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うたコン「秋のうたコン文化祭&島倉千代子特集」[字] 2017.11.07

谷原≫「うたコン」今回は「秋のうたコン文化祭」と題しましてご出演の皆様には特別な演出で歌をご披露いただきます。
小郷≫そして、あす4回目の命日を迎える島倉千代子さんの特集もたっぷりと、お届けします。
谷原≫そして、今回は歌舞伎界から歌舞伎俳優・坂東玉三郎が初登場してくださいます。
中継がつながっています。
坂東玉三郎さん!坂東≫はい!どうぞお願いいたします。
坂東玉三郎です。
小郷≫今夜、まずは舞台やドラマで大活躍されている山崎育三郎さんに安全地帯の名曲「悲しみにさよなら」を歌っていただきます。
谷原≫今のお気持ちいかがですか?山崎≫ドキドキしますけども心を込めて歌いたいと思います。
小郷≫「秋のうたコン文化祭」まずは奥村チヨさんのスペシャルメドレー。
そして山崎育三郎さんです。
奥村チヨさん、昭和44年のヒット曲「恋の奴隷」。
そして、昭和40年のヒット曲「ごめんねジロー」。
2曲続けて、どうぞ
生字幕放送でお伝えしています谷原≫こんばんは。
あなたの歌のコンシェルジュ谷原章介です。
小郷≫NHKアナウンサーの小郷知子です。
きょうは歌手の皆さんのスペシャルな一面をお届けする「うたコン文化祭」です。
谷原≫となると、やっぱりあの大きな衣装が見たいですね、小林幸子さん!小林≫きょうも、すごいのをご用意しております。
小郷≫そんな小林幸子さんの衣装これまで、どんなふうに大きくなっていったのか歴史を改めて振り返りたいと思います。
まずは平成2年の衣装です。
小林≫これは、ちゃんと歩けます。
これは、宙づりを初めてやらせていただきました。
小郷≫飛ぶんです。
小林≫さっちゃんどこ行くのってよく言われました。
小郷≫そして、平成5年です。
衣装がステージいっぱいに広がりました。
小林≫終わってから身動きがとれないのでこれごと、はけました。
小郷≫さらに広がって。
小林≫衣装に名前が付いてペガサスと。
谷原≫ステージ全体が衣装と。
小林≫どこにいるんですか?とか言われました。
小郷≫続いては、こちら。
谷原≫どんどん上がっていきますけど何メートルくらいなんですか?小林≫8mなんです。
すぐそこが照明。
照明の、すぐ下まで行きました。
小郷≫そして、ご存じメガ幸子です!谷原≫メガ幸子さんの上で幸子さんが歌うと。
小林≫後ろが本当の小林幸子さんですかって。
そうじゃないんですねって。
前のほうにおりました。
谷原≫こうして、すてきな衣装で毎回、楽しませていただきました。
小郷≫小林幸子さん最近では、若者向けのライブイベントでも巨大な衣装を披露されていますけども今夜は、特別にNHKホール初披露の衣装を見せてくださるということで。
小林≫昔から、私の衣装を楽しみにしてくださっている皆さんにもそして、最近ファンになってくださった皆様にもたぶん、喜んでいただけると思います。
実は歌っているときに突然、私のペットでございます生き物が出てまいります。
そのあとは、見ての楽しみということでございます。
小郷≫それでは、小林幸子さんのスペシャルメドレーです!どうぞ。
デビュー曲以来、15年間ヒットに恵まれなかった小林さん。
この曲でレコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。
「紅白」初出場を果たしました。
まさに出世作です
続いてはインターネットで大人気の、この歌UFO!谷原≫小林幸子さんありがとうございました。
小林≫楽しんでいただけたでしょうか。
谷原≫ツムコと幸子さん最高でした!小林≫ペットでございます。
谷原≫三山さんもツムコの上でどうですか?三山≫すごいですね。
僕も巨大な、けん玉に入ってなんか、やりたいですね。
小林≫それでは、ツムコと帰らせていただきます。
谷原≫あんなでっかいカタツムリいるんですね。
小郷≫「うたコン文化祭」。
続いてのゲストは番組に初登場。
こちらの方です。
歌舞伎界を代表する女形坂東玉三郎さん。
ことしで芸能生活60年。
5年前には、いわゆる人間国宝に認定されました。
そんな坂東玉三郎さんには10代のころから憧れ続ける人がいます。
小郷≫日本のシャンソンの女王と呼ばれた越路吹雪さんです。
今夜は玉三郎さんがその名曲を歌います。
谷原≫坂東玉三郎さんと越路さんのコラボレーション楽しみですね。
小郷≫玉三郎さんが憧れていた越路吹雪さんは37年前に亡くなりましたがその命日が実はきょうなんです。
谷原≫早速、お話を伺ってみましょう。
横浜にいらっしゃいます坂東玉三郎さん!坂東≫はい!この後ろに見えますのが横浜の山手にあるベーリック・ホールといいまして洋館では最大の大きい建物なんですね。
昭和初期の建物なんです。
越路さんの雰囲気によく合うような気がします。
谷原≫伺ったところによりますとなんでも、ことしで舞台生活60年ということでおめでとうございます!坂東≫あっという間でした。
谷原≫どんなきっかけで今回、越路吹雪さんの曲を歌われようと思ったんですか?坂東≫ことしの春に越路さんの37回忌の追悼コンサートがあったんですね。
そこで歌わせていただいたのがきっかけでそれではということで決まりが悪いんですけども今回、歌わせていただきます。
谷原≫玉三郎さん、越路さんのご自宅にも行かれたことがあると伺いましたがどんな方だったんでしょうか?坂東≫舞台では豪華な方だったんですけども本当に、親しみやすい、わりとラフな方でしたね。
飾らない方でした。
谷原≫いかがでしょうかこの中継ね。
横浜の雰囲気がある中でこれから、玉三郎さんが事前に収録していただいたものをこれから放送させていただくわけなんです。
小郷≫今夜、ご披露いただくのはシャンソンの名曲「枯葉」。
これは越路さんが歌ったシャンソンの中でも玉三郎さんにとって特に印象深かった曲なんだそうです。
谷原≫坂東玉三郎さんで「枯葉」でした。
本当にすてきでした。
奥村さん、いかがでした?奥村≫すてきでした!うっとり。
どうして、いつまでもあんなに、お美しいんですか。
谷原≫しぐさ、目線一つ一つが本当に美しくて。
奥村≫クラシックバージョンで「枯葉」がぴったりですてきな一面を見せていただいてぽーっとしておりました。
谷原≫越路さんと玉三郎さん、そして横浜の洋館完璧でございました。
小郷≫今夜の「うたコン」ここからは島倉千代子さんの特集です。
谷原≫昭和の大歌手島倉千代子さん。
お亡くなりになってあすで4年となります。
谷原≫今夜は島倉さんの波乱万丈の人生を振り返りながら名曲の数々をお送りします。
島倉千代子さん特集。
まずは島倉さん、49歳のときの大ヒット曲です
谷原≫昭和13年。
東京・品川に生まれた島倉千代子さん。
学生時代はアコーディオンを弾きながら歌を練習する日々。
歌手を夢みて数え切れないほどののど自慢大会に出場し16歳で見事、デビューしました。
純情可憐で切ないその歌声は、泣き節と呼ばれ日本人の心をとらえました。
昭和30年島倉さんのデビュー曲。
きょうは杜このみさんに歌っていただきましょう
続いては古賀政男さんが作曲し100万枚を超えるヒットとなった「りんどう峠」。
森山愛子さんに歌っていただきます
谷原≫島倉さんにはデビュー前からずっと憧れ続けてる人がいました。
美空ひばりさんです。
実は同じ学年で同じレコード会社に所属していた2人。
意外にも、ほとんど共演することはありませんでした。
今回はNHKに残る貴重な共演シーンそして、2人の温かい交流をご覧ください。
小郷≫村田英雄さんの代表曲「人生劇場」を島倉千代子さんと美空ひばりさんが歌った貴重な映像です。
小郷≫先輩歌手としてひばりさんを尊敬していた島倉さん。
実は、ひばりさんのある歌を聴いたことから生まれたヒット曲があります。
ひばりさんが昭和31年に発表した「波止場だよ、お父つぁん」。
作曲は船村徹さんでした。
小郷≫そうして生まれたのが昭和32年のヒット曲「東京だョおっ母さん」です。
小郷≫その後、親交を深めた2人。
ひばりさんが亡くなる4年前に贈った、ことばを島倉さんは生涯、大切にしていました。
不遇のときも歌い続けることで道が開ける。
最後のときまで歌一筋に生き抜いた島倉千代子さんでした。
谷原≫とても、心温まるやり取りがあったんですね。
きょうはそんなお二人をよく知る石川さゆりさんにお越しいただきました。
石川さん、初めて島倉さんの曲をお聴きになったのが、ステージでおいくつのときに?石川≫島倉さんの、私が初めて歌えた歌が2歳か3歳のときの「恋しているんだもん」という島倉さんの。
これを私、初めて♪「小指と小指」って歌ったんですけど。
こんなちっちゃいときに。
私の祖母も母も島倉さんの大ファンだったのでそれで、連れてコンサートに…。
自分がコンサートに行きたかったんですね。
行きまして、そのときに本当にきれいで。
その島倉さんを見て、私はああ、歌手になりたいなと思いました。
谷原≫そんなキラキラして美しかった先輩と初めて、お会いしたときはいかがでした?石川≫そんなお話をしましたらさゆりちゃん、頑張るのよって紫色の振り袖をくださったんですよ。
谷原≫紫色のお着物がすてきでしたとおっしゃったんですか。
石川≫シェー!って私の宝物になっていますけど。
でもね、本当に島倉さんって、どんなときも厳しくて、私もいっぱい、叱られました。
楽屋にお入りになるのも、すごく早くて島倉さんより早く入ってお待ちしようと思って2時間前に入ったんです。
そしたら、島倉さんももうお化粧して、お衣装着て座ってらっしゃって。
シェー!です、もう。
本当に、どんなに頑張ってみてもだめでしたね。
谷原≫切ない歌が多いような印象があるんですが実は、明るい歌もお好きだそうですね、島倉さんの。
石川≫島倉さんの「恋しているんだもん」もそうだし「ぼんぼんぼんぼん」とかいろんな歌がたくさんあります。
谷原≫そんな昭和30年代の後半泣き節で、人気絶頂だった島倉さん明るい歌で、新境地を切り開きました。
2曲続けて、ご覧ください。
昭和36年市川昭介さんが作曲した「恋しているんだもん」。
きょうは西田あいさんに歌っていただきましょう
続いては昭和38年守屋浩さんとのデュエット曲。
三山ひろしさんと女性歌手の皆さんに歌っていただきましょう
谷原≫島倉さんは30歳で発表した「愛のさざなみ」を最後に苦難の道を歩みます。
ばったりとヒットが途絶えたうえに離婚、ばく大な借金そして、信頼していたスタッフの裏切りなどどん底といえる試練を味わいました。
しかし島倉さんは諦めませんでした。
「愛のさざなみ」から13年。
復活への執念ともいえるヒットを記録した曲が「鳳仙花」。
歌詞は島倉さんの人生そのものです。
「やっぱり器用に生きられないねはじけてとんだ花だけど咲かせてほしいのあなたの胸で」。
昭和56年に発表された「鳳仙花」。
今夜は島倉さんへの思いを胸に石川さゆりさんに歌っていただきましょう
谷原≫石川さゆりさんで「鳳仙花」でした。
「秋のうたコン文化祭」。
小郷≫続いては三山ひろしさんと純烈の皆さんにドラマで人気を博した「銭形平次」の主題歌を歌っていただきます。
谷原≫あれ、三山さんいないですけど…。
純烈≫三山さんなんですけど着替えをしてるみたいなんでまだ来てないんですよ。
谷原≫この方に様子を見てもらいましょう。
森山≫森山愛子です!あと3分後に「銭形平次」の本番なんですが果たして、三山さんのお着替えは間に合うのでしょうか。
のぞいてみます!三山さん!ちょっと!谷原さんまだ、こんな状態です!三山≫まだ間に合ってないんです。
僕の順番は後回しにいただいて…。
谷原≫大丈夫!そのときは愛子ちゃんに代わりをやってもらいますから。
続きましてはミュージカルの世界からスペシャルなお二人にお越しいただきました。
市村正親さんそして、鳳蘭さんです!小郷≫お二人にはミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」の名曲を歌っていただきます。
谷原≫お二人共演が多いと思いますがご夫婦役を何度もやったと思いますが市村さんから見たら鳳さん、どんなところがすてきでしょうか?市村≫前世が夫婦だったんじゃないかなと思います。
華やか。
女性の魅力がいっぱい。
目がでかい、口がでかい。
もう吸い込まれそう。
谷原≫逆に鳳さんから見て市村さん、どんなところが?鳳≫とても、かわいくて東京弁で言うと、やんちゃ。
大阪弁でいうと、ごんた。
それで、私は舞台の上で自由に泳がせてくれる、とっても優しい人です!谷原≫僕も、小郷さんとそうなれるように頑張ります。
小郷≫私も頑張ります。
お二人に歌っていただくのはミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」の中で娘が嫁ぐシーンで歌われる家族の絆を描いた名曲です。
それでは、お聴きください。
谷原≫市村さん、鳳さんありがとうございました。
夫婦の深みを見せていただきましたね。
続きましては三山ひろしさんの「銭形平次」なんですけどもどうなったんでしょうかね。
間に合ったそうですよ!三山ひろしさんばしっと決めてくださいね。
≫おやめください!≫待ちやがれ!≫うるせえ!おめえは大事な借金の形。
逃がしゃしねえぞ!銭形≫おい!ちょっと待ちな!話は、この銭形平次が聞こうじゃないか。
≫おめえさんが平次なわけねえだろうが!平次っていうのはもっと、こう痩せてんだよ!≫それに、平次はなもっと足が長えんだよ。
≫面倒くせえ!やっちまえ!≫隙あり!≫平次さん、しっかりして!いいもの持ってるの、私。
これ、これ!けん玉。
銭形≫けん玉!これさえあれば、百人力!悪党ども、けん玉の玉の中心をよく見てみろ!けん玉殺法を見せてやる。
≫俺、なんか目が回ってきたぞ!≫助けてくれ!銭形≫どうだ!≫まいった!≫平次さん、すごい!もう、やっぱり…すてき!銭形≫だめだ、おいらは恋のいろはは見当つかねえ!谷原≫三山ひろしさん純烈の皆さん、杜このみさんありがとうございました。
小林幸子さんいかがでしたか?「銭形平次」。
小林≫みんな芸達者で超楽しかったです。
小郷≫続いては、ことし話題のシンガーソングライター竹原ピストルさんです。
ことし4月に「うたコン」に出演した竹原ピストルさん。
その、熱い歌声が大きな反響を呼びました。
7月に発表された「東京五輪音頭‐2020‐」では、石川さゆりさんとともに歌うなどことし一躍注目を集める存在となりました。
谷原≫改めてご紹介しましょう。
今、最も熱いシンガーソングライター竹原ピストルさんです!今回、ピストルさんに歌っていただく「AmazingGrace」という曲なんですけどもこれは、いわゆる世界中で愛されている一つの賛美歌の一種ですけど今回、竹原さんなりの解釈で「AmazingGrace」を歌ってくださるそうですね。
竹原≫自分なりの解釈というより愛する存在への祈りの気持ちを込めたポエムが書きあがりまして自分のポエムをどうしても、直感的に感覚的に「AmazingGrace」のメロディーにくっつけたいなと思って。
歌詞のほうは自分がゼロから書いたものになります。
谷原≫一つの共作といいますか。
どんなきっかけでこの曲作られたんですか?竹原≫書いたタイミングで言えばお世話になっていたライブバーだったりフォーク小屋のマスターやママさんがご病気されたとかお亡くなりになったとか悲しい報せが相次ぐタイミングがありましてみんな元気でいてくれよ!っていうそういう気持ちで書いたんです。
谷原≫今までもお世話になった日本中の皆さんに思いを届けたいとこの詞を作られたんですね。
やっぱ、ピストルさん、熱いです。
小郷≫魂のこもった歌声が楽しみですよね。
谷原≫聞いたところによるずっと、自分がまだまだ売れていないころライブハウス、地方で支えてくれた方が、どんどん病気になられていくのがとても、心の中でもやもやした思いが形になったらしいですね。
それではお聴きください。
竹原≫精いっぱい、歌いますのでのんびり聴いてください。
「AmazingGrace」という歌です。
どうもありがとうございました。
谷原≫竹原ピストルさんで「AmazingGrace」でした。
またピストルに射抜かれてしまいました、ハート。
続きましては八代亜紀さんそして、倉木麻衣さんです。
小郷≫倉木麻衣さんは10代でデビュー。
初めての「紅白歌合戦」は大学生活を送った京都からの生中継でした。
今回も京都を舞台にした作品「渡月橋〜君想ふ〜」を披露していただきます。
谷原≫倉木さんは、もともと京都の大学に通われててことしの9月京都の市長さんから京都観光おもてなし大使を任命されたということですばらしい。
いかがですか?倉木≫本当に大変名誉な任をいただいて学生時代に京都は、本当に第2のふるさとのような形で過ごさせていただいて。
また、京都にちなんだ歌を、作らさせていただいて「渡月橋〜君想ふ〜」という歌なんですが。
嵐山に渡月橋がありまして今の時期ですと、本当に紅葉もとってもきれいなのでぜひ、癒やされにいらしていただけたらと思います。
谷原≫そして、八代亜紀さんきょう歌っていただくのは日吉ミミさんの「男と女のお話」ということでこれ、もともと何かご縁は?八代≫昔、よく歌ってました。
銀座のクラブで。
クラブシンガー。
谷原≫しかも、きょうはジャズのアレンジで。
楽しみですね。
八代≫だから、さっき純烈、悪者だったでしょう?小悪党。
今回、いい人で一緒にバックで。
谷原≫八代亜紀さん純烈の皆さんありがとうございました。
ムーディー。
ジャズバージョンいいですね。
小郷≫総合テレビで放送している「ごごウタ」。
次回は10日金曜日午後3時8分から生放送でお送りいたします。
出演はご覧の皆さんです。
どうぞ、お楽しみに。
谷原≫続きましては石川さゆりさん平原綾香さん、そして山崎育三郎さんです。
山崎育三郎さんは主にミュージカルで大活躍いろんな歌、歌ってこられたと思いますが今回、初めて、ご自身の曲「Congratulations」を発表ということでいかがですか?山崎≫ふだんは役として歌うことをやってきてるので等身大の自分で歌えるっていうのはすごく楽しいですね。
谷原≫そして、偶然なんですけど山崎さんが歌われるのは結婚ソングじゃないですか。
実は、平原さんが歌われる曲もウエディングソングということでなんでも、山崎さんとってもノリノリな歌に対してどういう歌なんですか?平原さん。
平原≫最初に聴いたときは涙が出ました。
披露宴のときに親に宛てて読む手紙のようなすごくいい作品です。
谷原≫そして、続きまして愛の形にもいろんな形がございます。
石川さんに歌っていただくのは「百年の抱擁」。
これも、深い男女の愛の話ですよね。
石川≫結婚式なんていいですよね。
この歌の冒頭は「人の言葉は当てにならない」っていう、そんな冒頭で始まるんですけど純粋に、愛することが続くと百年の抱擁なのかなって。
小郷≫それでは愛の歌3曲続けて、お願いいたします。
続いては石川さゆりさん。
作詞家・なかにし礼さんが描く情念あふれる愛の世界です
谷原≫石川さゆりさん「百年の抱擁」でした。
私、曲のタイトルを「百年の孤独」と申し上げましたが正確には「百年の抱擁」でした。
石川さゆりさん、視聴者の皆様大変、申し訳ございませんでした。
2017/11/07(火) 19:30〜20:43
NHK総合1・神戸
うたコン「秋のうたコン文化祭&島倉千代子特集」[字]

島倉千代子を大特集。出演:奥村チヨ、石川さゆり、坂東玉三郎、市村正親、鳳蘭、八代亜紀、小林幸子、山崎育三郎、三山ひろし、倉木麻衣、平原綾香ほか。司会:谷原章介

詳細情報
番組内容
名曲をスペシャルな演出で届ける「うたコン文化祭」。小林幸子の巨大衣装に、坂東玉三郎が中継で越路吹雪にささげる歌を届ける。奥村チヨは名曲をメドレーで披露。また命日が近い島倉千代子を大特集。そして、三山ひろしと純烈がけん玉で… 出演:石川さゆり、市村正親、鳳蘭、倉木麻衣、竹原ピストル、西田あい、平原綾香、杜このみ、森山愛子、八代亜紀、山崎育三郎。司会:谷原章介、小郷知子アナウンサー
出演者
【出演】石川さゆり,市村正親,鳳蘭,奥村チヨ,倉木麻衣,小林幸子,純烈,竹原ピストル,西田あい,坂東玉三郎,平原綾香,三山ひろし,杜このみ,森山愛子,八代亜紀,山崎育三郎,フラッシュ金子ほか

ジャンル :
音楽 – 歌謡曲・演歌
音楽 – 国内ロック・ポップス
音楽 – ライブ・コンサート

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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