2017/11/10 Fri 19:37更新

輪島でタラ漁解禁

輪島港で日本海の冬の味覚、タラ漁が解禁され港が活気づいています。10日の正午過ぎ、輪島港には50隻ほどの漁船が次々と戻り、日本海の冬の味覚タラが水揚げされました。輪島はしけで漁に出る日が減ることから、県内のほかの漁港より1か月早くタラ漁が解禁されます。例年、解禁日は海が荒れることが多く今年は3年ぶりとなる初日に漁ができたため、漁師はほっとした様子でした。県漁協輪島支所によりますと、初日は1隻あたり500キロほどの水揚げがあったということです。輪島港でのタラ漁は来年2月10日まで続きます。