ウォーフはそのものを読んでみればいいのでは。科学は欧米語のつくりだす認識の枠に閉じこめられてもはや限界に突き当たっている、時間の概念がないホピ語のような、他言語のもつ新しい世界観を取りいれなければ未来はないという主張に説得力を感じるかどうかですね。
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珍説かどうかはともかく、ウォーフのいうような強い影響力を言語が認識にたいして持つ例はみつかっていないので、乗り越えられた説という扱いを受けてるのでは。言語が認識にあるていど影響を及ぼすという「弱いサピア=ウォーフ説」は肯定する人も多いが。
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うーん…確かに西洋の文化圏の中だけでは発想に限界がありそうですが、それが言語の影響によるものかどうか分かりませんね…。
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裏を返せば北米先住民の特殊な言語を学ぶと視野が広がって科学も進歩するといってるので、かなり妙な主張ですね。
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