あとホピ族の言語に時間の概念がないという説はウォーフの十八番で、彼の本を読むとくりかえしその話をしているのだが、のちにまちがいだとわかった。
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珍説かどうかはともかく、ウォーフのいうような強い影響力を言語が認識にたいして持つ例はみつかっていないので、乗り越えられた説という扱いを受けてるのでは。言語が認識にあるていど影響を及ぼすという「弱いサピア=ウォーフ説」は肯定する人も多いが。
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うーん…確かに西洋の文化圏の中だけでは発想に限界がありそうですが、それが言語の影響によるものかどうか分かりませんね…。
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裏を返せば北米先住民の特殊な言語を学ぶと視野が広がって科学も進歩するといってるので、かなり妙な主張ですね。
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なるほどです。やっぱ引用だけ読んでも、ですね。 時間の話はピンカーの紹介でも大分おかしさがあった
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ウォーフの本を読むと、予想以上にホピ語と時間の話ばっかしてますよ。
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ピンカーの紹介では、なんか外国語できない人が 拙い語学力で勘違いして、ものすごい勢いで壮大な理論をつくりあげ、 あまつさえ多くの人に受け入れられてしまった。みたいな印象で。 一人の人間のライフストーリーとしては面白いです。
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語学力が拙かったのかはわかりませんが、ホピ語に時間の概念がないというウォーフの説がマロトキによって否定されるまでに50年くらいかかっているんです。つまりホピ語はめちゃくちゃアクセスしづらい言語で、ウォーフ自身の研究も不十分なものだったらしい。
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ウォーフ説については、とにかくこの本がクリアです。たんに言語が思考や認識に影響するという(それなりに認められている)説にくらべて、ウォーフ説のどこが極端なのか明快に書いてあります。 https://www.amazon.co.jp/%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%88%E3%81%B0%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%82%E9%81%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%8F%E3%81%91-%E3%82%AC%E3%82%A4-%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/4772695338/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1509096112&sr=1-1&keywords=%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC …
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お、ありがとうございます。
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