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UPDATE 「ゾンビ」や「ゲロ」などあらゆる絵文字が送信できるようになる。
Appleは米国時間10月31日、「iPhone」と「iPad」向けの最新ソフトウェアアップデート「iOS 11.1」をリリースした。70種類以上の新しい絵文字が追加されているほか、Wi-Fiの脆弱性「KRACK」を修正する、大いに待ち望まれていたセキュリティアップデートが含まれている。Wi-Fiに接続するiPhoneなどの端末はKRACKによって、ハッキング攻撃の危険性にさらされていた。
新しい絵文字には、 目が星になっていたり頭が爆発していたりするスマイリーフェイス、スカーフを被った女性、サンドイッチ、ココナッツ、恐竜、シマウマ、ゾンビ、小人などがある。
また、9to5Macが伝えているように、「3D Touch」によるマルチタスキングジェスチャーの復活により、ユーザーはディスプレイの左端を強く押してマルチタスキングを開始したり、力を入れて左から右にワイプして、2つのアプリを切り替えたりできるようになった。
Appleは、「Apple Watch」向けに「WatchOS 4.1」もリリースした。こちらのアップデートは、音楽ストリーミングと新しい「Radio」アプリを提供するものだ。
3日に予定されている「iPhone X」発売のわずか数日前というタイミングで、今回のアップデートがリリースされた。初代「iPhone」の発売から10周年の節目に発売されるiPhone Xは、Appleが主力スマートフォンを何年ぶりかに大幅刷新した製品となっている。ホームボタンをなくして「Face ID」が導入されており、前面の全体を覆う有機ELディスプレイが特徴的だ。価格も高く、最下位モデルで999ドルからの価格で販売される。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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