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ベートーヴェン先生。
さすがに本編でまんま使うのはアレなので模写かな・・・。

ちなみに本場ドイツでは、Beethovenを結構そのまま読んで「ベートホーフェン」に近い読み方なんですな。
「ベートーヴェン」は英語読みだそうで。

最近思ったのだが、遂にマトモなオペラを書けなかった(失礼)ベートーヴェンだが、それを『第九』のフィナーレで再現というか、創造と融合を達成したのではないだろうか。
朝比奈御大でさえフィナーレは「形式的にはただのヴァリエーション」と言ってた記憶があるが、それではあの楽曲の巨大さを説明できないだろう。
つまり『第九』は器楽と合唱による「新しいオペラ」だったのだ!だって最初の低弦からレチタティーボだよ?


まぁそれはさておき、ベートーヴェン先生の力も借りて、絵コンテ進んでおります。
そろそろラストスパートだね!