今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」
ぶっちゃけ、お絵かきが溜まったときでしょうか・・・。
私は映画を見て「わ~っ」ってなったら、記憶の定着作業として似顔絵を描いたりブログに書きとめたりするんですけど、テンションが持続しないので、ラクガキ描いたあとほったらかし、というパターンが実はけっこう多いんですよね・・・。
しかしほったらかす、ということは意外と逆襲を食らうものです・・・。
余談になるけど、先日は志半ばで掃除を中断、掃除機にコンセント入れたままほったらかしていましたら、掃除機のやつ突如夜中にうなりをあげたんですよ。
誰もスイッチ入れてないのに・・・。
おかげで真夜中、せっかく熟睡してたのに飛び起きるハメになりました。
そんなわけで最近浮かばれないファイル満載のPCの挙動不振も気になりますし、ここらで成仏させておきたいと思います。
ということで、今回(いつもか?)もラクガキだらけの気の抜けたポストを行いますが、よろしくお見逃しくださいませ。
■続き
ルーム
話題にのぼった映画ですよね。
お話の切り口が、思ったのと違っていてかなり胸を打たれました。
ミーハー的にはとにかくジャックの可愛さがハンパなくて、描きとめずにはいられない感じ。
ジェイコブ君、今後どんなふうに成長するんだろう・・・・楽しみだなぁ。
ファイト・クラブ
ジャレッド・レトの役作りは昔から濃かったんだなぁ・・・と今更ながらにシミジミします。
しかも中の人年とらないからなぁ~。
できれば歴代のキャラを描き並べてニヤニヤしたい・・・。
引き裂かれた女
たぶん私は、ブノワ・マジメルが好きなんじゃないかなあ~。
というかめっちゃフェロモンを感じるというか、ついスケッチがたまります。
それに、リュディヴィーヌ・サニエも好きな女優さんなので、映画自体はつまんなかったけど、見たことを後悔はしていません。
ちなみに今風呂場で見てるのはコレ↓
こっちはジュリエット・ビノシュがジョルジュ・サンドを演じているんですけど、サンドの恋人がブノワ・マジメル。
その妹がリュディヴィーヌ・サニエという個人的オススメ萌えキャスト。
この人たちが一番美しいぐらいの時期の映画なので、見ていてとても華を感じるのでございますぞ。
ムースの隠遁
フランソワ・オゾン監督の、イラっとしつつクセになる映画なんですが・・。
メルヴィル・プポー、イザベル・カレという豪華キャストの中にあって、ひときわオーラを放つルイ=ロナン・ジョワジー。
本職は歌手だそうで、このほかに映画出演はないようですよ、惜しい~~~っ!
ポールというゲイの青年役だったんですけど、ナチュラルで素晴らしかったです。
クリーピー偽りの隣人
こんな嫌な隣人、かつていたでしょうか。キモくて粘こい役にかけては、他の追随を許さないという偉大なお方。
しかも、「昆虫すごいぜ」を見てしまったら、香川照之様をもう「私のアモーレ」と呼びたくなることまちがいなしです。
隣人だったらアレだけど、香川照之のシャチホコがあったら、迷わず屋根に乗せたいです。
我が家はみんな間抜けな風貌をしてるので、ちょっと魔よけ要素を取り入れるという実用的な意味においても。
本当は「健忘録的なコレ。 美形アクター編Part3」というタイトルをつけたかったのですが、香川アモーレを入れちゃったので控えました・・・。
ラクガキまだ余ってます・・・。
近々もう一回更新しても怒んないです?