トランプ大統領との面会は、およそ30分間、非公開で行われ、中学1年の時に拉致された横田めぐみさんの母親の早紀江さんや、一緒に拉致された母親の消息が分かっていない拉致被害者の曽我ひとみさんなど、家族17人が出席しました。
面会のあと、家族は記者会見し、はじめに、横田めぐみさんの弟の拓也さんが、面会が大統領と近い距離で会話を交わす形式で行われたことや、大統領が一人一人と握手を交わしたことなどを説明し、「トランプ大統領が、平和で明るかった頃の私たち家族の写真をみずから手に取って眺めていたのが印象的でした」と話しました。
また、母親の早紀江さんは「ご婦人とともに熱心に聞いてくださった。罪なく連れ去られた者が助けを求めている現実を知ってもらい、一刻も早く、必ず、帰って来られるようにしてほしい」と求めました。
家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは「大統領は、八重子が、幼い子どもを残したまま拉致されたという事実にショックを受けていた」としたうえで、「核とミサイルの問題がある中でも日本政府と連携して拉致問題の解決に協力してほしい」と求めたことを明らかにしました。
拉致被害者の曽我ひとみさんは「『帰国できてよかったですね』と声をかけてもらいました。私がいちばん好きな母の写真を見ていただき、『86歳になるので1日も早く日本に帰ってきてほしい』と伝えました」と振り返りました。
会見では、今後の日本政府の取り組みを求める声も相次ぎ、飯塚繁雄さんは「40年も解決できていないというのがこの問題の実態です。政府は、この機会をむだにせず、お祭り騒ぎに終わらせることなく、全力で取り組んでほしい」と強調しました。
拉致被害者家族が記者会見「拉致問題を最優先で」
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アメリカのトランプ大統領と面会した北朝鮮に拉致された被害者の家族が記者会見し、それぞれの家族が抱える悲しみを伝えるとともに、被害者の1日も早い帰国に向けた協力を求めたことを明らかにしました。
トランプ大統領との面会は、およそ30分間、非公開で行われ、中学1年の時に拉致された横田めぐみさんの母親の早紀江さんや、一緒に拉致された母親の消息が分かっていない拉致被害者の曽我ひとみさんなど、家族17人が出席しました。
面会のあと、家族は記者会見し、はじめに、横田めぐみさんの弟の拓也さんが、面会が大統領と近い距離で会話を交わす形式で行われたことや、大統領が一人一人と握手を交わしたことなどを説明し、「トランプ大統領が、平和で明るかった頃の私たち家族の写真をみずから手に取って眺めていたのが印象的でした」と話しました。
また、母親の早紀江さんは「ご婦人とともに熱心に聞いてくださった。罪なく連れ去られた者が助けを求めている現実を知ってもらい、一刻も早く、必ず、帰って来られるようにしてほしい」と求めました。
家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは「大統領は、八重子が、幼い子どもを残したまま拉致されたという事実にショックを受けていた」としたうえで、「核とミサイルの問題がある中でも日本政府と連携して拉致問題の解決に協力してほしい」と求めたことを明らかにしました。
拉致被害者の曽我ひとみさんは「『帰国できてよかったですね』と声をかけてもらいました。私がいちばん好きな母の写真を見ていただき、『86歳になるので1日も早く日本に帰ってきてほしい』と伝えました」と振り返りました。
会見では、今後の日本政府の取り組みを求める声も相次ぎ、飯塚繁雄さんは「40年も解決できていないというのがこの問題の実態です。政府は、この機会をむだにせず、お祭り騒ぎに終わらせることなく、全力で取り組んでほしい」と強調しました。
面会のあと、家族は記者会見し、はじめに、横田めぐみさんの弟の拓也さんが、面会が大統領と近い距離で会話を交わす形式で行われたことや、大統領が一人一人と握手を交わしたことなどを説明し、「トランプ大統領が、平和で明るかった頃の私たち家族の写真をみずから手に取って眺めていたのが印象的でした」と話しました。
また、母親の早紀江さんは「ご婦人とともに熱心に聞いてくださった。罪なく連れ去られた者が助けを求めている現実を知ってもらい、一刻も早く、必ず、帰って来られるようにしてほしい」と求めました。
家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは「大統領は、八重子が、幼い子どもを残したまま拉致されたという事実にショックを受けていた」としたうえで、「核とミサイルの問題がある中でも日本政府と連携して拉致問題の解決に協力してほしい」と求めたことを明らかにしました。
拉致被害者の曽我ひとみさんは「『帰国できてよかったですね』と声をかけてもらいました。私がいちばん好きな母の写真を見ていただき、『86歳になるので1日も早く日本に帰ってきてほしい』と伝えました」と振り返りました。
会見では、今後の日本政府の取り組みを求める声も相次ぎ、飯塚繁雄さんは「40年も解決できていないというのがこの問題の実態です。政府は、この機会をむだにせず、お祭り騒ぎに終わらせることなく、全力で取り組んでほしい」と強調しました。
トランプ大統領との面会は、およそ30分間、非公開で行われ、中学1年の時に拉致された横田めぐみさんの母親の早紀江さんや、一緒に拉致された母親の消息が分かっていない拉致被害者の曽我ひとみさんなど、家族17人が出席しました。
面会のあと、家族は記者会見し、はじめに、横田めぐみさんの弟の拓也さんが、面会が大統領と近い距離で会話を交わす形式で行われたことや、大統領が一人一人と握手を交わしたことなどを説明し、「トランプ大統領が、平和で明るかった頃の私たち家族の写真をみずから手に取って眺めていたのが印象的でした」と話しました。
また、母親の早紀江さんは「ご婦人とともに熱心に聞いてくださった。罪なく連れ去られた者が助けを求めている現実を知ってもらい、一刻も早く、必ず、帰って来られるようにしてほしい」と求めました。
家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは「大統領は、八重子が、幼い子どもを残したまま拉致されたという事実にショックを受けていた」としたうえで、「核とミサイルの問題がある中でも日本政府と連携して拉致問題の解決に協力してほしい」と求めたことを明らかにしました。
拉致被害者の曽我ひとみさんは「『帰国できてよかったですね』と声をかけてもらいました。私がいちばん好きな母の写真を見ていただき、『86歳になるので1日も早く日本に帰ってきてほしい』と伝えました」と振り返りました。
会見では、今後の日本政府の取り組みを求める声も相次ぎ、飯塚繁雄さんは「40年も解決できていないというのがこの問題の実態です。政府は、この機会をむだにせず、お祭り騒ぎに終わらせることなく、全力で取り組んでほしい」と強調しました。
面会のあと、家族は記者会見し、はじめに、横田めぐみさんの弟の拓也さんが、面会が大統領と近い距離で会話を交わす形式で行われたことや、大統領が一人一人と握手を交わしたことなどを説明し、「トランプ大統領が、平和で明るかった頃の私たち家族の写真をみずから手に取って眺めていたのが印象的でした」と話しました。
また、母親の早紀江さんは「ご婦人とともに熱心に聞いてくださった。罪なく連れ去られた者が助けを求めている現実を知ってもらい、一刻も早く、必ず、帰って来られるようにしてほしい」と求めました。
家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは「大統領は、八重子が、幼い子どもを残したまま拉致されたという事実にショックを受けていた」としたうえで、「核とミサイルの問題がある中でも日本政府と連携して拉致問題の解決に協力してほしい」と求めたことを明らかにしました。
拉致被害者の曽我ひとみさんは「『帰国できてよかったですね』と声をかけてもらいました。私がいちばん好きな母の写真を見ていただき、『86歳になるので1日も早く日本に帰ってきてほしい』と伝えました」と振り返りました。
会見では、今後の日本政府の取り組みを求める声も相次ぎ、飯塚繁雄さんは「40年も解決できていないというのがこの問題の実態です。政府は、この機会をむだにせず、お祭り騒ぎに終わらせることなく、全力で取り組んでほしい」と強調しました。
拉致被害者家族が記者会見「拉致問題を最優先で」
アメリカのトランプ大統領と面会した北朝鮮に拉致された被害者の家族が記者会見し、それぞれの家族が抱える悲しみを伝えるとともに、被害者の1日も早い帰国に向けた協力を求めたことを明らかにしました。