ、インチキオカルトを入れ込まれるまでは近代化の原動力であり、現在でもそういった要素を持っているわけです。

ルターによるプロテスタント運動の背後にフリーメイソン。

フランス革命の原動力はフリーメイソン。

アメリカ独立戦争の指導者もフリーメイソン。

どれもこれも自由を勝ち取るための活動。

フルーメイソン=悪とは言い切れない。

しかし、何度も書きましたように、そこにイルミナティーを入れ込みオカルト化し、王政を維持しようとした勢力がヘッセンを始めとする世界の王家。

オセロ中島を食い物にしたインチキ霊媒師と同じ技術は太古からあり、それを使ったのがヘッセン陣営のカリオストロ、サンジェルマン、メスメルといった人物がそれです。

現代でもユリゲラーとか、ジュセリーノだとか、インチキ野郎がいますね?

関係ないですが、故・大泉滉さんは、なぜ、あれほどにインチキくさかったのか(笑)。

ペテン師の役やらせたら超一流の俳優さんだったな・・・

すみません。

超わかりやすくにフリーメイソンとヘッセンの関係を語ると、ドイツの諸侯、ヨーロッパの王族たちが世界各国をコントロールしていたのに、フリーメイソンが現れて世界に自由をもたらし始めた。自由な石工ですから、本当に職人たちが自分らの地位向上を求め、それが王族の脅威になったわけです。

それでは困るので、ヘッセン=カッセル方伯、フリードリヒ2世はインチキオカルト霊媒師を駆使し、フリーメイソンを怪しい組織にして、社会的に抹殺しようとしました。このインチキ軍団がイルミナティ。

これがアメリカ独立戦争、フランス革命の時代に王政廃止後の世界支配を狙った様々な人物の様々な思想が複雑に入り乱れ、分裂し、現在も社会の裏側で様々なイタズラをしているチンカス野郎と、本当に現代社会を作り上げたと自負し、社会貢献していると信じてやまない人たちです。

しかし、社会貢献する前提として、”金持ちである”という条件がありますから、金持ちはライオンズクラブだとか、ロータリークラブといった団体に加入しているわけですよ。

で、家内の勧めで私はライオンズクラブに入っていましたから良く知っていますが、加入するときに「我々はライオンであ〜る!ガオー」って、本当やるんです。入会式は高級ホテルで飲み食いしながら。

そして定期的に金持ち達が例えばマニラに集まって集会を開き、貧しい子供のために図書館を作ったりすることを決めるわけですが、これも高級ホテルで飲み食いしながら。

名古屋から来た空港のお土産屋でお菓子を販売している既得権益享受者とか、ある程度の有力者ばっかりなんで、金持ってるんです。

2年後に私は脱会しましたが、その理由は上記のようにオナニー団体だとわかったからです。

金持ちの娯楽です。

本当に貧しい人を救うなら、図書館ではなく、専門職に就けるように教育を施すこと。

魚ではなく、釣竿を与えること。

フィリピン人を日本の製造業に送り込むプロジェクトに協力してほしいという話が私に転がり込んできたのも、私もある意味専門技術を持っているからで、その分野の人員が特に不足しているからです。

先週、PHIL-JAPAN TECHNICAL COLLEGEの日本人担当者が人伝いに私を訪ねて来て、どんな機械を買えばいいのか?材料はどこで入手するのか?費用は?いろいろ質問されたので、土日であれば講師として協力してもいいと伝えました。

                  IMG_502.jpg


前回の記事の最後の動画ですが、フィリピン人の笑顔もそうですが、私が注目したのは、現代の日本人より、遥かに打たれ強く、吸収し、従順な兵士が登場したという印象を与える部分です。

こういった人々が日本の溶接工、電気工事士、工員、さまざまな産業で働く時代が到来する。

彼らの月収は12万円です。

フィリピンでの日本語教育、技術教育期間は授業料も寮費も無料です。

これを日本で就職が決まってから毎月1万円ずつ返済します。

比国を離れる際、家族を対象に弁護士を交え契約書にサイン済みですので、逃げることは不可能。

現在、1000人を超える人材が日本で働いています。

1000人×10,000円=1千万円の収入です。

これが定着すれば、日本人を雇用する必要もないし、むしろ、国を離れて逃げ場の無い環境で働くフィリピン人の方が日本の若者より頑張ることでしょう。

これは、こいうった現場で働く日本人の給料も12万円になるということを意味しています。

そして、かれらは3年ごとに入れ替わり立ち替わりやってきて、次の国に去っていきますので、日本での給料は上がりません。

もう、一部の管理者しか日本人が必要なくなる。

もちろん、すぐにはそうなりませんが、経団連の方々は、この日立、三菱が行っている人手不足対策を肯定するでしょう。

少子化で労働人口が減少しますから。

アベノミクスはこういった効果?を生みました。

これからは世界中の人たちと平等に競争をする時代です。

発展途上国で生まれても、努力次第で生活を向上できるし、先進国で生まれても、努力しなければ生活できない(心身にハンディキャップを持つ人たちはサポートが必要)。

だから私たちの子孫の時代は、私たちの時代の生き方は通用しません。

ホリエモンもどこかの大学の卒業式で演説し、同じことを言っています。

とにかく、頭を使って生きていくこと。

もう、敷かれたレールが存在しない事。

この記事の最後に動画を貼っておきます。

しかし、これを悲観することはありません。

むしろ、自由な時代が到来したと取るべきではないでしょうか?

毎日、満員電車に乗って会社に行かなくても良い。

会社帰りに居酒屋で上司の悪口を言いながら泥酔しなくて良い。

同僚に足を引っ張れたり、引っ張ったりしなくても生きて行ける。

例えばどんな職種があるのか?

フィリピンでの話ですが、日本語の機械の説明書を英訳するだけで1ページ5千円。

100ページで50万円です。

通訳として一つの会議に出るだけで2時間10万円。

英語と日本語ができるだけでこれですから楽なものです。

小さい時から翻訳家、通訳になると決めてしまえば余計な習い事をしなくても良い。

学習塾に行くよりも、より集中して英語だけを学べば良いので経費もかからない。

私の子供たちにはまずこれをやらせています。プラス、タガログ語。

日本の警視庁だとか、入管、裁判所にタガログの通訳が必要。

また、歴史を学ばせています。

これは将来を見通し、未来を切り開く上で絶対に欠かせないからです。

最後に貯金を義務付け、ローンと金利の仕組みを教えました。

ベルファシのことは少し教えましたが、鳩がマメ鉄砲でしたので今の所ペンディング(笑)。

ただ、キリスト教徒として洗礼を受け、イエズス会の大学に通っている長男は、確かに僕の学校にブラザー・アンドリュー・ゴンザレスのための建物があるよ。と言っていました。

そいつは国の金を横領したんだよと教えると理解を示しました。

それ以外は本人たちの自由。

話をギリシャに戻しますが、ギリシャ政府は古代ギリシャ遺跡という世界でも稀な観光スポットを持っていながら、財政破綻寸前なのですから、前回の商店街の話と一緒です。

寂れた商店街にはまとまりがなく、わがままなことを言っている。

財政破綻すれば、債権者が何を取ろうとするのか想像ができます。

過去にドイツ人王家という外国人が支配していたギリシャに戻る。

だから、ギリシャ危機の話は、いっつもメルケル首相が絡んでくるわけです。

そして、国民が王政を復活させるよう扇動されれば、大手を振って、ヘッセン・マウントバッテン系の血を引く王が返り咲きます。

ギリシャ国民は脱税をしながら、一方で高度な社会保障を要求。

一方、ギリシャの政治家は汚職を繰り返す。

ギリシャは、政府も国民も一丸となって天に向かって唾を吐いているということです。

そうしているうちに自分たちに暗黒が降りかかっている。

人間の気持ちは暗黒の域に入ると、すべてに暗黒をもたらします。

それでは




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コメント

123さま

コメントありがとうございます。

油かけ問題とか、今の日本社会を反映していますね。

暗い。本当に暗い。家でギターを弾いて歌を歌えば警察がやってくる。空き地の薬草を摘んだらパトカーが2台やってきたと友人がFBにアップしてましたよ。

今、フィリピンの夏休みなので、イエズス会の大学に通っている(笑)長男が日本で社会経験目的でアルバイトしてますが、日本人はキチガイが多いね、とLINEに入ってきました。

よく聞くと、駅のホームで独り言いってる人、ドケドケドケー!っと、人ごみをかき分けながら叫ぶ人。

怖いと言ってました。

たぶん、日本人によく似た外国人だと思うよと言いましたが・・・

ギリシャ問題、やはり中国は強かですね。


トモ様、HANA様

トモ様、HANA様

コメントありがとうございます。

ヴォルテールはフリードリヒ・ザ・ポテト大王の親友というより師匠です。

啓蒙思想です。

啓蒙=知らない人にそれを教える。人々に正しい知識を与え、合理的な考え方をするように教え導くこと。「大衆を―する」「―書」・・・コトバンクより(笑)

ヴォルテールがフリードリヒ大王に教えたんです。

国民を守れないようでは君主にあらず!と。

ヴォルテールのおかげでプロイセンの国民は福祉、自由、産業、そしてジャガイモを享受しました。

ですので、私の中では良い王様の一人であったと位置付けです。

彼がフリーメイソンでも、イエズス会でも、騎士団員でも、それは問題ではなく、その中の全員が悪ではないというコトです。

トモさま

トモ様

コメントありがとうございます。

うちの息子も日本の高校に入っていますが、一時はいじめられましたよ、ハーフなのに。

うちの子に限らず、日本にはたくさんのハーフがいます。

最近見ませんが、レア・ティゾンもフィリピン人のハーフです。真田広之も、あげたらキリがないですが・・・

日本人はアジア系をいじめる時代から、お客さんとして大事にしなければならない時代に入っています。

秋葉原の家電量販店に行ったらわかりますが、店員に中国人が普通に混ざってます。客が中国人ですから合理的です。

このように、現場が対応しているという触覚を持たない日本人は取り残されるでしょう。

弊害である、マナーの悪さ。うるさいんですよ、とにかく、中国人もフィリピン人も。その辺の教育を施してから日本に送り出すのがこの学校です。

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いつも有益な情報をありがとうございます。

メーソンを巡る話は本当に複雑で混乱します。
「千年王国」はヘッセン・カッセル方伯フリードリヒ二世(1720~1785)で、
ヴォルテールと親友だったのはジャガイモ王フリードリヒ大王(1712~1786)
ではないかなーと思うのですが。
同時代の人達で、地域も似よりでこんがらがります。ボルテールはメーソンの様ですが下の文によるとジャガイモ大王は早い時期にメーソンに興味を失っているように思えるのですが、騎士団は作っていて怪しい・・・
細かい話ですみません。


近世ヨーロッパの思想と社会: 哲学とメイソンリーの時代 - 純丘曜彰 - Google ブックス https://books.google.co.jp/books?id=LOhoBQAAQBAJ&pg=PT130&lpg=PT130&dq=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%922%E4%B8%96+%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3&source=bl&ots=ZV9NsuMWbJ&sig=egkQ9at4S-tiuiqBSnDaIOOCz34&hl=ja&sa=X&ei=Xk6PVfWbM8TVmAXNpoGYCQ&ved=0CCEQ6AEwAg#v=onepage&q=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%922%E4%B8%96%20%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3&f=false

ともあれオリジナルのメーソンがオカルト団体ではないというのは理解しました。







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No title

本文中のフリードリヒ2世はメーソンのヴォルテールとも親友でしたね

ヴォルテールはフランス革命の原動力の一つとなっているでしょうし、ルイ15世の側室のポンパドールも(この人は我田引水しているけども)百科全書を出版し、革命に貢献しています。

ここらへんの時代の人の動きは結構複雑で、個人個人が何を考えていたかは中々わかりにくいですね

No title

若い日本人は違いますが、バブル世代のアホ日本人はアジア蔑視などが結構あるので、フィリピン人が日本に来ても結構つらいことが多いと思いますが、そこらへんも彼らに言っておいたほうが良いと思いますよ

本当にどうしようもない奴は日本語ができないことを利用してセクハラするアホまでいる

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